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    振り返って10月25日の木曜日の前半。

    2連休2日目。
    昼はよしかさんと(仮)サーカスの第4回公演『デジタル砂時計』を見に行く。

    うどんを食べる夫婦と、うどんの麺を練ってる子供の『家族の食卓』。
    不動産オーナーの飼ってるジェニーちゃんに時間を止められ、物件が“空”に決定した男の『エンジェル不動産』。
    “空”に住む男を降霊する降霊師と除霊師の『除霊降霊』。
    誕生日の度に貰える1本の色鉛筆を毎年楽しみにしながら、色塗りをしている子供の『いろぬり』。
    イジメに悩む“今年14本目の色鉛筆を貰った”少年と、“枠に囚われるな”と諭す神様の『シーソー』。
    どこかリンクしつつ舞台は進み、ラストは『宿り木』と言うここまでの時間軸を経たお話でした。
    ラストシーンには何とも言えず涙目になったよ。

    今年の夏に初めて見に行った劇団やったんですが、自分と年が変わらん人がやってるのよね。
    そんな人達を見るのが好き。終わった後にぼんやりと考え事をする。
    だからと言って自分は何かをしたい訳でもなく、このままでいたいとも思いつつ。
    こんな事があったのさ、と記憶に残し誰かに話すのでしょう。

    終演後はのんびり大阪城周辺を散歩。
    良い季節と色だと思う。
    にゃんこと戯れつつ、のんびりのんびり歩く。
    デッカイ月を見上げ京橋から神戸へ帰る。

     CIMG5109.jpg CIMG5110.jpg

    ↑画像は大阪城周辺在住にゃんこさん達。
    京橋と言えば、カウントダウンライブ イン 京橋。

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