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    10月30日(月)。

    ドラムは太古の音。
    ベースは大地の振動。
    ギターは氷が溶ける音。
    ボーカルは原始の声。


    改めて良い名前だな、ザ・クロマニヨンズ。


    ちなみに、“太古”と“太鼓”を掛けてみました。

    「闇に溶けてゆく 海へ 海へ」の所のもう1個のギターが、氷の溶ける音に聞こえてしゃぁないんです。

    ヒロトが見た“闇”ってどんなんだ?気になるな。
    本当の“闇”ってのは怖い。
    あの中に自分が溶け消えてしまいそうな気がする。
    本能で恐怖を感じるけど、ふらふらと誘われて行きそうにもなる。
    ちょっと柔らかそうな気もする。
    人は何時やって、海から空を眺めては憧れるんです。
    カモメの白い羽なんて、海の上の青い空を飛ぶ為にある様なもんだ。


    ほんとうのときを教えてくれる時計が欲しいな。


    あぁ、何かを形にしたいしたいしたい。

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