ヒトミさん。

    CDお買い上げ。

    タワレコにて、

    『マンウーマン』/nil
    『ザ・クロマニヨンズ(初回限定盤)(DVD付)』/クロマニヨンズ
    『Rollers Romantics』/THE BIRTHDAY

    中古CD屋で、

    『ニッポニア・ニッポン』/怒髪天
    『GRAPEVINE LIVE 2001 NAKED SONGS-通常盤-』/GRAPEVINE

    をお買い上げ。
    上記2点はサンプル盤(勿論未開封)なので安かった!
    怒髪天2500円→1280円
    GRAPEVINE2835円→1380円
    やったもんねー。
    アイラブ中古CD屋。アイラブサンプル盤。

    さて、今回のお話。


    nilとザ・クロマニヨンズの共通点…っちゅーか、共通人物。
    コビーさんこと、小林勝氏
    本職はnilのベーシスト。
    前はSADSにいた。

    取り合えず、今年の冬までザ・クロマニヨンズのサポートメンバー。
    コビーさんと桐田さんのリズム隊がお気に入りなので残念やけど、nilも冬からツアーが始まるので戻って来てくれなきゃ困るのである。


    まぁ、何ちゅーかnilのボーカル&ギター俺様何様高野哲様はホンマに“バンド”に縁のない人で。
    98年にソロワークとして始めたnilに、昔からの親友をベースとドラムに迎え入れるも、去年の3月に2人揃って脱退。
    実は2月の時点でもう抜けていたのだが、それを発表せずに他メンバーでライブをやってた。
    4月にコビーさん、フルトンさんが加入。
    11月にミニアルバムリリース&ツアースタート。
    なのに、その前の月にフルトンさん脱退。

    ツアー中の11月17日の京都磔磔のライブMCで、

    「フルトンさんから電話が掛かってきてさ、『バンドの調子はどう?俺はさっぱりだよ』って。知ったこっちゃねぇよ!ざまぁみろ!」

    「勝さんは本当に前から大好きなベーシストでさ。一緒にやれて嬉しいんだよ」

    その後にコビーさんを冷やかしたり、いつもの俺様節で笑ってた。


    なのに。


    喋ってる内に、色々思ってた感情が出て来ちゃったみたいで。
    一緒にいたメンバー、自分の元からいなくなってったメンバーの事。
    段々と声が震えていた。


    「みんな、俺の事嫌いじゃないよね!?」


    今にも泣きそうな顔で、コビーさんに縋る様に吐き出した。
    声は泣いてた。

    多分、ずっと忘れないと思う。
    磔磔の薄暗いオレンジ色の照明の中での出来事。
    哲の表情も、その言葉に無言で驚いてたコビーさんも。

    この時の事を北海道に住んでるファンのお姉さんに教えた。
    「何でも上手くいく時は、人生がバラ色に見えるんだよね。でも哲は今そんな時じゃないのかもね」
    今、どんな色が見えてるんやろう?と思った。


    今年の10月7日のイベントライブのMCで、

    「コビーさんが甲本ヒロトさんとやってるのが本当に嬉しいんだよ」

    って。

    何年か前にあったライブに対して、「ハイロウズと同じステージに立てた事が嬉しい」と言い。
    コビーさんがサポートメンバーをやる事に対して、「羨ましいぞ!俺も連れてってくれ!多分俺の方がヒロト&マーシーのファンだぞ!」と日記に書いてた。


    …あ、何を言おうと思ったか忘れちゃった…。


    まぁ、何はともあれ。
    コビーさんにベースを弾いてて欲しいのだ。
    nilのベースでいて欲しいのだ。
    「みんな、俺の事嫌いじゃないよね!?」って、もうそんな事がない様にと思うのだ。
    ウチだってコビーさんが好きなのだ。
    泣いたり笑ったり、いつだって感情をぐるぐるさせるnilが好きなのだ。


    タイトルの“ヒトミさん”は、10月7日のイベントライブに拉致してったお友達が、「コビーさん」と呼ばれてるのを「ヒトミさん」と聞き間違えたから。
    ちなみに現在のドラムの人は“風間弘行”である。
    ライブ中、彼を呼ぶ声が「ハザマ」と聞こえて動揺するのである。


    書いてたらキリがないんだけど。


    いつまでもこの人がステージで唄を歌えます様に。
    ウチの今後の幸せを全部あげても良いから、ずっとあの場所にいられます様に。
    その為に、私から見て左側の右手横に居て下さい。

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