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    それは理想のシチュエーション。



    今更『オトナマイト・ダンディー』の話なんですが。
    リリース直後にれおちゃんから「今回のイイですよ!」と教えて貰ってたんやけど。
    <オレとオマエ>のイントロを聴いた瞬間、本当に「あっ、イイな」とにんまりしちゃいました。
    単純にギターの音が良いなぁと思ったら、ギターを弾いてる友康さんの表情が思い浮かんで、そしたら次はシミさん、坂さん、兄ィとそれぞれの姿が思い浮かんだんよね。
    そしたら何だか嬉しくて、ツアーの事を思い浮かべたら更に嬉しくなりやした。にんまり。
    <ヤケっぱち数え歌>を聴いてると怒髪天の曲は「笑い飛ばせ!」ではなく「唄い飛ばせ!」であるなぁとか、<オレとオマエ>を聴くと思い出す友達がいるんよね。

    兄ィの語り口調の歌詞、好きなんよなぁ。

    初めて<サスパズレ>を聴いた時、あの「どうしたんだよ? そのションボリ顔」って出だしが印象に残っててね、何ちゅーんでしょうなぁ、それは自分が言って欲しかった言葉であり、いつも落ち込んでた友達に言いたかった言葉やったからかもしれません。
    でもこの曲、唄ってる本人こそが「本当は純粋で 美しいオリジナル」やんね。
    怒髪天の曲は目の前にいるオマエに唄ってるようで、「でもこれ、兄ィは自分自身に唄ってるよなぁ」って思う時がある。
    まぁ、“目の前にいるオマエ=自分自身”とも解釈出来るし、歌詞カードを読んでると特にそう思うんだけど、でもライブで聴くと100%“目の前のオマエ=ファン”に向けて唄われてるからあら不思議。
    それは目の前のオマエに自分自身を見付けたのだかどうだかサテハテさてはて。
    あっ、「自分自身に」で思い出したけど。
    <明日への扉>の「ソッポ向いてスネてみせたトコロで 可愛げある歳でもねェな」って所を聴く度に、「いやいや拗ねたアンタ可愛いから!」と言いたくなるワタクシ。

    あらまドンドドン話が逸れていきますなサテハテさてはて。

    『オトナマイト・ダンディー』では<俺ときどき…>がお気に入りなのですが。
    最終的には遠くからアッカンべーをする兄ィの後に続き、一緒にヘイ!スタコラサと<我が逃走>したろ思うとります。
    そんな『オトナマイト・ダンディー』でワタクシ、大変驚愕した曲がございましてね。
    どの曲かと言われたら7曲目の<悪心13>ですよアナタ。

    玄関先でナンデ? 目覚めちゃってんのオレ
    半分ケツ出てるし 片方クツねェし
    -オトナマイト・ダンディー <悪心13>より-











    玄 関 開 け た ら 直 純(半ケツ)



    ドンドドン(効果音)



    見  た  い  !  !  !  ! 

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