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    フラワーカンパニーズ 『チェスト!チェスト!チェスト!』@心斎橋クラブクアトロ!

    20110211 flower companyz@shinsaibashi

    行って来た! フラカン@心斎橋クアトロ~!!

    で、そうそう。

    急に話は飛びますが終演後、ganjaに呑みに行ったワタクシ。
    フラカン帰りだと伝えると、「前日に竹安さんが来ましたよ」とスタッフさん。
    なんとなんとまぁ、ganjaと隣接してるacidで、こけら落としライブをやってたTheピーズのアンコールに、竹安さんが飛び入りして<脳ミソ>をやったそうな! うひゃんっ!
    ちなみにこの日の大阪、キングにフラカンにピーズがライブをやっておりまして、ganjaにはライブを見終えたそれぞれのバンドのファンが続々と集結。
    その中にはピーズ帰りのふけちゃんや、フラカン帰りのまりこちゃん(やっちゃんを介して知り合ったフラカン&ビースクファン!)もいはったりで楽しい時間でしたなぁ~! 
    会場ではわじゃちゃんや栗ちゃんとも話せて、こちらも楽しいお時間だったのよ。
    ちなみにワタクシがKINDAMAでやった<はぐれ者賛歌>で泣いてたの、まりこちゃんにバレてたそうで。あら~、お恥ずかすぃ。

    で、話はライブに戻りまして。

    仕事の都合で1時間遅れでクアトロ到着すると、丁度MC中。
    友達に芸能界の裏話なんぞを自慢してる圭介はん、と言う疑惑があるそうですが……


    鈴木「してないよ! 友達いないもん!」
    マエカワ「俺等は(笑)」
    鈴木「俺等はさ、友達じゃないよ」
    マエカワ「じゃな何なの(笑)?」
    鈴木「君達はビジネスパートナー。友達で22年もやってらんないよ?」
    マエカワ「ビジネスパートナー(笑)! 俺は小西も竹安も友達だと思ってるんだけど。寂しいなぁ」
    鈴木「だって友達じゃないよ、親友だよ!」
    客席「おぉ~!(拍手!)」
    鈴木「友達以上、恋人未満。だからさ、彼女が出来ると悔しいんだよ。俺さ、みんなの彼女とか嫁さんとあんまり喋らないでしょ? 良かったね、よろしく頼むよとか思いながらも、何だよ取っちゃうのかよって思ってる。1番の理解者は俺だよって思ってるのに。そんなことを言っちゃう心のひだを読み取って欲しいね」
    マエカワ「ひだって腸じゃないんだから(笑)。人の腸って広げたらテニスコート1面分になるっていうけど測った人いるのかな? 誰の腸を広げたんだろうね(笑)」
    鈴木「女の人の方が長いらしいね。だから便秘になりやすいんだって」
    マエカワ「そんなん言ったら小西なんて短いよ? 41年間便秘したことないって。食べた物そのまま出てくるからね(笑)!」
    鈴木「カレー食べたらそのままカレーが出てくるから! でも腸って正直だよね。ひじき食べたら次の日は黒っぽいの出てくるし」
    マエカワ「消化が悪いからね」
    鈴木「ブロッコリーを沢山食べた次の日はやっぱりブロッコリーっぽいの出てくるし」
    マエカワ「あんまり綺麗な話じゃないよな(苦笑)」
    鈴木「でもちゃんと見ないと。自分の健康チェックしとかないとー。何? それとも見ない方が潔い?」
    マエカワ「見ない美学もあるけどね」
    鈴木「あっ、スパッとキレが良く出た時は拭かないよ!」
    客席「えー!?」
    マエカワ「(本気で驚きながら)それは勇気あると思うよ!」
    鈴木「スパッとキレが良くて、これは拭かなくてもいけるって時が、年に1、2回はあるから」
    マエカワ「1、2回って多いよね」
    鈴木「本当に大丈夫だもん。パンツ洗濯する時に見るけど何もついてないから。……(鼻を噛みに後ろへ行き)クソの話をした後に鼻を噛むって汚いよね」
    マエカワ「マイク通してないから後ろのお客さんまで聞こえんから(笑)。あのさ、竹安、ガム噛んでる?」
    竹安「(鈴木にまじまじと覗き込まれ)いや。噛んでないよ(口を大きくパカッ)」
    鈴木「(マイクまで戻り)噛んでない? あ、苦虫噛んでた? 苦虫噛んでんなら俺が悪いけど……。そうじゃなかったらオマエ、あれだよぉ~? ……こんな話をしたあとに次の曲やりにくいな」

    鈴木「(<はじまりのシーン>をやり終え)こんないい曲なんで寝かしてたんだろ?」
    マエカワ「なんでだろうね」
    鈴木「存在を忘れてた。<深夜高速>よりもいい曲じゃない!?」
    マエカワ「<深夜高速>もいい曲だよ(笑)」
    竹安「雪が降った日につくったんだよね?」
    鈴木「あっ、そうだ! 出来た時に<俺天才だ!>って思ったのに。なんで忘れてたんだろ?」
    竹安「2月の、2月の丁度今頃に」
    マエカワ「いや、1月。1月の23日に出来た」
    鈴木「そうだよ。これ明日もやろうか?」
    マエカワ「明日は明日でやる曲あるから(笑)」

    鈴木「クアトロって9月でなくなるの知ってる? なんでなくなっちゃうんだろ?(客席下手から何やら返答がある)あ、そうなんだ? 君、関係者? 詳しいね! (マエカワに向かって)ここで俺達がやるのは明日で最後?」
    マエカワ「そう言うことになるね」
    鈴木「なら、噛み締めてやらないと。伝えなきゃ」
    マエカワ「その伝えなきゃってのは、<M.R.I>でこう言う動き(胸を踏ん反り返して歩くを)すること(笑)?」
    鈴木「これそんなにおかしい?」
    マエカワ「おかしいっていうか、親心、や、親友心としてどうかなーと(笑)。今はいいけどフェスとかで全員でやってたらさ、初めて見るお客さん何事かと思うよ? <M.R.I? あの変な動きの曲だろ?>って」
    鈴木「みんなでやって出て行こうか(笑)!? キャパ的に丁度いいよ! みんなで歩いてって、最終的に誰もいなくなるの(笑)」

    マエカワ「今日、本当はピーズ見たかった人? あ、何人か。明日もここに来るって人? じゃあ、明日は怒髪天を見に行くって人? 結構いるなぁおいっ(笑)」
    鈴木「なんで東京のバンドがわざわざ同じ日に大阪で別々にやらなきゃいけないの? 仲良いんだからさ。みんなでフェスとかやれば良かったのに。予定ちゃんと合わせてさぁ。明日ピーズも呼んでやろうよ」
    マエカワ「ピーズは明日名古屋だよ!」
    鈴木「そっか。あっ、俺達が明日Hatch(怒髪天)に行こうか! M.R.Iで行進してって(笑)」
    マエカワ「M.R.Iで(笑)!?」
    鈴木「明日、一旦みんなここ集合で。ここに集合してから全員でM.R.I移動しながらHatch。怒られるだろうねー(笑)」

    と、こんな感じで進んでいき、メンバー紹介でまさかの告白をした竹安氏!

    竹安「スミマセン、さっき嘘ついた。ガム噛んでた」
    鈴木「えー!? オマエあれだけ言ったのに~」
    竹安「言い訳させて貰っていい? あの流れで言うと長くなったでしょ? だから後でゴメンナサイって言おうと思って。今日初めてやる曲、(セトリを見て)<ペダルマシンミュージック>とかあって、集中力高められるって聞くからやってみたんだけど、解んないよね」
    鈴木「曲のためならいい。カッコつけじゃないなら」
    マエカワ「でもそれ、コーラスの時どうすんの?」
    竹安「その時は歯の裏にやるから(ニッコリ)」
    鈴木「ギターに集中してガムにも集中大変じゃない? 昔プレイガムってあったよね?(以下、ガムの思い出話が続く)学校帰りみんな食べてたもんね。割れたら顔にくっついて」
    竹安「それをまた剥がして食べてたからよく考えたら汚いよね」
    マエカワ「(ブンッと手を振り)いやっ、俺はそれしなかったよ」
    竹安「意外と綺麗好きだからね」
    マエカワ「オマエに言われたくないよっ!! オマエみたいにグチャグチャにしてるヤツに(笑)!」
    鈴木「車の後部座席のシートむちゃくちゃだもんね(笑)」
    竹安「(大笑)(←しかも笑いすぎてよろめく。笑)」
    鈴木「一時期ハミガキガムってあったよね? あれ食べてた頃、俺ハミガキしなかったよ! ガム食べてれば綺麗になるんだって」
    マエカワ「(笑)」

    更にグレ様の紹介にて、「マエカワのお父さんサルに似てるよね」と圭介はん。

    マエカワ「おっ!? 親父の悪口は言うなよ!」
    鈴木「親父と言えば寿司屋でバイトしてた時あったじゃない(笑)?」
    マエカワ「バイトしてた寿司屋の大将が(顔を指差し)これと同じ顔で。出前で<寿司届けに上がりましたー!>って行くと、<息子さん? ソックリだね~!>って。<いや、違います>ってやり取り10回はしたよ(笑)!」
    鈴木「でもサルって褒め言葉でしょ~? 類人猿の中ではサルが1番頭いいんだよ? カバに似てるって言われるよりいいでしょ?」
    マエカワ「カバよりかはいいけど。猿人類、(何か言おうとして)猿人類?」
    鈴木「類人猿! あ、でもカバは1番強いんだよ!」
    マエカワ「もういいよ(笑)! さっさと紹介しろよ(笑)!」
    鈴木「(ベースを指差し)えーっと、これ何だったっけ?」
    マエカワ「(驚きと呆れ顔で)ベースだよ! えっ? オマエ何年見てんの?」
    鈴木「記憶が、記憶が飛んじゃうの最近多いんだよー。<音の出ないギター!>って言いそうになってた」

    とまぁまぁ、こんな具合で進んでゆき、ここまで全~くと言っても良いほど名前の出てきてないミスターコニ氏、じゃなくてミスター小西!
    いや~、喋ってはいたのよ? でもMCで、コニ「後ろ暗いし、Tシャツも黒だから見えにくいかもしれない」 グレ「お客さんから全く見えてない可能性あるからね!」と言ってた通り、自分のいた場所から揺れ様が飛ぼうが全く見えない!と言う奇跡っぷりなのでありやした。
    でも、「2daysをちゃんとここに座って叩けます」と喜んでもおりましたのよ。

    と言うことで!

    レポは更に!

    以下に続く!

    そうそう、グレ様はラグランTにストールと言うオシャレ出で立ちだったのよ。
    そしてグレ様、11年後の結成33年目に、もし骨壺としてアンプの上に置かれるくらいなら、剥製になってステージに立っていたいそうですよ。
    例え上からマヨネーズをかけられても良いそうですよ。あら素敵。

    ________________________________

    2011.02.11 フラワーカンパニーズ@心斎橋クラブクアトロ
    『チェスト!チェスト!チェスト!』

    ―セットリスト―
    (MC)/感情七号線/ペダルマシンミュージック/深夜高速/この胸の中で/はじまりシーン/(MC)/あの日見た空/チェスト/終わらないツアー/恋をしましょう/TEENAGE DREAM
    -アンコール①-
    日々のあぶく/元少年のうた/冬のにおい
    -アンコール②-
    アイム・オールライト/真冬の盆踊り

    ________________________________

    圭介はん、ちょいと声が苦しそうやったけど、後半からの勢いがホンマに凄くて。
    ステージ前に設置されたせり台に乗り、柵に上り、お客さんに手を伸ばし、倒れ込みながらも、支えられて立ち上がって、会場にいた誰よりも1番高い場所で唄い上げる姿がカッコ良くてカッコ良くて!
    そして、ダブルアンコールでまさかの出来事がありましてなぁ……


    竹安さんのTシャツの首の後ろ、まさかの値札のタグ付き。


    他のメンバーは気付いて(そして黙って)たけど、当の本人は全く気付かずでして。

    マエカワ「竹安のそう言うとこ好きだなー(笑)」
    鈴木「何でもシュッとしてそうに見えるでしょ? でもたまに抜けてるとこがかわいいんだよ!」
    マエカワ「(値札を)取ってあげて」
    鈴木「(言われ、ジッと値札を見てる、その間にスタッフさんが取ってあげる笑)……(マイクまで戻り)今日は竹安祭りだー!!!!」

    で、始まった<真冬の盆踊り>!
    圭介はんの「心斎橋! 9月になくなる! だから見納めだ! 脳のフィルムに焼き付けろ! 携帯じゃなく! iPhoneじゃなく! iPodじゃなく! ロックンロール! 今からベースでリーダーのグレートマエカワが楽しいことをしてくれるよ!」で、圭介→グレ→お客さんの順で「クアトロクアトロクアトロ!」と連呼することになるも、圭介はんが全く要領を掴めずで……

    竹安「(圭介、グレ、お客さんの順に指差しながら)最初、次、その次」
    マエカワ「俺が3音上、お客さんが5音上で、自分がクアトロクアトロクアトロ……解った?」
    鈴木「あ、これずっと唄わなきゃいけないの? 俺大変だね!」
    マエカワ「だってボーカルだろ!」
    鈴木「(納得した表情で)あっ、そっか!」
    マエカワ「(ズッコケる)……オマエ今すごく納得したろ(笑)!?」
    鈴木「俺が唄い続けて、マエカワが3音上で、みんなが5音! (客席を指差し)最近の子は唄上手いからやれるでしょ?」

    ダブルアンコールが終わっても終演のアナウンスが流れるまで、手拍子やメンバーを呼ぶ声が途切れずの、いいライブだったわ。
    ウチの上司がね、メンバーよりも年上で、数年前にフラカンを見てすごく良かった、と感動してはって。
    その上司が「フラカンの<大人になったら>じゃなくて、<年をとったら>と表現するところがすごく共感出来る」と言うた時に、きょとんとしたウチを見て、「そっか、まだ解らんよね。でも何時か解る時が来るんやで」と。
    その何時か解る時はふとした瞬間にやって来て、自分なりに……ホンマは「自分なり」って言葉は使いたくないんやけど……「あ、これがそう言うことか」と解った時の喪失感と言ったら。

    でもそう言うのがあるから、楽しいのに、嬉しいのに泣けてくるような、そんな瞬間を探してるんでしょうな。
    何で泣けてくるのかと言われたら、忘れていた記憶を「そうだった」と思い出したからでしょうな。
    気付かせてくれた人がいた嬉しさでしょうな、解ってくれる人がいた喜びでしょうな。

    胸の中で聞こえる何時ぞやの自分の声や、圭介はんの歌詞に散らばってるような、何てことのない当たり前の風景が、当たり前になりすぎて見えなくなってしまわないように、聞こえなくなってしまわないように。
    そうじゃないと、生きていけないもんね。

    冬のにおい

    むちゃくちゃ楽しくて、嬉しくて、でも泣きながら笑ってた。
    ほんで、泣きすぎて「圭介、ティッシュちょうだい!」って思ってた。
    そんな冬のにおいが好き。

    Comment

    • 2011/02/24 (Thu) 00:13
      エリー #RJRSaA9Q - URL
      お値段が気になるところですw

      >>tokageさん☆

      こちらこそありがとうございます! 
      無事に見れてホンマに良かったです。 駅から駅へのダッシュで予定よりも早く着いたんですよ~☆
      はじまりのシーンも冬のにおいも、大好きな曲なのでホンマに嬉しくて! 
      贅沢言うなら、最初から見てダイナマイト~を聴きたかった! あぁ、ファンってワガママ。笑

      ねぇ、ホンマにレアでした、あんだけ喋る竹安さん、そして値札。笑 
      あと、圭介はんはどんだけベースという楽器をないがしろにしとるんかと。笑 
      この日のライブはtokageさんにも見て欲しかったなぁ、一緒に泣いて叫んで笑いたかった!
      ↓そうそう、竹安さんと言えばこちら!
      http://natalie.mu/music/news/45132
      地味ィ~に名前が載っておりやす。

      自分とフラカンの付き合いは、ミッシェル経由やったと記憶しておりやす。
      「むちゃくちゃ好き!」ではなかったけど、ちょっとづつちょっとづつ好きになって今に至ります。
      tokageさんの言うように、自分も圭介はんの詞と自分を重ねれるようになったのかもなぁ……ほんのちょっとずつだけど。嬉しいことです。

      M.R.I一行はねぇ~、来はらんかったんですよ~; 
      でも公式ブログの翌日のセトリを見ると、1曲目がM.R.Iでしたよね。笑 狙いよったなぁ~!と思うちょります。笑

      最後になりやしたが、tokageさんの「エリーさんにもこうやって聴いてもらえるわけですし」って言うてうれたのが、何だかすごく嬉しかったとよ~♪ 

    • 2011/02/17 (Thu) 00:49
      tokage #mQop/nM. - URL
      竹安値札w

      無事フラカン見ていただけてよかったです。
      やつらが元気なのがわかってホッとしました。レポありがとうございました。(←相変わらずフラカンの保護者面)
      はじまりのシーン、羨ましい。名曲ですね。
      品の無いMC、いつもの骨壷ネタ、しつこいヨサホイ、
      すべてがすべて目に浮かぶようなフラカン節です。
      こんなに竹安が喋るなんて、そして、首元がデロンデロンになっていない新品のシャツを着てるなんて、
      とてもレアなものをご覧になりましたね。
      で、小西はそれがアベレージの見え方です。

      私はフラカンも同年代で、一緒に年をとってきた感じです。
      年をとるってことは~コーヒーがおいしくなること♪だけではないと、いつもけいすけの詞は自分と重なります。
      冬のにおいは一番聴いていたころの曲で、今でも聴けることが嬉しい。フラカンの継続力に感謝です。
      エリーさんにもこうやって聴いてもらえるわけですし。

      怒髪にフラカン&ファンたちはM.R.I~♪でやってきましたか?最近ライブ被りでよく泣いてます。

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