【2月3日の日記】紅茶を飲んで静かに待つ。



    紅茶が好きなんだなぁ。
    ティーカップに薄くスライスしたレモンとお砂糖、
    そこへ熱々の紅茶を注いで、
    赤い手帳を広げて空想にひたっていたい。
    朝が寒ければ寒いほど、
    そこに幸せを感じる。
    冬の朝はきれい。
    日差しが暖かい、やわらかい。
    冷たく澄んだ空気が背筋を伸ばしてくれる。

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