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    ファンキーに第四弾。

    13日、【日刊小林勝】に対して「9割方食べ物の事しか書いとらん」と書きましたが。
    翌日14日の【日刊小林勝】に、「食べ物の事ばかり書いてる事にも気付いてしまいました」と書かれてて、まぁビックリ。
    楽しくビックリしようぜ。


    さーーーって、第四弾!!!


    もう今回はスクービーに尽きるでしょう!
    モニターの前で叫んだもんっ!!!
    ファンキーに16ビート16ビート!

    いきなりですが、05年のスクービーファンの熱い思いを御存知でしょうか?
    出演アーティストに名前がなかったスクービー。
    8月に出た最終発表にも名前はなく。
    それでもファンの皆様がスクービー出演をずーっとリクエストし続け、それがRSR開催直前に叶ったんですよ。
    もうオイラ、これには大感動でしたもん。一緒に嬉しくなっちゃった。
    自分はタイムテーブルの都合で見れなかったけど。
    真夜中に現れたスクービーは、まさに『真夜中のヒーロー』やったんでしょうなぁ。
    今年は見るぞ! 
    待ってろ、スクービー!!!
    尻見マスターの名に恥じずコヤマ氏の尻を見るぞ、ファンキーに16ビート!

    さて、今回は何を語ろうかな~?

    6月は雨の季節だから、今日は雨とRSRのお話。


    05年のRSRは小雨大雨土砂降り振り降られて雨アラレ。
    どんなに笑顔で歩いても、空は鉛色。
    これ以上濡れないようにと下を向いちゃうよ。
    カッパ着たよ、ナイロンの感触は気に食わない。

    そんな中でも気紛れに本当の空の色は顔を覗かすのさ。


    「激しい雨に見舞われる日 太陽にソッポ向かれる日
    それでも俺は行くだろう それでも俺は出かけるだろう」


    まるで今日の為の様な曲、『CHABO Jumps again』で始まった麗蘭のステージ。
    やるねぇCHABOさん、と雨の中嬉しくなったもんさ。
    そんなCHABOさんが『たそがれSong』を唄い始める頃には雨は止み。
    「窓から這い出せ」と言う歌詞に合わせる様に、雲の中から綺麗なオレンジ色が顔を出したのさ。
    隣にいた見知らぬお姉さんと、「凄いよね!? 凄い凄い!」と一緒にはしゃいで。
    お姉さんが目を細めながら携帯の小さな液晶の中に収めた夕日。
    それを見せて貰って「凄いよね!」と、やっぱり興奮しながら言い合ったもんです。

    ちなみにその頃、別のステージではレミオロメンが『雨上がり』を唄っていたそうな。


    一体誰が雨を止ませたのか解りませんが。
    フェスマジック、と言っちゃえばそうなんだけど。
    でもね、改めて音楽って魔法の様だなぁとも思う訳です。
    実際に祈る為の音楽や、神様に捧げる為の音楽もあるのですが。
    音楽の全部が全部、そうじゃないのも知ってるけど。
    「でもこの今の状況をどう説明すれば良いのだろう!?」と言うくらい、不思議な事が起きるのは事実で現実。


    「世界中に必要なのは 信じる目より疑わない手」


    らしいですけど。


    音楽だけは、本当に信じてるよ。

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