ガンガンライブ。

    12月21日(水) 18:00/18:30
    ガンガンライブ

    (敬称略)

    出演者:
    MC麒麟
    金時
    田中上坂
    中山功太
    ジャンクション
    ~コーナー~
    フロントストーリー
    イシバシハザマ
    マラドーナ
    NON STYLE
    ~コーナー~


    ※今回のガンガンライブはファンダンゴでO.A.されるそうなので、ネタバレ要注意!
    それでもよろしい方は、下にある「More」からどうぞ!

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    お客さんの入りは座席はほぼ満席。立ち見も若干いらっしゃる。
    あっ、カメラ入ってました!ファンダンゴで放送されるのかな?

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    オープニングトーク:

    川「うわっ半袖!寒っ!!!今気付いた!アホちゃう!?」
    田「半袖ですよ、元気ですよ」
    出て来て早々、田村の服装にツッコミ始める川島。
    田村の服装は、白のプリントTシャツに黒のTシャツを重ね着+黒のストレートパンツ。Tシャツがめちゃめちゃ可愛い!
    川「空き時間に見に行った服着て来て、何お披露目や、上下」
    田「格好良いでしょ!?ズボンにピンバッヂ付けてん」
    川「誰も見んわっ」
    嬉しそうにズボンのポケットに付けたピンバッヂを見せる田村。
    川「ここ鏡の前でね、2時間こう、中山功太君と(←…と、ここでしゃがんで田村を見上げる川島)『いいですよ、オッケーですよ』って。何や、このアホ兄弟は?って」
    田「今一番の僕のオシャレですよっ」

    川「僕、初めてのええ経験しまして。バンジージャンプをね、やる機会があったんですよ」
    「バンジーやったことあります?」と客席に聞いてみるもバンジー経験者は居らず、そんな客席に向かって…
    田「ヘタレやなぁ!」
    川「おまえが一番ビビってたやないけ!」
    川「僕、高所恐怖症でもないんでやったんですけど、一番上で立ってたら下から(田村が)『やれやれ~!』って。実際飛ぶ前にカメラに『うわ~』とか言うてたら、コイツ…」
    と、バンジー台の高さに震えて立てない田村の様子を再現する川島。
    田「あのエロいヤツ」
    川「ハーデスってヤツね」
    田「ティッシュやん!」
    川「ティッシュって!夜店でヨーヨー掬うヤツみたいに言うな!」
    バンジージャンプする際に腰に装着するハーデス(?)のワイヤーが細くて、ティッシュみたいと田村。
    川「30メートン…」
    田「メートン!」
    メートルと言おうとして噛んでしまい、後ろを向いて笑う川島。
    川「30m飛んで『ええぇ!?』って。30m下に落ちた人は、28m戻ってくる。『ええぇええぇええぇっ!?』って」
    田「30mから落ちたら死ぬっ!おまえもおまえもおまえもっ!!!」
    と、客席を指差しまくる田村!
    川「おまえが一番に死ぬわっ、2mで死ぬわっ」
    川「頭から落ちるの怖い。スキー研修とか行ったら夜、夢で見るやん?」
    田「スキーしてる夢見て」
    と、ビクッと体を動かす田村。
    川「俺、昨日それで起きたわ。1時間おきに、『3、2、1、バンジー!』って」
    田「それ、かなわんなぁ」
    川「だから今日も(楽屋で)少し寝よう思うてたら、“YES・NO20問”って知ってます?」
    小さな丸い機械、と手で大きさと形を作る2人。
    川「頭の中に浮かべてもらって、“カステラ”って浮かべたなら、『それは食べ物ですか?』『それはコンビニで売ってますか?』って。『それはカステラですね』って機械が答えよるねん。それをにのうらごの西森がやってて、あいつアホやから口に出していいよるねん。『それは動物園にいますか?』『YES』って!俺、それ横で言うてるもんやから、夢の中で縛られて『それは動物園にいますか?』っておっさんに尋問されてる夢見たわ」
    と、後ろ手を縛られて尋問される夢を見たという川島。

    田「浅草に行ったんですよ」
    川「浅草っ?」
    田「ええ思いで作りにですよ」
    M-1準決勝発表の空き時間に何もせず待ってはいられなくて、浅草に行った田村。
    田「ウンコみたいなビルとか」
    川「キリンビールのヤツな」
    田「湯気浴びたり、おかき食べて美味しいなぁとか」
    川「えっ!?1人で!?」
    1人で「おかき美味しい」とか言うてたの!?と川島。
    田「仁王像あるやないですか、そこで写真撮ってもらって」
    と、写真を撮った時のポーズをする田村。仁王像と同じ顔とポーズをする田村に、川島もお客さんも爆笑!
    田「(写真を頼んだ人が)『それで良いんですか!?』って。『あっ、これも(仁王像も写真に)入れて下さい』って」
    雷門も見に行った田村。
    田「雷門の大きな提灯、“雷”って書いてるヤツ。お土産屋さんでおばちゃんにそれ頂戴!って。そしたら奥から在庫出して来て、800円払って家帰ってから箱パカッて開けたら、赤い提灯に“火の用心”って」
    田村の話に大爆笑する川島!
    田「ちゃうやんっ、こんなんどこでも売ってるやんっ!」

    田「そんな感じで、1時間半から2時間の間楽しんでいって下さい。ガンガンライブスタートです」

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    金時:名前。

    田中上坂:ボーリング。

    中山功太:ブログ。

    ジャンクション:シモバライダーとホスト。


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    コーナー:ゲームコーナー(コーナー名失念;)

    チーム別にカラーTシャツに着替えた前半ネタ披露メンバー+川島が登場。

    青チーム:川島、 秋山、上坂、下林
    赤チーム:中山、三輪、田中、原田


    中「川島チーム強い聞いてるから」
    川「8勝ですよ」
    中「ジャンケンだけでも(勝ちたい)」
    と、ゲームの先攻後攻を決めるジャンケンをチームリーダーの2人がする…んだけども;
    何故か刀の居合い抜きのポーズを取る川島;それに習って功太も同じポーズ!
    田「ジャ~ンケ~ン」
    川島と功太、刀で斬りつける様にジャンケン!
    2人ともチョキで、立ち位置が入れ替わる。
    ここで川島、歌舞伎役者の様な片足立ちポーズ!功太は両手を上に挙げる!
    田「牛若丸と弁慶や!」
    田村に言われて、牛若丸に成り切って笛を吹く構えをする川島。
    もう1度ジャンケン!またしてもチョキを出す2人。
    田「斬る形やからチョキしてるやろう!」
    と、チョキを出したままの川島にツッコむ田村。
    川「こっちの方が勝った時格好良いから…」
    3回目のジャンケンで川島勝利!後攻を選ぶ。
    そしてゲームを始めようとするも、立ち尽くしたままの功太。
    メンバーに「功太、どないしたんや?」と聞かれて…
    中「立ったまま死んでた」
    と、弁慶の立ち往生。

    1つ目のゲームは、お題順に対戦相手を並び替えて、それが何のお題かを当てるゲーム。
    スタッフさんが目隠しを乗せた台を舞台に運んで来る。
    ここでウチの前に人が通ったのでちゃんと見えなかったのですが、どうやら台にぶつかったらしい田村。
    周りに大丈夫?等と言われる中、
    田「もっとしっかりした大人にならないとなって」
    と反省。
    多分、16日のサンサンTVの収録で椅子に座れず転倒、19日のガンガンライブで椅子の背凭れが肛門に直撃したが故の言葉じゃないかと…。

    川島チーム、目隠しを着用。
    田「似合ってるよ」
    と目隠しを着用した川島に小声で言う田村。
    何故か下林のTシャツだけ色褪せてて、
    中「2丁目(時代)から着ていたみたいな」
    と言う功太に吹き出す川島。
    ここで、下林が面白くないギャクを披露。
    川「見えてなくても、面白くないの解るわっ」

    お題「ケンカ弱そうな順」
    中「正直に言ってこの人でしょう」
    と、功太が川島を舞台の左奥(1番弱い)に移動させる。
    上坂は実は強いらしいし…と悩む功太チーム。
    そうこうしてる内に、功太が川島を思いっ切り舞台袖まで連れて行く;
    自分が何処にいるのか解らず、「どこ?」と呟く川島。
    田「川島君っ、何度も『どこ?どこ?』言わない!」

    喧嘩が弱い順:川島→下林→秋山→上坂
    (秋山→下林だったかも;)

    目隠しを取って、自分が他3人と思いっ切り引き離されてる事に驚く川島。
    何の順に並ばされたか考える川島チーム。
    「声の順!」という解答に、
    川「はしっこ、声に特徴ありすぎやわ!」
    と上坂を指差す。
    「声が渋い順」と言われ、納得する川島。
    「稼いでる順!」という答えに、
    田「おまえらよりかは確かに稼いでるわ!」
    と何故か田村が大声で言い返す;
    「ジーパンの色が落ち過ぎている順!」等と色々答えは上がるも、川島チームは正解出来ず。

    お題「2人きりになりたくない順」
    三輪と一緒になった事のない川島。
    「どうなん?」と三輪の相方・秋山に聞いてみると、「2人きりでいたくない」と秋山。
    秋「もみあげとか…うわっ、嫌や!」
    川「おまえだけやっ!」
    三輪にもみあげを見て嫌そうな顔をする秋山に、笑いながらツッコむ川島。
    「あいつ熱いから向こう!」と、原田が舞台左奥にやられる。
    そんな中、目隠しをしている為にいつも以上に挙動不審な田中;
    手をそろそろと伸ばして、自分の位置を確認しようとしている。
    余りにもビクビクしてるのを面白がった川島に鼻先をチョンッと触られ、思いっ切りビックリしたり…;
    そして何故か、両手の親指を立てる田中;
    川「何のリモコンや!」
    ラジコンのリモコンの持ち方になってるとツッコまれる。

    2人きりになりたくない順:原田→田中→三輪→功太
    (↑だったかな?)

    秋山がもみあげと言ってたので、もみあげに関する順番じゃないか?と言い始める功太チーム。
    田中「良い匂いのするもみあげ順っ」
    そして、「もみあげじゅん」を「もみあげ じゅん」等と言い方を変えて答えていく功太チーム;
    三「一緒に飲んでて鬱陶しい順」
    三輪の答えに客席から「おぉ~!」と声が上がり、「一緒に飲んでてもみあげ順!」等と意味の解らない答えを言い出す功太チーム。
    結局正解出来ず、両チーム引き分け。

    2つ目のゲームは4コママンガを作ろう。
    箱の中に用意された大きな写真パネルを順番に引いて、それに起承転結を付けていく。
    川島と功太がジャンケン。今度は功太の勝利!
    パーを出した川島の指の間に、功太がチョキを差し入れる。
    川「斬られたわ…」
    と自分の手を見て呟く川島。

    先攻を選んだ功太チーム。
    今度はチーム内でジャンケンをしてパネルを引く順番を選ぶのだが、川島と功太のジャンケンの仕方を真似をする田中;
    「違うの?」と言う田中に、「空気を読め!」と田村。
    原田→1人で立ってる外国人の写真。
    原「仕事下さい」
    田中→2人並んで立ってる外国人の写真。
    田中「トリオ組もうや」
    三輪→カッパのミイラの写真。
    三「コイツ笑かそう!」
    田村、「笑うんかいな?アホっぽそうや」とカッパにコメント。
    功太→大きな亀と記念写真を撮ってる女性2人の写真。
    中「コイツも笑かそう!」

    川島チームもチーム内でジャンケン。
    思いっ切り後出ししながら負ける川島;
    (以下、誰がどのパネルを引いたか忘れました;)
    ??→ゴール寸前の走者の写真。
    ?「もうすぐで一番や!」
    ??→目から上がアップにされたおじいさんの写真。
    ?「一番になれるかな?」
    ??→火事の現場から飛び出す人の写真。
    ?「おじいちゃんの方が有利やで」
    川島→2mはある長身の男の人の写真。
    川「もうスタートしてるん?」
    川島チーム勝利!

    3つ目のゲームは椅子取り。
    椅子に座れなくても、罰ゲームのお題ギャグに成功すればゲームに復帰出来るルール。
    川「グルグル回ったら紫になるんちゃうか?」
    と自分達の着ている服の色に対して言う川島。
    用意された椅子の周りでチョケまくる出演者。
    椅子を飛び越えようとして転ける功太に、器械体操を始める上坂…;

    ゲーム開始!
    川島、いきなりマッハで走る!
    田「めっちゃ早い!」
    「怖い怖い!」と誰かが言い始め、ビクつきながら椅子の周りを走る川島・功太チーム。
    そして笛が鳴ってもいないのに、全員慌てて椅子に座り始める;
    田村が「笛が鳴ってから座る!」と注意し、「そっか笛か… 」と呟く川島。
    …で、全員いい大人なので椅子を取り合うの勢いが半端じゃない;
    椅子に座れず弾き飛ばされたり、もうめちゃくちゃ;
    笛が鳴るも椅子に座れず、思いっ切り倒れる下林。
    なかなか起き上がらない下林を、椅子に座ったまま移動して囲む川島・功太チーム。
    田村が大丈夫か?とマイクを向けると…
    下「痛くて喋られへん…」
    ここで川島が「マックス行け!マックス!」と下林を励ます(?)。
    下「マックス!」
    痛がりながらも笑顔でマックスをする下林。

    ゲーム再開。
    田村が笛を吹くも、全員椅子に座ってる。
    よくよく見ると、田中ちゃん空気椅子してる;
    お題ギャグ「注意を向ける一言」
    田中「ここが札幌です」
    アウトで脱落。舞台端っこでおばあちゃん座りをする田中。

    功太も罰ゲーム。
    お題ギャグ「ヒーローの格好悪い決め台詞」
    中「手強い着ぐるみだった…」
    アウトで脱落。すると…
    田中「わーい!!!」
    と立ち上がり、何故か喜ぶ田中;
    「自分のチームが負けてるねんぞ?」と田村に言われて、事に気付く田中。

    川島、前を走る上坂の腰を掴んで走る。上坂、前を走る三輪の腰を掴んで走る。
    そして何故か全員が前を走る人の腰を掴んで、物凄い早さで走り始める!!!
    これには会場大爆笑!

    川「バイトしんどいバイトしんどい…」
    走り疲れて呟き始める川島。
    田「バイトちゃうわっ、仕事やからバイトよりか上や!」
    ここで三輪が椅子に座れず。
    三「ホンマしんどい…」
    と、顔が汗だく;
    お題ギャグ「舞台いっぱいを使ったギャグ」
    三「このスピードで未来へ…」
    と、手を広げてゆっくり舞台を歩く三輪。三輪のこのギャグ、今日1番のツボです…。

    川島も座れず。
    お題ギャグ「カーナビが言う嫌な一言」
    川「50メートル先、目的地です。…でも貴方にとっては通過地点でしかありません」
    田「駄目~!!!」
    川「なんで!?笑ったやん!」
    田「嫌な一言ちゃうもん、希望とかあるもんっ」
    一瞬不満そうな顔をしつつも、「わーい!!!」と楽しそうに脱落組の元へ走って行く川島。みんなに喜んで迎え入れられる。
    ゲームも佳境!

    功太チーム、残るは原田のみ!
    川「あいつマークせぇ!」
    原田はせこい事してくるぞ!と、残るチームメイト・上坂他に指示する川島。
    原田を残ったメンバー全員でマーク!バスケの様なマークの仕方で、もはや椅子を無視;
    原田脱落で、川島チームの勝利!!!9勝目!

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    フロントストーリー:クリスマスソングとラブホ。(だったと思う;)

    イシバシハザマ:コント・幸せのハリセン。

    マラドーナ:校歌。

    NON STYLE:無人島サバイバル術。


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    コーナー:トークコーナー(コーナー名忘れました;)

    テーマに対して2つの意見を出される。意見ごとに分かれてトーク。

    テーマ「クリスマスプレゼントでもらうなら?」
    実用的な物:武知、硲、光岡、井上
    手作りの物:石田、清水、石橋、田中

    席を移動する際、石田がいきなり謎の動きで歩き始める!それに一緒になる光岡;

    石田はクリスマスプレゼントで彼女にタンスを作ってあげた。彼女は喜んだが、タンスが大きすぎて彼女の家入らなかった。
    そんな石田に対して、「荒井注みたいな事するな!」と川島。
    清水はクリスマスの1ヶ月前から毎日1通ずつ彼女に手紙を書き、それをまとめてクリスマスの日にあげた。
    すると、話を聞いてた石橋が「気持ち悪いっ!」と叫んで急に立ち上がる!
    石橋「こんな気持ち悪いヤツの横に一緒におられへん!」
    と実用的な物グループの席に行く石橋。
    そんな石橋に、嬉しそうにおいでおいでをする硲。
    田「おまえ、服の中に同じ様なヤツおるで」
    と、移動した石橋に言う田村。
    この日の石橋のTシャツはイエス・キリストのプリント。自分のTシャツを見て、磔のポーズをする石橋。
    井上は手作りの手袋を貰ったが…
    井「手袋、時間がなくて穴3つで(指がストⅡの)ベガみたい」
    川「いいやん」
    田「毛穴から出したらええやん!」
    川「毛穴はここやっ!」
    と川島が自分の頭を指差す。手袋の穴を“毛穴”と呼ばわりする田村;
    光岡は付き合ってた彼女がオシャレな子で、服とかあげても喜ばれないだろうと思い1万円相当の日用品詰め合わせをプレゼントした。
    「中に何が入ってたの?」と聞かれ、「アタック(←洗剤です)」と光岡。この後、事あるごとに川島にアタック呼ばわりされる光岡;
    ここまでで何度か喋ろうとしていた硲だが、喋る機会を逃してて…
    田「硲、喋ってへん」
    と、硲と目が合う田村。(←むしろ、硲が目で田村に訴えてた;)硲がジェスチャーでアピールする。
    田「何やの?」
    硲「喋る・チャンスを・ちょうだいっ!」
    やっと喋れるチャンスを貰えて嬉しそうな硲。立ち上がって話し出す。
    硲「女の子の手作りはともかく、男の子の手作りはウザがられるでしょう?」
    田「何を作ってん?」
    硲「机。女の子が『机がない』って言うから、考えて机作ってあげたんですよ!段ボール箱に布乗せて、『机だよ』って」
    タンスとか机とか…もっとマシな物作れ!と言われて、
    硲「めっちゃいい段ボール箱でしたよっ!?」
    田「段ボール箱にいいとかない!」

    テーマ「クリスマスに彼女と約束してたのに先輩に誘われたら?」
    先輩をとる:武智、光岡、井上
    彼女をとる:石田、石橋、硲、清水、田中

    川「おまえ、その前に先輩から誘われるんか?」
    と井上に言う川島。
    光岡に至っては喋らせて貰う事も出来ず、「(自分が)ごまめみたいな扱い…」と訴えるも、「ごまめや」と田村に一蹴。
    もうこのテーマは意見がまとまらずでグダグダ;
    「たらればやっ」と川島が言い、何度かこのテーマ終わりにしようと話が出るも、なかなか終わらず…。
    武智が「ダウンタウンさんに誘われても断れるか!?」と言いだし、「断る・断らないは先輩によるかも…」となり…
    川「田村やとしましょう」
    と、誘ってきた先輩は田村と仮定しようとするも、
    光「えっ、後輩なんですけど…」
    と麒麟よりも先輩の光岡。「アタック帰れ」と川島に一蹴される。
    麒麟2人は先輩をとる派。
    田村曰く「彼女よりも先輩をとった方が、後々のエピソードとしては美味しい」との事。
    石橋「気持ち悪くないですか?クリスマスに誘ってくる先輩なんて。正直言って」
    硲「僕、レギュラーの西川さんに声掛けられてるんですけどもっ」
    石橋「それは別の意味でや」
    川「趣味や」
    たたみ掛ける様に言われる硲;
    田中は彼女ではなく、お母さんをとると発言。
    理由は、昔母親と親戚の子のクリスマスプレゼントにプレステを買いに行く約束をしていたが、先輩から連絡が来たので母親との約束を断り遊びに行った。
    家に帰って来たら、母親はプレステではなくPCエンジン買っていた。
    清「『カトちゃんケンちゃん』くらいやん!」(※『カトちゃんケンちゃん』…昔流行った志村けんと加藤茶のアクションゲームです)
    PCエンジンでやるゲームなんて『カトケン』しかないし、それは親戚の子が可哀相や!と騒ぎ出す出演者。
    田「これ、子供からしたらホンマにショックですよっ!?」
    と最前席の子に話し掛ける田村。…確かにショックです;;;

    テーマ「子供にサンタっているのと聞かれたら?」
    父親がサンタと教える:石橋、硲、田中
    サンタはいるよと教える:石田、井上、光岡、清水、武智

    迷う事なく、並んで席に移動する石橋と硲。
    川「2人…wイシバシハザマっ!」
    堂々と座るイシバシハザマの元へ、遅れて田中が加わる。
    川「田中!」
    田中「武智おるから…」
    向こうの席には武智がいるから、と言う理由で「父親だと教える」派になる田中。
    石橋と硲、自分達の間に田中を座らせる。
    川「石橋と硲の間に田中が…」
    と笑う川島。
    石橋「子供ながらにショックでしょ?4歳でも傷付きますよ」
    父親がサンタと知ってショックを受けるくらいなら、前もって教えておくと石橋。
    石橋「親父、サンタの服着て玄関でベロンベロンに倒れてた」
    「お酒呑んでたの?」と川島に聞かれ、「テンションあがって呑んでたらしい」と石橋。
    石橋「それ見て(サンタはいないと思った)。3歳の時です」
    硲「小学生か幼稚園くらいですよ、気付いてたけど」
    小さい頃からサンタはいないと信じてた硲。
    硲「タンサ…」
    川「タンサ!?何や、芸能人みたいに『タンサー』って!」
    サンタを“タンサ”と言い間違えて苦笑する硲。この後、タンサと言い切って話を進める;
    硲「(タンサはいないと思いながらも)汚い靴下に紙入れて、朝なったら中に綺麗な靴下が入ってたんですよ!オトン、アホ!オトン、アホ!!!」
    「小さい頃から冷めてる2人で」と川島に言われる石橋と硲。

    石田の家には15歳までテレビがなかった。
    石田「(欲しい物を書いた紙に)テレビって書いてて、目が覚めたら『gomennasai』って。ローマ字で書いてあった」
    ローマ字で書かれたあった、と言う事に笑う川島。
    川島も到底買えないであろうと思われる物をサンタにお願いして紙に書いたら、「アホ。 善一」と書いた紙が入ってた、と。
    田「絵本欲しいって書いたんですよ。で、靴下に入らんかったからオトンが(寝ている田村の枕元で)『んん~っ…はぁっ…』って!」
    小さい靴下に一生懸命絵本を入れようと苦戦してた父親の呻き声で目が覚めた田村。
    田「で、サンタおらんのやって」

    幼い頃の話が続き…
    「中学生とかになってサンタはいないと思うようになってからの方が、サンタに来て欲しい!プレゼントくれ!」と自分の人生経験を踏まえて言う田村。
    誰かが「親の為にも、小さい内はサンタはいると思っておくようにする」と言い、「小さい頃からそんなに賢い奴おるんかっ!」と川島。
    誰も笑ってないのに、川島の発言がツボに入って1人大笑いの田村。舞台上を笑いながら歩き回り、舞台袖で笑いを堪えている。
    光岡が家庭が貧しかったので、誕生日とクリスマスは一緒に来る物だと教えられてた話を。
    光岡を目立たそうと清水が気を遣うも、そんな清水の手を「邪魔っ!」と叩く光岡。
    「清水邪魔って!」と、これにまた出演者…特に田村がまたまた大笑い!

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    エンディングトーク:

    田「めっちゃおもろかったわ、みんな(今日の出演者)に金払うわっ」
    こんな面白いライブ久々、と上機嫌な田村。

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    田村が言う様に、ホンマに今日のライブは面白かった!最初から最後まで大笑い!大満足!!!
    コーナーでここまで笑ったのは初めてやし、出演者がまたいい顔してるんだわ!
    やっぱ1つ勢いに乗ると、ネタもコーナーも楽しくて面白くて…会場全てが笑いに包まれる!
    あ~やっぱbase大好き!と改めて思うライブでしたわ。

    …そして、イシバシハザマ好きとしては…コントでの硲ちゃんの髪型必見ですっ!

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