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    SCOOBIE DO  『Funk-a-lismo! vol.6』@梅田Shangri-La!



    「夏を蘇らせろ大阪!」

    ってな感じでとうとうやって参りました、大阪の夏の最終日、SCOOBIE DO meets『Funk-a-lismo! vol.6』@梅田Shangri-La!

    珍し~くネクタイ着用のコヤマがサンボの山ちゃんの物まねをしーの、カリオストロの城の銭形警部の名台詞を言ってみたけどそんなにウケなかったりーの、何故か栗ちゃんの頭を撫でてみたりーの、ワタクシとやっちゃんはネクタイコヤマに大変萌えまくりーのでございやした! ありがとう、コヤマのネクタイ!
    唐突ですがワタクシ、ここにも書いてある通り、コヤマの髪形は刈上げアシメがベストやと思うとります!
    そしてあまりの暑さに楽器隊が早々にジャケットを脱いでも自分はだけは脱ごうとしなかったコヤマに対し、「シャツ乳首透けてる?」と不純な妄想をしてたやっちゃんのトラウマティック・ガールっぷりもここに記しておきたいと思いまふ。

    そんな感じでコヤマのネクタイ引っ張りたい! じゃなくて、MCはと言いますと!


    コヤマ「Hey,Everybody! Hey,Everybody! 楽しんでますか大阪! いやいやいやいやスゴい人だよね。(お客さんを指差しながら)人、人、人、そして壁、みたいな(笑)。いつか終わりは来るもんだけどさ。しかもまとまりのない一体感(笑)。いやー、スゴいね。これだけ暑くてみんなが上脱いでるのに脱がない俺が、この中で1番暑いからね。これ脱いだら体育の先生みたいになっちゃうから。(ウケまくるお客さんに向かって)どうした? 体育の先生がそんなに面白かったのかい(笑)?」

    コヤマ「(ネクタイを捲ってシャツを見せながら)スゴい汗かいて何だかよく解らない人になってるんですけど」
    マツキ「(変色したシャツを見て)あ~スゴぉうい」
    コヤマ「<あ~スゴぉうい>って(笑)。水飲みながら<自分何の人だか解らなくなってるなぁ>って思ってたんだけど気付きました。(小学生のような笑みで指差し)俺、ロックンローラー! (客席から歓声、拍手、大歓声!)うん、うん、ありがとう、もういいよ、もういい(苦笑)」

    客席「シュウく~ん!」
    コヤマ「(ドリンクを飲み前を向き)今の<シュウくん>聞きましたか? 初めて最初に名前を呼ばれました(笑)! 15年バンドやっててスゴく嬉しいです!!」
    客席「シュウく~ん(笑)!」
    コヤマ「こんなこと言ったら、今日初めて見に来たお客さんは<どう言うこと?>と不安になるでしょうけど(笑)」

    コヤマ「Hey,Everybody! 横揺れだけでこれだけ暑いってスゴいことですよ。最高ですよアンタら。こんどやるOKAMOTO'Sはソールドアウトらしいけど、俺たちがそうじゃないのはまだまだ至らない所があるからであって。でもここだけの話、お客の質は俺たちのがスゴイ!! あ、俺言っちゃった!(一瞬リダを見て、口に手を当てる) ちなみに、OKAMOTO'S見に行くって人ー? ……(前方でちらほら挙手&挙手した子に向かって低~い声で)♪裏切りものの名を受けて すべてを捨ててたたかう男 デビルイヤーは地獄耳♪ (笑い続ける子の方を向き)どうした? 今のが死ぬほど面白かったか(笑)?」

    コヤマ「このShangri-Laは、俺たちSCOOBIE DOの為につくられたと言ってもいいくらいなんだけど。それは言いすぎだってか? (ステージ後ろを見て)この造りとか最高にカッコイイと思うんだけど、あまりにもカッコイイから心斎橋JUNUSも真似したって話で。でも、JUNUSのがカッコイイ! JUNUSは後ろに鉄板あるし(笑)! こんなこと言って後でガンガンに謝りますからね(笑)。(反応の薄い客席を見て)あれ? それとも何だ、アンタらはFANDANGOの方が落ち着くってか(笑)? 確かに俺も落ち着く(笑)。俺たちはあそこが大阪の中心地だと思ってるからね(笑)」

    コヤマ「『何度も恋をする』、CDの再生ボタンを押すと直ぐ夏が蘇る仕組みになってるんだけど、2010年の夏は最高に暑かっただろう? 十三で俺言ったけど、2010年は12月11日までが今年の夏って。12月までが今年の夏で今は11月だから、まだ十分に真夏です! でも明日からの大阪は急激に冷え込むことがチャンプレコードで予測されてて、急に夏から冬になって(メーターよろしく体を振って)暑い、寒い!みたいな。(爆笑するリダとお客さんを見て)あ、これそんなに面白いの(笑)? あらびき団にニューロティカ先輩とどっちが先に出れるだろ(笑)。とにかく、暑い、寒い(笑)! だから冬はまだ続いて、あ、夏はまだ続いてて、でも明日からの寒さで次Shangri-Laに来た時、前2列しかお客さんいなかったら、<あー、来てない他の皆さんは寒さに耐えきれずに凍死しちゃったんだなー>と思っちゃいますから。そうならない為にも用意致しました、早くもツアー前半のライブの音源をコンパイルしたライブ会場限定アルバム『Bootlegtic-Girl II』! 手に取りやすく万引きしにくい価格、1,000円で販売中です!」
    マツキ「(ギターでジャカジャーン♪と効果音を付けてあげる)」
    コヤマ「(ナガイケに向かって)音もちゃんとバランスされて聴きやすくなってんだよね」

    コヤマ「ところでみんな、音楽は好きかい? (客席「イェー!」) ロックンロールは好きかい? (客席「イェー!」) SCOOBIE DOは好きかい?(客席「イェー!」) うん、良かった。これで段々声が小さくなってくっていう悪い夢を見るんだよ(笑)。音楽のいいところってのは、景気や不景気に左右されない。今は世界的に大変な状況だっていうけど、ロックンロールはいつだって絶好調で鳴ってんだよ。うん。俺たちだっていつもいい状態でいる訳じゃないけど、それでもステージに上がったら最高のロックンロールを鳴らそうって気持ちでいるし、(モビーを見て)アフロだって、<最高!>って気持ちを伝えたいと思ったらああなった訳で……(笑うモビ&コヤマ)……学校や会社に行ったら嫌なことや理不尽なこともいっぱいあるけど、でもそんなくだらない気持ちをぶっ飛ばすためにここに来たりする訳でしょ? アンタらには生きる才能があると思うよ。この場所に1度も来ないまま逝ってしまう人もいるだろうし、知らないまま逝ってしまう人もいるだろうし。音楽業界も不景気だって言われたりしてるけど、でもOTODAMA、(マイクをスタンドに差し)OTODAMAを見てたらさ、<どこが?>って思うし。いつだって絶好調だよ、最高だよ。だからこれからも音楽を好きでいて下さい、そしてSCOOBIE DOを好きでいて下さい。そしたらまたこうやって、楽しいことが必ずあるから」


    かーらーの! 久し振りのShangri-Laでもギターでしか語ろうとしないリーダーのお言葉は、

    コヤマ「今年の流行語大賞にノミネートされているAKB48、~なう、食べるラー油。もし食べるラー油が大賞をとったら、表彰式には増子さんが出るのかなぁと思うと気になるところではあります(噛むコヤマ&リダ、自分の頬をベチッと叩く)……そして今年も残念ながら流行語大賞のノミネートに至りませんでしたが、それでも私はこの言葉を言い続けたいと思います……ロックンロールで人間辞めちゃいませんか。リーダーがそう言ってるけど、どうなんだよ! やれんのかよ!?」

    でございやした! 
    そうそう、ジョー君のベースから始まったセッションがあったんやけど、そこでのリーダーのギターのスゴさったら、思わずモビーもドラムから離れて見入っちゃうくらいでした。ホンマに格好良かった~!
    そして1回目のアンコール後、1人も帰らなかった客席に向かって「大好きだー!!」と叫んだコヤマに笑いつつも、でも、とても嬉しかったのでありやすよ。

    そんな感じでセトリ諸々は続きに掲載でっせ~!

    __________________________________

    2010.11.23  SCOOBIE DO@梅田Shangri-La
    『Funk-a-lismo! vol.6』

    -セットリスト-
    太陽と女の子/PLUS ONE MORE/OH YEAH!/真夜中のダンスホール/(MC)/恋をした男子/ロールオーバー14歳/恋のウィルス/(MC)/I Believe In Miracles(Jackson Sistersのカバー)/RIDE ON TIME/パレード/(MC)/セッション~秘密の果実/ブランニュー俺/アフィルグ/(小休止)/ガールフレンド/(MC)/イキガイ/(MC)/トラウマティック・ガール/TIGHTEN UP/Back On/バンドワゴン・ア・ゴーゴー

    -アンコール①-
    MIGHTY SWING
    -アンコール②-
    夕焼けのメロディー
    -アンコール③-
    やっぱ音楽は素晴らしい

    __________________________________

     
    トリプルアンコール! 始まった瞬間のギターで、ふわん、と音とかそんなのが浮かび上る感覚! 「ここで踊ってたいけど、後ろからステージもお客さんも見ていたい」って思ったくらい。なんかあの「浮かぶ」とか「広がる」って感覚を見ていたかったんよなぁ。「“やっぱ音楽は素晴らしい”って本当にその通り」って思えるくらいで。
    曲の終わりにモニターから跳んだコヤマ、もうその時にはジャケットを脱いでたんやけどね、眩しい照明の中で赤いシャツと白いスーツのコントラストがただ単純に、凄く綺麗やったわ。

    そんな感じでスクービーと過ごした夏、おしまい!

    むーっちゃ寂しいけど、でも思い出せば楽しいことばかりで、十三にライジングにOTODAMAにSUZUDAMA、岡山に京都! 素敵な夏を過ごしたもんです。 いっぱいの人に会うたなぁ。楽しかった! ありがとう!
    この日やっちゃんと踊ってた時にコヤマが指差してグッドポーズしてくれたのも、<OH YEAH!>と<RIDE ON TIME>でちいちゃんがテンション上がったって嬉しそうやったのも、楽しかった夏の記憶でございます。
    今年の夏は終わっても、また新しい夏が来るさ。来年はどこに行こうかな?

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