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    The Birthday 『愛でぬりつぶせ』@なんばHatch!



    “彼女は疲れていた” Sheryl/The Birthday

    正にそんな感じのやっちゃん(スクービー遠征2days明け)に大丈夫かと聞くと、明後日の方向へピースをしておりやした。そして男子トイレにライドーンをかましたワタクシ。
    どっちも大丈夫ですかね、いやそれにしても寒いね、寒い、今日は寒い。
    でも寒いのと高円寺は好き。
    チバの髪型が冬使用(チパーマ)になってたらどうしようかなぁ。


    ふんわり。


    なんて思いながら向かったThe Birthday@なんばHatch。


    客電が落ち、チバが出て来た時の大歓声と言ったら!
    もう「フェスか!?」ってなくらいで、大阪のワンマンは欠かさず行ってるけど今日みたいな大歓声は初めてでございやした!
    ちなみに同日、Theピーズ@BIG CATではアビさんが「今日はHatchのThe Birthdayにお客さん持ってかれちまってこっちは少ねぇぜ~!」と言ってたそうな。
    うん、アレだ、書きたい事はいっぱいある。ので、全体の感想は後回し!
    まずはMC、行ってみましょ~!

    チバ「ハッロォーッ!」

    チバ「……大阪」

    チバ「新曲をやるよ」

    チバ「……ボォォッ」

    ~あの娘のスーツケース前~
    チバ「(斜め上を見て何かを考える)……今日は雨が降ったんだってね」
    客席「でも止んだよ!」
    チバ「なんでやねんっ」

    ~Nude Rider前~
    チバ「ラッタッタッタタラッタ! ラッタッタッタタラッタ!」

    チバ「Thank You,Very much!」

    ~アンコール①~
    チバ「サンキュー」
    チバ「マクドナルド好き?」
    客席「うおぉーーーーっ!!!!」
    チバ「マジで(笑)? そんなにかよ……(笑)」
    チバ「世界を掴め!(イマイと顔を見合わせて笑う)……人類はっ!」
    イマイ「(何を言い出すのかと言う表情)」
    チバ「(自分自身に驚き笑いながら)……愛だ!!」
    イマイ「(笑)」

    ~アンコール②~
    クハラ「あざーっす!」
    チバ「(ハイネケンを掲げ)Cheers! Funky boy! Cheers! Funky girl!」

    チバ「ベース・ヒライハルキ! ドラム・クハラカズユキ! ギター・イマイアキノブ! アイム・ボーカル! 先に行こうぜ!」

    チバ「サンキュー」

    そしてご当地スーツケースは「でも通天閣は好き」、イマイさんのヌードトークは「大阪! 遊ぼうぜ! 遊ぼうぜ! 遊ぼうぜ!!」でございやした~。


    しかしまぁ。


    「……今日は雨が降ったんだってね」「でも止んだよ!」「なんでやねんっ」と言う流れに、“チバユウスケのテレフォンショッキング”が思い浮かびやしたよ。お昼休みはヒヤヒヤウォッチング。「お世話になってます」と言う電話に「世話してやってるよ」と答えるんでしょうなぁ。
    ほな新曲を含むセットリストは続きに掲載でっせ~♪ 


    2009.11.02 The Birthday@なんばHatch
    『TOUR“愛でぬりつぶせ”’09』

    -セットリスト-
    愛でぬりつぶせ/カレンダーガール/マスカレード/ガーベラの足音/(MC)/モンキーによろしく/タランチュラ/(MC)/新曲(キャットブルース?)/LUCCA/ピアノ(新曲)/ひかり/Sheryl/(MC)/ディグゼロ(新曲)/BABY TONIGHT/FUGTIVE/(MC)/あの娘のスーツケース/いとしのヤンキーガール(新曲)/涙がこぼれそう/Nude Rider/SUPER SUNSHINE(新曲)
    -アンコール①-
    HUM69/PARTY PEOPLE
    -アンコール②-
    ローリン



    最初の新曲、『キャットブルース』かな? 「キャットブルース/辛くても平気さ/狂っても平気さ/感情はなくした/生まれ変われるならってあの娘が聞く 俺はふざけて 「人間と魚はやだね」と答えた 俺はシラフさ/泥猫泥猫泥猫」って歌詞で。「辛くても平気さ」って歌詞に泣いてしまったんだけど、その時にハルキ君がキュウちゃんを指差してからその指を空に向けたんよね。それで余計に堪えきれなくなって。
    人間も魚も泳ぎ続ける生き物で、泳がなきゃ生きていけないのに魚は鱗が、人は心が擦り切れて泳げなくなってしまう。悲しみの色を1つ落とした曲でした。
    『ひかり』までずっと涙が止まらなかったんだけど、『Sheryl』の「潮風乗れるかい えづけはされない トンビの気持ち わかる気がする」で悲しみから抜け出した様な、「それでいいんだ」って答えを見付けた様な、そんな気がして。
    チバの声とキュウちゃんのドラムが本当に凄かった。どこまでも届きそうな音だった。


    とまぁ何か暗い感じになっちゃいましたが、楽しい曲、格好良い曲もいっぱいだったのさ~!


    『ディグゼロ』は一瞬で会場の空気を変えたもん! 
    「限界を越えてゼロの先へ転がって/限界を越えてゼロの先で踊ろうぜ/俺達はやり続けるさ」って歌詞で、多分次のアルバムツアーがあるならこれ絶対に1曲目! ポジション的には『6つ数えて~』に近いけど、音がちょっと今まで違う感じ!
    『いとしのヤンキーガール』はただただ楽しくて、「わーい♪」ってなっちゃう曲。『あの娘のスーツケース』に出て来る女の子とヤンキーガールちゃんは同一人物なのかもしれません。
    『涙がこぼれそう』ではビックリするくらいダイバーが出たんやけど、それが無茶なダイブやなくて周りにいる人が笑顔で送り出してあげて。もうホンマにみんな笑顔でさ、嬉しいって気持ちがいっぱいに溢れていて。本当に“涙がこぼれそう”な瞬間でした。
    そんでこの日のチバのアクション! 『あの娘の~』の「気取って歩くのが 絵になる女の子」の時に右腕をキュッと締めて気取って歩く振りを。『涙がこぼれそう』のハルキ’sコーラスの時には、手をキツネの形にして「フ~ゥ~」のリズムに合わせて動かしておりやした。ナンジャソレー!? カワイスギルー!!

    そして。

    客出しBGMが流れても止まない歓声と手拍子に応え始まった『ローリン』!

    「ベース・ヒライハルキ! ドラム・クハラカズユキ! ギター・イマイアキノブ!」

    チバの言葉にハルキ君がおっきく口を開けておどけて、キュウちゃんはドラムソロを、イマイさんはクルッとターンをし。

    「アイム・ボーカル! 先に行こうぜ!!」

    そう叫ぶなり、手にしたハイネケンをフロアへ! 

    もうね、「眩しい」の一言に尽きる。音と光が目の前で広がって行くのが解る。満天の空を見上げた時のような、そんな感覚。
    目の光景が何処までも広がって、それが体の中に入り込んで来るようなそんな感覚でした。


    The Birthdayのライブってね、言葉にするのが難しいの。感じた事を言葉にすると全部が嘘みたいになってしまう。でも、いつも「何か良いなぁ」って思うの。
    終演後ご飯を一緒にした友達の友達が、「1年前に見た時と変わってて驚いた」って言ってた。それが本当に嬉しかった。次に見る時はまた変わっていると思う。そこからもまた、どんどん変わっていくと思う。The Birthdayってそれが楽しみなんよね。

    さてさて、これでウチの今年のThe Birthdayのライブはおしまい。
    来年もライブに行けますように。そして沢山のレポを書けますように伝えれますように。その先にある何かを見れますように感じれますように。

    ありがとう、また来年!

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