【RSRのど真ん中(RSR'16)。】ライジングサンのど真ん中 その7。






    ましまろーーーーー! ボヘミアンガーデン!!!

    今回も素敵な時間をましまろの音楽と共に過ごせました。
    マーシーと真城さんの会話をお楽しみ下さいませ。


    真城:ましまろです。去年に引き続きありがとうございます。
    真島:……ありがとう。
    真城:マーシーのありがとうはいいね。
    真島:……そう?
    真城:マーシーがありがとうと言うだけでブワーて。私去年のツアーでマーシーのありがとうで涙がブワーと出たもん。

    メンバー紹介ではギターを掻き鳴らし、低~い声で「イェーイ」とマーシー。

    真城:ライジングサン、各地から皆さんお休みを取って見に来て頂いてると思います。ありがとうございます。
    真島:……ありがとう。
    真城:ううぅ(泣き真似)。

    真城:ましまろはこの8月の終わりに、セカンドアルバムを出します。またいいのが出来ました。
    真島:……いいぞ。俺達いいぞ。
    真城:うん。(笑)
    真島:君達もいいぞ。

    そしてラスト2曲……と言ってるのに、
    予定にない曲を唄い出すマーシー!(笑)

    真城:いきなり歌い出すから。
    真島:ジーン・ヴィンセント聴いてたから。
    真城:今日?
    真島:昨日の夜にジーン・ヴィンセント聴いてたんですよ。知ってます? ジーン・ヴィンセント。50年代の。ロカビリーですよ。最高ですよ。ジーン・ヴィンセント。
    真城:それで唄いたくなったの?
    真島:うん。
    真城:そういう気持ち大切ですよ。

    真島:ありがとう。ジーン・ヴィンセント最高! ……またね。


    ましまろはね、例えるなら、そうだな。
    春に舞う桜、夏の蝉の鳴き声、秋の落ち葉、冬の雪。
    そんなバンドです。とても心地よい。

    そうだ、マーシーがね、真城さんやお客さんに見つめられていても、気付かずチューニングし続けて。
    その様子に笑いがおきても気付かないまま。
    マーシーは自分の世界に浸っていたのか。それとも、「別に気にならない」だったのか。
    それもまた、心地よいのです。

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