SCOOBIE DO 『Talk Funk-a-lismo! vol.2』@阿佐ヶ谷LOFT A!(前編)

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    画像上:やって来たぜ阿佐ヶ谷LOFT A! 恵比寿から徒歩3時間で辿り着いたぜ~!
    画像下:ファンキーマエストロ考案カクテル! そのお味はかなりトラウマティーック!!

    そんな感じの、SCOOBIE DO 『Talk Funk-a-lismo! vol.2』@阿佐ヶ谷LOFT A!

    ご一緒するは、かずえちゃん&ぴそちゃん。
    と合流する前に、チャリンコに乗ったモビと遭遇して会釈&バイバイして貰うてわ~いとなってた所へ、ぴそちゃんから「コヤマが前を通って行った!」とメールがあったりで、わ~おコヤマと遭遇のがうらやま!
    ちなみにコヤマ、本屋の入り口で人とぶつかりそうになって驚き固まっていたそうな。
    何故コヤマが本屋にいたのかは、トークライブ中に判明したんだぜバデー。
    ライブ中のご様子はLOFTのレポを参考に→http://www.loft-prj.co.jp/lofta/diary.cgi

    てか、ライブ(こちらが本職)よろしくSEが流れて登場したビースクさん!!!!
    コ、コヤマ眼鏡着用でんがなリーダー髪の毛切ってアホ毛ピンピンで萌えますがなっ!!
    すみませーんあの眼鏡コヤマくださーい!(テーブルにあった注文棒をブンブン振り回し)
    泰ちゃんのアホ毛を摘みたいんだぜバデー!(テーブルにあったお箸を握り締めプルプル)


    コヤマ「Ai!  と言うことで始まりましたTalk Funk-a-lismo! vol.2。沢山の人にお越し頂いてまるで人がゴミのようだとね、ムスカの台詞ですけどね」
    マツキ「あっ、そうか」
    コヤマ「ええ。天空の城ラピュタでムスカ大佐が。LOFTの方から説明もありましたように、ディナーショーを兼ねた忘年会と言うことでハードルを上げられた感もあるんですけどね」

    →各々自己紹介&アルコールをオーダー。

    コヤマ「司会進行を務めます、ワタクシ岸田繁ことコヤマシュウです。生一丁~!」

    【2010年のまとめ】

    ↑を語ろうかと思ったが、実はあんまりまとめてないので、

    コヤマ「ナガイケジョー君による<KAGEROU>の朗読会を。俺も聴きたいと思う」
    ナガイケ「俺もそれしたかったんだけど売ってない」
    コヤマ「俺も本屋とブックオフ行ってきたけど売ってなかった」
    ナガイケ「(客席を見ながら)もし持っている方はいても名乗り出ないで下さい」

    →アルコール届く。

    コヤマ「ザラハイにラーテキで乾杯しましょうか」
    マツキ「サクッと始めたいと思います。乾杯!」

    【Wikipediaの公開編集】

    →前回はメンバーの項目まで編集済み。

    コヤマ「あれから俺は名前が変わったと言う方はいませんか? 楽屋で話したんだけど、Scoobie Doを大文字にした方がいいと。最近のCDもこれで統一してるし」

    →SCOOBIE DOへ変更
    →コヤマのプロフィール。

    コヤマ「(プロフを読み上げ)私が作曲したのは1曲しかございません。そこ書くのかよと(笑)。俺のところ(学生時代の様子を)、読んでると暗い気持ちになります。こんなボーカルがやってるバンドが果たして魅力的なのか!? 俺はそう思います」

    →リダのプロフィール。「本名: 松木 泰二郎」と書かれている。

    コヤマ「ホーリーネーム、これはホーリーネーム」
    マツキ「(コヤマに向かって)これ、親から貰った大切な名前なんで」

    →リダの通称・グランドスラムギタリストについて

    コヤマ「これ今回のライブ(ツアー)で言おうと思ってたんだけど、忘れて言ってなかった(笑)。消しますか?(客席反応なし) このままで?」
    ナガイケ「あった方がいいと思う。コロコロ変えちゃうのはどうかと」
    コヤマ「<俺たちの元リーダー>とかなってたらイヤですもんね」

    →ケジョのプロフィール。

    コヤマ「そして問題の齋藤 智裕くん。本名不詳と」
    ナガイケ「でも誕生日は言っちゃってる(笑)」
    コヤマ「きっちり4年で卒業したと」
    マツキ「ここが大きいとこだと」
    コヤマ「ジョーは将来を嘱望されてるからね。俺たちは惰性惰性ですから。ジェラシー感じちゃう。俺たちの時代は終わったと」

    →ボーカルは白スーツ!

    コヤマ「俺、どっかに白スーツって(入れて)。ボーカルは白として」
    マツキ「(スクリーンを指差し)プロレスの後は? 」
    コヤマ「趣味・プロレス、白スーツ(笑)」
    ナガイケ「(笑)」
    コヤマ「1回だけですからね、白以外着たの」

    →『Royal-Funk-a-lismo!』の時だけ黒スーツを着たと。
    そしてリダからのここだけの情報! スピードスター時代の音源は『Road to Funk-a-lismo!』以外は廃盤扱い! 大量発注がかからない限りプレスしてくれないので、見つけたら買っておくべし。

    →話は白スーツに戻る。
    もし白スーツを忘れたら焦る! 代わりを用意出来るものじゃないから。

    コヤマ「黒なら買ったり塗ればいいけどさ。モビー、タイツでごまかしたことあったよね。ドラムは座ってればバレねぇからって」
    マツキ「塗ったことあったよね。スキニー(笑)」
    コヤマ「俺、ナガイケに<コヤマさんは白スーツじゃないと手を抜いてると思われますよ>て言われてるから」

    →モビのプロフィール。

    コヤマ「このくだり(父親もアフロだった)、いらねえんじゃねぇのかって。俺いっそのこと、もう名前もモビーでいいんじゃねぇかと」
    マツキ「モビー、小文字で書かれるとキレるよね」
    コヤマ「じゃあ、M♂BYで男性マーク(笑)」
    マツキ「BOØWYみたいにØでいいんじゃねぇ(笑)?」
    コヤマ「(両手を合わせ)一生のお願いで、一生のお願いなんでオスマークに(笑)」

    →コヤマの一生のお願いで、この日限定で「オカモト“M♂BY”タクヤ」になる。

    【来歴 1995年~】

    ナガイケ「まぁ、僕はここ知らないんでそこはお互い話し合って」

    →リダ&コヤマ、まだ一緒にやってなかったモビー(ぬるいバンドをやってたby.コヤマ)、スタジオで一緒になったりする。モビ、勝手にドア開けてコヤマに挨拶していく。この時、リダとモビに面識なし。

    コヤマ「<コヤマ君、よぅ!>って。俺も(メンバーに)謝ってね」
    マツキ「<シュウ君シュウ君、今の誰!?>てなって」
    コヤマ「あの頃はフレアパンツ履いてた」
    オカモト「あの頃は何も着てない」(←おかしくなってます)
    コヤマ「何も着てない(笑)」
    マツキ「シャツくらい持ってるでしょ」

    【<夕焼けのメロディー>をリリース】

    →<夕焼けのメロディー>と宇多田ヒカルの1stアルバムはリリース日が一緒!

    マツキ「向こうがぶつけてきたんですよ」
    コヤマ「向こうが焼け野原攻撃を」
    マツキ「元から焼け野原だったけど」

    →タワレコで働いてる知り合いが「スクービー置いとくよ!」と言ってたのに、リリース日に行ってみたら「宇多田ヒカルでそれどころじゃない!」と言う理由でCD置いてくれてない。

    コヤマ「そこで宇多田ヒカルちゃんを目標にして。まぁ向こうが先に倒れてくれましたけど」
    マツキ「長々続けて良かったよね(しみじみ)」

    →リダ曰く、スクービーは売れる前のがエピソードがスゴい。何と2社からオファーがあった!

    マツキ「スクービーバブル時代」
    コヤマ「はじけたままですけど」

    →デモテープが一晩で100本売れ、UKプロの古閑さんが「俺の所からCDを出そう」と。

    マツキ「これがバンドのピークでしたね」
    コヤマ「(黙ったままのケジョを見て)あ、ナガイケ寝てる?」
    ナガイケ「(ムスッと顔を起こし)俺が入る前にピークって」

    →スクービー2社争奪戦について語るモビ。が、何だか上から目線。それについてリダからのお言葉が。

    マツキ「モビーのメールって丁寧だけど、慇懃無礼な感じするよね。上から目線と言うか」
    コヤマ「ナイアガラって呼ばれてますからね。上から綺麗に落としますから」

    【初代ベーシスト脱退】

    →世に言う、通称「並木事件」。ちなみに初代ベーシストは現在ドイツにいる。
    →並木のサイトのQ&A≪ご愛用いただいた方々≫がスクリーンに映し出される。

    コヤマ「(スクービードゥと名前が)間違ってますけどね。その後に麒麟って(笑)」

    ※個人的補足。麒麟・川島がチバファンなのでオーダーしたと思われる。単独ライブの転換BGMではROSSOの音源を使用してました。

    →並木の地図が出る。

    マツキ「(スクリーンを指差し)ここです」
    コヤマ「(その下の店を指し)こっちでつくったのがギョガンレンズだから。素人はこっちに行っちゃうからね(笑)」

    →ここでどういった流れかは忘れたけど、コヤマが「泰ちゃん!! まぁまぁ、そう言うところが好きですよ」と言うてはった。んわあ。

    →初代ベーシストは学業を取り円満退社、2・3代目は「辞めたい」と申し出。

    コヤマ「そんな風に辞められちゃうと、俺そんなに口臭かった?みたいな」

    →自分たちはベーシストに恵まれないバンドなんだと思い、レコーディングアーティストになろうかと考えた……のだが!

    オカモト「ちょっと待ったー!!って」
    コヤマ「(小指を立てて)俺が目を付けてるカワイコちゃんがいると」

    →で、渋谷のバーガーキングに呼び出し、カワイコちゃんナガイケジョー加入!

    【2,000円事件】

    話は戻り、大学に入学したケジョ。音楽サークルにてモビを紹介される。詳細はこちら

    ナガイケ「(モビの)鞄にレコード、知らないのばっかで。だから、<あっ、カッコイイな>と。<アフロ触らせてくれていいですか?>って(笑)」」
    ナガイケ「<ライブのチケットに名前入れとくよ>って言われて。今までチケット買ってたから、<マジっすか!?>と」

    →とっても嬉しかったケジョ。しかしハコに行ったら名前が書かれてない。

    マツキ「(笑いながら)今でも書いてない時あるもんね」
    オカモト「(スンマセンと頭下げるw)」
    ナガイケ「俺、友達何人か声掛けてたから<マジっすか!?>て。そしたら出てきまして、通り掛かったので声掛けて入れて貰って」
    コヤマ「で、そのままベッドインと」
    客席「あー……」(←深く納得)
    コヤマ「<えぇー!>となると思ってたら、意外にも<あー……>って(笑)」

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    と、ここで一旦休憩~! レポは後半に続くDO!!
    ちなみに休憩時間中、スクリーンには中学生時代のモビーの写真が。


    これ、中学生の時に撮ったパスポートの写真です(笑)。by.モビー


    何だろう、このイラッとする感じ。

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