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    鎌鼬1Hソロライブ 『必死こいて汗かいて頑張ってつくったネタですねん、おもろいでっせ』。(後編)

    2007年10月18日(木) 19:00/19:30
    鎌鼬1Hソロライブ 
    『必死こいて汗かいて頑張ってつくったネタですねん、おもろいでっせ』

    (敬称略)

     20070308134615.jpg 


    ※長さの関係で前編と後編に分けます。
    ※カメラが入ってたので、FandangoでOA有り!
    ※ネタバレ有り! ご了承の上お読み下さいませ……。


    ------------------------------------

    漫才:タイトル無し

    濱家「どーも、お願いしまーす」
    濱家「凄い元気に出て来たけど、普通のカツ丼。味薄かった」
    まだ食いだおれカツ丼にこだわっている濱家君でございます。

    さて、ネタへ!

    濱家「親友って大事やなぁ」
    山内「読んで字の如く、“そいつの為なら死んでも良い”って言う友達」
    濱家「誰がそんな字の如くやねん! “親しい友”と書いて親友って読むねん!」

    「俺の事信用してる?」と山内さんが言い出し、お互いの事を信頼度を確かめ合う事に!
    まずは山内さんが試して見るも、濱家君は信用していないご様子。
    山内「信用してるなら出来るやろ?」
    濱家「なら、体を伸ばしたまま後ろに倒れて」
    すると真っ直ぐ体を伸ばしたまま倒れる山内さん!
    そんな山内さんを受け止める濱家君!!!
    濱家「おぉーっ! むっさ倒れたー!!!」
    山内「むっさ信用してる」

    感動するくらい濱家君の事を信用していた山内さん。
    更に2人は、命を賭けてもお互いの事を助けれるかと確かめ合う。

    濱家「山内っ、大丈夫かー!?」
    山内「おまえが注意をして歩いてたら、こんな事にならなかったのに……」

    濱家危なーい! 濱家は危なーい! 濱家は危ないぞー!!!


    ちなみにネタの最中、
    濱家「お客さんも御存知ですけど、ネタの順番が変わってます」
    と言っちゃったり。
    ど、どこが違ったんだー!!??

    ------------------------------------

    コント:『アデランスに来たずるずるのハゲ』

    舞台には机に向かう白衣姿の濱家君。

    濱家「はいじゃあ、次の人どうぞー」
    呼ばれて入って来たのは、ニット帽を深く被った山内さん。
    濱家「(カルテを見ながら)誰かの紹介って書いてあるけど」
    山内「和田アキ子さん。もーおー悩み無用 あーなーたーの髪きっと生えてくる~♪」
    濱家「それCMだから紹介じゃないから。それリーブだから。よく辿り着いたね」

    リーブ21のCMを見て奇跡的にアデランスに辿り着いた山内さん。
    まずは頭皮チェックをしようとするも、頑なに帽子を脱ぐのを拒む。
    山内「あの、禿げてるんですけど」
    濱家「承知してますw」
    そして意を決し、帽子を脱いだ山内さん!
    頭皮チェック!……と思いきや、また被る山内さんw

    濱家「大分毛根死んでますねー、何かが詰まっている様ですし……」
    と頭皮の診断を下す先生を余所に、取り出したケースの中身を塗り出す山内さん。
    濱家「これ何塗ってんの!?」
    山内「自分で作った(育毛剤)……」
    濱家「そう言うのが1番駄目! 何で作ったの?」
    山内「お酢とマスタード」
    濱家「お酢とマスタード!? 駄目駄目!」
    濱家「今おいくつ?」
    山内「19」
    濱家「19!?」
    山内「数えで20歳。今年成人式」
    濱家「大分ツライ人生を……いくつから?」
    山内「17……14」
    濱家「14歳!? 大分苛められたでしょう?」
    山内「いや、あまり」
    濱家「そこまで行くと余り苛められない?」

    流石に地毛再生は無理なので、1本100円の植毛を勧める先生。
    電卓を叩き、植毛後のイメージを見せて貰った山内さんが出した答えとは……!

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    ブリッジVTR:『行きたい所へ行ってみよう!』

    濱家「さあ、最後です。僕が行ってみたくて、行った所がない所」

    映し出されたその場所とは……B1角座! 松竹です!!!


    劇場内は撮影禁止なので、イメージ映像でお楽しみ下さい。


    ○田大サーカス。
    ○ろ○。


    そして角座から出て来た2人。

    山内・濱家「…………」

    何とも言い難い表情をしているお二人でございましたw

    ------------------------------------

    漫才:タイトル無し

    山内「さっきのVTRを決して2ちゃんねるに書かないで下さい」

    「昔の遊びが懐かしい」と山内さん。
    山内「鬼ごっことか短期のバイトとか」
    濱家「……」
    山内「1番楽しかったのはかくれんぼ」
    とかくれんぼを始めるも、何かがおかしい濱家君。

    濱家「もういいかーい」
    山内「もういいよー」
    濱家君が目を開けると、直ぐ隣りに立っている山内さんw
    しかし濱家君の反応は無し。
    山内「いやツッコまんと。さっきの漫才から。ちゃんとツッコまんと」
    濱家「丸い丸い、顔丸い!」
    山内「今ツッコまんで?」
    濱家「丸い丸いー! もうええわー!」
    山内「ちゃんとツッコまんと」
    濱家「野球しよ野球しよ! ゴーン!!!」
    山内「急にせんと」
    濱家「急にすんな!」
    山内「10秒数えて」
    濱家「1、2、3、4、3、4、10! 13、13!」
    山内「今の状況やと、俺がツッコミでおまえがボケになってるやんか」
    濱家「いや、俺がツッコミでおまえがボケ」

    ちゃんとツッコミを入れないどころか、ボケ出したり意味不明の事を言い出す濱家君。
    「これでは……」と漫才を中断し、舞台袖へ捌けて行く山内さん。
    しかし濱家君は舞台に1人残り、客席に向かってこう語り掛けるのであった……。


    濱家「如何でしたか皆さん。ボケがフィーチャーされる事の多いコンビ。しかしツッコミの重要さが解ったでしょう……」
    濱家「これを見た人は、『チャンドンゴンゲンの時に濱家は要らない』言わないで下さい」
    濱家「そしてそれを見た人は、言わさせない様にして下さい」


    それは鎌鼬のツッコミ・濱家隆一としての切実な思い……。

    ------------------------------------

    コント:『Tシャツ』

    山内「あ、もしもし? うん、今濱家と待ち合わせしてるわ」
    山内「まだ来てない。来たらそっち行くわ。ん? お酒呑めんから……」
    と、山内さんが携帯で喋っていると……
    濱家「お酒呑めるから……おっ!」
    山内「おぉ、濱家」
    向こうから同じく携帯で喋っている濱家君がやって来る。

    濱家「どうしたん、このTシャツ? ええやーん。あっ、買ったって言ってたヤツ?」
    山内「アメリカンラグシーのWネームTシャツ」
    濱家「めっちゃええやーん!」(←グイッとTシャツを引っ張る)
    濱家「着させて! むっちゃええやーんw」
    嫌がる山内さんに構う事なく、ものっそい力でTシャツを引っ張りまくる濱家君!
    そして悲しいくらい裾が伸びてしまったTシャツ。
    濱家「これ長袖の方が」
    山内「めっちゃ伸びるから……」
    濱家「丈、これ短い」
    と、まだまだTシャツを引っ張る濱家君!(←めーっさ楽しそうw)
    しまいには全体重を掛けて引っ張り、とうとう破れてしまったのですが……。


    濱家「…………」
    山内「…………」


    山内さんの背中には何故か般若のタトゥーが;
    無言で立ち尽くす2人。

    しかし……!

    濱家「でもこれ頂戴!」
    山内「伸びるからー! これ伸びるからーーー!!!」

    Tシャツ、もうボロッボロ;;;

    ------------------------------------

    エンディング:

    濱家「どーもお疲れ様でした。Tシャツ破るの結構しんどい」
    山内「息が……上がる」
    と、息ゼーゼーの山内さんのTシャツを引っ張ろうとする濱家君w
    山内「おい! これパンダの!!!」(←ものっそい反射神経で避けるw)

    濱家「久し振りの単独楽しかった」
    山内「7ヶ月振り」
    濱家「最初単独(チケット)216枚売れて、後14枚しか売れんくて」
    山内「3枚余ったんだよね」

    濱家が「これ、凄いでしょ?」と言うと、背中のタトゥーを見せる山内さん。
    タトゥーシールだと言う事ですが……そりゃそうでしょう!!!
    山内「ドンキの観覧車楽しかったね」
    濱家「店員めっちゃ怒ってましたよ」

    濱家「この(パネルの)文字、僕が書いたんですよ」
    山内「ええー!?」
    濱家「どう思う?」
    山内「嘘ぅ!?」
    濱家「『嘘ぅ』言われても」
    濱家「“ピッペン”って誰が書いたん? バスケの選手やろ、ピッペンって」
    山内「そうなん?」
    濱家「今日来たら(ピッペンって)書いてあって、『寒ぅーっ!!!』って!」


    そしてここで、観覧車に乗った時に撮った写真をプレゼント~!

    山内「これ、俺写り悪くない?」
    濱家「アンケートに番号あるでしょ? 番号書いてない人は直ぐ出て行って下さいw」
    濱家「こんな大人数で当たる人凄くない? 俺1回も当たったことない!」
    濱家「でも俺、蜂絶対集まって来る。8人おっても俺のとこ来る! 電車乗ってても蚊が一直線に俺の所に来る」
    山内「俺は蛾が顔の周りをランダムみたいに飛ぶ」

    濱家「袖にいる秋山さんに引いて貰いましょう!」
    と濱家君が言うと、金時・秋山君が登場~!
    うわわ~、秋山君秋山君だっ! 客席からも歓声が~!!!
    秋山「鎌鼬の単独に出させて貰いまして。(クジが)ハズレたから言うて、刺さんといて下さいね」

    そして秋山君が引いた番号を見て驚く2人!
    濱家「おぉ!」
    山内「これは凄い」
    濱家「凄い、って事もないねんけどw」
    濱家「156番! 秋山さんの身長と一緒w」
    「これサインも入れてね」と、写真にサインを書く2人。
    山内「みつまJAPAN……倒産ですよ、と」
    どんなサインを入れたんだ、山内さんよ……;;;


    さて、改めてエンディングトークへ。

    濱家「141!(←クジを引くw) 言っただけなんですけどw」
    濱家「僕等『麒麟の部屋』に出てるの知ってます? 藤崎マーケットも出てるんですけど、藤崎の単独の時は“麒麟の部屋”と大きく書かれた花が届いてたんですけど、今日僕等には届いてない……」

    濱家「次やる時は面白くしたいです。以上、鎌鼬の単独ライブでした。ありがとうございます!」


    『必死こいて汗かいて頑張ってつくったネタですねん、おもろいでっせ』、20時半頃に終演!

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    とまぁ、こんな具合で。
    うぅ~ん、今回は「あ、あれ?」ってな感じかな???
    全体としては面白かったんですけど、飛び抜けて「お、面白いっ!」ってのが見当たらなかった様な。
    鎌鼬の好きな所って、山内さんの「こ、この男は危ない!危険!!!」ってな所でして。
    それが少なかったからかな~? 
    もうちょっと、そんな「危ない!危険!」な山内さんが見たかった! それが心残り!!!

    と言いつつも、今回のネタではゴミ捨ての漫才がお気に入り。
    今後もやっていくネタかな~?と思っておりやすし、また見たいネタでございます。
    次回はガーッツリ「こいつは危険!危ない男・山内建司!」を堪能したいです!!!
    何だかんだ言いつつも、次回を楽しみにしておりやすよ~!

    最後に当日お会いした皆様、どうもありがとうございました~!

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