スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    怒髪天 『44 "R&E" MAGNUM tour ~なにわベイブルース~』@なんばHatch!

    20110212 dohatsuten@nanba

    う~っかりチケットを取り損ねましたが、やっちゃんのお陰で無事に見れやした! ありがとうなんだじぇ!
    ちなみにやっちゃんと合流前に買い物してたお店の人に、「怒髪天ってマキシマム ○ ホルモン系ですか?」と聞かれ本気で悩んだ結果、「えーっと、オッサン系です」と答えるしかなかったワタクシでございます。
    クアトロからのオッサン方(M.R.I行進をしながら)は待てど暮らせどいらっしゃりませんでしたが、騒音寺のなべさん(&こーへいくん、しのやんさん、あきら姉さん)が遊びに来てたの!
    「おもしろかったな~! 俺汗臭いで!」と上着をクイクイ引っ張りながら笑うなべさんに、「匂わせて下さい」と言うたら、「見てっ、見てっ、これ猫の毛♪」と上着についてた猫の毛自慢をされました。


    ぽっ。


    な~んて頬を赤らめちゃった、OTODAMA振りの怒髪天@なんばHatch!
    満員御礼! 札止め! 売り切れ御免!
    で、会場の至る所に、「完売御礼」のポスターが貼られていたのでありやす!


    増子「はい! こんばんはー!! よく来た!!」

    増子「2月ももう半ば近くなったけど、明けましておめでとう! 大阪、やっと来れた。BIG CAT以来だからね。しかもこれだけ入ってんだよ。最初になんばHatchでやるって言われてた時、絶対に無理だろって。だって2,000人だよ? やっとBIG CATを満員に出来たのに、いきなりその倍の人数なんて無理言うなよって。<結局埋まりませんでした>って俺達あとで金払わされるんじゃないかって思ったもん。でもスタッフが<いや、いけますよ!>なんて言うもんだから、<あ、そう?>なんて(笑)。でも嬉しいね。」

    増子「入場を仕切ってたスタッフによるとオッサンが多かったって。まぁ、今見ても6割くらいがオッサンです。キャパが増えた分は全員オッサンですからね。まぁ、そう言いながらステージにいるのは100%オッサンです(笑)」

    増子「なんかこのまま2時間くらい喋っちゃいそうだな(笑)。取り合えず喋る時間はまだまだこの後にもあるから、曲に行きましょうか(笑)。ここ、大阪で火のついた俺達のややヒットナンバー!」

    増子「今もこうやってカメラ入ってるけど、さっき(労働で)扇子持ってこうやって(歯を喰いしばりモニターに足掛けて)たけどさ、あの瞬間を撮ったヤツをあとから見たら何やってるか解んないよね(笑)。バイトに行ってさ、<君なにしてる人なの?>って言われて<これをやってます>って見せても<何してるの?>だよね。<応援してます>としか言えないよ(笑)?」

    増子「昨今は音楽業界も不景気だって言ってね、CDが売れない、音楽で食えなくなったから解散しますとかニュースにもなってましたけどね、それは売れてた時があるから人だから言えるんですよ。俺達は今が1番売れてますからね(笑)。音楽でお金が貰えるって知ったのここ2、3年だもん。<えっ!? お金貰っていいんですか!?>って(笑)。俺達3人が今年45(歳)で、1番若いシミでも43。俺等にしたら今が1番脂が乗ってる時期だけど、業界的には脂が落ち切ってるからね(笑)。取り敢えず言えることは、この世界、調子乗ってる奴は消える! これはホントだよ」

    増子「最近、世の中では世代交代とかね、色々ありますよ。若いバンドが出て来てね。OKAMOTO’Sとかね。あと、黒猫チェルシーとか。もうね、OKAMOTO’Sなんて俺達の大先輩の息子ですからね。ライブハウスに行ってもね、店長がすでに俺等より年下だっていう。高校野球にしたって、球児の年齢を知った時のショックと言ったら……ジェネレーションギャップですよ」
    増子「そして俺等のスタッフにも入って来ました。25歳、女性。その彼女がね、昨日東京からここ、大阪に来るのに車のハンドルを握ってた訳ですよ。そしたら助手席に座ってね、<俺がナビをやる!>ってかって出た人がいてね。隣でね、あられをボリボリ喰ってたあのオヤジですよ……(と、後ろを見る。勿論、いるのは坂さん。笑)」
    増子「昨日は11日で、車が代々木や明治神宮に差し掛かった辺りでね、警官や機動隊がいっぱいいる訳ですよ。そしたらそのスタッフがね、<すごいですね! 誰か、偉い人でも来るんですかね?>って。そしたら隣のオヤジが、<いやぁ~あれだ、ソ連から誰か偉い人が来るんじゃないかな?>……その時のスタッフの悲しそうな顔と言ったら……。時空を超えて誰か来るって思ったんですかね、このオヤジは」
    増子「年は取りたくないもんですよ。かくいう俺も、ここ数年で2回ほどソ連って言いました。もうソビエトでいいじゃない!! ……(声を低くして)男はそんな夜、呑まずにはいられない……」

    上原子「えーっと、ありがとうございまぁす! たくさん入ってます。(関西地区のライブ告知をする。が、奈良と滋賀の日程を逆に告知してしまい……)あれ? 違った?」
    客席「26日滋賀! 27日奈良!」
    上原子「そう! 紙に書いてたら良かったね(笑)。これくらいなら覚えれるかなぁと思ってたんだけど」
    増子「はい! ありがとう! 前は坂さんに頼んでたんだけど、何を言ってるかサッパリ解らないから友康に頼んだらこの通り。ね? みんな解り易かったでしょ? 坂さんにはもうこの何年か分の時間を返して欲しいね」

    増子「今日みたいに沢山いて全然いなくても、やることは一緒だよ。流石に0人だったらそれは単なるリハですけどね(笑)。3人……いや、メンバーより少ないのはキツいか。せめて4人以上だったらどこでもやるよ。幸い視力がよくて、少なくても大勢に見える特技がありますからね。伝えたいこともそんな大袈裟なことじゃないしさ。強いて言うなら、<色々あるけど頑張って下さい>だしね。傷の舐め合いでもいいじゃない、傷付け合うよりかさ。俺今いいこと言ったねぇ(笑)! って、どこのハライチだよ!(と、シミさんと声にならない声で笑う)」

    ~アンコールにて~

    坂詰「THE怒髪天! アンコールをまことにありがとうございます。今日は沢山の方にご来場、お越し頂きまして。えー、いい事が多すぎるとワタクシも体的に心配でして(笑)。えー、余り喋りすぎると場の雰囲気を壊してしまいますので、そろそろ(他のメンバーに)出て来て頂かないと」

    上原子「ありがとうございまぁす! 思えば大阪はFandangoでやってて、その時はお客さんもこんなに沢山はいなくて」
    増子「そうだよな。みんな椅子に座ってな(笑)」
    上原子「テーブルが置いてあって、みんなこう座って見てて(当時のお客さんを再現、笑顔で手拍子をする兄ィと王子。笑)」
    増子「もうステージから飛び出して、こんなん(変顔でお客さんに向かって)でやってたからね(笑)」
    上原子「(笑)その頃からのお客さんも今日来てると聞います。ありがとうございます」
     
    清水「明けましておめでとう!!」
    客席「ことよろー!!」
    清水「(笑)まさかこんな大きなとこで出来るなんて夢にも思いませんでした。さっきオッサンばっかりって言ってたけど、俺はそうは思わないよ? ちなみに、今日初めて怒髪天を見たって言う人? あ、結構いるんだ。じゃあ、昨日フラカン見に行って、今日こっちに来た人(笑)?」
    客席「はーい(笑)!」
    清水「偉いっ(笑)!! フラカンとはよく被っちゃう(笑)。な~んで被るのかなぁ? お互い共倒れになっちゃいそうな気がするんだけど(笑)。あとで打ち上げで話せたらいいなと思います(笑)」

    増子「今日はありがとう! さっきの<そのともしびをてがかりに>って曲で、みんなこうやって拳を握ってたろ?その時に手の平のここにな、爪痕が出来るんだよ。ライブが終わって帰る時にも、ここに爪痕が残ってるんだよ。日々の生活の中でもさ、イヤな奴とか、理不尽に怒られたりするだろ? その時に悔しくてグッと堪えてる時にも同じ爪痕が出来ると思うんだ。その拳の中に握った火を、消さずに燃料にしてくれ。そしてその気持ちをさ、ここまで持って来い……。な? 必ず受け止めてやるから」

    この日、何度も「曲をやると早くライブが終わっちゃうから」と言っては喋り続けた兄ィ。
    やたら坂さんに絡んでは、「坂さんと俺の間、20kmくらい距離があるからね。物理的な距離じゃなくて心の距離が」や、「坂さん名前呼んでも聞こえてないからね。年取った犬と同じだよ? <ポチ! ポチ!>って呼ばれて、<えっ? 俺呼んだ?>みたいな顔してますからね」等と言うてはったけど。
    そんな兄ィの坂さんの口調真似がホンマによぉ似てきたなぁ~と笑いを堪えちゃったのは、ここだけの話でございやす。

    さてさて、レポはまだまだ以下に続くのでありやすよ!

    ____________________________________________________________________

    2011.02.12 怒髪天@なんばHatch
    『44 "R&E" MAGNUM tour ~なにわベイブルース~』

    ―セットリスト―
    欠けたパーツの唄/ヤケっぱち数え歌/オトナノススメ/(MC)/北風に吠えろ!/夕暮れ男道/男は胸に…/(MC)/労働CALLING/キタカラキタオトコ/ビール・オア・ダイ/(MC)/俺たちは明日を撃つ!/旅路/オレとオマエ/つきあかり/サンセットマン/(MC)/俺たちのメロディー(SHOGUNのカバー)/宿六小唄/なんかイイな/喰うために働いて 生きるために唄え!/NO MUSIC,NO LIFE/そのともしびをてがかりに
    -アンコール-
    酒燃料爆進曲/サスパズレ

    ____________________________________________________________________

    アンコールでね、サスパズレのイントロを唄い終えたら、兄ィ、客席に背を向けて。
    ずーっと涙を堪えながら、茶化すように誤魔化すように喋ってました。

    「もうなんでこんな曲で泣けてくるんだろ。今日は泣かねぇって決めたのになぁ……」

    「頭の後ろが痛いんだよ。なんだよこれ?」

    「あのさぁ、みんなに聞きたいんだけど、今までここに立ってた人の中に、こうやって泣いてる人っていたか?」

    「はぁ……坂さんの顔を見て気を紛らわせるかねぇ……」

    「(「ありがとう!」と言われ)まだ終わらねぇよ」

    「(「アニキ!」と呼ばれ)心配するな、ずっとアニキだよ。どこにもいかねぇ。オマエ等より急に若くなることもねぇんだから」

    「本当にどうしてやればいいんだよ? 不景気だって言うならさ、総理に手紙書くよ? それでみんなが楽になるならさ、<景気を良くして下さい>って書いて出すもん俺」

    「みんなにどうして返したらいいのかって考えてさ、今度出す新しいアルバムも2枚組で2,500円にしたけど、それだけじゃ足りねぇ。なぁ……? そうだなぁ、(拳を握り)<いーまかーらアイツを 殴りに行こうか~>とは言わねぇけど(笑)、一緒に謝りに行こうか。みんなが何かしでかしたらさぁ、一緒に謝ってやるよ。頭下げるのは得意だからさ。<事情はよく知りませんが、コイツが何かしでかしたそうでスミマセンでした!>って。でもライブに来てない奴は知らねぇよ? 俺の謝り代は高ぇんだから(笑)」

    「もうね、本当にどうしたらいいんだろう? みんなどうして欲しい? 蝋人形にしてやろうか(笑)? (王子が蝋人形の館を弾き始める)今それはいらねぇって(苦笑)。メイクもしてねぇんだよ(笑)」

    「本当は今頃さ、テレキャス持ってギャーンてやってるはずだったのにさ。それがさ、俺がギター持ったら似合わねぇってどういうことよ?」

    そう嘆く兄ィにそっと歩みよったシミさん、外したベースとピックを兄ィへ。
    一瞬戸惑った兄ィだけど、ファンからの歓声に応えて手に!
    「なかなかスジがいいよ」と笑うシミさんに、「こらっ!」と威嚇してから「ベースって重いなぁ、こんなの2時間のぶら下げてんのか」って。
    すると今度は、王子が自分のギターを兄ィへ!
    驚きながら受け取った兄ィが弾き始めると、シミさんが背中合わせに立って、坂さんも叩き始めてセッション開始!
    その間、王子はモニターに足を掛けてなんちゃってボーカルよろしくシャウトし、兄ィは「俺、初めてジャーン!って出来た!!」って子供みたいに喜んでた。


    増子「もう全部渡したからな! また今度絶対に会おうな! 必ず生きてろよ!!」


    ずーっとね、言うのを躊躇ってたことがあって。
    正直な話、1年ほど前から怒髪天と自分の間にズレを感じてたのね。
    何か、規模が大きくなったな、商業的になっちゃったなって。
    ライブを見たらすごく楽しい! でも、プロモーションにアレ?って。
    もし今、例えば<クソったれのテーマ>を聴いても自分の中で響かないんじゃないかと言う不安があって。
    だから今日のライブも、始まるまでどこか複雑で盛り上がれない自分がいて。

    でも1曲目の<欠けたパーツの唄>を聴いたら全然そんなことなくてさ、わんわん泣いてる自分がおりやした。
    シミさん、相変わらずお客さんの顔を覗き込んで、うんうんって笑顔で頷いてはったわ。
    兄ィがさ、何度も「どうしてやればいいんだよ?」って言うてたけど、なんもしてくれなくてええわって。ずーっとライブやって、ライジングで<サスパズレ>を聴かせてくれればええわって、そう思ったな。
    そして何よりも、「いつもだったらもう死んでもいいって思うんだけど、今日は生きたいって思って仕方ねぇ」って、そう思ってくれたんが本当に嬉しかった。

    やっぱ遠いなぁとか、完璧に違和感が拭い去れたわけじゃないけど。
    でも兄ィがね、最後に客席に倒れ込んで、顔をぐちゃぐちゃにしながらファンの手を握って。
    もう絶対に、絶対に距離的に届かないのが解ってるんよ?
    それでも自分に伸ばされたファンの手を掴もうと、泣きながら必死に手を伸ばしてたの。
    拳をいっぱいに開いて、でも届かなくて。
    その瞬間、兄ィの口が大きく動いたの。
    声にならない声で、何かを伝えようとしてた。
    あんな顔されたらね、こっちも泣いてまうよ。

    兄ィって、涙脆いってことをみんなに知られてるのに、それでも泣くのを必死で堪えて。
    「もうそんなに我慢せんでもみんな知ってるのに」っていつも思うねんけど、そう思ってる自分も泣いてもうててね。
    まぁ、兄ィのそうやって素直じゃないところがね、好きなんでしょうなぁ。
    「元気を貰った!」とか「これで明日からも頑張れる!」じゃなくて、「自分は怒髪天が好きなんやな」って感じた、胸の打たれるライブでございやした。

    Comment

    • 2011/02/24 (Thu) 00:28
      エリー #RJRSaA9Q - URL
      (情熱の)ストレートな告白。

      >>わじゃちゃん☆

      ウチが知ってる人の中で、「1番怒髪天のことが好きな人」ってのがわじゃちゃんやねん。
      怒髪天って言うたらわじゃちゃんで、わじゃちゃんって言うたら怒髪天。
      そんなわじゃちゃんの真っ直ぐな告白に心を打たれたわ。

      ワガママでいいよ~! ファンはワガママな生き物やねんもん! 
      沢山彼等を見てるわじゃちゃんやからこそ、思うこともあるでしょ?
      何年か前に兄ィが、「自分と同じ世代の人に俺等の曲を聴いて欲しい」とか言うててさ、その夢が叶いつつあるんやから喜ばないとアカンねんけど……と思うワタクシです。
      大きい所もいいけど、物理的に精神的にもやっぱ手の届く場所にいて欲しいな。
      ほいで次のライブまでさ、ニヤニヤしながら待ってていたいよね。笑

    • 2011/02/24 (Thu) 00:17
      エリー #RJRSaA9Q - URL
      キタカラキタオトコ(達のライブをずっと見ていたい)。

      >>Crowさん☆

      絵文字にキュンってキターカラキタオトコーーーー!!

      そうなんす、Crowさんの言う通りなんす。
      何度もステージに立ってくれればええんす、終わっちゃうのは寂しいけど、また始めてくれればええんす。それまでを楽しみに生きるから。

      兄ィ、大阪の馬鹿なノリに率先してくれるところが好きみたいです。
      てか、ロゴス行って来はったんすね~! レポありがとうございます!
      逆にウチはロゴスのセトリが羨ましくて! ゆきてかえらずと武蔵野流星号(←まだライブで聴いたことないんす)が聴きたかったんですよ~! 
      あと、兄ィのご両親の馴れ初め話が気になってしゃあないです。しかも「衝撃」って。笑 

      「もしかしたら……」と心配させてしまって申し訳ないと言いますか、でもCrowさんが遠く離れた地で怒髪天を聴きながらそう思ってくれてありがとうです。嬉しいです。
      自分自身、「今回見に行かないとライブ離れしちゃう」って思ったんですよ。
      あとね、葛藤した時には、Crowさんが教えてくれたセバ・ナ・セバーナのエピソードを思い出したりしてました。

      でもでも大丈夫ですよ~! これからも怒髪天を見に行きますよ~!
      5月の神戸のチケット、ガッツリ確保しましたんで!
      これが28歳最後のライブになる予定です。楽しみです。

      ウチはCrowさんが「嬉しい」と思ってくれたのが嬉しかったですよ~! 
      こんなに思われてええんやろか……って。
      あっ、ステージにおる兄ィもこんな感じなのかもなぁ~。笑

    • 2011/02/23 (Wed) 00:37
      わじゃ #- - URL
      すき

      私は

      怒髪天が

      だいすき。

      私が精一杯伸ばしでも届かない手を

      兄ぃが一生懸命手を伸ばして触れようとしてくれる。

      それがすごくうれしい。




      あまり、大きなバンドになってほしくないと思ってしまうワガママな私です。

    • 2011/02/21 (Mon) 01:54
      Crow #- - URL
      キタカラ(雪まで連れて)キタオトコ(達)


      |д;)

      |

      「どうしてやればいいんだよ?」
      って、また何度もステージに立ってくれれば良いんです。
      「曲やると終わっちゃうから」
      って、終わってもまた始めてくれれば良いんですよ。何度でも観に行くから。



      大阪、愛されてますなぁ。良いですなぁ。

      私はその2週間前にあった福岡DRUM LOGOSでの怒髪天を観に行きました。
      なんばHatch、サンセットマンに宿六小唄やったんですね!羨ましいです(´д`)(福岡だけ宿六小唄なかったので)

      MCでは兄ィの両親の衝撃的ななれそめ話とか、福岡でも雪に降られるとは思わなかった、長崎でカウントダウンライブやった時も吹雪だった、とか。

      最後の方は兄ィやっぱり号泣してて(笑)その上お客さん皆で囃すもんだから、ますます泣いちゃって「もう皆いい顔するから(客席)見られない」「一度こっち(ステージ)に来てみたらいい!絶対泣くから!」と言ってました。

      そしてアンコールの後、ヘロヘロになりながら、兄ィは「死ぬなよ」と言ってくれました。
      「難しいこと言わないから、次来る時まで最低限、死ぬな」と。



      なんとなく、ですけど、去年からちまちまと今までのCDを買ったり借りて聴いたり色々調べてるうちに、エリーさんが感じてるような違和感を私も感じるようになって。
      きっと何年も前から観てきている人達は、今の状況を見て、気持ちが離れていってるんじゃないかと思ってて。
      もしかしたらエリーさん今回は観に行ってないんじゃないかと思ってました。

      だからエリーさんが、色々思う所はあれど「怒髪天が好きなんだ」と感じてくれたのが、私は嬉しかったですよ。


    Leave a Reply


    管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。