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    素敵。

    初めて彼を知ったのは、こちらのページ
    「素敵…」と思い、彼を好きになった。


    初めて彼を生で見たのは、去年の9月22日の夜。
    あの十字路に彼はいた。


    …デカかった。


    NGKの前からでも、人より頭1つ抜き出た彼の姿は見えた。


    「デカッ!」
    「本坊デカッ!」
    「ホンマにデカッ!」


    同行人のAreちゃんとそう言い合った。


    でも実際間近で見た時は、ただただ「うわーうわーうわー!」やった。
    そりゃもう、声に出来ない空気だけの「うわー!」を押さえる様に両手で口を覆った。
    何故か本坊もこっちを向いて、両手に持ったチケットで口を覆ってた。


    何て言うか、彼の動きや出て来る言葉が好きでして。


    初めて見た彼等のライブが、去年の単独の『~第七章~サティ~』。
    そのトークコーナーで、

    水口「(寝ている時に見た)夢の話して?」
    本坊「NGKの舞台に立ちたいねん」

    質問の回答からはズレてるけど、そう言った本坊に「へ~」と思った。


    レポには残してないけど、その後見たライブでの彼の言葉に、もっともっと好きになっていきまして。


    んで、これはライブでの話やないんですけど…。
    冬のむっちゃ寒い日に、NGK前で何やら喚いてる酔っ払いのおっちゃんがいた。
    足下が覚束ずフラフラで、「大丈夫かなぁ…」と見ていた。
    そしたらまぁ、そのおっちゃんが倒れちゃいまして。
    起こしに行こうかどうかと躊躇してたら、直ぐ近くを歩いてたお兄さんが、「おっちゃん、こんな所で寝たら凍死するで!」とおっちゃんの側にしゃがみ込んだ。
    そのお兄さんが本坊やったので、むっちゃビックリした。
    ええ話とかやなくて、「あー本坊やわー」と。


    まぁ、そんな感じの思い出話。


    去年の9月22日の夜に、手売りを買いそびれちゃったのがずっと悔しくて。
    そんな本坊から、前月の9月30日に買ったチケット。
    緊張しながら「単独のチケットありますか?」と言ったら、「ありがとうございます。1500円です」と。
    右手に1500円、左手に財布。
    チケットを受け取れなくて「わっわっ」と慌ててたら、「はい」と右手を出してくれた。


    そりゃもう、白くて指の長い大きな綺麗な手で。


    自分の視界いっぱいに広がったその大きな綺麗な手に、また「うわーうわーうわー!」と思った。
    そして、その後直ぐにbaseに戻って行く本坊の後ろ姿を見ながら、


    「本坊って走って壁にぶつかったら、トムとジェリーみたいにパラパラッて砕けそうだな…」


    とも思った。



    そんな感じで、『~第九章~ベートーヴェン~』を見に行きます。



    ちゅか、石橋さんの弟さんが顔から骨格、ジーパンの履き方まで本坊に似てると言うので、もぉ気になって堪らん。

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