音楽と人たち その2。


    最近、コーヒーが好きです。
    お砂糖もミルクも入れないブラックのが。
    特にこだわりもないので、インスタントので充分です。
    深夜の静かな台所でシュンシュンとお湯を沸かして、そっとカップに注いでテーブルへ運んで。
    からっぽの心に注いで欲しい訳ではないけれど、
    それでもじんわりと、冷えた指先をあっためてくれる感じが好きですよ。

    冬はあったかいと幸せ。


    そして今日も音楽と人とお付き合い。








    2002年4月号、復刊第1号。
    ROSSO始動にベンジー×達っつぁん!
    この号からミュージシャンに「20歳の頃の自分」について語って貰う『ハタチノ』がスタート。
    現在は終わってしまったけれど、大好きな企画でした。
    第1回はセイジさん!






    2002年9月号、創刊から100号目!
    ロッキン・イチローさんのコラムが好きでした。
    2007年に初めて行って以来、今でも大好きなバーがあるのですが、
    そこで「浜辺シゲキくんが好きで」と言ったらスタッフさんに、
    「ああ、シゲキくん! イチローさんとこの子ね。イチローさんのお店、ここの下にあったんよ」
    と言われてビックリしたけど、嬉しかったな~。








    2002年11月号。
    キュウちゃんのソロインタビューに、
    スージーツアー@神戸チキンジョージのレポ!
    このライブ、行った!
    チェルシーとか水色の水とか、この頃の曲達の色や見える風景、とても鮮烈に覚えてる。
    何もない、何も見えない、音もない。
    あるのは渇いた大地と境目のない薄い鉛の様な空だけで、「何処へ向かって行くんだろう?」って。
    「終わりへの始まり」って言葉が思い浮かんで、何だか不安だったな。
    だからその分、ブルー・ナイロン・シャツで、
    ふっと軽くなる様な、眩しい光が目に焼き付いてる。
    編集部後記には、ユニバーサルの1階で社員が通る度に、
    「新入社員のクハラです! こんな髪型ですが頑張ります!」
    とアピールしたり、ピアノでフィッシュマンズを弾くキュウちゃんのエピソードも。






    2003年2月号。
    ゆら帝坂本さんの『教えて坂本さん!』が何とな~く好きでしてな。
    音人の連載記事、いいの沢山あるの。









    2003年3月号。
    『ハタチノ』はロティカのアッちゃん!
    10年前なのでまだ哀愁が漂う前のアッちゃんです。
    記事の最後には、
    「好きなことをやってたらこの場所に立っていて、そしたらみんなが笑ってたって、そんな感じですね」って。

    アッちゃーーーーん・゚・(´Д⊂ヽ・゚・

    そして、スクービー、音人初登場!
    初登場やのにリーダー逆光!

    たいちゃーーーーん・゚・(´Д⊂ヽ・゚・


    そんな感じで、今日はここまで。


    もう一杯だけ、あったかいコーヒーを飲んで寝ようと思います。
    あったかいコーヒーは、やさしい香り。

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