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    ガンガンライブ。

    01月23日(月) 18:00/18:30
    ガンガンライブ

    (敬称略)

    出演:
    MC:麒麟
    田中上坂
    天竺鼠
    マラドーナ
    フロントストーリー
    ~コーナー~
    金時
    にのうらご
    ストリーク
    千鳥
    ~コーナー~


    今年初のガンガン!気合いが入りまっせ~!…と言いつつも、当日券入り。
    客入りはほぼ満席ってところかな?

    -----------------------------------

    オープニングトーク:

    先日、奈良県に余興に行った麒麟。
    田村「奈良公園に1人で行きまして」
    川島「1人でっ!?」
    田村「行ったんですよ」
    川島「それで帰りに、おまえおらんなぁ思うたわ」
    帰りの新幹線にタムが乗ってなくて、気になっていた川島。
    川島「1人で何が楽しい?」
    田村「1人楽しいですよ」
    田村「五重の塔見て。五重の塔の横に三重の塔あるんやけど、あれアホやな。絶対、五重の塔の方がええやん」
    川島「先に三重の塔を作って、『もっとええの作ろうや~』ってなったかも知れないですよ?」
    田村「あっ、そうか、そっちか。(塔を建設した人が)『今日は三重の塔かぁ~』って。『(建設するの)おもろないわぁ~』ってw」
    同時に三重の塔と五重の塔を作ったと思ってたタム;
    そして、塔の中にある像も見て来たと。
    「四天王とかの像」と、像はこんなポーズしてたと体を捻るタム。そんな田村と一緒になって、思いっきり体を捻りポーズを取る川島w
    川島「僕の実家も京都の宇治やからありますよ、平等院。中に雲の上に乗った音楽隊みたいな。笛吹いてる…」
    田村「可愛いやんなっ」
    川島「琴弾いてるのとか。その中で今で言うドラムみたいな、太鼓が並んだヤツがあるんですけど、それが…」
    と、太鼓を叩く像のポーズをする川島。タム、爆笑!
    田村「気持ちいいところやっw」
    川島「ドラムソロの気持ちええところw」
    と、またポーズを取る川島w
    このポーズ、何て言ったらいいのか…「エクスタシー!」な感じで顔を仰け反らし、ドラムスティックを持った手を交差させてます。絵が描けるなら描きたい!そんくらい面白くてw

    奈良公園の鹿の話。
    川島「鹿まみれやろ?」
    田村「鹿って毛が茶色、明るい茶色やん?中に1匹、黒いと言うか」
    川島「汚いヤツが」
    田村「汚い黒いヤツがおって、みんなの中に入られへんねん。(他の鹿は)餌貰いよるんやけど、『おまえちゃう!』みたいな感じで餌食べに行かれへんねん」
    川島「おまえの前世やw」
    田村「そうっ、田村鹿」
    川島「田村バンビ」
    田村「田村バンビ、田ンビ」
    川島「田ンビw」
    田村「田ンビ見て帰ったわ…」
    川島「帰ったんかっ!?」
    田村「感情移入してもうて、いたたまれへんもんっ」
    川島「おまえが餌やったらええやんっ!」
    田村「やって餌やっても、他のが集まって来るん解るもんっ」
    川島「『ちょっとこっち来い』言うて連れて行って(←鹿に「おいでおいで」しながら奥に行く振り)、『親に解らん様に食べるんやでっ?』って(←上着の内ポケットから食べ物を出す振り)」
    田村「おっちゃんやん!」

    川島「鹿、物凄い寄って来るでしょう?」
    「鹿、怖いやろっ!?」と、お客さんに向かって言うタム。
    川島「修学旅行で奈良行って、ベージュ色のズボン履いてたんやけど、鹿ドーンッ!って!」
    後ろからお尻を目掛けてぶつかって来たと。
    川島「『こんなデカイ鹿煎餅あるかっ!?』って!」

    田村「鹿噛んでくるやろ? 噛んで、ハムで…」(←噛んだw)
    川島「ハムってw」
    田村「鹿、万力みたいな口してるやろ?」
    川島「歯ぁ、全部奥歯みたいな」
    そして、テンションの上がった(?)タム、鹿になりきってドーンッ!と川島にぶつかっていくw(←しかも、めっちゃええ表情)
    川島「何やっ!」
    田村「ごめん、今のは恥ずかしかったわ…w」
    と、照れ笑いw

    この後に、川島がぼんちおさむさんと東北へ余興に言った時の話をして、ガンガンライブスタート!

    -----------------------------------

    田中上坂:結婚披露宴の司会をしたい

    天竺鼠:コント・ヤクザの組長が組長を辞めて芸人になりたい
    天竺鼠、ジワジワと好きになりつつあります。あの雰囲気堪らんっ。

    マラドーナ:田中作のネタ帳を見ながら漫才

    フロントストーリー:おままごと
    初見ネタ。これは面白かった!!!光岡さんが止まらないんよっ!
    清水さんの「放送出来んぞっ!」に大爆笑!
    また見たいなぁ、このネタ。

    -----------------------------------

    コーナー:「大ギレ中ギレ小ギレ」

    今までの人生でキレた事を各自回答。
    それに対し、審査員(?)川島が「大ギレ、中ギレ、小ギレ」と3段階のランク付けをしていくのだが…

    川島「…これはどうなんでしょうねぇ?」
    と、用意されたマグネットを見せる川島。

    小ギレマグネット…いい顔をした川島の顔
    中ギレマグネット…普通の顔をした川島の顔
    大ギレマグネット…怒った顔をした川島の顔


    ↑これを回答が書かれたホワイトボードに貼っていけと;
    …このマグネット、ちょっと欲しいかもっ…。

    川島が大ギレマグネットを見せた瞬間、「ヴィジュアル系や!」「川島さん、ヴィジュアル系やったんですか!?」と騒ぎ始める回答者達!
    タムに至っては、「これだけ綺麗な顔してるやん」と中ギレマグネットを褒める。

    (※↓以下、回答順不動。)

    ・光岡…「酔っぱらい

    牛丼屋でバイトをしている光岡さん。
    そこへ酔っぱらいが2人やって来て、しょうもないギャグを連発。
    「はぁっ?」と思いそれを笑わずに見ていた光岡さん。
    すると、酔っぱらいは「兄ちゃん、おもろないんか!?そんなんやったら吉本に行けんで!」と怒り始めた。
    光岡「俺、吉本に10年おるねんっ!!!」
    川島「それで?」
    光岡「えっ?それだけ、です」
    光岡さんの話が面白くないからと、ホワイトボードに書かれた光岡さんの回答を消しちゃう川島。
    そして…
    田村・川島「そぉ~れっw」
    と2人でホワイトボードを1回転w
    川島「誰や~?何も書いてない奴は~?」(←空白になった光岡の回答欄を指差すw)
    田村「も~誰や?こんなんしてもうて~w」
    と、コーナーを一から仕切り直すw
    川島「じゃあ、誰から答えて貰おうか?」
    田中一「はいっ!」
    川島「じゃあ、1番目は田中!」
    光岡さん、なかった事にされるw


    ・清水…「光岡」

    光岡さんのご飯の食べ方が汚い!茶碗にご飯粒がいっぱい付いてるとかなら、まだ許せるが、食べる時にクチャクチャうるさいと。
    まだ他に誰かいる時なら耐えれるが、2人きりの時は腹が立ってしょうがない。
    あんまり腹が立つので「クチャクチャうるさいっ!」と怒ると、光岡さんは注意する様になった。
    が、今度はクチャクチャではなく、シュポシュポと息を漏らしながら食べる様になってしまった;
    清水「シュポシュポの方が気になるでしょっ!?」
    そのシュポシュポが耳障りな清水さん、ネタ合わせの合間の食事中についにキレた!
    「うるさいんじゃ!」と食べてたコンビニのおにぎりを光岡さんに投げ付けると、おにぎりは光岡さんの口に「シュポッ」と見事にハマった;
    川島「(口が)『シュポッ』の時に丁度ハマったんやw」
    清水「『シュポッ!』ですよ!」

    ここで川島が、タムの食事の時の様子を。
    川島「田村も鼻詰まっているから、口からハフハフ息が漏れるんですよ。熱くもないのにハフハフ言ってる」
    田村「鼻詰まっているけど、それをつんざく川島のウンコの匂い!大抵の悪臭は気にならへんねんけど、それをつんざく川島のウンコの匂い!!!」
    「つんざくつんざく!」と、人差し指を鼻の穴に向けるタム。
    川島「『つんざくつんざく!』って、新しいギャグかっ!」
    川島「それでシャンプーハットのてつじさんに叩かれたからな。『臭いっ!』って。一言も話した事ないのにw」


    ・田中利…「坂道」 

    田中ちゃんが坂道を上っていると、何かが坂の上から転がってきた。何かと思えば、それは大量の缶ジュース!
    どうやら坂の上にある自販機にジュースを補充をしている人が、誤ってケースを倒してしまったらしい。
    「拾って下さい!」と言われ、転がってくる缶ジュースを拾い上げてた田中ちゃん。それは千本ノックの如く!
    しかし、流石に全部を拾うのには無理がある。
    通りすがりの小学生(野球少年)が缶ジュースを拾い損ねた田中ちゃんを見て、「ヘタクソッ」言ってきたと。

    ここでタムの坂道話。
    田村「長屋、土壁の長屋におった頃、家の前が坂で」
    川島「ボロいからなw」
    田村「いや、家の中やなくて家の前の坂やっ。お姉が『いってきま~す』言うて出て行って、(バイクの)ブレーキ壊れてたから、『あわ~っ!!!』って声するから出て行ったら、このまま…」
    田村姉、坂の下にある田んぼ(?)にバイクに乗ったまま頭から突っ込んで落ちる;
    田村「あんなっ、あんなっ!」
    と、その時のお姉さんの様子を再現するも、興奮しすぎてる(?)らしく言葉に出来ないタム。テンション上がりすぎて、小さな子供みたい;
    川島「『あんなっ、あんなっ!』って、解ったから!最初から今日、(田村の様子が)おかしいなぁ思うてたんやっ」
    と、変なテンションの田村を押さえる川島。


    ・上坂…「切符」

    改札口を通ろうと思ったら、切符がなくなっていた。
    「切符をなくした」と駅員に言うと、「何処から乗ってきたの?」と聞かれた。
    今日はいつもと違う駅から乗って来てるのにいつも乗る駅名を答えてしまい、「(金額が違うから)ただ乗りしてるんちゃうか?」と疑われる。
    所持金もないので駅員さんに「お金を貸して下さい」と頼むも断られ、家族にお金を持ってきて貰おうとするも電話が繋がらず。
    仕方なく夜まで待ち、何とか家族と連絡が取れ無事帰宅した上坂君。
    風呂に入る為に服を脱ごうとしたら、ジーパンのロールアップの所に申し訳なさそうに切符が挟まっていた!
    それ以来、ジーパンをロールアップをする事はなくなった上坂君。 
     

    ・川原…「相方」

    相方・瀬下が盛り塩を崩してくる。川原さん曰く、「盛り塩がないと金縛りになるのに」と。
    ちなみに金縛りになると、左胸上辺りにめっちゃ小さな牛(握り拳大)が乗っているらしい;
    「小さな牛なら怖くないやん?」と言われ、「今まで大きな牛しか見た事ないから、小さな牛の方が怖い!」と川原さん。

    ここで瀬下さんが、川原さんのMっぷりについて話す。
    同じ市場でバイトをしている川原さんと瀬下さん。(バイトしてる店は違う)
    瀬下さんはSなので、市場で川原さんを見つけると後ろから車でぶつかって行き、「よぉ!」と声を掛ける。
    しかし、川原さんはMなので車でぶつかられてもキレずに普通にしている。

    瀬下さんが川原さんと他何人かで呑んでると、瀬下さん以外は全員寝てしまった。
    1人で面白くない瀬下さんは、寝ている人達の足先にライターオイルをかけ、火を着けて起こす事にした。
    しかし、川原さんだけが「熱い!」とも何も言わなかったと。

    要するに全く怒った事のない川原さんが、盛り塩を崩した時に初めてキレたと;


    ・瀬下…「ライター」

    煙草を吸いたいがライターを持っていなかった瀬下さん。明らかにヤクザな3人組に「ライター貸して貰えます?」と頼むもシカトされる。
    もう1度「ライター貸して貰えます?」と頼むと、「兄ちゃん、誰に話してるか解ってるんか?」と車で事務所まで拉致された!
    事務所でボコられ、拘束された瀬下さん!
    その後解放され、遅刻しながらもバイトに行って「ヤクザの事務所に連れて行かれました」と言うも、店長は「はよ市場に行って来い!」と相手にせず。
    こういう事が今までに数回ある瀬下さん。「ライターくらい貸せ」と。

    ↑これを聞いたタムと川島、「(瀬下が)怖いからっ!大ギレにしてあげないと!」と言って、今まで全く出ていなかった大ギレマグネットを2人同時に貼るw
    この様子を見ていた光岡さん、「(大ギレマグネットを)1枚分けてくれ~!」と言い出す。
    回答は消されるし、マグネットなしやし、瀬下さんに2枚あげるなら1枚くらいくれと;
    川島「(瀬下は)後輩やろっ!?」
    でも、どうしても欲しくて、喚きながら泣き崩れる光岡さん。
    清水「今日の光岡は体調が悪いんやっ!やから面白い事が出来んのや!」
    光岡「そうなんやぁ~!」
    田村「芸人なら『体調が悪いんやっ!』とかない!」
    確かにタムの言う通りです…;


    ・田中一…「バイトの店長」

    店長がねちっこい。「いらっしゃいませ」の声が小さいからと言って、休憩室に田中さんを呼んで30分間「いらっしゃいませ」の声出しをさせた。
    何度「いらっしゃいませ」と言っても、「声が小さい」と言う店長。
    キレた田中さんが「いらっしゃいませっ!!!」と大声を出しても、「小さいなぁ」と。
    お冷やの出し方もおかしいからと、同じく休憩室で30分間練習させられた。
    田中一「腹が立ったからね、クビにされてやりましたよっ」
    川島「クビにされてるんやw」

    ここで武智さんが、「こいつのお冷やの出し方がおかしいんですよ」と田中さんのお冷やの出し方を再現。
    「小指をコップの下に添えて置くと、置いた時に音がしないんですよ」と川島。
    川島の飲食店でバイトをしていた時の話に。
    オフィス街にある飲食店なので、昼時以外は店内は空いている。
    そんな店内の中央席で、ローンの取り立てをしてる男と、取り立てられているおじいちゃんがいた。
    男が「それならしょうがねぇなぁ」と手で合図を送ると、他の席にいた男達が一斉に中央席に集まって来た!
    驚くおじいちゃんとウェイトレス!
    「茶をくれ」と男に言われ、ホールには川島しか男がいなかったので、川島がお茶を持って行く事に。
    川島がテーブルにお茶を置くと、「○○さんに先に出せ」と。
    しかし、その○○さんが誰か解らない川島。
    「この人かな?」とそれらしき人の前にお茶を置くと、「俺、吉田ぁ」と言われた。
    川島「誰が○○さんか解らんし!名前書いておけっ、ゼッケン付け取れよ!」


    ・武智…「父親」

    武智「頭打たれすぎて、ユニークになった親父の話ですけどね」
    武智さんの父はプロボクサー。某有名ボクサーと同じ事務所に所属し、2人共大きな試合に出る事に。
    が、事務所からの要望で、某有名ボクサーを勝たす為に、武智さんの父はワザと負けさせれた。
    その時の事を武智さんに話していた父親。
    「でも結局、親父は(技量的に)勝たれへんかったんやろ」と武智さんが言うと、「負けさせられたんや!」と父親。
    そうこう言い合う内に、「俺は本当は勝ったんや!」と事実と違う事を言い出したと;
    他にも父親は頭がユニークになりすぎて、ボーナスで支給された100万円を全額つぎ込んで宝くじを買った。
    母親が「お父さん、ボーナスは?」と聞くと、「ボーナス出なかった」と父親。
    ボーナス全額で宝くじを買った事を武智さんは知っていたが、そんな武智さんに父親は「言うなよ?」と目で合図を送ってきた。
    が、父親が目で合図を送ってるのが母親からは丸見え。「アホちゃうか!?」と;
    結局、宝くじは全く当たらずで…。
    武智「まぁ、そんな親父、好きですけどね」


    このコーナー中やったかな?
    客席から赤ちゃんの泣き声が;
    客席を振り向く田村に、
    川島「生まれたか…」
    田村「出産やったんや」

    -----------------------------------

    金時:キャディのバイト

    にのうらご:政治家とスナイパー

    ストリーク:受験勉強~檜山~答辞
    答辞ネタ、めっちゃお気に入りです。好きすぎて、家で1人でやってます。

    千鳥:髭が濃い
    オチがバッチリ決まって、物凄い笑いが生まれてた!流石!

    -----------------------------------

    コーナー:「ツッコミバトル」

    川島チーム:川島、吉本、荒牧、三輪、ノブ
    大悟チーム:大悟、山田、大林、西森、秋山



    ★1ゲーム目「ツッコミポーカー」

    各チーム毎に用意された写真パネルに対して一斉にツッコむ。
    同じツッコミをした人が2人ならツーペア、3人ならスリーペア…となる。


    ・川島チーム→「猫が犬にキックしてる写真」

    一斉にツッコむも、みんな何を言ってるか解らず;


    ・大悟チーム→「車のフロントガラスに頭から突き刺さってる男の写真」

    同じく一斉にツッコむので、何を言ってるのか解らず;
    タムが1人ずつに確認すると…
    大悟「早かろう!?」
    写真の男の人の履いてる靴下が短い靴下なので、「まだこの季節には早い」と;
    山田「俺も大悟と同じ!」
    そう言う山田さんは、「(靴下が)短いっ!」とツッコんでたらしい。

    結局、両チームとも0ポイント。


    ★2ゲーム目「ツッコミを揃えましょう」

    用意された物に対し、順番にツッコミをして行く。
    同じツッコミが揃った人数が多いチームが勝利!

    と、ここで、用意された台に怠そうに凭れ掛かる西森さん。
    タム「西森っ、大丈夫か?」
    タムに心配される西森さん。ホンマに怠そう;;;

    同じチームの人が何に対して何てツッコミしてるのかが解らない様に、アイマスク+ヘッドフォン(←大音量で音楽が鳴っている)を装着。

    ここで先攻の大悟チームがアイマスク+ヘッドフォンを装着するのだが、山田さんのアイマスクのゴムが弛んでて、目が隠せず;
    川島「帽子使い帽子使い」
    山田さん、帽子にアイマスクを捻り込んで、何とか装着。
    田村「先にアイマスクしてから、ヘッドフォンして下さいね~。そうやないと、アイマスク付けれませんからね」
    スタンバイにもたついてる大悟チームに説明するタム。
    が、タムの目の前でアイマスクとヘッドフォンを見つめたまま立ち尽くす大悟。タムの説明を無視して、ヘッドフォンの上から無理矢理アイマスクを装着;

    何とか全員スタンバイ完了。
    田村「あっ、ちょっと待って」
    タム、ルール説明をするのを忘れていた事に気付くw
    川島「だから言ったやろう!?(ライブ前に)寝とかんと、台本読んでおけよって…」
    川島、タムに説教。
    大悟チーム、折角装着したアイマスク+ヘッドフォンを外してルール説明を聞く。


    ・大悟チームがツッコむ物→「目が$マークになってるダルマ」

    最初にツッコむのは西森さん!
    アイマスクを外すも、咄嗟にツッコミが出てこずダルマを前に立ち尽くす。
    そして…
    西森「………ドーンッ!!!」
    叫んで、ダルマをどつく西森さん!
    タム「ダルマ、叩いたらアカンっ!」
    「言葉でツッコんで!」とタム。
    タム「あーあ、頭へこんでもうとる…」
    と、へこんじゃったダルマの頭を触る。

    2人目は秋山君!
    秋山「($マークになってる目を指差して)やらしいやろっ!」
    「ええツッコミや!」とタム。秋山君、小さくガッツポーズ。


    ・川島チーム→「血が付いた包丁を持ってるミッフィーのぬいぐるみ」

    スタッフさんが運んで来たミッフィーを見て、前方席のお客さんがドン引き;
    タムも「今日の作家さん、誰?」と;

    確か荒牧さんor三輪さんが、「………ドーンッ!!!」と言って、西森さんと同じくミッフィーをどついてました;

    川島「…えっ!?」
    アイマスクを外した川島、ミッフィーを見て一瞬たじろぐも…
    川島「…ついに殺ってもうたか…」
    田村「殺ってしまう余地あったんかw」
    川島にツッコむタムw

    ノブ「………」
    ノブ、言葉が出てこずミッフィーを前に手を広げて立ち尽くす;
    川島「コレなんやwコレw」
    何度も手を広げて立ち尽くすノブのマネをする川島w
    なかなかツッコミが出てこないノブ、仕切り直して…
    ノブ「ミッフィー!大丈夫かっ!?」
    と、ミッフィーに駆け寄る!
    田村「そっちを心配か!?」

    で、確かトリは吉本さんやったんやけど、川島に「ツッコミのエキスパート!」や、「オールザッツ優勝!」等と持ち上げられまくって、プレッシャーを掛けられてました;

    結局、2ゲーム目も0ポイント。


    ★3ゲーム目「ツッコミ八百屋ゲーム」

    用意された物に対し、八百屋ゲームの要領でツッコんでいく。
    答えれなかった人、ツッコミとして成り立ってない人がアウト。
    アウトになった手前の人のチームが勝利!

    田村「同じチーム同士で並ばない様にして下さいね~」
    と、両チームを整列させるタム。
    …が!
    ノブ「コンビで並んでしまった」
    何故か隣同士になってしまった千鳥;「これは恥ずかしい!」と周りに言われる中…
    ノブ「尻を触るなっ!」
    さり気なくノブのお尻を撫でてる大悟w
    更に、「そこツーペアやんっ」と言われる川島と大悟。
    この日の2人の服は、川島→イエロー×ブラックのネルシャツ、大悟→パープル×ブラックのネルシャツw


    ・1つ目→「鳥かごの中にフライドチキン」

    …すみません、どんなツッコミがあったか忘れました;
    ちゅか、今日の作家さん、ブラックじゃよ!


    ・2つ目→「グラスの中にカレーライス、皿に水」

    三輪「逆やんっ!」
    山田「『逆やん』…怒られるぞ!」
    …と、ここまで順調にゲームは進むのだが、ノブが自分の前の人のツッコミが思い出せず!
    そして、慌てるノブの尻を撫でる大悟w
    結局、大悟がこっそりとノブに答えを教えてあげる。
    ノブ「………っ!」
    ノブ、今度はツッコミが出てこず、2ゲーム目と同じ様に手を広げたポーズで固まる;
    固まるノブの為に、みんなでノブと同じポーズw
    ノブ「…キャラメルマキアートかっ!」
    秋山「黄色い感じ」
    秋山君、テーブルクロスの色にツッコむも、ツッコミになってない;(←でもセーフ)
    川島「スプーンはボケんのかいっ!」
    田村「ボケに貪欲やなっ!」
    タム、さっきから川島にツッコまずにはいられない様です…。

    で、ラストの吉本さん。今までのツッコミを思い出していくも…
    吉本「え~っ!?(三輪を指差して)『逆やん』やろ、…(山田を指差して)野球馬鹿っ!!!」(←これには大爆笑w)
    まさか自分までゲームが続くとは思わず、山田さんのツッコミが思い出せない吉本さん!
    吉本「え~っ何やったっけ~!?スペンサーしか出てこぉへん!」
    ??「それはさっきの自分等の漫才や!」
    山田さんを指差し、じたばたしてる吉本さんw

    で、何とか1周して、2週目に突入!
    田村「次、三輪!」
    三輪「えっ?すっかり気ぃ抜いてた」
    三輪さん、自分が1番手にツッコんだので、気を抜いて傍観してた模様;
    が、ここで三輪さんが全員のツッコミを回答!これは凄い!
    山田「『逆やん』やろ。…何やったっけ?」
    山田さん、自分のツッコミを思い出せず;まさかの出来事に、客席もびっくり;;;

    -----------------------------------

    エンディングトーク:

    2月に単独ライブ&ユニットライブがあるので、マラドーナ、にのうらご、金時が告知。

    -----------------------------------

    …と、まぁこんな感じでガンガンライブ終了。
    今回はねぇ、ライブ後半のにのうらごから千鳥までのテンポと言うか、勢いが凄かった!
    にのうらごが一気に会場のテンションを上げて、ラストまで勢い付けてくれましたわ。
    こーゆーのがあると、「base、やっぱええなぁ~」と思わずにはいられない!
    後、麒麟のMCは好きやなぁ。オープニングトークだけで30分はやって欲しいと思ったりもします。タムと川島のじゃれ合い感が見てて楽しいんよねぇ。
    そして、今回もコーナー中にホワイトボードにつまづくタム;
    他にも、毎度毎度ゲームコーナーで後輩から弄られまくりの吉本さん、可愛いです。

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