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    ガンガンライブ。(前編)

    2007年02月02日(金) 18:00/18:30
    ガンガンライブ

    (敬称略)

    出演:
    MC:ジャンクション
    プラスマイナス
    マラドーナ
    アジアン
    天津
    ~コーナー~
    ベリー・ベリー
    鎌鼬
    ジャルジャル
    とろサーモン
    ~コーナー~


    ※長さの関係で前編と後編に分けます。ご了承を……。

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    チケットを買い忘れてたので久々に当日券入り。
    ちゅかさ、何でウチには当日券をくれなかったの、お姉さん…。
    それにしても、1人でライブなんて何ヶ月振りでしょうか…。
    中に入れば満席! 
    階段まで人が埋まってる! 立ち見も多いわっ!

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    オープニング:

    下林「うわっ、今日は満席やないですかっ」
    原田「ありがとうございます~」
    原田「最近、とても良い若手バンドを見付けたんですよ」
    下林「おまえが言うくらいやねんから、よっぽどええバンドなんやろうな」
    原田「もう2、3年活動してるのかな? ええバンドなんですよ」
    下林「何て言うバンドなの?」
    原田「スキマスイッチ。知ってます?」
    下林「お客さん何歳やと思ってるねんっ!? みんな知ってるわっ。『全力少年』やろ? 俺でも知ってるわっ! 甲子園の曲になったヤツやろ?」
    原田「えっ、知ってるの? 甲子園の曲???」
    下林「こんなん(と、頭をモコモコさせる)やろ!?」
    原田「こんなんって何やねんw 手でやらんでもアフロ言うたらええやんw」
    スキマスイッチ、そしてコブクロの良さに気付いた原田さん。
    スキマスイッチの曲解説を。
    原田「AメロBメロCメロ、でサビ。ミスチルがよく使うヤツやなw A、B、Cメロここ! Cメロ、ズズダン♪ ズズダン♪ サビ!」
    下林「ズズダンって何!?」
    ミサイルマン・西代君とカラオケに唄いに行くと。
    原田「最近よく行くんよ。先週も3回行ったな」
    下林「気持ち悪っ」
    原田「同じ曲を5回までなら唄っても良いよ、ってルールを決めて唄うんですよ」
    そんな感じでスキマスイッチを練習をしてる原田さんと西代君。
    たまたまトイレに行ったら、隣2部屋でサライブ&プレステージメンバーがコンパをしていた。
    わざわざ自分達の部屋まで挨拶をしに来たが、そのメンバーの中にソラシド・水口さんもいたと。
    原田「『原さんもこっちの部屋来ぃや』言われたけど断って。カラオケって曲と曲の合間に隣の部屋の声が聞こえるやないですか? そこで水口さんが『こっち来いよ~』ってノリやってるんですよ。“あの娘は太陽のKomachi♪" って曲あるやん?」
    下林「“あの娘は太陽のKomachi Angel" って曲な」
    原田「(水口が)『原さんもこっちの部屋に~来い来い♪』って唄ってるんですよ! こっちの部屋に筒抜けって事は向こう(2部屋隣り)にも聞こえてる可能性あるんですよっ!?」

    笑い飯・哲夫さんは金龍が好き。
    「金龍のラーメンが1番旨い!」と豪語してる哲夫さん。ラーメン通っぽい素振りを見せてるが…
    下林「作家さんと一風堂で食べてたら、哲夫さん入って来たんですよ! サングラスに帽子被って!」
    原田「芸能人やんw」
    下林「むちゃくちゃ芸能人ですよっ! 周りは解らないかも知れないけど僕は解るから、『哲夫さん!』って呼んだら、『あぁっ!』って(驚いていた)」
    そんな哲夫さんは麺の硬さ・普通でオーダー、トッピング何も無し、スープを全部のみ干し、スーッと店を出て行ったそうな。
    その様子が全く通っぽくなかったと。
    ちなみに、下林さんは哲夫さんが好き。
    原田「ラーメンどこが1番旨いと思う?」
    下林「俺は天一やな」
    原田「あー、天一。スープこってり目で頼む? それともあっさり目で頼む?」
    下林「俺はこってり目」
    原田「あー……俺、こっさり」
    下林「こっさり!?」
    ここで「こっさり目知ってる人~?」とお客さんに聞いてみる。
    下林「あっ、一部(←2人)反応した」
    原田「こっさりあるやんな? 僕の行く京都の天一、こっさりがあるんですよ。こってりとあっさりの間の」
    下林「他の店にもあるん?」
    原田「頼んでみて下さい、『こっさりで』って。 『はぁっ?』って言われると思いますw」
    一部店舗の独自メニューらしいです。
    下林「それでは、こってりなメンバーとあっさりなメンバーで、本日も2時間ネタ有りコーナー有りで楽しんで行って下さい」

    ガンガンライブ、スタート~!!!

    ------------------------------------

    おっ、出囃子プロモが新しくなってる~!

    プラスマイナス:野球が好き~高校野球


    マラドーナ:マジシャンに興味がある

    こざっぱりとした田中さん!
    ん? マラドーナ、何か雰囲気変わった???


    アジアン:相方の良い所を3つ挙げる

    プロモが流れた瞬間、客席から歓声!
    ちゅか、プロモの馬場ちゃんめっちゃ可愛い~っ!!!
    客席からも、「可愛い!」って声が!

    隅田「沢山入って頂きましてありがとうございます~」
    馬場園「今日はみんなで親睦会やろっ!」
    髪を耳に掛ける隅田さんを迷惑なくらい手伝ってあげる馬場ちゃんw


    天津:自分の子供の名前

    髪型がめっちゃおかしくなってる向さん;
    天津、久し振りに見たなぁ~!
    時村とフェードインがぁ!

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    トークコーナー:「大勝負の瞬間」

    受験シーズン、みんな大勝負の時期!
    と言う事で、各自の「大勝負に出た瞬間」を語って貰う。


    ※以下、トーク順不同。


    ・岩橋…「わんぱく子供すもう」

    小学生の頃、相撲部に所属していた岩橋君。
    岩橋「岩橋家は相撲に向いてる家系らしいんですよ」
    下林「??? 相撲に向いてる家系?」
    岩橋「親父が言いよったんです。今で言う亀田兄弟みたいな特訓して」
    相撲大会準決勝で優勝有力候補の子に上手投げで勝ち、周りは大盛り上がりしたと!
    岩橋「着眼、一眼、一目置かれたんですよっ!」
    下林「全部噛んでるやんw どれも組み合わせおかしいしw」
    原田「意味は全部一緒やねんけどねw」
    決勝戦で当たった子は、とっても体の大きい1つ下の学年の子。
    試合の様子を言葉では説明出来ないと、実際に再現する事に!
    が、いきなり舞台に倒れる岩橋君;
    下林「いやっ、意味解らんよ」
    岩橋「僕、弾き飛ばされたんですよ! 見てる人も笑ってるし、僕も『めっちゃ強ぉー!』って言うてもうて。で、僕、失禁してたんですよ」
    下林「えぇー!?」
    岩橋「気が抜けてもうて。まわしやから直ぐ解るんですよ、シミになって。行司がチョケて、(判定は)『失禁~』って言いよるねん」

    ここでbase相撲番付の話に。
    下林「僕、baseで相撲2位なんですよ」
    原田「baseの中でそう言う格付けあんねんな」
    下林「大関なんです。1番は光岡さんやねんw」
    そして、岩橋君と下林さんで相撲を取ろうと言う流れになるも…
    向「ここはトップ3からでしょう」
    何故か名乗り挙げる自称トップ3の向…;
    最終的には田中さんと相撲を取ってはしました。
    ちゅか、田中さん弱ーーーっっっ!!!


    ・兼光…「誰!?」

    友達の結婚式に行った兼光君。
    すると全く知らない人が「元気にしてる?」と話し掛けて来た。
    「誰ですか?」と聞くのも失礼やと思い相手の話に合わせていたが、話してる相手の友達らしき人が「その人と違う違う! ○○さんはあっち!」と言って来た。
    兼光「2人して『おまえ誰ー!?』ですよっ」
    誰と間違えたのだろう、そんなに似てるのか? と思い間違えられた相手を見ると黒人だったそうな…。(←この後、「誰が茶色やっ!」とタムちゃんの物真似してくれた~!)
    ちなみに、下林さんはフランス人と間違えられた事があるそうです。


    ・武智…「思い出の場所」

    当時地元愛媛にいる遠距離中の彼女から、「別れよう」と電話が掛かってきた。
    武智「その日バイトあったのも休んで飛行機の最終で帰ったんですよ。伊丹までタクシー使って行って」
    2人の思い出の場所は、ビルの裏の駐車場。
    武智「1時間、まだ来ない。2時間、まだ来ない。3時間、まだ来ない。ミルクティー持って待ってて。(←誰かツッコんでー!)そしたらメールが来て、『どこ集合やったっけ?』って」
    下林「もう冷めてるんや、そこに温度差が生まれてる」
    武智「そう。で、話してても『もう終わり? もうええ?』って」
    下林「うわー」
    結局、そのまま別れる事になった武智さんと彼女。
    武智「彼女が歩いて行くの見てて……格好悪いんですけど、俺20m先にいる彼女に『アホー!』言うてもうたんですよ」
    下林「うわーっ! めちゃくちゃ格好悪っ!」
    武智「そしたら近所の家の窓がガラガラ~開いて、おばちゃんが『うるさいわ! だから嫌われるねん!』って。彼女も遠くから指差しよるんですよっ!」
    下林「そんな女と別れて良かったやん」
    武智「その日から俺は世界中の女を抱いてやろうと思いました」
    “暴力とSEX"の武智誕生秘話でした…。

    で、武智さんのトークが終わってから……

    下林「いや~でもさっきから向、『解る解る』って頷いてるけど、おまえそんなんあるんか?」
    原田「向ありますよっ! OCATで2人で座って恋愛相談してたもんな?」
    当時、向は付き合ってる彼女を本当に大事にしていた。
    原田「『ホンマに大切なんですよ。僕にとって初めての女の子やから、大事にしたいんです!』って向が言った瞬間、目の前にあるビルの電気全部消えたw」
    向「消灯!!!」


    ・田中…「弟」(←だったかな?)

    弟が甲子園出場を掛けた試合に出ていた。
    ここで打てば試合の流れも変わると言う大事な場面で、弟は手にしたお守りを握り祈っていた。
    その祈りが届いたのかヒットを打ち、甲子園出場を決めたのだが…
    田中「『やったな、良かったな』言うたら『このお守りのお陰や』言うてお守り見たんですけど、どう見ても安産祈願やったんですよ。『えっ、違う……』とも言えずにいたんですけど、弟に子供生まれたんですよ。これが希に見る安産で」
    下林「10年越しで届いたんや!」
    あの時ヒットを打てたのは、本人の実力やったと言うお話。

    ここでお守りの話に。
    原田「今年の正月に小杉さんと旅行に行ったんですよ」
    だが運悪く、旅先で携帯を海に落としちゃった原田さん。
    そんな原田さんに厄除け人形・やっくんを買ってくれた小杉さん。
    そこから幸運続きになり、正月にも関わらず開いている携帯ショップで機種変をし、行きたい店は正月にもやっている。
    原田「食事も終えて車に乗ろうとしたら、僕の肩に見た事もない可愛らしい小鳥が乗ったんですよ!」
    木村「見た事もない小鳥って何なんですかw」
    原田「ピピピピッって乗ったんやw」


    ・馬場園…失念;


    ・隅田…「オナラ」

    ABCお笑い新人グランプリでの事。
    緊張しまくってた隅田さんは楽屋で「はい~アゲ○ンです」とか言っちゃってたらしい;
    隅田「ホンマ馬場ちゃんに『あんたそれ……』言われるまで、アゲ○ンの意味も知らんかったんですよっ」
    原田「えっ、ホンマに!?」
    確かこの時に隅田さんが笑ってはったんやけど、
    原田「うわっ! 今の少女の笑い方やった!!!」
    ってなのがありました。
    で、肝心のお話は「受賞した時に緊張が抜けてオナラが出てしまった」と。

    こっから各メンバーのオナラにまつわる話。
    ・田中さん…オナラの勢いで椅子から引っ繰り返った。
    ・武智さん…オトンのオナラがめっちゃ凄い風圧!
    おじいちゃんのお葬式でお焼香を終え振り向き様にオナラをしたのだが、その風圧でお焼香が飛んだらしい;
    ・馬場園さんは絶対音感がある。
    隅田「馬場ちゃん絶対音感あるから、オナラの音がどの音か解るで」
    馬場園「『今のオナラ、“ミ"やわ』w」
    木村「『今のオナラ、“ミ"やわ』とか言われたら焦るなぁ~w」

    ↓と言う訳で、木村さんのオナラ話に。

    フレグランスを買いに行った木村さん。
    自転車に乗ってる時にオナラが出たのだが、どうもそのオナラが“身"かもしれないと思った。
    お尻をモゾモゾして確認すると、「あっ大丈夫やわ」と思ったそうな。
    で、フレグランスを買い友達と食事をして帰ったのだが……
    木村「トイレでパンツ脱いだら、ブリブリやたんですよw」
    向「フレグランスはw?」
    木村「全然俺のフレグランス消してくれんかったw」


    ・木村…失念;


    ・向…「電気屋」

    ヨドバシカメラにプラズマテレビを買いに行ったのだが、その時の店員さんが何とも気になる人であった。
    向「同じ様なテレビが3つ並んでて、でもそれぞれ値段が違うんですよ。で、店員さんに『これ3つとも同じ様な形ですけど、値段が違うのは何でですか?』って聞いたら、『このテレビはねこうこうこうでして……カァーッ!』『このテレビはね、カァーッ!』『これはここが……カァーッ!』」
    何故か説明の最後に、おじいちゃんが痰を切る様な声を出してたと;
    向「『これはこうでして……カァーッ!』、で最後に『何か気になる所はございますか?』」
    「おまえが1番気になる!」と思った向、気になりすぎてさっぱりテレビの説明が頭に入らなかったそうな;
    全く性能の解らないテレビを買ったのが、“大勝負の瞬間"だったと。

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    ……後半へ続く!

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