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    天竺鼠1Hソロライブ 『カウントダウンライブ イン 京橋』。(後編)

    2007年03月24日(土) 18:00/18:30
    天竺鼠1Hソロライブ
    『カウントダウンライブ イン 京橋』

    (敬称略)

    CIMG2405.jpg 


    ※長さの関係で前編と後編に分けます。
    ※ブリッジVTRの位置が曖昧でございます。
    ※ネタバレ有り! ご了承の上お読み下さいませ……。

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    コント:「尾崎豊」

    尾崎豊に近付きたくて、日本一尾崎豊に近い男(川原)の元へ指導に訪れた瀬下さん。

    瀬下さん、『I LOVE YOU』を唄う!
    上手いんですよ、瀬下さん。
    上手いんですけど……


    気持ち悪いっ!


    上手いけど、何かしら気持ち悪いっ!!!

    続いて川原さんが『15の夜』を唄う。
    いやっあの、上手すぎるんですけどーっ!?
    あまりの上手さに笑いとかそんなんを1周してます!
    客席からも拍手が沸き起こる!!!

    しかし、尾崎豊には近付けない。
    何かが違う。
    日本一近い男が唄う姿を見て考える瀬下さん。
    選曲でもない、それは個人差だ。
    お腹に手を当てる、それでもない。
    唄う前にポカリスエットを飲む、それでもない。
    日本一近い男が言う。
    「尾崎は丸首だっ! 何でVネック!?」
    追い返される瀬下さん……。

    スタジオに残る日本一近い男。
    男「『シェリー』でも唄うか」
    男「君を忘れない~ 曲がりくねった道をゆく~♪」
    男「あっ、これは『チェリー』か、ハハッ。いつもこれで間違えてしまうんだよな」


    男「その後、日本一尾崎豊に近い男は日本一長渕剛に近い男と……」


    名前の点に置いては、ある意味近いかもしれませんねぇ、瀬下豊さん。
    ちゅか、川原さんが尾崎豊を唄うネタ(コント・「I LOVE YOU」)がありましたが……ホンマはめっちゃ上手かったのね……。

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    コント:「何か変な空気になっちゃった」

    バスケットボールで遊ぶ少年(瀬下)。
    そこへ、90年代初期チックな男(川原)がやって来る。
     
    男「……ピュイ♪(←口笛)」

    「ボールをこっちへパスしな」とジェスチャー、少年がボールを投げる。


    男、突き指、うずくまる。


    ボールを拾ってじーっと男を見る少年。

    何か変な空気になっちゃった。

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    ブリッジVTR:「ガンガンライブ」

    3月度のbaseスケジュールが大映しになる。
    そして、ガンガンライブの日が丸囲みされ……


    「あなたは知っているだろうか? ガンガンライブは月の3分の1を占めるライブだと言う事を」


    何とサライブ10/300のCMのガンガンライブバージョン!
    ガンガンメンバーの楽屋裏の様子が流れる中、ナレーションを勤めるのは川原さん本人!!!


    「あなたは知っているだろうか? ケチな先輩程、女の子が好きだと言う事を」

    「あなたは知っているだろうか? A型とO型は相性が良いと言う事を」

    「A型とO型の血液が不足している事を」

    「尻がデカい人程、器が大きい事を」

    「マルボロにブレンドが出たと言う事を」

    「弱い犬程、よく吼えると言う事を」

    「僕のペチャパイの母親が行方不明だと言う事を」

    「どんなに綺麗な思い出も、やがて死んでしまえば灰になって消えてしまう事を」

    「モッフンニョとグルグルモッフンニョは全く別物だと言う事を」

    「ガンガンライブはbaseよしもとでガッツリ、いやモッコリ、いやガッツリ公演中です」


    そっか、モッフンニョとグルグルモッフンニョ……そっか……。
    ちなみに髭を剃る武智さんの映像で「弱い犬程~」と言うナレーションでした。(←狙ってはったんやろか;)

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    コント:「テキ屋」

    テキ屋・デンジャラスエキサイトボール(1回300円)のじいさん(川原)と、それをやりに来た男(瀬下)。
    籠の中にボールが入ればDSを貰えるのだが、過剰なまでの防具装着をさせるじいさん。
    ヘルメットにゴーグル、肘当てに鎧、そしてクチバシ。
    更になくした時の為の予備の防具も持たせるじいさん。
    装着させてあげながら、「男前やなっ」と謎の一言。

    じいさん「はい、300円」
    男「えっ、300円……(防具付けすぎて)財布取れへんっ。ツケといて!」
    じいさん、透明のゴムチューブを持つ。
    そのチューブに向かって……
    じいさん「よーい……スタート!」
    意味解らんよ;

    じいさんの妨害により、ボール籠に入らず。
    もう1度チャレンジ。
    じいさん、ボーリングのピンと先っちょにボーリングピンが付いた棒を持つ。
    それでピンを倒しながら、「よーいスタート!」。
    じいさん、籠の前で杖をゆらゆらさせる。
    男「こうリズムを合わせて……」
    が、じいさん、杖でボールを打ち返す;

    “デンジャラス”と名乗るだけあって「馴染みの鈴木さんも命を落とした」と言ったり、受話器に向かって「よーいスタート!」。
    数々のよく解らん事がありつつも、3回目にしてゲームに成功する男。
    手に入れたDSで遊びながら去って行く。
    そしてじいさんは気付くのである。
    じいさん「あっ、300円、いや900円貰ってない!」

    その後、じいさんは珍しいトラックに……。

    ------------------------------------

    エンディング:

    照明が点くと、前回同様の壁!
    今回は瀬下さんも壁!!!
    セットの壁に並んで立ってます。

    瀬下「はい、エンディングで~す。前回は50分くらいで、みんな『もう終わり?』みたいで申し訳なかったんですけど、今回はちゃんと1時間で。あっと言う間やなぁ?」
    川原「前回好評やった壁でね」
    瀬下「全然好評ちゃうかったやん!」
    川原「そうですか、良かったですねぇ」
    瀬下「良かったやないよっw」

    川原「今回も好きな事やらせて貰って」
    瀬下「テレビで出来へん事ばっかな」
    川原「出来るの『尾崎豊』くらいや」
    瀬下「あれも最後死ぬやんw 死ぬオチ好きやな」
    川原「最後はみんな死ぬからね……リアルに死ぬからね」
    瀬下「おまえ、そんなんで生きてて疲れんか!?」

    瀬下さんに「動いてみ?」と川原さん。
    瀬下さんが動くと、壁の上の一部分にはめ込む所がある。
    瀬下「あっ、パズルみたいになってるやん!」
    川原さんの壁には、出っ張りがあるのだが……
    瀬下「……って、1個多いっ!!!」
    川原「進行さんが間違えたな」
    出っ張りが2個あって、ピタッと重なり合わず;
    余分な出っ張りを壊す川原さん。
    ……がっ!
    瀬下「あーっ!!! 上の取ってどないするねん!」
    豪快にはめ込むべき出っ張りを破壊。
    川原さん、伸び上がって下の出っ張りを重ね様とする。
    瀬下「あっ、ハマった」

    川原「オールナイトカウントダウン……」
    瀬下「カウントダウン……“ダウン”入ってたっけ?」
    2人とも、単独タイトルうろ覚え;

    「どうもありがとうございました!」とお辞儀をする2人。
    壁なのでお辞儀が出来ない瀬下さんに対し、川原さんは壁になりつつもお辞儀が出来てる!
    流石2回壁になった男!!!
    そんな川原さんを横目で見て、またお辞儀(←でも出来てないw)をする瀬下さん。

    19時45分頃に終演~。

    ------------------------------------

    もう思い切って言っちゃえば、前回の方が面白かった!
    笑いの点では、断然前回のがっ!!!
    それが悔しくてしゃあないんですよ。
    終演後に会ったあるお姉さんと「悔しいですよねっ!?」「野菜がなかったですよねっ!?」と言ってしまったくらいで。
    前回は短かったけど、それが返って一貫してて格好良かったくらいでして。

    でもね、「今回のが“川原さんらしさ”が満載やったかも?」とも思う。
    特に白羽取りのVTR!
    これ、むっちゃ良かったんですよ!
    こう言う作りの内容むっちゃ好みなんですけど、そこで出て来る川原さんの言葉と言ったら!
    「地面と空のコラボレーション」「横になってるのかな」に、もうやられましたわ。
    “笑い”で見れば前回のが、“川原さん”で見れば断然今回のが良かったです、はい。
    後、“いつか人は死ぬ”の発想も好きです。
    何でしょうねぇ、どっか頭の中であるんですよね、「こんな事あるけど、でも最後は」みたいなその後のイメージが浮かぶと言うか。
    悲観してる訳じゃないんですけどね。
    でも、風変わりな日常の一部的なその後の様子がどっかにある。

    そして、前々から思ってた事を。
    川原さんを「天才!」と言ったりしてるのを見聞きすると、何か首を傾げたくなっちゃうんですよね。
    何か引っ掛かっちゃう。
    “天才”って誰にも理解されなくて、孤独なモノだから。
    「じゃあ何ですか?」って言われると何と表現すれば良いか解らないのですが……“天才”の一言で済ませてしまうのが勿体ないんですわっ。
    あぁ、もどかしい!

    他にも……
    初っぱなのゲームコーナーMCをする瀬下さんを見て、天竺鼠がMCをするガンガンライブが見たくてしゃあない!
    ホンマね、色々な姿が見たくてしゃあないです。
    2人を見てると、「あれも見たい、これも見たい」って言う欲求と、「あっ、こんな感じなんだ」と言う発見がありまして。
    単独以降、スケジュールに“天竺鼠”と書かれているのを探しまくってる自分がいますもんねぇ。

    そんな感じで次も期待しています。
    まだまだ語りたい事あるけど、それはお姉さんに語ろう。
    そしてそして、あの空間で『書を捨てよ町へ出よう』のサントラを流すのは反則だーっ!

    今回お会いした皆様、どうもありがとうございました~!
    またお会いしましょう。楽しみにしています。

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