ライジングサンのど真ん中 その6。




     
    武藤ウエノ@レッドスターカフェステージ!
    なーんと、レッドスターカフェに腰掛け見ちゃいました。何て特等席ー!
     
    一曲目はキリンの首からスタート!
    おもむろにギターを抱え立ち上がり、ボディをタップする武藤さんに笑いながら、「ここドラムソロだから(笑)」とお客さんに説明するコウジくん……ってもう、コウジ君が本当によく笑っててね。
    あー! もういいな、笑うコウジ君、本当にいいな!
     
    ウエノ「紹介します、武藤祥平! 日光が全く似合わない男(笑)」
     
    ウエノ「フェス出ると上手い人いるでしょ。グレート前川とか。あと、ハマオカモトとか」
    武藤「指弾きで」
    ウエノ「グレートなんか顔で弾いてますからね!(笑) ハマ君なんて俺よか年下であれだよ?」
     
    武藤「二人を夕闇がぁぁああああ♪」
    お客「フゥー!」
    武藤「こっから先知らないんだよ」
    ウエノ「知らないのかよ!(笑)」
    お客「よっ! 若大将!(笑)」
     
    2人が唄うララララ……に合わせお客さん達が肩を組み、アルコールの入ったカップを掲げ揺れる姿がね、武藤さんも言うてたけど美しかったわ。笑顔で溢れてた!
     
    ラストの曲では、
     
    武藤「みんな手拍子を続けて。じゃないとウエノが入り辛いから」
    ウエノ「みんながドラムだからね。俺とリズム隊組むと思ってやってみて?」
     
    なーんてやり取りがあって、本当に堪らなくなったのよ。
     
    実はね、武藤ウエノ見るのは5年降りなの。 
    その時はとても悲しい出来事があって、その悲しみを越えた先に答え、と言うのかな?
    言葉をあまり知らないのだけど、悲しみを越えた先に、多幸感って言葉が頭に思い浮かぶようなライブだったのね。
     
    でも、今日は違った!
    多幸感って言葉は思い浮かんだよ。
    でも、幸せで胸がいっぱいになるライブだった!
    悲しみなんて、これっぽちもなかった。
    胸がいっぱいで、心が震えるように熱くなるのが解ったの!
    だから、ありがとう! 楽しかったわ、コウジ君、武藤さん!
    美味しくて楽しいお酒、いっぱい飲んでね。
     
     
     
     
     
     
     
     

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