天竺鼠1Hソロライブ『オールナイトファイナルライブin梅田』。

    06年10月19日(木) 20:45/21:00
    天竺鼠1Hソロライブ
    『オールナイトファイナルライブin梅田』

    (敬称略)




    ※タイトル無しのコント・漫才があったので、レポ内でも表記していません。
    ※ネタバレあり!ご了承を…。



    前日に手売りしてる川原さんに「チケット全部売れたんです」と言われ、当日券入り。
    客層、男性が結構いてはる!
    そして、ちょっと強面なサングラス(←勿論、革ジャン着用)のおじさんも何人かいてたんやけど…市場の方々???

    中に入れば、満席!結構な立ち見人数!
    客席上にも沢山の芸人さん(?)がいました。
    今日はI LOVE 立ち見なウチ。
    更に会場BGMが、charaの『やさしい気持ち』。
    その『やさしい気持ちが』段々と大きくなり、照明が落ちる!
    ↓照明が点くと、舞台両脇に何ともツボに入る絵が描かれたセットが露わにw

    tenjiku2.gif    tenjiku1.gif

    特に右手のセットの絵、意味解らんw

    -----------------------------------

    オープニング:

    …いや、もう凄いです…。

    瀬下「おう聞きたいか、俺の武勇伝?」
    川原「聞きたくない…聞きたくない」(←耳を塞いでる)


    やって初単独の最初のネタが、オリエンタルラジオの武勇伝やもん…。


    ・地元のヤクザと縄張り争い
    ・黒人に喧嘩を売る

    ↑一応、内容は天竺鼠テイストにアレンジ。
    川原さんはオドオドしながら、「言わないで…言わないで」と言い続けてます。
    と、思いきや…

    瀬下「1日3mmバス停ずらす」
    川原「2年を費やし自宅の前に!」
    瀬下・川原「武勇伝、武勇伝、武勇伝デンデデンデン」

    そのまんまでやっちゃったりw

    途中で無言のシチュエーションコント。
    川原さんと瀬下さんの肩が、擦れ違い様にぶつかる→怒りながら振り返る瀬下さんに、腰を低くして謝る川原さん→瀬下さん、川原さんをボッコーン!と殴る→痛みを堪える川原さんに、殴り膝蹴りをかます瀬下さん。
    上記の後、また武勇伝語りに戻る瀬下さん。
    川原さんは痛みに堪える振りをしながらも、「言わないで…言わないで…」と言ってます。

    瀬下「いつかあの熊をブッ倒してやるっ!…ペケポン!」

    もう、初っぱなから笑かして頂きましたよ!

    -----------------------------------

    オープニングVTR:

    瀬下さんのオフショット写真が続く。
    料理をしたり洗濯物を干したりベランダで一服したり、魔王をラッパ飲み(←何たる事をっ!)したり。
    ちょっと雑誌のモデル写真っぽく、コンクリ壁に凭れながら煙草を吸ってたり…男前ショットが続きます。
    途中の写真に、「瀬下豊」と名前が出る。

    続いて、夜の八百屋の店頭で佇む男の写真。
    川原さんかと思いきや、知らないおっちゃん。
    段ボールの中を覗くおっちゃん。
    おっちゃんのアップ。
    おっちゃんなのに、「川原克己」と名前が出る。
    “大葉”と書かれた段ボール箱を持ってるおっちゃん。
    用を足してるおっちゃん、ジムでトレーニングしてるおっちゃん、座るおっちゃん…いかなるショットでも、小脇に大葉の段ボールを抱えている。

    道を歩くスーツ姿の瀬下さんと、黒の革ジャン姿で大葉の段ボールを抱えた男の人の後ろ姿。
    やっと川原さん登場かと思いきや、滑り台の上で笑顔の瀬下さんと例のおっちゃんw(←やっぱり大葉の段ボール箱を持ってる)
    しかも、2人のショットに「天竺鼠」って文字がw
    ブランコに乗る2人。(←やっぱり大葉の段ボール箱)
    佇む2人。(←やっぱり大葉の段ボール箱)
    大葉の段ボールを投げるおっちゃん。
    “工事中”のフェンスにぶつかる大葉に段ボール箱。

    …川原さん、最後まで映らず!!!

    -----------------------------------

    漫才(?):「爆笑漫才」

    出囃子の『フリーダム』が流れる。
    スクリーンに「爆笑漫才」って出るから、やってくれるなぁと思ってたら…出て来たのはビタミンS;;;
    至って普っ通~に漫才を始めるビタミンS。
    その後ろから、“漫才の妖精”と書かれた白いロングワンピースに、頭に触覚みたいな物を付けた天竺鼠が登場!
    川原さんはお兄ちゃんの横に、瀬下さんは舞子さんの横に立つ。

    …え~、「漫才をする芸人の元に現れる漫才の妖精」と説明すれば良いのでしょうか…。
    何事もなく漫才を続けるビタミンSに、駄目出しを続ける漫才の妖精達。


    (※以下、川原→漫才の妖精K、瀬下→漫才の妖精S)


    漫才の妖精K「滑ってるぞ!!!」(←お兄ちゃんの頭を叩きまくる)
    漫才の妖精S「もっとツッコめやっ!」(←と、舞子さんの手を掴んで、ツッコミを入れさす)
    漫才の妖精K「滑ってるぞ!?“爆笑漫才”やぞ!?」

    お兄ちゃん「物真似出来るねん」
    漫才の妖精K「おっ、物真似物真似!」
    お兄ちゃん「ぐっさんの物真似、見てて」
    が、物真似を始めたお兄ちゃんの口元を手で隠す漫才の妖精K。
    お兄ちゃん「物食べてる時のぐっさん。口元見ててな?」
    もう1度物真似をするお兄ちゃん。
    肝心の口元を、やっぱり隠す漫才の妖精Kw

    そして、輪投げの輪っかを持って来る漫才の妖精S。
    漫才の妖精K「おっ!」
    漫才の妖精S「行くで?行くで?」
    舞子さんの首に、輪っかを投げる漫才の妖精S。
    漫才の妖精K「入った入った!」
    2回投げて2回とも輪投げ成功。
    今度は漫才の妖精Kが、ドーナツを持って来る。
    お兄ちゃんに向かってドーナツを投げるも…
    漫才の妖精K「入るか!!!」
    虚しく床に落ちるドーナツ…。

    学校の先生と生徒役を始めるビタミンS。
    漫才の妖精S「ショートコントや!」
    お兄ちゃん「この問題が解ける人?」
    舞子「はい!」
    漫才の妖精K「はいはいはいはいっ!!!」
    漫才の妖精S「はいはいはいはいっ!!!」
    ちゃっかりショートコントに紛れている漫才の妖精達w
    舞子「お兄ちゃん、下手クソやねん」
    漫才の妖精K「下手クソや!」
    今度は役を入れ替えるビタミンS。
    舞子「この問題が解ける人?」
    お兄ちゃん「はいっ#%&*…」
    が、お兄ちゃんを妨害する漫才の妖精達w
    お兄ちゃんの手を押さえ付けたり、さっきのドーナツを口にねじ込んだりw

    漫才の妖精K「オチや!」
    漫才の妖精S「オチか?」
    漫才の妖精K「オチた?オチた???」
    舞子「もうええわ!ありがとうございました~」
    漫才の妖精達「オチたオチた!」
    と、慌てて舞台から捌けて行く漫才の妖精達。

    -----------------------------------

    ブリッジVTR:「ブリッジVTR」

    スクリーンに私服姿の天竺鼠。

    川原「ブリッジVTR~」
    瀬下「ブリッジVTR~」
    川原「ブリッジVTR~」
    瀬下「ブリッジVTR~」
    川原「ブーリッジVTR~」
    瀬下「ブーリッジVTR~」
    川原「せーのっ」
    瀬下「ブリッジ…」
    川原「ブーリッジVTR~」
    川原「ブリッ・ジVTR~」
    瀬下「ブリッ・ジVTR~」
    川原「せーのっ」
    瀬下「ブリッ・ジ…」
    川原「ブリッジVTR~」
    川原「ブィッジVTR~」
    瀬下「ブィッジVTR~」
    川原「トュウィッチVTR」
    瀬下「トュウィッチVTR」
    川原「ヴィッチヴィティーアール」
    瀬下「ヴィッチヴィティーアール」
    川原「せーのっ」
    瀬下「ヴィッチヴィ…」
    川原「ヴィッチヴィティーアール」
    川原「ウォウ~ウォウウォウウォウ~」(←犬の遠吠え)
    瀬下「ウォウ~ウォウウォウウォウ~」
    川原「ブリッジVTR~」

    …延々と、「ブリッジVTR」を繰り返す2人。
    川原さんが言う「ブリッジVTR」の言い方を続いて真似するってだけ;
    川原さんの言い方が面白すぎて、笑いを堪えるのに必死な瀬下さんw

    -----------------------------------

    コント:

    タクシーの運転手(川原)が、段ボールの切れ目から手を出すと言う謎の1人遊びをしている。
    そこへやって来たサラリーマン(瀬下)、タクシーに乗る。
    すると唐突に…
    川原「久し振りやな」
    瀬下「はっ?」
    川原「舞台の上に立つの、久し振りやな。1ヶ月振りや」
    瀬下「何の事か…」
    川原「単独に間に合って良かったよ」
    ここで笑ってしまう瀬下さんw
    川原「お客さんも心配してたんだから、挨拶くらいせんと。ほら」
    瀬下「(客席に向き直って)…どうもご心配を掛けました。1ヶ月入院してたんですけど、無事に…」
    川原「お客さん、何処まで?」
    瀬下「おぉいっ!!!」
    川原「何グダグダ言ってるんだい?」
    自分から振っておきながら、急にネタに戻る川原さんw

    初めて任された大きな仕事を失敗して落ち込んでいるサラリーマンを、運転手さんが自分の人生経験を踏まえて励ましたり…ってな内容のコント。

    もうねぇ、川原さんのあのずーっと起伏のないテンションが堪らないです。
    冒頭のやり取りの、“何処までが運転手で何処までが川原本人”なのか解らん調子とかね。好きです!

    -----------------------------------

    ブリッジVTR:「おもしろいことをしよう!」

    笑いを堪え切れない様子の川原さんと瀬下さん。
    瀬下さんが、「ホンマにやるん?」「あれ、おかしすぎるもん」「もう見えてもうてるやん」と言ってるけど、何に対して言ってるのかは一切解らず。
    終いには笑いが堪え切れなくなった2人。
    川原さんが「落ち着こう!」と言い、何とか落ち着きを取り戻す。

    川原さんが企画趣旨を説明。
    なのに、川原さんが喋り始めると、「ピーッ!」と放送禁止用語を言った時のあの音が入る;
    で、ホンマの放送禁止用語部分のみ、ちゃんと聞こえる;;;
    …えー…内容が内容なだけに、知りたい方は反転をして下さい…。

    川原「(ピーーーーーーーーーッ!)チンチン」
    川原「(ピーーーーーーーーーッ!)ファック」
    川原「(ピーーーーーーーーーッ!)ウンコ」
    川原「(ピーーーーーーーーーッ!)黒人」
    川原「(ピーーーーーーーーーッ!)奴隷」
    川原「(ピーーーーーーーーーッ!)びっこ」
    川原「(ピーーーーーーーーーッ!)乞食」
    川原「(ピーーーーーーーーーッ!)小人」


    川原「次のVでやるので、楽しみにしてて下さい」

    つづく…。

    -----------------------------------

    コント:

    照明が点くと、マイクを持った川原さんと、キーボード前に立つ瀬下さん。

    瀬下:ボッサボサの長髪ヅラに素肌+キリン柄のベスト。(←麒麟・川島が『ぷぷっぴ10』で着ていたヤツ。詳細はこちらを)
    川原:モコモコしたパーマヅラに白シャツ。

    そして何故か、2人の右肩にはブロッコリーが1本付いている。

    川原「こんばんは、ザ・カバーズです。カバーズは人の歌を無断でカバーしているバンドです。それでは聴いて下さい、『なごり雪』」

    まんま『なごり雪』を唄い始める川原さん。
    が、瀬下さんの肩にブロッコリーが付いている事に気付く。
    ちょっとビックリしつつも、ブロッコリーを払ってあげる川原さん。(←瀬下さんはブロッコリーに気付かず)
    そして、何事もなかった様に唄い続けるも…
    川原「うゎぁっ!!!」
    自分の右肩に付いてるブロッコリーに気付いて、慌てて払い落とすw
    舞台暗転。


    (照明が点く)


    川原「『なごり雪』」

    何事もなかった様にまた最初から唄い始める川原さん。
    が、2人の両肩にはブロッコリー
    瀬下さんの肩に付いてるブロッコリーに気付き、恐る恐る自分の肩を見てみると…
    川原「何か乗ってる!!!」
    慌ててブロッコリーを払い落とす川原さんw
    舞台暗転。


    (照明が点く)


    『なごり雪』のイントロが流れる中、川原さんが瀬下さんの方を振り向く。
    が、瀬下さんはおらず、キーボードの上には山積みのブロッコリー
    慌てて自分の体をベタベタと触る川原さん。
    ブロッコリーが付いていない事に安心して唄い始める。
    しかし…舞台下手から、小さな台に乗ったブロッコリーの束が出て来る。
    川原「ぅわっ!太い…」
    川原「怖い…怖い…」
    自分の後ろをゆっくり通過して行くブロッコリーにビビる。
    キーボードにぶつかり止まる台。
    それを確認してから、何とか落ち着きを取り戻しまた唄い始めるも…。


    いやねぇ、このコントで1番ブロッコリーやったのは、川原さんのパーマヅラの形w

    -----------------------------------

    ブリッジVTR:「おもしろいことをしよう! part2」

    長机の前に立つ川原さんと瀬下さん。
    長机の上には、鍋、ポット、スーパーファミコン、金ダライ等々…。
    川原さんの手には虫捕り網。

    が、“おもしろいこと”を始めた瞬間、画面にモザイクがかかるw
    更に画面下には、「※あまりにもおもしろすぎる為、残念ながらお見せできません」の文字がw
    何やら暴れ回ってるらしく、ガシャン!だの何かが倒れる音が聞こえたり。
    そして、モザイク上に川原さんの音声がデカデカとスーパーで出てくる。

    川原「怖い!怖い!怖い!」
    川原「ええ感じ!ええ感じ!ええ感じ!」
    川原「一旦、一旦、一旦逃げろ!」
    川原「懐かしい!懐かしい!」
    川原「しゃがめ!しゃがめ!一旦、しゃがめ!」
    川原「瀬下!瀬下!時計回りしろ!」
    川原「瀬下!右回り!右回り!」
    川原「GOOD!
    川原「見てる!見てる!見てる!」
    川原「あっち見てる!あっち見てる!あっち見てる!」

    ↑こんな感じで暴れ回る音と、川原さんの指示出しと、瀬下さんの笑う声がずーっと聞こえます。


    “おもしろいこと”終了。


    散らかった部屋。
    暴れ回りボロボロな2人。
    瀬下さんの頭にはイヤホンマイク。
    川原さんは鍋を被っている。手には虫捕り網。網の中にはスーファミ。

    川原「あー面白かった…」
    瀬下「面白かった」
    川原「明日もバイト終わってからやろ」
    瀬下「体持つかなぁ?」

    -----------------------------------

    漫才:

    お揃いの革ジャン姿の2人。
    瀬下さんが拳銃を取り出し、「…バーン!…バーン!…バーン!…バーン!」とお客さんに向かって撃っていく。
    そんな瀬下さんをピコピコハンマーでツッコむ川原さん。

    瀬下「別嬪さん別嬪さん、1つ飛ばして別嬪さん」
    川原「何で飛ばしたんや!?失礼やろ!」
    と、漫才が進んで行く…んだけども。
    何故かネタが進んでも、「何で飛ばしたんや!?失礼やろ!」と元に戻って来たり。
    ちなみに、“キャサリン”(←これ好き!)も出て来ました。

    いや、これねぇ…説明出来ん!
    リズムと言うか、テンポが独特!!!

    -----------------------------------

    エンディング:

    スーツ姿の瀬下さんが、ライブの終わりを告げる。
    「えっ?もう終わり???」ってな感じ。
    実際客席もそんな雰囲気で、瀬下さんもどうして良いのかちょっと戸惑う。
    そして、再度ご挨拶を。
    瀬下「事故で1ヶ月入院してまして。でも掲示板とかに、ファンの皆さんからの温かい言葉が沢山書かれてまして、本当にありがとうございます」
    挨拶が終わり、「川原~何処~?」と川原さんを呼ぶ瀬下さん。
    ところが川原さんは現れず、声のみが聞こえる。

    トークを続けながらも、合間に川原さんを呼ぶ瀬下さん。
    すると、スタッフさんが舞台下手に壁を2枚持って来る。
    「何かな~?」と見ていると、壁に扮した川原さん登場!(←顔と手の部分に穴が空いている)
    そのまま通り過ぎて行く川原さんに、「おまえ何がしたいねんw?」と笑う瀬下さん。

    ライブ総評をする瀬下さん。
    瀬下「1番緊張したのがね、最初のコント(武勇伝)。初めて俺等を見た人やったら、『パクりやん!』って思うんでしょうけどね。あれは引かれるかめっちゃウケるか思うてたんですけど、その辺は今日のお客さんは解ってくれて」
    川原「あれ、人のヤツなん?」(←音声のみw)
    瀬下「オリエンタルラジオ言うて、俺等の1期下のヤツのネタや。っつうか、ホンマ川原何処?」
    すると、サッカーボールを蹴りながら後ろを通り過ぎて行く川原さんw
    瀬下「何なん、あのVTR(「ブリッジVTR」)とか?あれね、川原が『俺の後に続けて言うてくれ』言うんですけど、ちゃんと言わないんですよ。普通に僕面白くて笑ってましたからね」
    瀬下「言うても、これ初めての単独ですよ?あれ(「おもしろいことをしよう!」)なんか、芸歴30年の人のライブでやる様なヤツや」
    瀬下「このまま終わったら、支配人に怒られるわ」
    川原「怒られるん?ええやん、怒られても」

    「川原~?」と呼ぶと、ちゃんと出て来た川原さん。
    下手に置かれた壁と壁の間に収まり、3枚目の壁と化すw
    瀬下「実はこのエンディングが1番リハーサルしたんですよ」
    瀬下「(その場所)落ち着くやろ?」
    と、静かに収まってる川原さんに話し掛ける瀬下さん。
    川原「実はこの後バイトなん。こうやってライブやから休み取ってる様に思うけど、朝までバイト」
    瀬下「あのブロッコリーも買って来たん?」
    川原「あれは店から貰って来た。同じ値段でまた売る」
    瀬下「売るん?ブロッコリー飛び散ってるで?ほら」
    と、舞台に飛び散ったブロッコリーの断片を拾う瀬下さん。
    川原「売る」(←「くれ」と手を開く)
    瀬下「はい」(←川原さんの手に乗せてあげる)

    瀬下「2回目もまたやりますんでね。以上、『オールナイトファイナルライブin梅田』でした~」

    幕が閉じていく中、お辞儀をする瀬下さん。
    お辞儀をするも出来なくて、下を向いて両手を振る川原さん。
    それを横目で見て笑って、また深々とお辞儀をし直す瀬下さん。

    -----------------------------------

    あっと言う間の1時間…っちゅか、実際は50分くらいだったんかな?
    ホンマにねぇ、笑いっぱなしやったのよ!
    ブロッコリーのヤツなんか、体折り曲げるくらい笑ったし!!!
    終演後のロビーのあちこちから、「ブロッコリー」って聞こえてきたしね。

    もうね、何かね、今まで見た単独ライブと全然違うの!
    今まで見た単独って、何かお決まりのパターンっちゅーか枠の中で。
    漫才やってコントやってコーナーやって…ってな感じやったんやけども。
    全体通して“素”の部分がなかったからかな?
    どのライブも、どっかで1回自分が冷静になっちゃうの。普通の状態に戻っちゃうのね。1歩引いた感じで見る時ってのがあるんやけど、今回はそれがなかったなぁ…。
    何か、“ホンマに自分の好きな笑い”“ツボ”ばっかでした。

    でも正直、全部が全部褒めれる訳じゃなくて。
    Vからコントへの間が長かったり、漫才からエンディングまでの間も物凄く長くて。
    何の為のブリッジVTRか解らんなぁってな所もあったんだけども。
    でもね、2回目も絶対行きたい!次のライブはどうなるんかと!
    こんなに「早よレポ書きたいっ!」って思ったライブは初めてでした。


    ホンマにねぇ…川原さんが好きなんですよ。
    「ええやん、怒られても」ってのに、何かが見えた気がする…。
    同じ鹿児島県河内(せんだい)の血が流れてる人間として、何か嬉しいぞ~。
    ちんたかみあっかぁ~。

    あっ、半強制同行させた金時単独帰りのハンゾウさん、どうもありがとうございました。

    ※「ちんたかみあっか」(鹿児島弁)=「冷たい水もありますよ」

    Comment

    • 2006/11/27 (Mon) 00:43
      エリー #M2y2pLKM - URL

      どもどもっMakiさん、初めまして~。そして、いらっしゃいませ!

      楽しんで頂けて嬉しい限りですよ~!こちらこそ、ありがとうございますっ!
      瀬下さん大好きですか?
      このライブでの瀬下さんは、ホンマに楽しそうにしてはりまして…。
      1番このライブを楽しんでいたのは瀬下さんかな?なんて思ったりしましたよ。
      2回目の単独は、そんな瀬下さんを生で見てみて下さい~!

    • 2006/11/24 (Fri) 14:11
      Maki #- - URL

      実際に見に行ってないにも関わらず、このレポを読んで、すごく楽しめましたぁ!
      ありがとうございます☆
      天竺鼠の瀬下くんが大スキです!

    Leave a Reply


    管理者にだけ表示を許可する