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    SCOOBIE DO 『Funk-a-lismo! FANDANGO SPECIAL!』@十三FANDANGO!

    20100717@scoobiedo

    雨が降ったり止んだり繰り返す季節が終わって、見事な白と青の夏空! 
    向かうは大阪の中心地、十三FANDANGO。
    ご一緒するは毎度お馴染みのやっちゃんに、遠征組のもりおちゃん&ぴそちゃん! 
    会場では髪を切ったブランニュー俺なちいちゃんや、やっちゃんのお友達さんとお話し出来て楽しゅうございやした♪


    そんな感じの、SCOOBIE DO『Funk-a-lismo!FANDANGO SPECIAL!』@十三FANDANGO!


    と、その前に。
    アルバムタイトル『何度も恋をする』と曲名にキュンとしてしまったワタクシ。
    でも、「太陽と女の子? そこは“ギャル”であって欲しかったYO!」と思った結果。

    ―――――――――――

    「何度も恋をする」ALBUM

    2010年、胸キュン度2000%のサマーアンセム大全集!
    何度も恋する夏が始まる

    ◎収録曲

    01. 太陽とそこのギャル達
    02. きれいなお姉さん
    03. ロールオーバー14歳
    04. バンドワゴン・ア・ゴーゴー
    05. 秘密の果実
    06. セツナ
    07. 恋をした男子
    08. ブランニュー俺
    09. 恋のウィルス
    10. ガールフレンド
    11. マジ、オマエらリスペクト

    ――――――――――――


    ↑こうであって欲しかった。全体を通して見るとさほど違和感がない。
    これにタワレコ先着特典で「レンタカーでマツキタイジロウと海へ行こう参加券」が付いてきたら完璧。
    取り敢えずアレだ、コレだ、リーダーには死ぬまでずーっと沢山のものにトキメいて恋をして、音楽を鳴らし続けて欲しいのであるよ。そんなアタシ、リーダーの前歯が好き!
    と、唐突な告白をしつつ、ここから先はセトリ&コヤマシュウのいつもより長目のMC集!
    度もこーーーーい!!!!


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    2010.07.17 SCOOBIE DO@十三FANDANGO
    『Funk-a-lismo! FANDANGO SPECIAL!』

    太陽と女の子/PLUS ONE MORE/秘密の果実/真夜中のダンスホール/(MC)/セツナ/ロールオーバー14歳/恋をした男子/(MC)/砂のお城/ブランニュー俺/恋のウィルス/(MC)/ガールフレンド/(MC)/イキガイ/(MC)/トラウマティック・ガール/TIGHTEN UP/Back On/MIGHTY SWING/バンドワゴン・ア・ゴーゴー
    -アンコール①-
    夕焼けのメロディー
    -アンコール②-
    Little Sweet Lover


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
     
    コヤマ「Ai! Hey,Everybody! You can get the funky "mellow" fellows. We are……We are! We are!!! ScoobieeeeeeeeeeeDo!」

    太陽と女の子

    コヤマ「SCOOBIE DO meets Funk-a-lismo! FANDANGO SPECIAL!@十三! 十三! 十三! 十三!! つまり本日も当然、FUNKY4! PLUS ONE MORE!」

    PLUS ONE MORE/秘密の果実/真夜中のダンスホール

    コヤマ「Hey,Everybody! アチィね。ネクタイしてみたけど、裏目に出ています! いつ日本代表の監督に選ばれてもいいように締めてんだけど。ナガイケは赤西君の代わりとしてお声が掛かったら、ジャニーズに差し上げます(笑)」
    ナガイケ「(苦笑)」

    コヤマ「昨日は名古屋のOYSって所でやってそこでも話したんだけど、見て下さい、最近ナガイケの髪型があんな感じで。気になってたから、前に新宿のインストアライブの楽屋で聞いてみのよ、<それパーマあてたの?>って。そしたら、<湿気のある時期にだけなる癖毛にワックスをつけたら、パーマをあてたようになる事に気付いたんです>つって、賢そうな返事が返って来てね、流石IQ49825なだけあって。頭良すぎて脳味噌ズルズル引きずりながら歩いてるからね。ズルズルッて音が聞こえたら、ジョー君だなって。どんな妖怪だよ(笑)。で、そのやり取りを聞いてたカルピス先輩が何つったと思う? <色気付きやがって!>……ナガイケで色気付いてるならアンタは何なんだ(笑)!? 何? 何度も発情してんの!?」
    マツキ・モビー「(楽器でチャンチャン♪)」
    コヤマ「上手い事オチが付きましたー、じゃないから(笑)。こんな仕込みも練習しちゃってね、FUNKY4じゃなくてビジーフォーかよって話です(笑)」
    マツキ・モビー「チャンチャン♪」
    ※コヤマが喋る度にチャンチャン♪が続く、が、チャンチャン♪がズレる。笑
    コヤマ「そこ合わせるかどうなのかしっかりして(笑)。こうやってLIVE CHAMPとしてのスキルを積み上げていく訳です(笑)」

    コヤマ「今日スゲェ晴れてるでしょ? でもその前までは凄く雨降ってたって聞いて。昨日こっちに着いてアメ村をほっつき歩いてたら雨に降られちゃってさ。別にアメ村と雨をかけた訳じゃないから、くだんないギャグじゃないから。でも、アメ村を歩いても何か違うなぁって思う訳よ。何つーの? 十三と違ってエグ味が足りねぇ。大阪の中心は、そう、十三なんだよ。その大阪の中心に夏を連れてくる為のアルバムを引っ提げて来たからね。ブランニューアルバム、『何度も恋をする』からで、セツナ」

    セツナ/ロールオーバー14歳/恋をした男子

    コヤマ「メロウな16ビートで揺れてる感じ、最高に気持ち良いだぜEverybody。<ロールオーバー14歳>で、男子がこんな切ない顔しながら揺れてるのが良いんだよまた(笑)。ピュアネスな気持ちを忘れずに持ってるんだと思う」

    コヤマ「Hey,Everybody! 良い汗かいてますか十三! 俺は良い汗かいてんだけど、その証拠に今着ているスーツ、皆さんには嗅がせれません(笑)。匂いがオリジナルすぎてね。だからってツイッターで<コヤマのスーツ臭いなう>って書いたりしなくても良いから」
    モビー「(携帯でつぶやく振りをする)」
    コヤマ「こら(笑)! カルピスなう! モビーです(笑)!」
    モビー「(立ち上がってペコペコ会釈)」

    コヤマ「ロックンロールでこんなワッサワッサ横揺れしてるバンド、他にはないよ? まぁ、他からは求められてねぇからだと思うけど(苦笑)。<今この場所で、ロックンロールで死んでもいい!>とか熱い事はTHE BAWDIESや○○(←失念)に言わせとけばいい(笑)! 俺もライブ中に<この場所で死んでもいい!>て思ったりする事あるけどさ、それでも楽屋に戻ったらピンピンしてて<何だ、まだやれるじゃん>て。<それに何度も恋してぇしなー>て思うもん」

    コヤマ「今回のアルバム『何度も恋をする』は各方面から取り上げられて、雑誌なんかじゃ名誉あるMUSIC MAGAZINEにレビューが載ってたりね。読んでみたら、<立派な大人になり損ねた>って書かれてて。余計なお世話だよ!」
    マツキ「(苦笑しながら頷く、そしてチャンチャン♪をやる。笑)」
    コヤマ「何そのタイミング(笑)。確かに大人にはなり損ねたかもしれないので、幸い抗議にはなりませんでしたが(笑)。アルバムをまだ買ってない人、正直に手を挙げて。俺、そんな事で怒ったりしないから。買ってない奴を調査するのが俺の趣味です(笑)。……そこ(笑)! 最前にいるけど買ってない(笑)! (指を差しながら)2列目にも……(笑)……オマエ、いつものヤツね(笑)。毎回CD買ってないのに来るんだよ(笑)。(物販を指差し)まだ買ってない人は持って来てるから。今日買うとタワレコでしか付いてこない『どもこいカラオケ』の入ったCDもついてくるからね」
    マツキ「そっちじゃない方」
    コヤマ「違う? 間違えました。(後頭部を触りながら)狂牛病で脳味噌溶けてんだよ。えーっと、<真夜中のダンスホール>の別バージョンと、<セツナ>のアレンジが入ったCDが付いてきます。<真夜中のダンスホール>はこれの為にわざわざ録り直したからね。<セツナ>の方は“シャワールームmix”つってね、(シャワーを浴びる振りをしながら)モビーがよく女の子に言うんだよ、<シャワー浴びてきなよ>って(笑)」
    モビー「(笑いながらコラッ!と立ち上がる)」
    コヤマ「(笑)」

    コヤマ「今回のアルバムでスクービーを知った人、いる? ……0人……あっ、そこに1人?(客席中央に照明がつく)」
    客席「お~!(拍手が起きる)」
    コヤマ「そこ、真ん中に。(目を凝らしながら)ここからだとよく見えないのよ。妖精がいるのかな? 君の事を借りぐらしのアリエッティと呼ぶ事にしよう」

    コヤマ「前回のアルバム『SPARKLE』からで、これも夏の日差しを感じさせるナンバーだと思う。前のツアーでもあまり披露してないから初めて聴くって人もいるかもしれないけど聴いて下さい、砂のお城」

    砂のお城/ブランニュー俺/恋のウィルス

    コヤマ「えーっと……(ライブ告知をすると客席から「ホゥ!」の声が上がる)……ホゥホゥ良いね! そのまま続けちゃって頂戴よ! 大阪、次は11月23日(祝)、FANDANGO! あ、FANDANGOは今日だ。大阪Shangri-La! 京都はまた別のセットリストでやろうと思ってんだよね?」
    マツキ「(頷く)」
    コヤマ「(下に置いた告知を見ながら)えーっと、京都はフラカンのカバーをやって、大阪は怒髪天のカバーをやります!」
    客席「イェー(笑)!」
    コヤマ「少しは自分等の曲もやれっての(笑)! 今のは嘘だけど、20年後にフラカンナイトと怒髪天ナイトもやるからね。先輩等の足腰が立たなくなった頃に俺達が頑張るから(笑)」

    コヤマ「次に関西に来るのは10月11月でもう夏が終わって冬になってるけど、京都は10月30日、大阪は11月23日までが夏!と言う訳でお願いします。次来る時はパワーアップして髭がこんなになってるかもしれねぇ。後、OTODAMA。あれ? OTODAMAって書いてあるよ? これ良いのかな?(モビーに確認する)」
    モビー「(頷く)」
    コヤマ「9月4日にOTODAMAの予定も入ってて」
    客席「おぉー!」
    コヤマ「呼ばれてねぇけど遊びに行っちゃおうかなと。それはテントでアコースティックライブをやろうかと思ってんだけど、OTODAMAにも出ます!」
    客席「おー!」
    マツキ&モビー「チャンチャン♪」
    コヤマ「何でそこでチャンチャンなの(笑)? 今のOTODAMA、嘘だったの(笑)?」

    ガールフレンド

    コヤマ「(栄養ボトルを飲む、タオルを取る、顔を拭く、暫しボーッとする、アンプ上に放る、落とす、拾う、アンプ上に乗せる)……<ガールフレンド>って曲を唄って、その後に<栄養>って書かれたドリンクゴクゴク飲んでる俺、何かオッサン臭ぇとか考えてました。(フットモニターに乗り上げて)何だか笑えてきちゃうよね。歌詞とかじゃなくて、昔はネオモッズに憧れて格好良い曲ばっかやってたのに、それが15年後にはこんな曲やっちゃってんのよ? 何? リーダーは俺を鈴木雅之にしたいの(笑)?」

    コヤマ「SCOOBIE DOは今年は15周年だからって特別な事はしないし、それは面倒臭いってのもあるんだけど、いつも通りで良いんじゃねぇのって思ってて。長い事続けたからって俺の預金残高が増える訳じゃないけど、でも好きな事をずっと続けていると周りに沢山の人が集まってくんだよ。俺達の事を好きになってくれる人が集まってくんだよ。ずっと続けてるとさ。そう思わない? 始めたばかりの頃は、そりゃ嫌な奴もいたよ? (口をモゴモゴさせながら)嫌な奴、嫌な奴も、うぅん、嫌な奴もいたなぁ~(笑)。初めてここFANDANGOに来た時も、『beach party』のライブだったけど、曲が流れても下からは何も聴こえなくて、<本当に俺達の出番だよな?>って進行表見たくらいで。下に降りたら案の定殆どいない状態だったけど。それが今日、こうやって大勢のPLUS ONE MOREやアリエッティちゃんまでも見に来てくれてんだよ」

    コヤマ「家に帰ったら俺暗いもん。色も白いからさ、夏の日差しに弱ぇえし。ナイーブなんだよ本当は。ロッキンオンジャパンの2万字インタビュー書いて欲しいもん。(携帯を打つ振りをしながら)ツイッターは140文字の制限あるから書いたらキリないしさ。でもここが俺の居場所なんだよ。ここが俺と、オマエの居場所なんだよ」

    イキガイ

    コヤマ「俺とオマエ等が同じ事を考えてるなら、まだまだ上に上がりたい筈だ。2007年の大ヒットナンバー、トラウマティック・ガール!」

    トラウマティック・ガール

    コヤマ「2010年夏、この大阪十三に何度も恋をしているSCOOBIE DO、ギター・リーダー・マツキタイジロウが皆さんにこう申し上げております!」 
    マツキ「(ニカッと笑って真顔に戻る)」
    コヤマ「恋のウィルスにおかされたらどんなお医者さんでも治す方法がないと言われております。青田典子さんの為にあるかのような言葉、何度も恋をする。しかし今日、大阪の中心、この十三にお集まりの皆様には、恋ではなくてロックンロールで何度も人間辞めちゃってくれませんかEverybody!?」

    TIGHTEN UP/Back On/MIGHTY SWING

    コヤマ「2010年の大ヒットナンバー、バンドワゴン・ア・ゴーゴー!」

    バンドワゴン・ア・ゴーゴー

    -アンコール①-

    コヤマ「俺達の事好きだよね? PLUS ONE MOREの生き甲斐が俺達なら、PLUS ONE MOREは俺達の生き甲斐だからね。Thank You! 俺達のデビュー曲!」

    で、高らかにリーダーのギターが……止まったw

    コヤマ「(笑)リーダーの今のはね、レゲエで言う所の、イントロを弾いて盛り上がらなかったらやり直しってヤツです(笑)!」
    マツキ「(笑いながらエフェクターを数度踏む)」
    コヤマ「良いものは何度繰り返しても良いもんなんだよ(笑)。(マツキに向かって)もっかい曲名からやってもいーい?」
    マツキ「(頷く)」
    コヤマ「俺達のデビュー曲!」

    そうやって始まった<夕焼けのメロディー>、モビーが幼馴染みコンビのやり取りを笑いながら見てて、ジョー君は歌詞を口ずさんでて。
    そんな4人の様子にこっちもつられて笑ってしまうんだけど、何だろうな、スクービーのそう言う所が好きだし、この曲を聴くと「ずっと色褪せない人達なんだな」って思うし。
    こうやって自分達のデビュー曲を「懐かしい」と思わせずにやり続けられるのは、とても素敵な事だなって思うんよね。ずーっと続いていくバンドの証拠だって思う。

    そしてダブルアンコールの前に、コヤマからのお願い。

    コヤマ「PLUS ONE MORE、かわいい恋人のアンタ達にお願いがある。今からやるのはSCOOBIE DOの中で最もハードでロックンロールなナンバーだけど、今日はお金の関係で柵を入れてねぇから、前に押さずに上に飛んでくれ。拳は上。オマエ等なら出来るって思っている。FUNKってのは、誰もやった事がねぇ初めての事をどれだけカッコ良くやるかなんだよ。その場でマキシマムを爆発させてくれ」

    アンコール②-
    Litlle Sweet Lover 


    コヤマ「Hey,Everybody! (指を差しながら)最前だろうと2列目だろうと、真ん中だろうと最後尾だろうと、階段の上だろうと、心の距離は関係ねぇ。俺はSOULの側にいるんだよ。ロックンロールをやるんだったらなぁ、ロックンロールをやるんだったらなぁ! 気取ってる場合じゃないぜ、馬鹿になれ!」

    コヤマ「Thanks Thanks Thanks! You can get the funky "mellow" fellows. We are “LIVE CHAMP” SCOOBIE DO! Thanks Now!!!」
    コヤマ「「3,000円のチケットで4,000万分楽しむオマエ等最高だよ! 約束はしねぇけど、何度も何度もまたオマエ等に会いてぇから! またなー!」

    と手を振るコヤマに「ありがとう!」と手を振って。
    <バンドワゴン・ア・ゴーゴー>の時にね、コヤマがPVよろしく大きく腕を振り回したのよね。それを見た瞬間、「PVと同じだ!」って。
    あのPVが凄く大好きなんだけど、PVに映ってるようなライブがこれからも続いていくんだって思うと、本当に嬉しくて嬉しくて堪らなかった!
    何だかまだちょっぴりドキドキと、時々キュンが続いてる感じ。

    そして。

    「先輩等の足腰が立たなくなった頃に俺達が頑張るから」 に対し、「あの人等がヨボヨボになる事ないから」と思うと同時に、点滴スタンドをカタカタ引きながらドラムセットに向かう坂さんが見えてハラハラしてしまうんだぜバデー!

    Comment

    • 2010/08/09 (Mon) 12:36
      エリー #RJRSaA9Q - URL
      こちらこそありがとうです♪

      mimiponさん☆

      「わざわざ特典だけのために!?」ですよね。ありがとう、自分達が欲しいものしか作らない「ワガママな優良企業」チャンプレコード!
      OTODAMAが何故FUNKY4名義なのか気になりますが、ガッツリ見て来ますよ~♪

    • 2010/08/06 (Fri) 03:37
      mimipon #.I57DTE6 - URL
      レポありがとう!

      ダンスホール、とりなおしてたのかー
      OTODAMA、FUNKY4というのはコピーバンドだったりして、とレポ読んでて思いました!

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