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    怒髪天 『オトナマイト・ダンディー・ツアー 2010 “NEO ダンディズム”』@神戸STAR CLUB!

    10.05.11 dohatsuten@kobe

    パラパラパラとやみそうにない地元・神戸の雨。
    本日のご予定何? 
    ちょっとSTAR CLUBまで。
    何しに行くの? 
    怒髪天見に行くの。
    STAR CLUBってどんな所? 
    三ノ宮の高架下にあって中は配管剥き出しで、ステージとフロアの間には柵じゃなくてお立ち台があるの。
    PA席がフロアの上にあって、まぁーごっちゃごっちゃなんだけど、ここで見るの楽しみにしてたんよね。


    ってな感じで参戦してまいりやした、怒髪天 『オトナマイト・ダンディー・ツアー 2010 “NEO ダンディズム”』@神戸STAR CLUB!


    やっちゃん、チケット取っててくれてありがと~♪ やっちゃんのレポはこちら
    客席上からはガガガSPの前さんと、狂撃のよーかい君が見ていらっしゃいやしたよ。
    もうねぇ、どっから話して良いのか、話したい事がありすぎて困る!
    最高のライブやったけど、「最高」の2文字だけじゃ伝えきれない、でもそれ以外に当てはまる言葉がない! そんな、そんな最高のライブでした。セトリも凄かった~!
    ここから先はネタバレを含むので、ご了承下さいませ。

    まずはセトリ! はいドーン! あ、でも一先ず反転しておきやす~。

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    2010.05.11 怒髪天@神戸STAR CLUB
    『オトナマイト・ダンディー・ツアー 2010 “NEO ダンディズム”』

    -セットリスト-
    ヤケっぱち数え歌/欠けたパーツの唄/労働CALLING/(MC)/明日への扉/雑草挽歌/GREAT NUMBER/(MC)/俺達は明日を撃つ!/五月の雨/青嵐 -アオアラシ-/はじまりのブーツ/(MC)/オレとオマエ/(MC)/オトナノススメ/NO MUSIC,NO LIFE/我が逃走
    -アンコール①-
    俺ときどき…/喰うために働いて 生きるために唄え!/なんかイイな
    -アンコール②-
    ド真ん中節
    -アンコール③-
    美学


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    <オレとオマエ>のイントロでね、兄ィが自分とファンと交互に指差し、声にはしなかったけど口の動きで何度も「オレと、オマエ」と言ってたの。
    それに気付いた子が嬉しそうに手を挙げると、兄ィは笑って頷いて……兄ィも、王子も、シミさんも、坂さんも、ホンマによく笑ってた!
    面白いから、じゃなくて、楽しすぎるから笑いが止まらないライブやったの。
    去年のライジングで柵の上で笑うギターウルフ・セイジさんを見た時、「1番年上なのに、お客さんよりも少年の顔してる」って思ったんやけど、それに近いのを感じたなぁ。

    それが顕著やったのが<なんかイイな>で、「なんかイイね」と唄う度に4人がやんちゃくれ少年みたいな笑顔になっていってさ!
    唄い終えて「イイネ!」ポーズを決めた後、お立ち台にいた兄ィが隣にいる王子に「飛び降りちゃう? 飛び降りちゃおっか!」と目で合図を送ってさ、王子はそれに笑顔で「うんうん、飛び降りちゃおっかぁ!」と頷いてるし! 
    で、「せーの!」でジャンプして着地した兄ィ、声を上げて笑ってたんよ~! マイクを通して笑い声が聞こえてきたもん!  
    笑ってその様子を見てたシミさんが「もっかいもっかい!」とお立ち台を指差すと、兄ィも「友康行け!」と指差してね、それに応えてお立ち台に飛び乗った王子がギターソロ!
    その時の王子の笑顔が……あの、小さな子供や赤ちゃんが見せる笑顔って解るかな? 
    見た者を「わぁっ……!」って表情にさせちゃう笑顔! 可愛くて、ふわふわで、胸がいっぱいになって、口を両手で覆っても「わぁっ……!」って声が出ちゃう、そんな笑顔やったの! 
    ステージのあそこにここに、「なんか」どころじゃない「とってもイイね!」が溢れていたなぁ。

    そんな感じで、ここから下はMCとアンコールの続きの様子を!
    長くなりますが、最後まで読んで頂ければ幸いでございます。

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    増子「よく来た!」

    ヤケっぱち数え歌/欠けたパーツの唄/労働CALLING

    増子「よく来た。今日はワンマンだから時間もたっぷりあるし、聴かせたい曲沢山用意してきたからね。フェスみたいに時間巻いていく必要ないからね。スタッフに<早くして下さい>って袖からこんなの(ガン見で指をクルクル回される)される心配もないですから(笑)。しかしホントよく入ったね、これちょっとした収納だよ(笑)」

    増子「ありがとう、今日は来られてありがとうだね。お立ち台あるから(客席との距離が)みんな近いなぁ。デカイ所でやると<ホントにそこにいるのかよ? 全員ホログラムじゃねぇか?>ってなるけど、確実にいるもんね。(汗が)少々匂ってもいますからね、まぁ糞尿大歓迎とまでは言わないけど(笑)。神戸STAR CLUBの特性と言うか、このお立ち台とかさ、気を抜くと直ぐにギターアンプがピーッて言ったり、喋ってると電車がゴウンゴウンゴウンゴウン……って走ったりね。坂さんが喋るとゴウンゴウンゴウンゴウン……(笑)。ダイヤも上手い事調整されてますからね」

    明日への扉/雑草挽歌/GREAT NUMBER

    増子「前乗りだったら神戸を観光をしたかったんだけど、京都から直ぐに来たもんだから時間がなくてね。せめて神戸の旨いモン喰おうって、丸高ラーメンに行ったんだけど、何で神戸に来て和歌山ラーメンなんだよって(笑)。行ったら閉まってた、開店が夕方5時からだって。5時に食べたら大変な事になるからね、7時からこれ(ライブ)でしょ? 吐いちゃうから! 唄いながら(お立ち台に飛び乗る)……おぇっ! (ステージに戻り)ギター弾いてても(また飛び乗り)……おぇっ(笑)!」
    上原子「(笑)」
    増子「どうせ吐くなら神戸の旨いモン吐きたいからね。(スタッフを見て)あ、そう言えば今日のケータリングなんで焼きそばだったの? 俺さ、何とか宮の焼きそばが有名だったなぁって思ってたけど、あれは富士宮で三宮じゃあないよな。神戸って焼きそばも有名なの?」
    客席「(首を横に振る)」
    増子「スタッフには言わなかったけど、俺、今朝起きてUFO食べて来たんだよ。だから、今日は焼きそばパワーで乗り切ります」

    俺達は明日を撃つ!/五月の雨/青嵐 -アオアラシ-/はじまりのブーツ

    増子「最近何かあったっけな? 玉置浩二と青田典子の熱愛報道? もうどーでもいい! いつまで80年代やっちゅーねん、いつまで80年代やっちゅーねん! 後、ヤワラちゃん選挙出馬。どうするつもりなの? 何なの? 倒すの? 柔道で誰か倒すの? いや、ヤワラちゃんは凄いと思うよ、ママで金とか銀メダル獲ったりしてさ。でもヤワラちゃん頭良いの? 凄い切れ者だって聞いた人いる?」
    客席「ヤワラちゃん可哀想ー!」
    増子「そう、可哀想だよ。持ち上げられちゃってるんだろうね。金なのかなぁ? はァー……(坂さんを見ながら)俺も出るか(笑)」
    客席「おー!」
    客席「やってやってー!」
    坂詰「(何か喋るが聞き取れず)」
    増子「そうだよな(笑)」

    オレとオマエ

    坂詰「(曲の最後でスティックがすっぽ抜け、タムの上で回転してるのを慌てて掴むw)」
    増子「はははっ! (坂さんの様子を再現しながら)スティックがクルクルクルって(笑)。お陰で曲の最後ちょっと長く伸ばしたけど(笑)。この曲は去年久し振りに会った友達、それこそ初めて一緒にバンド組んだ仲間に何十年か振りに会った時の事を歌詞にしたんだけど、ライブで唄ったらオマエ等への唄にもなるよな。待っててくれるみんなに<ゴメン待たせたな>つって。まぁ、逆に俺等が待ってても良いんだけどね。客入りからこうやってさ(ステージ上で待ってる)。それはそれで変ですけど(笑)」

    増子「みんなはさぁ、特別な存在だもんな。みんな何かやる時は俺を呼んでくれよ? チケット代払って見に行くからさ。あ、でも引っ越しの手伝いとかは出来ないからね(笑)、俺とか全然役に立たないから。あ、でも坂さんならいけるかも。ねぇ、坂さん?」
    坂詰「はい、大丈夫です(と喋った瞬間、電車が走るw)」
    増子「(坂詰を指差し)あっ、今! はははっ! 空気読んだねぇ~(笑)」

    増子「さぁ、次はバンバンやっちゃうか。大人はイイよなぁ! 大人はイイよなぁ!? 大人は最高だよなぁ!? 大人は最高だぁーーー!」

    オトナノススメ/NO MUSIC,NO LIFE/我が逃走

    -アンコール①-

    坂詰「えー、みなほん!」(←噛んだw)
    客席「えー!?」
    坂詰「いや、皆さん、本日は我々のライブにお越し頂き、誠にありがとうございます! オトナマイト・ダンディー・ツアー 2010 “NEO ダンディズム”も、5本目と言う事でますます盛り上がっております。ここで、少々、告知を。(7月リリースのシングル告知をする)では皆さんから一言ずつ……」
    上原子「今日は本当にありがとうございます。STAR CLUBは気を抜くと直ぐ音がワーッてなるけど、そのギターノイズを含め好きなハコです。(下を指差し)後、このお立ち台も……飛び乗る時は良いんだけど、降りる時が怖くて。転けたらどうしようとか年が出ちゃうから(笑)。次来るまでにジャンプ力を鍛えたいと思います。今日はありがとう」
    清水「(マイクスタンドを手にお立ち台に飛び乗って)ハハハハッ! (両腕を伸ばし)うおー! ありがとー(笑)! こんなに沢山集まってくれるとは思わなかったから嬉しいです。みんな大好きだぜー!」
    増子「今日はみんな、ありがとう! やっと降ったね、今日は降らねぇかなぁと思ってたんだよ。降ってくれて嬉しいなぁ……」
    客席「?」
    増子「(笑いながら)パラパラパラッとひと雨来ないかなって」

    俺ときどき…

    増子「(曲が終わり)カッコイイなぁ……カッコ良すぎるんじゃないのこれ? (チューニングをしてる坂詰に向かって)ねぇ、坂さんそう思わない?」
    坂詰「そうですねー」
    増子「坂さんいきなり話振ると全部<そうですねー>しか言わないんだよ(笑)」

    増子「そうだ、曲の中でさ、ピューンって鳴る楽器(パッド)があるんだけど、坂さん昨日泊まった京都のホテルに忘れてきたんだよ」
    客席「えーーーー!!!!」
    増子「しかも俺のあげたリュックごと。今日使うってのにリュックに入れて忘れて来ちゃったの。<どうしましょう><新しいの買って来い!>って神戸の楽器屋で買って来ましたけどね。これで2回目だよ? まっ、俺のあげたリュックがいらなかったんだね、俺のあげたリュックがいらなかったんだ」
    坂詰「…………」
    増子「坂さん何その服の(汗じみ)模様? 気持ち悪い事になってるよ。沢尻エリカに<キモい>って言われたら? ねぇ、それでも生きるために唄っちゃおうか(笑)」

    喰うために働いて 生きるために唄え!/なんかイイな


    で。


    ステージのあそこにここに、「なんか」どころじゃない「とってもイイね!」が溢れていたアンコールが終わり、お立ち台に立つ4人! 繋いだ手を挙げて感謝の意を伝える中、シミさんは空いた右手でファンの手にタッチタッチタッチタッチ! 

    そして一旦捌けた後、「明日の余力なんて残さねェからなーーーっ!!!!」で始まった<ド真ん中節>。
    怒髪天のライブ、フェスやイベントじゃなくてワンマンを見てると1回は考えるんよね。「自分、何してるんだろう?」って。
    なーんも良い所ない、これからどうなっちゃうんだろう、このままじゃ駄目だって解ってはいるけど、新しい道に、知らない道に踏み出せなくて。
    時間が過ぎるのが怖くて、年を取るのが怖くて、どんどん臆病になって、手元には何もなくて、何をしたら良いのか何になりたいのかも解らなくて、もうどうしようもなくて。
    でもライブで、その答えが全部見付かる。
    見付ける度に、「この人達の前で胸張って名前を言える様になりたい」って思うんよ。
    唄い切って動けなくて下を向いてた兄ィの頭や肩を、近くにいた子達が何度も撫でてたの。
    それが何故か「兄ィ、ありがとう。泣かんといてね」って言ってる様に見えてね、その瞬間、思わず込み上げて泣いてしまいました。


    増子「必ず生きてまた来いよ、(親指でドラムを差し)それまで俺も坂さん生かしておくから。みんなの幸せを願って今日は一本締めをしよう……ありがとう!」


    そうやって一本締めが終わった後も、殆どのお客さんがその場を動かず4人がもう1度出て来るのを待っていて。
    あれだけ唄い切ったのにアンコールを望むのは正直申し訳ない……とは思うんやけど、でももう1曲……って気持ちが自分の中にあって。
    うん、そんな気持ちがあっ……あ、あら? フロア上で見てた筈の前さんがステージに出て来た!

    客席「おー!?」
    客席「コザック何でおるん~?」
    前田「今日はオマエ等と一緒で客として見に来たんじゃ! 怒髪天はなぁ、俺がハタチになってから唯一衝撃を受けたバンドや。兄貴の曲、もう1曲聴きたいやろ?」
    客席「イェー!」
    客席「聴きたーい!」
    前田「俺ももう1曲聴きたいからな、さっき楽屋行って<後1曲だけやって下さい>って交渉したら<うん>って」
    客席「おぉ~!」
    前田「オマエ等俺に感謝しろよ! (手拍子が起こる)まだまだ! そんなんやまだまだ出て来ぉへん! もっともっと!」

    そして坂さん、シミさん、王子の順で戻って来て……お立ち台に兄ィの姿がふらり、と見えた瞬間、シミさんのベース! 美学!!!!
    もうこっからがホンマに凄かったの! ベースが唸った瞬間フロア上にビールが舞って、前さんがダイブして、シミさんが手を伸ばして来たから自分も手を伸ばしたら、その手をガシッと握るシミさん! 「わっ!」となってたら、あ、あれ? これ、クツの裏? あ? 裏? すんごい迫力……


    顔面を踏まれました。もうお好きなだけお踏み下さいシミさん……


    ギャー! シミさんの足! 掴んだらスネ毛ジョリジョリ!
    と半分埋もれながらもシミさんを送り出し後ろを振り返ったら、天井の配管を伝ってお客さんの上を歩いて行く兄ィの姿! その先には2階のPAブース……に辿り着いたー! 
    何コレ!? スッゲー!!!! 
    兄ィ、歩いてステージまで戻って来たからね! もう全部があり得ない! 凄い!!!!
    嵐の様な怒濤のアンコールが終わってメンバーを送り出した後、もう1度出て来た前さんにみんなでお礼。
    前さん、「こんなに沢山の人に感謝されたん初めてやわ!」ってさ。
    そうそう、この時に前さんが言うてたんやけど、長田行進曲に怒髪天の出演が決まってるんやって! うぉー!

    終演後にやっと合流出来たやっちゃんが、「王子のはだけたシャツの胸元に入りたかった!」って言うもんやから大笑いしながら駅まで。
    あまりにも面白かったから、はだけたシャツの胸元を“明日への扉”と名付けてみました。
    ※使用例 「今日の王子のシャツ、すっごくはだけてない!?」「明日へと続く扉が開かれている!」

    そうだ! もしこれからツアーに行く人がいて、兄ィに遭遇したら伝えて欲しい事が1つ。

    「丸高ラーメンの本店じゃなくて、中山手店なら昼の11時半から3時半まで営業してます!」

    本当に最高のライブだったわ。ありがとう!

    Comment

    • 2010/05/23 (Sun) 05:50
      エリー #RJRSaA9Q - URL
      いらっしゃいませ~☆

      >Crowさん☆

      Crowさん初めまして! コメントありがとうございます。
      レポを楽しんで貰えたのなら凄く嬉しいです♪

      そして素敵なお話を教えてくれてありがとうございます!
      フロアのド真ん中で、しかも<セバ・ナ・セバーナ>って……良いなぁ! 何か、凄くその様子が思い浮かびました。
      ライブでの「嬉しい」ってずーっと残りますよね。目に焼き付いて思い出す度にまた嬉しくなりますよね。
      Crowさんが「本当に嬉しい」って思ったのなら、それこそ歌詞通りに「想いはキッチリ手渡した」なのかもなぁ。
      あれ? 何故かウチまで嬉しくなってる。笑

      嬉しい記憶のお裾分けを本当にありがとうございます!
      また良ければ、こうやってお話をしに来て下さい。楽しみにしていますね♪

    • 2010/05/23 (Sun) 05:49
      エリー #RJRSaA9Q - URL
      しみしみ。

      >わのじちゃん☆

      にゃー°・(ノД`)・°・

      ↑「にゃー」に萌え悶えた!!!!

      今までも振り絞ってたんやろうけど、去年辺りから特にそれを感じる様になったなぁ。
      何十年もやってはるけど「余裕の貫禄」のライブじゃないんよね。「全力」っちゅーか、「全生命力かけてる」みたいな。
      まぁ、心配しても「心配なのは坂さんだけで十分」って言われそうやけど。笑
      そうそう、「負けらんない」ってなるねん。それにしても、「泣き笑い」ってええ言葉やなぁ……。

      足裏の感触は覚えてへんけど、クツの向こうに見える笑顔は素敵やったで。後、逞しくてええ脛やった!
      顔面スタンプw モロにぶつかってんなwww
      明日への扉はわのじちゃんの界隈仲間に広めて下せぇ~!

      あっ、尻担当嬢さん来てたんや!? 
      尻の洗礼を受けたんかどうかが気になる!笑

    • 2010/05/22 (Sat) 18:05
      Crow #- - URL
      ライブハウスのド真ん中で

      初めまして。

      九州の僻地・大分に住むCrowというものです。
      いつも詳細なライブレポート、楽しくこっそり読ませてもらってます。


      このレポートもニヤニヤしながら読みつつ、先日初めて見に行った怒髪天のライブのことを思い出してました。



      決して大きなハコではなかったし、他の所みたいに満員、というワケでもなかったけれど、「そんなの関係ねぇよ!」って感じで、見てるこっちが心配になるくらい本当に全身全霊で、やってくれたんです。

      それでもう、私は感激してしまったんですけどね、

      増子さんがアンコールの時に、
      「大分はシャイな人間が多い。まだ距離があるな!真ん中開けろ!」
      と言ってステージを降りて、フロアのド真ん中で『セバ・ナ・セバーナ』を歌ってくれたんです。


      「これで距離縮まったろ!」
      と言って。


      驚いて一瞬呆気にとられてしまったけれど、それが本当に嬉しくて嬉しくて。


      あの場面はいつまでも目に焼き付いてます。






      …人様のブログで長々とすみません。失礼しました。


    • 2010/05/21 (Fri) 21:46
      わのじ #- - URL
      ふみふみ。

      にゃー°・(ノД`)・°・

      読みながら泣き笑い。


      本当に本当に、このおっちゃんたちはどこ行っても全て振り絞りすぎです。

      心配になるくらい。

      でも。

      だからこそ。

      私らも負けらんないと思う。


      ドンと胸張り生きていこうと思う。




      シミさんの足裏の感触は如何でしたか?

      私はシミさんの背中に顔面スタンプしてきましたwww


      王子の明日への扉はぜひ活用したいと思いますw

      あ、ちなみに。
      スタクラに私の友人の『兄ぃの尻担当嬢』も行ってたんですよ~

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