スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    11月23日 ガンガンライブ。(後編)

    2007年11月23日(金) 18:00/18:30
    ガンガンライブ

    (敬称略)

    出演:
    MC:フロントストーリー
    金時
    マラドーナ
    天竺鼠
    ダイアン
    鎌鼬
    銀シャリ
    天津
    とろサーモン



    ※長さの関係で前編と後編に分けます。ご了承下さいませ……。

    ------------------------------------

    鎌鼬: 漫才『電車で居眠り』

    濱家「どーも、よろしくお願いしまーす」
    濱家「……多っ!!! 誰ですか、1人だけ『鎌鼬さん』言うた人? ……勇気ありますね~」
    濱家「見て下さい……(山内のTシャツが)白とピンクの組み合わせ、どうなんでしょ?」
    山内「昨日給料入ったから買った。あと3つ同じの買った」
    濱家「3つぅ!?」

    おまえの睡眠時間は気にしてない!
    そっち向きか! こっち向けっ!!!

    本日も漫才に気合いが入ってる鎌鼬! ホンマに勢いづいてる感じが伝わって来るなぁ。
    でも同じ漫才をするなら、2回目の単独でやってた漫才も見たい!


    銀シャリ: 漫才『遊園地のアトラクション』

    橋本「今日はいっぱいですね~、頑張って行きましょ」
    鰻「嬉しいなぁ。ありがとー!」(←めっちゃ素直で可愛らしいっ!)

    プーさんのガールハント→著作権大丈夫か?
    機関車トトトトト……→DJのスクラッチ利いてるよ!
    ミニー! ミニー! バスタオル何処~!?
    チンパンジージャンプは夜7時からレイトショー。

    やっぱ銀シャリは面白いっ!
    そして胸をどつかれた鰻君が発した、「たいした根性やな~」と言う言葉に心を惹かれました。
    いや~……この子、ホンマに何者!?


    天津: 漫才『ツッコミを入れずに会話して』

    向「人が多い時の詩吟とかあるんですかね? ないですかー……」
    木村「今日のぉぉぉ~ 来場者数ぅぅぅ~」
    向「何言うてるねん!?」
    木村「オチオチ! 言わせろっ!」

    三度! 一般の人はおもろないからー!!!
    呼ぼか!? シャカシャカシャカシャカシャカシャカを!!??


    とろサーモン: 漫才『万引きGメン』

    村田「どーもこんにちはー、沢山入って」
    久保田「何かいかがわしい宗教の集まりみたいな」
    村田「カメラ入ってるからやめてっ」

    何やこの腹は!?
    希望だよ。
    脂肪や!
    KY=こいつやってられんわー。
    チョチョロペンペン俺妖怪! 俺に用かい?

    ------------------------------------

    トークコーナー:『ガンガン感謝トーク』

    今日は11月23日、勤労感謝の日。
    それにちなんで、“感謝をしたい人”について語って貰いましょ~!
    ちなみに座り位置は上手に天津・鎌鼬、下手にとろサーモン・銀シャリ。


    ・鰻…「ファンの皆様!」

    鰻「僕はこれ! “ファンの皆様!”」
    清水「素晴らしい言葉ですよ!」
    濱家「ええぞーっ、ひつまぶしーw!」
    鰻「誰がひつまぶしや! 調理するなっ!」
    清水「おぉ、鰻が橋本みたいなツッコミをw」

    お年を召した女性からファンレターを貰った鰻君。
    しかし余りにも達筆すぎて、何て書いてあるのか読めなかったと;(←半紙に毛筆で書かれてたらしい)
    鰻「辛うじて読める字が、“頑張る”と“日本”と“(笑)”……」
    清水「ハイカラなおばあちゃんやなー」
    鰻「察するに、“頑張って日本の笑いを変えてくれ(笑)”やったんですよ」
    応援の手紙なのか何なのか、ちょっと微妙やったそうで;

    ここで「僕もファンレター貰ったんですけど、若い子から」と濱家君。
    濱家「昔、寿司キャラやってたんですけど」
    清水「えっ、昔!?」
    濱家「昔やってたんですけど先が見えなくてやめました」(←やめずに続けて欲しかったよ……)
    濱家「そのファンレター僕等をお寿司に例えてて、“鎌鼬は中トロ、でも大トロと言うブランドには敵わない”って。あんま良い気分のしない……」
    向「何それ? 湯呑みに書いてたん???」
    橋本「でも上手いですね~、ここ寿司……銀シャリととろサーモンが」
    村田「寿司ネタとシャリがw?」
    偶然にも座り位置が隣同士にだった銀シャリととろサーモン!
    久保田「事故ですよ」
    清水「事故ぉ!? 今久保田、事故って何や?」
    久保田「いや、何もない」
    寿司繋がりなコンビの並びも、久保田さんに掛かれば事故扱いw


    ・濱家…「お母さん」

    “お母さん”と書かれたフリップを嬉しそうに出す濱家君!
    濱家「僕が大マザコンで……」
    山内「母キャラ」
    清水「母キャラってw」
    「いつも晩ご飯、洗濯をしてくれてありがとう」とお母さんへの感謝の気持を語り始める濱家君。
    そんな濱家君はクラッシュ加工をされた3万円もするオシャレな靴を買ったそうな。
    濱家「嬉しいなぁ楽しみやなぁって次の日履こうとしたら、ピッカピカになってるんですよ。ピッカピカすぎて傷とかも綺麗に塞がってるんですよ……それも感謝ですよね……」
    濱家「朝早くから起きて布持ってキュッキュキュッキュやって、息子に恥かかさんようにって、誰が責める事出来ます!?」
    立ち上がり客席に訴え掛ける濱家君! しかし、ちょっとだけ弱気になっておりやす;
    清水「何で最後問い掛け……自信なくなってるの?」
    立ち尽くす濱家君を見た向さん、山内さんに向かって「早よ相方にタオル投げたれよ」とアドバイスw


    ・木村…「コンビニの店員」

    いつも利用するコンビニにとても好感の持てる店員さんがいる。
    商品をレジに通す度に、「○○1つ、ありがとうございます」と言うのだが……
    木村「僕前行った時、コンドーム買ったんですよ」
    清水「まぁ明るい家族計画ですよ」
    木村「で、僕、『コンドームは何て言うのかな?』思うてたら向こうも何か言わなアカン思って、『エチケット1つ、ありがとうございまーす』って」
    清水「あぁなるほど! あれに“エチケット”と言う表現あったんですねぇ~」
    向「エチケットと言う事は、フリスクと一緒ですよね?」


    ・村田…「お父さん」

    村田「元は中華料理屋のコックしてたんですけど、紆余曲折を経て今はき○りに」
    清水「紆余曲折経て何なっとるねんw!?」
    とまぁお父さんの紆余曲折は置いといて、学生の頃お父さん部屋でアダルトなビデオを見ていた村田さん。
    そこへお父さんが入って来る→怒られる→しかしビデオは再生したまま→怒りながらもビデオが気になるお父さん→むしろビデオを見ているお父さん→そんなお父さんが発したこの一言。
    村田「オトン頭にあった言葉とゴッチャなって、『乳綺麗……ちゃう! 出て行け!!!』って!」
    橋本「これには2つの“チチ”が掛かってたんですね~w」
    “お父さん”と書かれたフリップを指差す橋本さんに、客席からは「おぉ~!」と感嘆の声が!
    さっきの寿司と言い、橋本さんはホンマに上手いなぁ~流石だなぁ~!


    ・山内…「看病してくれた親に感謝」

    山内「僕ホンマ体弱くて、今でも月12回くらい風邪を……」
    濱家「ホンマよぉ引くんですよっ」
    山内「子供の頃3回手術したし、骨も弱くて骨折、むっちゃ骨折するんですよ」
    清水「むっちゃ骨折って何?」
    幼稚園児の頃、トランポリンをしていた山内さん。
    山内「こう技で1回大きく飛んでから座る技したんですけど、あれめっちゃ飛ばなアカンのですよ」
    と言う訳で大きくジャンプした山内さん。
    しかしキック力でトランポリンが前に動いてしまい地面に着地→そして尾てい骨を骨折;
    山内「オカンのズレた優しさなんですけど、キッチンの椅子繰り抜いて」
    清水「本当はクッション置くとこをな」
    山内「繰り抜いたんです」

    ちなみに大学時代は肋骨を骨折した山内さん。(←ホンマにひ弱すぎる;)
    またその骨折したのがギプスが出来ない位置だった為、常に胸を張った状態でいなきゃ駄目やったと。
    山内「ただ、胸張らなアカンお陰でザンギエフみたいな」
    と言いながら胸を張って歩く山内さんを見て、「ザンギエフ……w」と1人ウケてる濱家君w
    この子にとって、ホンマに山内さんの言う事やる事が逐一ツボなんやろなぁ……。
    あっ、ちなみにザンギエフっちゅーのは、テレビゲーム『ストⅡ』に出て来る胸毛ボーボーのムッキムキのプロレスラーの事です。念の為に。


    ・橋本…「身内の応援」

    「やー嬉しいやないですかー!」と妙なテンションで喋り出す橋本さんに、「何やねん、その喋り方w」と清水さん。
    ちなみにこのフリップ、縦書きで「身内」「の」「応援」と書かれておりました。
    いや~時々こう言う凝った(?)事しはりますよね、橋本さんは……。

    さて話は戻りまして、タイガースファンのおばあちゃんはいつもサンテレビを見ている。
    サンテレビを見ている=ぐいピコも見ているので、孫の漫才も見ていると。そしておばあちゃんは橋本さんにこう言うのであった。
    橋本「『身内としてあんたのツッコミを認め始めたわ。でも4分内の鰻君のボケの数が少なすぎる!』」
    厳しい言葉でもあるがそれだけ銀シャリを見ているのよ、と言うおばあちゃんに感謝だそうな。
    ちゅかそんなおばちゃんの「よく見てる」って所が橋本さんに受け継がれているのでしょうなぁ~。

    村田「でも身内はねー、言いますよねー。俺の厳つい兄貴、ここ(側頭部)に剃り込みで“虎”って書いてるんですけど」
    清水「トロ!?」
    村田「虎!」
    清水「トロって聞こえたよな?」
    鰻「どっちのトラですか?」
    橋本「『どっちの』???」
    鰻「子、丑、寅のか」
    橋本「誰が寅さんの“寅”入れるねん!?」
    鰻君のこの発想にビックリです……; ホンマにこの子は何者だ;;;
    いや、それだけみんなと違う発想力を持ってるのだから……う~ん;
    天然鰻は未だ謎なんです。(←by.瀬下さん)
    ちなみにそんな厳ついお兄さんは、とろサーモンがABCグランプリ最優秀賞を受賞後に電話を掛けてきて、「今1番おもろいのはNON STYLEやな」とだけ言い電話を切ったそうな。
    更に翌日、「おまえ等になくてNON STYLEにある物はテンポや」とだけ言い、また電話を切ったそうな。


    ・向…「世の男」

    向「酷い目にあってますよ、皆さん」(←でも笑顔)
    清水「その笑顔をから見ると、そんな感じしないんですけど」

    ある日向さんが歩いてると、自転車に乗った女の子が通り過ぎ様に「向さんファンなんですー!」と言ったそうな。
    向「ホンマにファンなら止まるやろう!?」
    またある日サインを求められるも、直ぐ側をスマイル・瀬戸君が通り過ぎて行った。
    向「『向さんサイン……あっ、瀬戸さぁ~ん!』って(Uターンをされた)」
    清水「あるわあるわw」
    またまたある日サンサンテレビの収録後、出待ちをしていた子にサインを頼まれる。
    バスに乗らなきゃ行けないので立ち止まると他の出演者に迷惑に掛かると思い、歩きながらサインを書いていた向さん。
    しかし向さんが振り返ると、サインを頼んだ子は後ろにいたspan!・水本さんに「ファンなんですー好きなんですー!」と話し掛けていたそうな;
    向「俺気付いたらサイン持ってバス乗りましたもん。暫くしたらその子、バスをドンドンして」
    清水「『サイン貰ってへん』って?」
    向「『向さーん! ペーン!!!』って」
    サインではなく、ペンを返してくれと;;;
    向「俺みたいなんがいるから男前がモテる。感謝せぇ!」

    ここで同じ様な目にあった山内さんのお話を。
    女の子5人にサインを求められた山内さんだが、書いてる最中にノンスタ・井上さんがbaseから出て来たと。
    あからさまに「あっ、井上さんが! 早くしないと……!」と言う様子のファンの子は、山内さんから引ったくる様にサインを持って帰ったそうな。
    山内「俺思わず『失礼やなー』言うたら、次の子が『……スミマセン!』言うて井上さんの所に走って行きました」
    何て言うか山内さんらしいエピソードです……;


    ・久保田…「あの人」

    “あの人”とは自分の奥さんの事。
    「あいつに俺の生活の何が解るんじゃっ!!!」と、感謝どころかいきなり怒り頂点の久保田さん!
    清水「おまえも嫁さんの生活は知らんでしょ?」
    橋本「感謝しないと」
    久保田「何が解るんじゃーーーっっっ!!! この際言うわ、判断してくれっ!!!」
    と立ち上がり、捲し立てる様に喋り始める!!!
    ↓もうこの勢いっちゅーか暴走っぷりが凄すぎて、どう書いて良いのかっ!?

    ・久保田さんの携帯に女からの着信→嫁さんは携帯のボタンの3を爪楊枝でくり抜く。
    ・目が覚めたら家に煙が立ち込めている→火事かと思い飛び出すと、嫁さんにバルサンを焚かれていた。
    久保田「俺寝てますー! バルサン焚かれてますー!」
    ・久保田さんと円さんが共演してるテレビを見る→嫁さんが「円さん2人おるわー」と言い出す。
    久保田「『円さん2人おるわー』って、俺や!!!」
    ・パックジュースの飲み残しを捨てられたので嫁さんを怒る→後日別のパックジュースを飲んでたら、中身が漏れてくる。
    久保田「パックの横に穴開けられてるー、Tシャツビショビショー、底見たら『ざまぁみろ!』って書かれてますー!!!」
    ・金髪の外人がET-KINGの流れるワゴン車で「嫁サン何処ヤー!?」と迎えに来る→「私、波に乗りたい」と出掛けて行く嫁さん。
    久保田「俺、犬抱きながら見送りましたー!」

    判断云々よりも、嫁さんがホンマに面白すぎますっ!!!

    さて。

    こんな感じで感謝してる人や感謝していない人、むしろ悲しすぎる人もいらっしゃいますが。
    清水「皆さん頑張って下さい、ガンガン感謝トークでした」
    綺麗に纏めてくれた所で、トークコーナー終了~!

    ------------------------------------

    エンディング:

    清水「さぁエンディングでーす! ……秋山だけ!?」
    エンディングだと言うのに、舞台に出て来たのは秋山君1人だけ;
    その後、仕方なし感を漂わせながら出て来る出演者;;;
    清水「何やダラダラ出て来まして」
    そんなダラダラ出て来る出演者の中には、本日出演していないソラシド、青空、ジャンクション、アジアンの姿が!
    そして津田さんと吉本さんが花束を持って出て来る!
    が、その花束を鰻君にプレゼントする津田さんw
    鰻君は驚きつつも嬉しそうな顔で受け取ろうとしていますw

    ↑こんな風にチョケつつも、光岡さんは津田さんから、清水さんは吉本さんから花束を受け取る。
    吉本「baseでの9年間ご苦労様ですとして、この花ファンの方からが」
    光岡「えーっ!? みんなからちゃうの!!??」(←花束と出演者を交互に見やるw)
    清水「みんなからの気持や」

    清水「早くから告知したんですけど、偶然にもMCで。笑いで飾って終われると言う事でありがとうございました」
    清水「次は光岡から……」
    光岡「俺も?」
    清水「おまえもや」
    光岡「こんな僕みたいな奴でもありがとうございました。ファンの方、僕の電話番号……」
    清水「こらこら!」
    吉本「吉野家の電話番号なんかいらーーーんっ!」
    光岡「baseよしもと、最高の場所でした。ええお客さんとスタッフと、最高の相方と……」
    清水「ちょぉ待って待って。おまえの喋り、全然泣かれへんw」
    ホンマならここで感動と涙が……の筈が、何だかしっくりこない光岡さんの喋りっぷりw
    そしてみんなから「やーいw」とイジられ光岡さんコールが起きる中、1人俯いてる久保田さん。
    清水「久保田、どうしたの?」
    久保田「うっうぅっ……嫁が羨ましい……!!!」
    清水「嫁かいっw!!!」
    向「ここでこんな中、泣いてる奴が」
    誰1人泣かず笑ってる中、涙を拭ってる木村さん。
    清水「もう10年の付き合いやから言うて頂戴」
    そう清水さんに促され、隣りまでやって来て……
    木村「……えっ……とですね……僕12月7日に単独やるんで、良かったら来て下さい」
    清水「今それかいっ!!!」

    こんな感じで。
    やっぱりフロントストーリーMCのガンガンらしく、みんなが楽しくふざけて笑いあって。
    みんながホンマにええ顔をしている中、ちょっと戸惑う様な、それでもハッキリした口調で、

    清水「ここで最後、恥ずかしいけど握手しよ」

    清水さんがそう右手を差し出すと、笑顔のままの光岡さんが何も言わずに手を握る。
    それと同時に客席からは大きな拍手が沸き起こり……

    清水「以上ガンガンライブ、ありがとうございました!」

    いつもならみんなでお辞儀をして終わるガンガンライブ。でも今日はみんな顔を上げて手を振っていて。
    すると『Don't Worry be happy』の代わりに、フロントストーリーの出囃子『さよならゲーム』が流れる!
    更に大きくなる拍手の中、後数センチで幕が閉じると言う所で原田さんに押し出され外に出ちゃったフロントストーリー!!!
    一瞬歓声が沸き起こるも、笑いながら慌てて幕の中に戻って行きました。

    そして流れ続ける『さよならゲーム』を後に、本日のガンガンライブ、20時40分頃に終演。

    ------------------------------------

    終演後、清水さんとお話をしたいと言うお友達に付き添っていたのですが。
    もうbase前には同じ事を思う大勢の人が寒い中ずっと待っていて。
    清水さんに続き光岡さんが出て来るも、光岡さんはあっと言う間に姿が見えなくなりました。
    途切れる事のないファンからサインや写真を頼まれる清水さんは「これからどうして行くのですか?」と言う質問に、「今後は1人で活動して行きます」と。

    ホンマに今日のガンガンライブって何だったんだろうなぁ。
    終わった後も直ぐに言葉が出て来ず、暫くしてから「ホンマにあっと言う間やったね」としか言えなくて。「こんなライブ、初めてだったね」って。
    「楽しい! 面白かったね!」と言う気持ちよりも大きな何かがあったみたい。

    ウチが好きだったのはフロントストーリーよりも、“MC・フロントストーリー”と“後輩からイジられる先輩・フロントストーリー”でして。
    「面白かったガンガンライブ」を思い出すと、絶対フロントストーリーがいたもんね。
    「もうレポでフロントストーリーの名前を書く事がないんだ」と思うと、ちょっと寂しいものがあります。

    間を置いてみると、1番覚えているのは幕の外に押し出された時の光岡さんの笑顔かな?
    最後まで泣かずに笑って、そして時間押しで始まったのにも関わらず2時間内にライブを締めたフロントストーリー!
    もうそこが「流石!」と言いますか、名MCっぷりを見せ付けてくれた感じがします!!!

    後から思い出したのですが、エンディングのBGMがDEPAPEPEの『きっとまたいつか』やったんですよね。そしてその後に流れた『さよならゲーム』。
    そんなスタッフさんの計らいにも愛を感じたり、でした。
    沢山の楽しくて面白すぎる記憶を作ってくれてありがとうね、清水さん、光岡さん。

    Comment

    Leave a Reply


    管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。