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    【2月20日の日記】正面から見た。




    ペンキ塗装が錆びて剥がれ落ちてしまった。
    剥き出しになった中身が、
    この寒さで芯まで冷えてしまった。

    どう書けば上手く伝わるか、
    解らないまま書くからぼんやりとしているけれど。

    ある人がいた。
    その人は二面性の激しい人で、
    どっちが本当の姿か解らず私は戸惑った。
    とても怖かった。


    「どっちが本当の姿か解らない」


    そう口にした瞬間、「どちらも本当の姿だ」と理解した。
    そんな簡単な事が解らなかった。
    解って受け入れた結果、「この人と一緒にいるのは無理だ」と思った。
    同時に、「自分は何て冷たい人間なんだろう」とも思った。
    私はとても醜い人間だった。

    沢山の愛を受けて生きてきた。
    その沢山の愛を、
    私は全部投げ捨てて生きてきた。
    綺麗なものだけを見て生きてきた。
    1番汚いものに気付かない愚か者だった。

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