スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ARABAKIのど真ん中 その8。






    初日のマイタイムテーブルのトリはこちら、うつみようこGO!GO!50バンド!

    うつみ「寒い中ありがとうございます。(自分を指差し)うつみようこと、GO!GO!50バンドです」

    赤いワンピースにカチューシャにストッキングと全身赤づくめで、「還暦みたいになってますけどね」と言うようこちゃんに、「逆サバ読んでるからね」とマエカワさん。

    もうねぇ、このステージ、何て言ったら良いんだろう。
    凄いものを見ちゃうと、感動しちゃうと、探しても探しても言葉が出てこない!

    オカモトズのショウ君がようこちゃんに飛び付いて、イヤ~!と恥ずかしそうに逃げる様に、

    グレート「逃げない!(笑) ようこちゃんにそんな事できるヤツオマエくらいだぞ!?(笑)」
    うつみ「(ショウくんに向かって)ハウス!!!!」

    なんてやり取りがあったり。

    それとね、バスデファンとしては、キュウちゃんとイマイはんが同じステージに立って音を出しているのを見れて嬉しかった!
    2人がアイコンタクトした瞬間、思わず口を押さえちゃった。
    竹安とギターの掛け合いしてる姿なんて、「うわー!」としか言えなかったもん!
    でね、イマイはん、ようこちゃんに「イマイくん近付いてくるとなんか怖い」と言われちゃって。
    そしたら出番が終わって去り際に、「ムギュッ!」と言いながらようこちゃんのお尻を両手で鷲掴み!
    これにはお客さんも大笑いで。

    うつみ「50の女の尻を触って何がいいんや?」
    グレート「つまみ出せ!(笑)」(←イマイはんを指差しながら(笑))

    圭介と真赤な太陽を唄い終えた後は、フラカンの時に武道館の告知が出来なかったけど、ここで言うのは……と言う圭介に、「していいよ」と承諾してあげたりね。

    鈴木「お時間のある人もない人も、是非来て下さい」
    グレート「(笑)」
    うつみ「ワシ、ウグイス嬢やらせてもらっていい? 最初と最後にやらせて貰うから呼んで!」
    鈴木「いいんですか!?」
    うつみ「あと、チケットのもぎりもしたいなぁ」
    グレート「流石にもぎりはやらせれない(笑)」
    鈴木「今もぎりなんてあるの!? コンピューターに通したらいけるんじゃないの!?」
    グレート「もぎりはあるよ! 今もやってるよ!(笑)」

    ラストはオールメンバーで、「あなたと飲みたいレモンティー。解る人は一緒に唄って。上にいる人も喜ぶから」と。
    なんかね、色々ありすぎてね、本当にあの凄さを言葉で伝えられないのがもどかしい!

    でも本当の本当に最後、アンコールで呼ばれて1人出てきたようこちゃん。
    アラハバキステージの花道で、1人で洋楽のカバーを唄いあげたの。
    バックバンドもなしで。
    時にはマイクを通さずに。
    みんなが、ようこちゃんを見上げていた。
    圧倒って言うとちょっと違うんだけど、言葉に出来ず見上げてた。
    唄だけでこんなにも感動出来るんだなって。

    唄い上げて、感謝の意を伝え、サッと去って行くのが、恥ずかしがり屋なようこちゃんらしかった。
    そして沢山のバンドマンが、それこそ年齢も違うバンドマンが、みんな「ようこちゃんようこちゃん」と呼んでる様に、何て人愛して愛されている人だろうって思ったのでした。



    Comment

    Leave a Reply


    管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。