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    nil  『ゲロンゲロンツアー』。

    2007年10月08日(月) 17:30/18:30
    nil@名古屋クアトロ
    『tour'07 ゲロンゲロンツアー』

    (敬称略)




    高野「10年も続いて。俺が35歳、風間が36歳、勝さんがモニョモニョモニョ
    小林「言っても良いよ」
    高野「勝さん、アイドルだからね」


    ※セットリストを書いています! ご了承を……。

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    案の定、大阪公演が日曜日で行けなかったので。
    とうとう名古屋まで来てしまいましたよ。
    わーいわーいっ、初の名古屋クアトロ~!
    開場後直ぐに中に入れば、かなり少ない人数でまったりムード。
    おぉ、名古屋は落ち着いた雰囲気ですなぁ~。
    物販でTシャツを購入したりビールを呑み呑みしたり。
    んぁ~、勝さん側なら最前をキープ出来るなぁ~どうしようかなぁ~。
    とウダウダしつつ、暴れたいので勝さん前4列目をキープ。
    早くライブ始まれ~!!!

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    「レディースアン~ドジェントルメン!」と今夜もご機嫌なトム・ウェイツのしゃがれ声が流れる中、nilさん御一行登場!
    勝さん、客席に向かってダブルピース!
    何様俺様高野哲様は、咥え煙草でピース!!!
    おっ、哲、髪の毛切ってるやんっ!

    高野「名古屋! nilです! 最後まで楽しんで行って下さいっ!!!」

    01.ゲロン
    02.manwoman
    03.烏の目


    予想通り1曲目は『ゲロン』!
    ちゅか、nilだnilだnilだっ! 8ヶ月振りのnilだよ~っ!!!
    どうしようもなく嬉しいよ、オイラは!!!!!
    自由は今この手の中? 知ってるよ!
    『manwoman』ではドラムの音に応える様なオーディエンスの拳!
    ドラムの側に向いていた哲は、そんなオーディエンスに笑顔で叫ぶ!
    踊れ踊れ回れ回れ、世界中に必要なのは疑わない手。
    汗っかきな俺様は、既に2曲目で身も心もビショビショだ~!!!

    ------------------------------------

    怒濤の3曲を終え、静まり返るクアトロ……だったのですが。

    高野「……ブフフフゥ~ッ」(←マイクに息を吹き掛ける)
    小林「っ!?」(←驚いているw)
    高野「……ブフフ~ッ」(←またやるw)
    小林「っ???」(←驚きながらも頷くw)
    高野「今のは新曲『溜め息』ですw」

    早々に新曲誕生! 流石俺様!!!
    それにしても勝さんの無言の驚きっぷりと言ったらw
    「えっ、今の何!?」ってな表情してるのよ~w
    んで、2回目の溜め息には驚きつつも「うんうん、今のが何か解った!」ってな顔してるのよ~!
    勝さんって見てるだけで面白すぎるっ!!!

    高野「ライブ始まる前にさ、下でイベントやってたんだよ。RAG FAIR? 同じ時間からでさ。うわ~ヤベェ~……!って。アイドル性では俺等も負けないと思うけど」

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    勝さんがベースソロを弾き始める。
    おっ、何だ何だ? 新曲???
    ……あっ、違う! 『Emergency Chords』だっ!!! 

    04.Emergency Chords
    05.may name is misery


    めっちゃくちゃ格好良いベースイントロから始まった『Emergency Chords』!
    うぉぉおおおっ、これまた聴きたいっ!!!
    『may name is misery』ではサビのドラムに合わせて拳を叩き付けるよ!
    もう格好良い格好良い格好良いぜ、おまえ等は!!!

    ------------------------------------

    怒濤の2曲を終え、俺様は水を飲み飲みタオルで拭き拭き。
    その後、タオルをグルグル回す→後ろを向いてタオルを掲げる→客席「おぉ~っw」→そしてタオルを羽織る!

    高野「I LOVE YOU,OK~♪」
    高野「この世界に たった一人のおまえに~ 俺の愛の すべてを捧げる~♪」
    何故かいきなり始まる永ちゃんの物真似w
    そんな物真似に笑いつつも盛り上がるオーディエンス!
    高野「勝さんも物真似やってよ」
    客席「おぉ~!!!」
    小林「出来ないよっ。恥ずかしいじゃんっ」
    客席「やって~!」
    客席「勝さん、やって~!」
    客席「ヒロトの物真似ー!!!」
    小林「嫌ですっ!!!」(←即答!)
    そう言って後ろを向く勝さん。
    が、数秒の後、またマイク前に戻って来て……
    小林「絶対に嫌ですっw! 絶対に嫌ですっw!!!」
    高野「絶対に嫌って言われた事ないのにw」
    小林「そお?」
    高野「ないよっ」
    小林「結構言ってると思うんだけどなぁ~?」

    哲がマイクの前に立ち、MCを続け様とした瞬間に照明が落ちるw
    これには笑わずにはいられないオーディエンスでございますw

    高野「……あれを。……何だ? あれをやります」

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    06.ISOLATION
    07.ワカンタンカ


    『ISOLATION』では、力いっぱいに「戦いは終わる!」と叫んでいた哲。
    そして口ずさまずにはいられない『ワカンタンカ』。
    ワカンタンカは誰にでもある瞬間だよ、大切な誰かに思う事だよ。
    まだ明け切らない夜に冷たい空気の中で、今まで何回そんな事を思ったかな?
    「振り返らずに角を曲がるから 部屋に戻って少し眠りなよ」って。

    高野「今のこの曲(ワカンタンカ)をお土産に……みんなの家族や恋人や大切な人に、この曲をお土産にして下さい」
    高野「……(後ろを振り向き)お土産までついて来るって、良いライブだなぁ~」
    ってな相変わらずの自画自賛には、照れ隠しの中に沢山の愛が溢れつつ。

    08.KILL YOUR PAIN

    唄いながらも横目で勝さんを見ている哲は、ギターをギュワァン♪と鳴らす。
    その様子は「この音を出してよっ」「出せる?」ってな感じで。
    勝さんは苦笑しながらも間合いを見てベースで答える。
    それに満足した哲は、また笑いながらギュワァン♪と5回弦を掻き鳴らす。
    「うんうん」と頷く勝さんは、やっぱりベースで答える。
    そんな音の掛け合い遊びに嬉しくなるのはなんでだろう?

    09.イエロー
    10.CANDY


    あれだけ唄っておきながらさ、「嫌だまだ僕は死にたく無い!」って、やっぱりあんたらしいねぇ。
    『CANDY』は「キャンディ 手を振れよ」→「名古屋 手を振れよ」に変わっていた!
    そんで哲も手を振っていたよ、オイラも手を振るよ! わ~いっ!
    もうこの曲でさ、みんながすっごく笑顔になってるのが解った!!!
    ピョンピョン飛び跳ねるオーディエンスと一緒に哲も飛び跳ねていてさ、それがまた嬉しそうな顔をしてるんだよ~!
    ウチの方が嬉しいちゅーのっ!!!
    もう大好き大好き大好きっ、何回言わせるんだ! 大好きっ!!!

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    高野「みんな良い顔してますなぁ……良い顔。……こっちは真剣にやってるのに。ふざけるなっ!」
    高野「……もっともっと笑わせてやるっ」
    なんて愛のある毒を吐きつつ、お得意のデーモン閣下の声真似をして……

    11.A-HA-HA
    12.PENGUIN JIVE


    自転車に乗って風を切れば、オイラの鼻先を何かが掠め飛んで行く。
    花びら? 蝶々??? 何かは解らないけど、まぁいいか!
    何かそんな感じがするねっ、A-HA-HA!
    ペーンギーンジャーイヴ!!!って、アレアレ、そっか!
    飛び跳ねてるオイラ達、まるでヨチヨチしてるペンギンみたい!
    100何匹もいるペンギンがみんな一斉に飛び跳ねてるよっ。
    すっげぇおかしな光景だな。笑ってしまうよ、みんな可愛いね~っ。
    確かこの『PENGUIN JIVE』でだったかな?
    アウトロに入る手前で哲が「延ばして延ばして」と風間さんに指をクルクル。
    勝さんにもクルクルして、ちょっとしたセッションにっ!

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    高野「跳べっ! コビーッ!!!」

    13.GHOST RIDER

    来たーーーっ! 勝さんの見せ場だよーーーっっっ!!!
    突っ走り突っ走り、みんなが待ち望んだベースソロ!
    CDとは違ったフレーズを弾き始めた勝さんに大盛り上がり!
    ところが手拍子やらコビーコールが沸き起こると、「えっ、そこ何で盛り上がってるの?」と言った表情でベースを弾くのを止める勝さんw
    暫く固まった後、またベースソロ! また盛り上がるオーディエンス!
    するとまたまた、「えっ、だから何で盛り上がってるの???」と固まる勝さんw
    更に……
    小林「MOTORCYCLE! MORE THAN PSYCHO!」
    ↑と唄うと見せ掛けて、「モーッ!」と叫ぶだけの勝さんw これにはみんなが肩透かしを喰らうw
    高野「一体感を大事にしようよっw!」
    小林「? 大事にしてない???」
    高野「一体感嫌い? 俺は一体感が好きだけどな」
    と哲が言った瞬間……
    小林「MOTORCYCLE! MORE THAN PSYCHO!」
    と唄い始めちゃったので、慌ててマイク前まで戻る哲w
    高野「みんなで掛け声言って貰おうよっ」
    客席「1、2、3、4!」
    高野・小林「MOTORCYCLE! MORE THAN PSYCHO!」
    って、赤いライトに照らされた勝さんの顔がむーーーさ怖ぇぇぇえええっ!!!

    14.Hete Beat!

    この流れはそら盛り上がる!
    ちゅか、「君の谷間」って歌詞が「君の股間」に変わってたw
    「なんでもいいから さあさ誉めてよ」では、哲に向かってみんなで拍手喝采!
    そんな拍手に「ありがとっ!」とジェントルメェ~ンなお辞儀で返す哲!!!
    更に間奏部分では、勝さんがコーラスを放棄w
    なので哲が、「リードボーカル・風間浩之!」といきなり風間さんに振るw
    風間「ッ!!??」(←突然の事態に驚くw)
    高野「リードボーカル・風間浩之!」
    ってな具合で、風間さんが恥ずかしそうにコーラスを!
    これには大歓声が起こりますよ~っ!!!

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    高野「……リードボーカル・風間浩之って言った後の風間の顔……この先絶対に忘れないと思う」
    「どんな顔?」と聞く勝さんに、風間さんの表情を再現してみせる哲。
    小林「っっっwww」(←声にならないw)
    高野「鳩が豆鉄砲を……」(←ライフル銃とバズーカー砲を構える振りw)
    小林「ビックリしたの?」
    風間「ちょっとだけw」

    高野「nilちゃんは……」
    と言った後、顔を見合わせて声にならない声で笑う哲と勝さん。
    その様子は、「に、nilちゃん……nilちゃんって~っw」ってな感じでございましたw
    高野「事務所の人がさ、nilちゃんって呼ぶんだよ。『nilちゃ~ん、こっちにおいで~』って」
    小林「3人呼ぶの面倒だからね」
    高野「それだけの話なんだけど」

    高野「ツアーの旅も終わる」
    高野「髪の毛を2日連続で切ったんだよ。昨日ホテルで自分で切って。嘘だけど。切って貰ったのに朝になったら『髪切りてぇ~』って。このまま切り続けたら……」
    客席「丸坊主?」
    高野「頭蓋骨が見えると思う。アフロスカルレコードだけにね」

    高野「nilは98年に結成して来年10周年で、10年も続いて。俺が35歳、風間が36歳、勝さんがモニョモニョモニョ
    小林「言っても良いよ」
    高野「勝さん、アイドルだからね」
    高野「nilの前にMEGA8BALLってバンドをやってて、その時に作った曲があって。例えばこんな曲や……」
    と、『ひまわり、『何から何まで』、『FM』の1フレーズを弾き始める。
    高野「でもMEGA 8はオラオラ系のバンドだったから採用されなくて。だからnilを作った訳だけども、その10周年を記念してベストアルバムを出そうかと。タイトルは『Great Spirits』にしようかと思ってる」
    客席「おぉ~!!!」
    高野「……やっちまたなぁ~……今タイトルを言ってしまったから、そのタイトルになると思う」
    高野「トカゲおじさん・小林勝と銀玉鉄砲喰らった鳩・風間浩之と、デビュー当初の森昌子・高野哲でやってる訳ですが……勝さん次第で新曲を。俺は天才だから、新曲が沢山出来てるのね。勝さんの機嫌が良ければ、新曲も何曲か入れたいなと」
    高野「2009年には11周年で『Great Spirits2』を出そうかとw」
    小林「記念だからね」

    高野「俺はお祭りが好きだ。みんなもお祭りが好きだからライブに来てるんだろう?」
    高野「だから10周年記念で、またライブをしに名古屋にも来るから。今日はありがとう! nilでした!」

    ------------------------------------

    15.Don't leave me alone,not!
    16.ギタートスカート
    17.ランランラン
    18.I'm OK!


    『ギタートスカート』の「窓の外 手を伸ばす」で、高く伸ばされたオーディエンスの手。
    そしてそれに笑って手を振ってくれた哲の顔。この先忘れないよ!
    『ランランラン』はもうホンマに楽しかった~!
    客席にマイクを向けて「ウォオ♪」を唄わせる哲の表情と言ったら!
    ガッツポーズまでしちゃって、歌詞の通り「今夜の俺は無敵だっ!」ってな表情~!!!

    ラストは『I'm OK!』!
    「1人ぼっちでいると 死にたくなるから」では自分を指差し。
    「2人ならなんとか」で勝さんを指差し。
    「3人ならどうにか」で風間さんを指差し。
    そして「100人でもいいかも」ではオーディエンスを指差す哲!
    まるで「待ってました!」と言わんばかりにみんなが一斉に手を上げてさ、もうこれが嬉しいの何のって!!!
    もう眩しい眩しい! 今この瞬間が眩しいよっ!
    サビをめっさ一緒に唄ってしまってさ、もう涙が出そうでさ。
    でも決して悲しいとかじゃないんだよ、「大丈夫だよっ!」「もう全部全部大丈夫だよっ!!!」って。
    本当にそれが体の奥底から突き上げる様に感じられて。
    最後のギターの音色が、「ね、大丈夫だよ?」って笑ってるかの様でした。

    ------------------------------------

    哲「ありがとう! nilでしたっ!!!」

    手を振る3人に手を振るオーディエンス。
    メンバーが捌けて照明が落ちるも、鳴り止まない拍手。
    もっと聴きたいよ、まだまだあんた達と居たいよ~!
    と手拍子をしてたら、哲が戻って来た~!!!

    ------------------------------------

    「鳴り止まない拍手は手拍子へと変わり 誰からともなく歌い出す」

    と、『サーカス』の歌詞を口ずさむ哲。
    まるで今の、この瞬間と同じ歌詞にニンマリしちゃうよ。
    だからこの歌詞が好きなのさ、まさに「幸せ」だもん。

    encole:
    01.PLACEBO


    「暴れろ!」と言わんばかりのこのナンバー!!!
    名古屋ではモッシュや「1、2、3、4!」のカウントコールこそなけれど、それでも楽しい~っ!!!
    もうメチャクチャ! 汗だくっ!!! おまえ等最高っ!!!!!

    高野「今日が何曜日だとかどうでも良いよっ!」

    02.Fighting Friday Night!

    本日は月曜日なので『Fighting Monday Night!』に変更!
    更にこの曲で哲がピックを大盤振る舞い!
    ポイポイポイポイ投げちゃって、ハッと我に返ればマイクスタンドには1枚もナシ。
    ピックがなけりゃギターが弾けねぇ! なら唄うだけさ!
    と言わんばかりに、ハンドマイクで「Oh!When the saints go marchin' in!」と唄い始める哲!
    永ちゃんに負けず劣らずの声だね! まさに哲オンザステージ!!!
    そんな哲が勝さんにマイクを向けると、「ピックあるんだけど」ってな感じで、落ちてたピックを拾って渡されてましたw
    が、ギターを弾いた後、そのピックすらも投げてしまう哲!
    本当に1枚もナシ! 演奏に戻れねぇよ、困った! ってな事で。
    高野「ピック、誰か返して?」
    と頼み込んだところ、律儀に最前の女の子が返してあげてました~。
    唄い終えた後は、ちゃ~んとピックを返却してあげる哲。
    そしてギターを置いたと思ったら、ドラムを叩き始める!
    更にその後、ドラムスティックでバイオリンの如くギターを弾き始めちゃったりw
    もう何でもありさっ、今宵は楽しいFighting Monday Night!

    最後はドラムスティックをさっきの女の子に手渡しして……

    高野「どうもありがとう! nilでしたっ!!!」

    大きく手を振って去って行く哲と勝さん。
    風間さんは去り際に名前を呼ばれ、笑顔で手を振ってくれました。
    またその表情のだらしなさと言ったらw
    客席も「もう風間さんったらw」ってな感じで笑わずにはいられないw

    そんな笑顔笑顔に溢れた今宵の名古屋クアトロ。
    スタッフが撤収作業に入っても、ずーっと手拍子は鳴り止まずでした……。

    ------------------------------------

    あ~~~もうぅっっっ、ホンマに楽しかった~!!!
    「nil最高! 名古屋nilファン最高!!!」って思ったもん。
    ホンマに名古屋まで来て良かったよ~!
    nilのライブってね、ホンマに「幸せ!」が溢れてると思う。
    みんなアットホームでさ、ライブの後には何かこう……胸が温かくなるから。
    1度で良いから友達にも来て欲しいと思うんよね。
    70%の期待と30%の不安を抱えてオススメします。
    クロマニヨンズで勝さんファンになった人も、1度で良いから本職の勝さんを見て欲しいなぁ~。

    後ね、ウチ、ZIGZO時代からファンをやってて、かれこれ8年間も哲を見て来てさ。
    ずーっとね、「悲しいかな、彼には一生物のバンドを組めない」って思ってたの。
    それと同時に、「だからウチのこの先の幸せを全部あげても良いから、ずっとステージで唄ってて下さい」とも思ってて。
    nilの2nd Alを聴いた時に、「これはnilじゃなくて、高野哲のアルバムだ」って思ってさ。実際にその後、メンバーが2人脱退して1人になってしまって。
    だから余計に、もうホンマに色々願わずにはいられなかったんよ。

    でも勝さんが加入してからすっごく哲が、nilが変わってさ。
    まぁ勝さんが加入後もメンバーチェンジはあったけどさ。
    でも、今のnilはホンマに良い!
    前回のツアーで「やっとバンドになれたね」って思ってさ。
    んで、今回のライブで哲を見てて、「もう大丈夫だね」って思えたの。
    それがホンマに嬉しいよ。この先不安を抱えず笑って見てられるんやなぁ、って。

    『何から何まで』を1フレーズだけやけど聴けたのも嬉しかったなぁ……。
    この曲に関しては思い入れが強すぎて、言葉が見付からないんですけども。
    でもホンマに「nil最高! 名古屋nilファン最高!!!」な夜でした。
    楽しすぎるとアレね、言葉に出来ないもんやねぇ~。
    もうそんくらいのライブでした。ありがとうよ~!

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