金時1Hソロライブ『蟲男と電球女』。

    2007年02月05日(月) 20:45/21:00
    金時1Hソロライブ
    『蟲男と電球女』

    (敬称略)


    ※タイトル無しのコント・漫才があったので、レポ内でも表記していません。
    ※ネタバレあり!ご了承を…。


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    念願の金時単独~!!!
    前回行けなかったからね! そりゃもう、静かにテンション上がってますよ!
    舞台両脇には秋山君が書いたポップなイラストのパネルが!
    中央スクリーンにはこれまた格好良い2人のシルエット写真!
    ここぞとばかりに撮影会状態な客席。
    客入りは後ろの方に空席が目立つけど、奥田民生が流れていてまったりアットホームな雰囲気。
    何処に座ろうかな~? と近くにあった椅子に鞄を下ろしたら…


    エット、アナタ秋山君ノ弟サン???


    と言う訳で、秋山君の弟さんを発見して固まっておりました;
    向こうも「あっ、解りました?」みたいな表情してはりましたよ…。(←ホンマにソックリ兄弟!!!)
    客入れSEの『マシマロ』が段々と大きくなり、照明が落ちる!

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    漫才:

    スーツな三輪さんに、デニムパンツにインした白シャツ+ネクタイな秋山君!

    秋山「2回目ですよ。寒かったでしょう?」
    三輪「ここの(スクリーン写真)見ました? ただ格好ええだけや言うだけなんですけど」
    三輪「(パネルを見て)何かゴチャゴチャしてる」
    秋山「僕がデザインしたヤツなんですよ。絵描きの方になろうかなぁ? あははははw」
    三輪「何てw?」
    秋山「絵描きになろうかなってw」

    最近1人暮らしを始めた三輪さん。カレーが大好きなので、秋山君にカレーの作り方を教えるって言う漫才。
    ネタのキーワード(?)は…
    ・インド人になったらどうしよう?
    ・米ガチガチ、カレーシャバシャバ、俺ムキムキ、Tシャツピチピチ。
    ・鍋底に置く感じ。
    ・水の中は自由な感じ。
    ・カシカシないの?
    ・アロエないの!?
    ・ベランダ締めて、寒いから。
    ・三輪味かな?

    もうね、この“カシカシ"がツボ~!!!
    ホンマ、道具屋筋に売ってるなら買いに行くわ、カシカシw
    あーカレーが食べてぇ。

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    オープニングVTR:

    阪神高速を走ってる映像。
    その上に地下道を歩く金時の写真が何枚映る。
    秋山君は革ジャン(←シングルのレザーライダースかな?)を着てて、髪の毛をツンツンに立てている! これは格好良い!!! 客席からも歓声が!
    アップのショットに、『秋山賢太 Kenta Akiyama』の文字。
    三輪さんはライダースジャケット。
    煙草を吸ってるアップの姿に、『三輪善行 Yoshiyuki Miwa』の文字。
    ただただ普っ通~に格好良いVTRでした!
    BGM、聴いた事あるけど、曲名もアーティスト名も思い出せず~;

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    コント:

    秋山「昼間の公園はええなぁ~、癒されるわ~」
    とベンチに座る秋山君の後ろを通り過ぎ去る三輪さん。
    秋山「何、あの人!?」
    その出で立ちは、シルクハット+マント+口髭+ステッキで、見るからに伯爵。
    伯爵、戻って来て秋山の横に座る。
    秋山「あなた誰ですか!?」
    三輪「よく聞いてくれた」
    秋山「そりゃ聞きますよ!」

    セント=アポール=ジニア伯爵と名乗るその伯爵は、富も名誉も地位も全てを手に入れ、何も楽しみがない。
    そこでたまたま公園にいた秋山君とゲームをして、秋山君が勝てば望む物をあげようと提案する。
    しかし、そのゲームがまた意味不明…;
    「パーに勝てるのは……チーだっ!」って;;;
    自分の足の爪を切り、それを秋山君にグッと握らせたり、秋山君に髭をあげたり…。
    伯爵、意味解らんよ;

    ちゅかちゅか、アレはまち針やったのか…そうか…w

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    ブリッジVTR:

    「ヘルメットはあなたの命を守ります。例えばこんな時に」

    とナレーションが流れ、VTRへ。

    画面右半分に白タイツ白ヘルメットな三輪さん。
    その後ろで赤ジャージな秋山君。
    秋山君が蹴ったサッカーボールが見事に三輪さんの頭にボコーンッ!
    が、表情を変えずに佇んだままの三輪さんw

    大根を構える秋山君、三輪さんの頭に大根をガツーン!
    が、表情を変えずに佇んだままの三輪さん。

    ジャングルジムの上に立つ秋山君。手には大きな金ダライ。
    ジャングルジムの下にいる三輪さんに金ダライを落とす!
    ガコーン! ゴワンゴワンゴワン……と音を立てる金ダライ。
    が、表情を変えずに座ったままの三輪さん。

    地べたに俯せの三輪さん。顔は横に向けています。
    そこへチャリンコに乗った秋山君がやって来る!
    頭にチャリの前輪がぶつかっても動じない三輪さん。
    何度か秋山君がチャリをぶつける→自転車から降りる→三輪さんを踏み付けて通り過ぎる→チャリンコは手で押す→三輪さんの頭の上を通り過ぎて行くチャリンコ。
    踏み付けられてもチャリがゴリゴリして行っても、表情を変えず横たわってる三輪さん。

    正座してる三輪さん。ヘルメットには花火が乗っています。
    秋山君が花火を着火。(←そして逃げるw)
    豪快に火花を散らす花火。
    が、表情を変えずに正座したままの三輪さん。


    「ヘルメットを被ろう。金時からのお願いです」


    チャリがぶつかった瞬間の三輪さんが必見なVTRでした。
    全~く表情変わらんのよっ!!!
    いや~流石元ヤン!!! ええ意味で気持ち悪い!

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    コーナー:

    ムーディーな曲が流れるバーに、スーツを着た金時とバーテンダー。
    客席で「あのバーテンダーって勝山さん?」って言ってる子がいたけど、多分GAG少年楽団の福井さんですよね?
    舞台両脇にバーカウンター。下手に三輪さん、上手に秋山君、中央にバーテンダー。
    三輪「これをあちらの人に」
    バーテンダー「かしこまりました……あちらのお客様からです。これで一発ギャグをして下さいと」
    と、小道具ギャグのコーナー!
    秋山君に送られたのは、焦げたマネキンの首w


    ・三輪→秋山:焦げたマネキンの首。
    床にマネキンの首を置く秋山。
    秋山「おまえ何処までついてくるねん!? 胸が痛くなる!」
    と舞台袖まで走り去って行く。
    戻って来て、「これで良い?」とバーテンダーに聞く秋山君w

    ・秋山→三輪:赤くて小さくて柔らか~いバット(?)。
    三輪「これ何?」
    バットの質感を確認。
    半分に折り曲げ、口に当てて…
    三輪「関テぇ~レ」


    秋山「マスター、お代わり」
    バーテンダー「その様なサービスはしておりません」
    秋山「何でやねん!」


    ・三輪→秋山:女の子の人形。
    人形の足をグゥ~っと後ろに曲げてから…
    秋山「スーパーミラクル~……ペイッ!」

    ・秋山→三輪:タオルの両端に輪っかが付いた物。
    三輪「何なん、これ?」
    バーテンダー「手錠です」(←この即答っぷりw)
    三輪「えっ、手錠これ???」
    後ろ手に輪っかを通して…
    三輪「うわー捕まったー! あっ、いけたわ」


    秋山「すみません、お代わり貰えます?」
    バーテンダー「他のスタッフにお願いします」
    秋山「何処におるねん!?」


    ・三輪→秋山:懐中電灯とオウム。
    三輪「手で2個の物を持つ事出来ますか?」
    バーテンダー「大丈夫です……(秋山に向かって)お客様、2個持つ事が出来ますか?」
    三輪さんのいるカウンターにオウムを置き、恐る恐る舞台、客席と照らし回る秋山君。
    そしてオウムを見つけて…
    秋山「よしっ休憩行こ!」

    ・秋山→三輪:コマ(?)を2個。
    三輪「これ何に使うん? 1個別のと交換出来ません???」
    とバーテンダーに聞くも却下される。
    三輪「あー疲れたぁ。ちょっと休もっ」
    三輪「こう座って……(両手にコマを持ったまま後ろに倒れる)……やっぱ芝生はぁぁあああぁぁぁ~!」


    秋山「あの、お代わり……」
    バーテンダー「だから
    秋山「怖っ!!!」


    ロッカーが運ばれて来る。
    バーテンダー「当店からのサービスです」
    秋山「いらんわっ!」
    バーテンダー「秋山さんからどうぞ」
    秋山「俺からかいっ! アカンて! 2つ目で解るやん!!!」
    と言いつつも、ロッカーの中を確認する秋山君。そして中に入る。
    三輪「取り合えず中入るんやw」

    ロッカーに入り、ガタガタガタガタガタしてる秋山君。
    勢い良く飛び出して来て…
    秋山「僕、狭い所怖い!!! でも? 好き!」

    三輪さん、ロッカーを確認。(←中には入れないと判断した模様)
    斜めに倒したロッカーを自分の頭と手で支えて…
    三輪「みんな逃げてー!」

    バーテンダー「お客様、そろそろお時間です」

    暗転。


    小道具を渡された三輪さんの反応も良かったけど、1番良かったのはバーテンダー・福井さんでしょう!
    やいやいウルサイ秋山君とのっそ~りした三輪さん、そしてそこに入ってくる落ち着き払った福井さんの存在感と言ったら!!!

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    ブリッジVTR:

    「アフリカではどんな動物も真剣に生きています。例えばこんな風に」


    ジュンク堂前の石の上に座ってる馬面+白タイツの秋山君。
    それを陰から狙ってる三輪ライオンw
    馬秋山に三輪ライオンが襲い掛かる!!!
    baseの階段へ逃げる馬、それを追い掛けるライオン!
    自動ドア前でついに捕まり、転がる様にロビーの中へ!
    秋山「あ゛あ゛ーっ! 痛いっ!!!」
    暴れる秋山君のお尻に本気で噛み付いてる三輪さんw
    秋山「痛っ! ……あ゛ーっ……」
    絶命する馬秋山。


    「命を大切に。金時からのお願いです」

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    漫才:

    秋山「ど~も~、閉所恐怖症でお馴染みの秋山です」
    三輪「オープニングのV見ました? あれ、阪神高速を僕がバイク持って、バイク持ってやないわw 僕がバイク運転して作家さんがカメラ回したんですよ。格好いいでしょ? 後、花火のヤツ、ここ(太腿)ボンボンに燃えとったんです」

    明日の天気と風向きが知りたいって言う漫才。
    もうねぇ、音を立てて指を舐める三輪さんが、ええ意味で気持ち悪い!
    ↓ちなみにキーワードは…
    ・真っ直ぐに立つと太陽の火が消える。
    ・定食。「完璧やん!」(by.秋山)
    ・ピチョッてなった!
    ・ポッて気になる!
    ・オエッ!
    ・第一関節まででええねん! 覚えようや!
    ・ナウシカ。

    三輪さんの「1番は俺やん。何でも1番がええねんw」がお気に入り!
    後ね、
    三輪「指汚いで」
    秋山「ええねんもう別に!」
    にコンビ愛を感じた……っちゅーか、秋山君ってホンマにネタになると真剣やなぁ~!

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    トークコーナー:

    A~Lまでのパネルの裏に漢字一文字が書かれている。
    その漢字をお題にトーク。

    「ここー」と何も書かれていないパネルを叩く三輪さん;
    秋山「そこ何もない……って書いてあったわ」
    パネルの裏側には、「A」と書かれてました。

    ・Aのお題…「冬」

    ドライブをしていた秋山君。
    するとめっちゃ凄い勢いでバイクに追い抜かされた。
    乗っていた人はグラサン+革ジャン+革パン+ブーツインで、それを見た秋山君は「格好いいなぁ。こんなに寒いのにバイクなんて、よっぽどバイク好きなんやろなぁ」と思っていた。
    お腹が空いたのでサービスエリアに行くと、さっきのバイクの人がいる。
    秋山「三角座りしてるから近付いていってみたら、震えててん!」
    三輪「めっちゃ寒かったんやw」
    秋山「横にコーンポタージュあったわw」
    三輪「そこはせめてコーヒーにしてて欲しいなw」

    ラグビーは冬のスポーツから…
    三輪「ジャルジャルに肩触られて『三輪さんやったらナンバーエイトや』言うんねん。ジャルジャル、2人ともラグビー部やねん。知ってます?」
    ラグビーって面白そうやなぁと思った三輪さん、たまたまTVでやってたラグビーの試合を見る事に。
    が、両チームのユニフォームが紺と黄色のボーダー;
    ボーダーの太さが違うだけで、もうどっちがどっちか解らなかったと;;;
    三輪「点入って引きのカメラの時に応援してる人の席が映ってんけど、両方とも『うぉおおお!』ってなってるねん」
    秋山「どっちか解らんのやw」


    ・Cのお題…「女」

    秋山「女ぁ?」
    三輪「女々しいでも良いんですよね?」

    秋山君が小学生の時、むっちゃ可愛い女の子が転校して来た。
    秋山「目がくりくりでマフラーしてて、めっちゃ可愛かった~!」
    三輪「転校生が女の子で可愛いとマジでテンション上がるよな」
    給食の時間、秋山君はその女の子と席が向かい合わせ。可愛さの余り緊張して給食が喉を通らなかったと。
    秋山「その子が牛乳飲むのをこう(顔を近付けて)見てたんよ! 『うわ~一気に飲むなぁ』って。そしたらここに白い跡残ってるん!」
    口の上に白い髭が出来てたと;
    秋山「ハンカチで拭きよるんやけど、よく見たらここにうっすら髭生えててん!」
    三輪「それくらいの年やったら、産毛くらい生えてるでしょ?」
    秋山「嫌やってんっ!!!」
    かな~りショックやったそうです;

    運動会でフォークダンスをした三輪さん。
    好きな女の子と踊る事になったが、恥ずかしくて右手は繋げても左手を繋げなかった。
    ここで三輪さんがフォークダンスのポーズを。
    右手は女の子に差し出す様にして、左手を後ろから回して女の子に握って貰うポーズ。
    ↑これを男子役を三輪さん、女子役を秋山君で再現してみたが、「何か恥ずかしいっ!!!」と秋山君w
    三輪「この手(左手)が言う事聞かへんねん。その子真面目な子やから、一生懸命手を掴もうとするんよ。そしたら急にその子の腕がスゥ……って落ちてん。脱臼してん。可哀相な事したわー……」

    確かこの後、グロい話に。
    秋山「小学生が捕まえたバッタをコンクリートにペシーン!って。紫の汁がピッて飛んでたわw」
    三輪「鳥の死骸が飛んで来たわ。羽このまま(閉じたまま)で飛んで来た」
    誰かが放り投げて来たそうな;


    ・Hのお題…「壱」

    秋山君が住んでる兵庫県川西郡はお年寄り人口が1番。
    ローカル線・能登電鉄に乗っていたら、目の前におばあちゃんが座った。
    おばあちゃんは鞄からドロップの缶を出して食べようとしたが、ハッカ味が嫌いらしくハッカドロップを出しては缶に戻し、出しては戻しを繰り返してる。
    秋山「おばあちゃんって大抵ハッカ好きやんっ」
    三輪「知らんよ! まぁ、ハッカと黄金糖なw」
    秋山「黄金糖w!」
    諦めたのか、ハッカドロップを食べるおばあちゃんだが…
    秋山「おばあちゃん『やっぱ不味い!』言うて手に吐き出して、それをスッと座席の隙間に入れてんっ!」
    今までええお年寄りしか見た事なかったので、ビックリしたらしい。

    友達の中でオセロが1番強い三輪さん。
    従兄弟の子供・タイガ君がオセロを覚えたので相手してあげる事に。
    子供だから…とタイガ君に先手をさせてあげたが、タイガ君はいきなり角にオセロのコマを置いた。
    「それはアカン!」と注意するも、泣きそうな顔をするタイガ君。
    「今回だけやで」と特別に許してゲームを進めるも、タイガ君は三輪さんのコマの上に自分のコマを置いたり、同時に2つのコマを置いたりとメチャメチャ。
    「流石にそれはアカン!」と注意すると、タイガ君は盤上に一気にコマを乗せ始めた!
    負けじと三輪さんもコマを置くも、20対18ぐらいで負けてしまった。
    三輪「タイガの奴、終わった後に『オセロってこんなんちゃうやろ?』って言いよるねん」
    秋山「子供ってそんなとこあるよなw」


    ・Lのお題…「蟲」

    秋山「おっ、単独タイトルにもなってる“蟲"!」

    秋山「さっきも出たけど、虫めっちゃおるねん。ムカデもこんなにデカいヤツ出るねんで」
    家にムカデが出る時期があると。
    当時子供だった秋山君に、おじいちゃんがムカデの対処法を教えてくれた。ムカデが体に乗ってきたら、スッと払えば良い。驚くとムカデが興奮して噛んでくるぞ、と。
    秋山「おじいちゃん蛇を素手で掴んで投げる様なおじいちゃんやねん。蛇捕まえて裏山に……」
    と、蛇を裏山に投げる振りをする秋山君。
    三輪「そんなん裏山からまたスルスルスル~って(蛇が戻って来る)」
    秋山「そしたらこう!」
    三輪「またスルスルスル~ってw」
    秋山「そしたらもっと遠くにこう!」
    と、また蛇を裏山に投げる振りをする秋山君w
    この秋山君のリアクションが面白くて、何度もやらせる三輪さんw 秋山君は息切れw
    そんな感じでまぁ、とっても凄いおじいちゃんだったと。
    おじいちゃんはデッカいムカデを丸めた新聞紙で退治するも、「ムカデは親子で行動する。今やっつけたのは子供のムカデやから、もっと大きい親ムカデがおる」と言った。家中を探し回るも親ムカデは見つからず。
    翌朝早く目が覚め、おじいちゃんを起こしに行くと、おじいちゃんの足の上にムカデがいる!
    こっそり教えるとおじいちゃんは目で「解ってる」と伝えてきた。
    が、その瞬間目覚まし時計が鳴り、その音にビックリしたおじいちゃんはムカデに噛まれた;
    秋山「おじいちゃん『吸え吸え!』言うけど何の事か解らんくて」
    三輪「毒を吸えって事やってんな」
    ここで三輪さんをおじいちゃんに見立て、足の毒を吸おうとする秋山君。
    「何してんねんw」と秋山君の頭を叩くも面白がって…
    三輪「吸え吸え!」(←と言いつつ、また秋山君の頭を叩く)
    秋山「これがやりたかっただけやろw」
    んで、救急箱を持って部屋に戻ると、おじいちゃんの足はアスリート選手の様に腫れ上がっていた。
    三輪「ムカデ(大きさは)こんなモンやろ?」
    秋山「ホンマにこれくらいのおるねんて!」
    三輪「これくらいやろ?」
    秋山「それ、ゲジゲジや。田舎にはおるねん。やっぱ都会育ちやなぁ~」
    三輪「ゲジゲジ?」
    秋山「小さいのはゲジゲジや」
    三輪「眉毛やろ? ゲジゲジは」(←めっちゃ素なコメントw)

    三輪「石ころ退けたらダンゴムシおるやん」
    秋山「あーおるなぁ!」
    三輪「それを丸めて坂転がしたりしてたんやけど、丸まらへんダンゴムシおるやん? それに気付かずいつも通りに手でコロコロしてたら、何かいつもと違うんよ。転がり具合が」
    秋山「転がり具合なw」
    三輪「おかしいなぁ思うて手を見たら、何もなかってん。何か粉がパラパラ~って落ちたわ。ちょっと手ェ湿ってた」
    子供ってアホやなぁ~、と。

    ちなみに秋山君、蛇を放り投げすぎてシャツがはみ出てました。

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    漫才:

    ちゃ~んとシャツをインして登場の秋山君。

    秋山「暑いなぁっ」
    三輪「蛇投げすぎやろw」
    笑いが止まらない様子の三輪さん。
    秋山「マイクを挟んだらヘラヘラしないっ!」
    三輪「おぉっ!?」
    これは名言! 客席からも歓声が!!!

    スキージャンプをしたいって言う漫才。
    ↓キーワードは…
    ・秋山ニラ健太。
    ・ニラ善行。
    ・両思いになる野菜。
    ・1個上はねぎ。
    ・クッキーになる。
    ・また飛んだ!
    ・笑った!

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    エンディング:

    秋山「時間もかなり押してしまいましてね、帰り最終大丈夫ですか、皆さん?」
    三輪「能登電は確実に終わってるなw」
    秋山「能登電は終わってるw」

    深々とお辞儀する三輪さんと秋山君。
    …あのっ、やっぱり三輪さんのお辞儀はヤーさんのソレだわ;

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    満足! 何がって?
    そりゃもう、丸1時間半近く金時を満喫出来たから!
    「おぉっ!?」ってな所はなかったけど、何か良いんですよ。
    近くにいた女の子が「このアットホームさが良いねんっ」って言ってたけど、ホンマにそれ! ファンのみんなも雰囲気もホンマに暖かい。
    何か夜の映画館の様な感じ。1人で座ってても何だか暖かい。
    1番印象に残ってるのは、秋山君のはっちゃけ具合かな?
    「息切れしてる、でも楽しい!」ってな感じが伝わって来ましたよ。
    後、カレーライスの漫才がまた見たい! カシカシ。

    そう言えば金時にハマった理由は…
    ・ガンガンのコーナーで秋山君の描いた絵が上手かった。
    ・三輪君のモミアゲを見て、「このモミアゲ!」と1人よく解らないテンションになってた秋山君。(←周りはついて行けず)
    ・三輪さんの「このスピードで未来へ……」と言う、ジワジワ来る笑い。
    やったのよねー。
    「ネタのテンポさえ良くなれば…!」と歯痒い思いをさせてくれたかと思えば、時々「おっ?おっ?おっ?」と思わせる部分を回間見せてくれたりで。
    何か「このコンビの成長を見守りたい!」と思ったんだわなー。
    そんな感じなので、の~んびり見て行こうと思います、金時。

    終演後は和歌山からやって来たお嬢さんとなんばをお散歩。
    こちらも楽しませて頂きました~。ありがとう~! 次はわなか行こっ!(←ウチの奢りで!)

    そうそう、baseの掲示板にある単独のカラーチラシが欲しくてスタッフさんにお願いしたけど、既に予約済みで頂戴出来ませんでした。
    チラシのデザインもお気に入りな金時でございます。

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