天竺鼠1Hソロライブ 『サマーライヴ』。(後編)

    2007年03月28日(金) 18:00/18:30
    天竺鼠1Hソロライブ 
    『サマーライヴ』

    (敬称略)

    CIMG2404.jpg


    ※長さの関係で前編と後編に分けます。
    ※ネタバレ有り! ご了承の上お読み下さいませ……。


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    コント:『実況中継』

    舞台上にはレスラー姿の男が2人。(←おにくの成瀬さんと堀さん。以下ナル、ホリと表記)
    そして審判の瀬下さん、実況解説の川原さん。

    川原「さぁー間もなく始まります、凄い試合が見れそうです」
    川原「その前に審判、青のホリエモンのボディチェックをします、します」(←瀬下さん、ボディチェックをする)
    川原「そしてホリエモンが<ちょっと長くないですか?>と言います」
    ホリ「ちょっと長くないですか?」
    川原「すると審判、<知らん!>と言います」
    瀬下「知らん!!!」
    川原「赤のナルセモンの乳首を、審判がちょっと触ります」(←瀬下さん、乳首をチョンw)


    ↑ってな感じで、舞台上の3人がまんま川原さんの実況通りの行動と発言をしておりますw
    これは2度と見れる事はないと思うので、完全版を書かせて頂きます!
    ホンマに言われた通りの事をしてるので、是非様子を想像しながら読んでいただければなぁ、と。
    ただ非常に長いので、そこの所をご了承とご理解と、御贔屓の程をお願いしますっ!


    川原「審判、<何か持ってそうな気がします>と思います。すると赤のナルセモン、<僕もそんな気がします>と言います」
    瀬下「何か持ってそうな気がしますっ」
    ナル「僕もそんな気がします」
    川原「試合が始まります。審判<ファイト!>と言います」
    瀬下「ファイト!」
    川原「ロープを使って……」(←ロープの反動で走り出すナリセモン)
    川原「<お願いします!>」
    ナル&ホリ「お願いします!!!」

    川原「赤のナルセモン、(相手の)膝を叩きます。叩きます、叩きます」
    川原「青のホリエモン、<ギブするかもしれない>と言います」
    ホリ「ギブするかもしれない」
    川原「赤のナルセモン、目の上を叩きます。審判、<目の上は危ないよ!>と言います」
    瀬下「目の上は危ないよ!」
    川原「審判、<何故なら目が見えなくなるから>と体を使って説明します」
    瀬下「目の上は危ないよっ、何故なら目が見えなくなるからだよ」(←言い終わった後、体を使って説明w)

    川原「青のホリエモン、いきなりチョップします。すると赤のナルセモン、<まさかチョップがくるとは思わなかった>と言います」
    ナル「まさかチョップが来るとは思わなかったー」
    川原「メチャクチャに叩き合います」(←叩き合うナル&ホリ)
    川原「そして2人寝っ転がります」(←寝っ転がるナル&ホリ)
    川原「2人で寝ます」(←寝るナル&ホリ)
    川原「そして立ち上がり、2人、<俺等何してんねん!?>と言います」
    ナル&ホリ「俺等何してんねん!?」

    川原「叩き合います。そこへ審判も加わります」(←「お、俺も!?」ってな感じで加わる瀬下さん)
    川原「バックドロップの取り合いをします」(←3人で背後を取り合うw)
    川原「審判、赤のナルセモンの手を取り、<優勝!>と言います」
    瀬下「優勝ーっ!」
    川柄「でもナルセモンは<まだ勝った感じはしません>と言います」
    ナル「まだ勝った感じはしませんっ」
    川原「審判も<もう1度試合をしよう>と言います」
    瀬下「もう1度試合をしよう!」

    川原「青のホリエモン、ナルセモンの右耳を叩きます。審判、<耳を叩くと危ないよ、何故なら耳が聞こえなくなるから>と説明します」
    瀬下「右耳を叩くと危ないよ、耳を叩くと目が見えないよ」
    川原「違います。<目が見えない>はいりません」
    瀬下「……ッw 耳を叩くと危ないよ、何故なら耳が聞こえなくなるからだよっ」

    川原「2人でボディチェックをしあいます」(←互いのボディチェックするナル&ホリw)
    川原「青のホリエモンが袖にある椅子を持って来ます。ナルセモンは<嫌な予感がするなぁ>と思います」
    ナル「嫌な予感がするなぁ」
    川原「ホリエモン、審判に耳打ちをします。審判、<OK!>と言います」
    瀬下「OK!」
    川原「ホリエモン、椅子を持って……座ります」(←パイプ椅子に座るホリ)
    川原「赤のナルセモン、<嫌な予感が的中したなぁ>と思います」
    ナル「嫌な予感が的中したなぁー」
    川原「そしてホリエモン、<ショートコント・面接!>と言います」
    ホリ「ショートコント・面接!」
    川原「ショートコントを始めて下さい」
    ナル「この職業を選んだ理由は?」
    ホリ「御堂筋線が好きだからですっ!」
    川原「もういいです」

    川原「審判、ナルセモンに<やっぱり君が優勝ー!>と言います」
    瀬下「やっぱり君が優勝ー!!!」
    川原「袖からマイクを持って来て、試合の感想を聞きます」
    瀬下「(ナルに向かって)試合の感想は?」
    川原「あ、負けた方に聞きます」
    瀬下「試合の感想は?」
    ホリ「悔しいですっ」
    川原「赤のナルセモン、<僕にも振ってくれよ>と言います」
    ナル「僕にも振ってくれよー」
    川原「<じゃあ振りまーす>と言って頬を叩きます」
    瀬下「じゃあ、振りまーす」(←と、ナルの頬を叩く)
    川原「そして<何か告知のある方~?>と聞きます」
    瀬下「何か告知のある方~?」
    川原「告知をして下さい」
    ホリ「はい! baseよしもとで単独ありまーすっ」
    川原「<1発ギャグをやりたい>と赤のナルセモンが言います」
    ナル「1発ギャグをやります」
    川原「1発ギャグをして下さい」
    ナル「にじゅうよーーーんっっっ!!!」
    川原「また会う日まで~」(←と、客席に手を振る)


    スンマセーン、これホンマに笑いましたーーーっっっ!!!
    川原さん以外の3人、マジで噴いてましたからね!
    特に瀬下さん、何度も顔を背けて堪えてましたからねっ!
    川原さんのブログで会話と行動だけの文章が書かれたりしますけど、「いや~、あれを具現化するとこうなるのか~」と。ホンマに「単独ならでは!」のネタでしたわ!
    でも何気にショートコント中のおにくも好きです。

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    VTR:『川原のノートに描いてある意味の解らない落書きを本人に説明して貰いました』

    おっ、前回と同じく川原画伯のコーナーだ~!
    スクリーンに落書きが映し出され、川原さんとスタッフさんの会話が聞こえてきます。


    ◆顔から手と足が1本ずつ生えた人、何かを想像している。

    川原「これは未確認性質」
    スタッフ「生物」
    川原「あっ、未確認生物ですか?」
    スタッフ「これは何を考えているんでしょうか?」
    川原「<足生えたらどんなんかなー>って。自分に足が生えたんを想像してる」


    ◆擬人化したアルファベット・AとB、おじさん、同じく擬人化C。

    スタッフ「これは?」
    川原「AとBとおっさんとCです」
    スタッフ「それはどういう意味? おじさんが割り込んで来たみたいな……」
    川原「これ、おっさんが入って行ったみたいな感じになってますけど、おじさんの周りにAとBとCが集まって来た。だからおじさんが割り込んで来たみたいな言い方して欲しくない」
    スタッフ「これ、何で集まって来たのですか?」
    川原「解らん」
    スタッフ「えっ? これ川原さんが描いたんですよね?」
    川原「そうやで。ええやん、知らんしっ!」(←急にキレ出すw)


    ◆顔の左横に棚が出来た人、手にした何かを棚に入れようとしてる。

    スタッフ「これは……?」
    川原「これは拾った物を保管してる」
    スタッフ「何を?」
    川原「刺身」
    スタッフ「……っw 刺身好きなんですか?」
    川原「刺身が好きと言うか、設けてある。刺身を保管出来る様に設けてある」
    スタッフ「刺身しか食べないのですか?」
    川原「刺身以外も食べるでごわすよ。これ、サッポロ君でごわすよ」(←妙に明るい声)
    スタッフ「……そうでごわすか」
    川原「何を言うてるねん!?」

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    コント:『コンビニ』

    雑誌コーナーの整頓をしてるおじいちゃんの店員(瀬下)。
    そこへやってきたお客さん(川原)もおじいちゃん。
    が、2人ともかなりお年を召され腰も曲がり。足も弱っている様で、ガクガクプルプルしております。

    店員「いらっしゃいませー」
    お客「う゛ーん」

    スナック菓子を手に取るおじいちゃん、伸ばした手もプルプル、お菓子を掴んだ手もプルプル、カゴに入れるまでプルプル。
    そしてレジへ向かうおじいちゃん、店員がそれ気付き、2人で一生懸命レジへ向かう。
    向か……う、向か……う、向か……ってる途中で引き返すおじいちゃんw
    おじいちゃん、カゴに入れたお菓子をプルプル棚に戻す。
    またプルプル別のお菓子を手に取る、プルプル戻す、またまたプルプル手に取る、そして落とす;

    お客「え゛ーーーよいしょ、う゛ーん゛う゛ーん゛」(←拾いたくても膝が曲がらない)
    お客「え゛ーすいませーん」
    店員「はい゛ー」
    お客「え゛ーこれお願いしま゛ーす、これ取って貰って良いですかー」
    店員「はい゛ー」
    が、同じく膝が曲がらずの店員;
    お客「あ゛ー肩借りまーす」
    店員「大丈夫ですかぁ?」
    お客「え゛ー?」
    店員「大丈夫ですかぁ?」
    お客「大国町で~す!」

    こんな感じでじいちゃん2人のやりとり。
    しかし……。

    お客「動くな゛ー動くな゛ー」
    店員「はいー」

    お客が店員にナイフを突き出す!!!

    肩借りまーす。
    大丈夫ですかぁ?
    大国町で~す!


    このコント見てて、何となく“50年後の天竺鼠”を想像してしまった……。
    いや、50年も経てば普通のコントもホンマにこんな風になるんやないかとっ。

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    VTR:

    彼女と肩を寄せ合い、アルバムを見ている瀬下さん。
    それはとてもとても幸せな時間。
    しかし、そんな幸せな時間はアルバムから落ちた1枚の写真で終わりを告げる。
    写真に写っているのは彼女ではない女性……。
    怒り出した彼女は写真を破って立ち上がり、引き止める瀬下さんの手を払い部屋を飛び出して行く。
    手近にあった上着を羽織り、急いで追い掛ける瀬下さん……。

    息を切らし辿り着いた公園。
    ……ここにもいない……。
    ベンチで頭を抱え苦悩する瀬下さん。
    そんな瀬下さんから離れた場所に見えるうんてい遊具。
    よくよく見ると誰かがぶら下がって遊んでいる。


    ……。
    …………。
    ………………。


    ナスビくんーーーっっっwww!!!


    よいしょ、よいしょ、とうんていで遊ぶナスビくんと苦悩をしてる瀬下さんのコントラストがっw!
    そしてナスビくん、ボテッと落ちる、でもまたよじ登って遊んでいるw

    場面変わって、居酒屋のカウンター席。
    自棄酒を煽る瀬下さん。
    そんな瀬下さんの後ろを通り、奥の席に着くナスビくんw
    何処か常連っぽい雰囲気のナスビくん、まずはおしぼりで顔を拭く、頭も拭く、ヘタの部分も拭く、ヘタは念入りに拭く、そして壁におしぼりを投げ付けるw

    散らかったカウンターで酔い潰れた瀬下さん……。
    その表情はとても苦し気……。
    が、ナスビくんはまだまだ自分のペースで呑んでいますw
    コップにビールをなみなみとなみなみと~……って、溢れてる溢れてる!
    おしぼりで溢れたビールを拭くナスビくん、今度はビチャビチャになったおしぼりを絞ってます!
    拭いた意味が全くありません!!!
    そしてそのおしぼりで、またヘタを拭いてます、念入りに何度も何度も拭いてます!
    拭いて拭いて……また壁に投げ付けるw

    覚束ない足取りで夜の道を歩く瀬下さん、正面から歩いて来たヤクザ3人に肩がぶつかる。
    為す術もなくただ一方的に殴られ、自販機の前に崩れ落ちる瀬下さん……。
    そしてまた歩き始めたヤクザ達の前から歩いて来る人物が……


    ナスビくんーーーっっっwww!!!


    ナスビくんもヤクザと肩がぶつかる!
    殴り掛かって来るヤクザ!!!
    が、殴られる前にヤクザの足をチョイッと蹴るナスビくん、それでいとも簡単にヤクザを倒すw
    2人目にチョイッ、3人目もチョイッ。
    意識を失っている瀬下さんの前まで来て……瀬下さんの足にもチョイッwww
    助けんのかいっw!!!
    何事もなかったかの様に歩いて行くナスビくん。

    場面は変わり、ボロボロの姿で歩く瀬下さん。
    もう駄目なのか……。
    そう思いながら上げた顔、大きく見開かれる目。
    その視線の先にいるのは……川を見つめる彼女の寂し気な後ろ姿。


    やっと見付けた……!!!


    直ぐ様に駆け出し、彼女を抱き締める瀬下さん。
    言葉を交わす事なく、ただ、きつく、きつく抱き締め合う2人。
    そして、そんな2人を離れた位置から見ているナスビくんっw
    とても優しげな表情で、「うんうん」と頷いてますw
    そんなナスビくんの肩を、後ろからトントンと叩く人物が……


    お、お……大ナスビくんーーーっっっwww!!!


    恋人達よりもきつく、ただきつく互いを抱き締め合うナスビ達……。


    おわり。


    もうっ、もうっ、もうっっっっ!!!!!
    このVTR、めっちゃ好きーーーっっっ!!!!!
    オットコ前且つ演技派の瀬下さんのお陰で、ホンマにドラマなんですよ!
    彼女を追い掛け、苦悩し、ボロボロになりながらも……ってな中で、スーッと自然に入ってくるナスビくん。
    決してアップで映し出される事のないナスビくんですが、もうこのコントラストが面白くて面白くて!
    瀬下さんに関わる事もなく、瀬下さんも気付く事なく、ただそこにいるだけの存在なのに!
    しかしまぁ、抱き締め合う恋人達よりも、抱き締め合うナスビ達に感動してしまうのは何故やろう……。このナスビ達の方が愛しいて敵わんっ!!!

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    コーナー:

    何とー!!!
    単独なのにコーナー! 初のコーナー!!!!!
    瀬下さんは解答者。
    そして川原さんがMCと言う、不安と言う不安をかき立て感じさせるコーナー。
    しかもしかも、川原さんの後ろにあるセット。


    襖。


    その襖の隙間から、コーナーの様子をこっそり覗いてるおにくのお二人。


    すんません、ドツボです。
    もうおもろいです、はい……。


    川原「コーナー」(←と、拍手)
    瀬下「何やこれ? こんなセット(襖が)あって。コーナー出来るかよ」
    川原「コーナーです」
    瀬下「見てる奴がおるやん!」
    と瀬下さんが指差す方には、川原さんの背後、襖を少し開けてこっちを見ているおにくがw
    瀬下「見てる見てる!!!」
    川原「見てへーんっ!!!」
    と川原さんが振り向くなり、慌てて襖を閉めるおにくのお二人w


    さて、誰も見てないので大喜利へ。


    川原「Q.宇宙人が地球に来て1番興味を持った事は?」
    ↑こうやって川原さんがお題を読み上げてる最中、襖の隙間からじーっと見ているおにくw
    そして川原さん、MCなのにフリップとマジックペンを持つ。
    瀬下「川原もやるの?」
    川原「じゃあ行きまーす、“浦和レッズ”。はい正解」
    瀬下「先に出すなや、やりにくいやん!」
    川原「あなたがコーナーしたい言うからやってるんですよー」
    川原「はい行きまーす、“税金”」(←合格のBGMが流れる)
    川原「僕に点数入りまーす。20点」
    とまぁ、解答者瀬下さんを無視して勝手にやってる川原さん;
    そんな川原さん、瀬下さんの回答を後ろから見てみる。
    川原「はい駄目ー!」
    瀬下「お客さんに見せろやっ」
    川原「もう僕が見ても駄目」
    が、一応見せてみる事に。
    瀬下「風呂ーーーっっっ!!!」

    ……客席、ビックリするくらいの無反応……。

    瀬下「ほら、こんなんになるやん!」
    川原「謝って下さい」
    瀬下「すみません」
    川原「いや、ちゃんと謝って」
    するとスタッフさんがマイクの置かれた長机と椅子を運んで来る;
    そのマイクの前に立ち、謝罪をする瀬下さん;;;
    瀬下「私は風呂と言う答えを出して、こんなにスベってしまい大変申し訳ございませんでしたっ!」
    そう言い終えた途端、ものっそい数のシャッター音が!
    瀬下「記者会見やんっ!!!」

    続いて川原さんが出したのは、トイレのスッポン。
    これで小道具ギャグをしなさいと。
    瀬下「後ろ使ってええ?」
    と瀬下さんがテーブルの後ろに回った瞬間……
    川原「はい駄目ー!」
    瀬下「まだ何もしてんっ!」
    瀬下さん、いきなり駄目判定。
    そしてまた謝罪をしなさい、と;
    川原「変な空気にしてすみませんでした、と言って下さい」
    瀬下「……変な感じにして……」
    川原「何見てるねんおまえ等ーーーっっっ!!??」

    川原さん、いきなり襖の裏にいるおにくにキレ出すw
    そしてマッハで隠れるおにくwww
    もうこのタイミングよっw!!!

    川原「お客さんを使っても良いんですよー、やりたい人?」
    客席「はいっ!」
    何と! 即、手を上げる勇気のある女の子がー!!!
    その子が舞台に上がろうしてる最中、「時間ないねん!」とまたキレる川原さん;
    さて、そんな川原さん、女の子に何やら耳打ち。
    瀬下「何? このコーナー???」
    と瀬下さんが言うと、また襖の裏に隠れるおにくw(←また覗いてたw)

    川原「ではやって貰いましょう」
    お客「ドシーンドシーン! 人がゴミの様だー、じゃあこれ(スッポンは)どれだけデカイねん!?」
    川原「はい駄目ー! 謝って」
    川原さん、お客さんにも謝らせる;
    お客「すみませんでした」
    川原「はい、じゃあこれ、俺のサイン入りボーリングピン」(←小道具をプレゼント!)
    瀬下「どうするねん!?」
    川原「使って下さい」
    瀬下「(女の子に向かって)はい、ありがとうございましたーっ」
    川原「はーい、エンディングでーす」
    瀬下「どのタイミングで!?」

    と何とまぁ、いきなりエンディングへ;;;

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    エンディング:

    川原「いやー、今回もやりたい事やらせて貰って。あっ、マイク」
    瀬下「マイクないから」(←袖に取りに行ってました)
    川原「baseも変わるってニュースがあって、ここで瀬下から重大なニュースがあって」
    瀬下「まぁ軽い気持ちで聞いて下さい。僕、瀬下豊28歳、結婚しました」
    客席「おぉー!!!」(←拍手!)
    瀬下「岩手の色の白いちっちゃな子で」
    川原「知らん知らん!」
    瀬下「いや、授かったもので」(←と、妊婦さんのジェスチャー)
    客席「おぉぉーーー!!!」(←更に拍手拍手!)
    川原「これで先輩等が抜けて、baseで唯一のパパです。頼もしいものです」
    瀬下「いや~みんなシーンッてなる思うたけど、あたたかくて」
    川原「いやー、子供が生まれ大きくなり、楽しい思い出が増えていきます。でも人間はいつか死にます。綺麗な思い出は灰になって……」
    瀬下「何を言うねんっw!」
    川原「いや、人はいつか死ぬから」
    瀬下「死ぬからって。もう単独もこれで3回目の単独? 3回目ですが」
    川原「はい」
    瀬下「また次もね、やれたら」
    川原「はい。以上、単独ライブでした。ありがとうございましたー」

    そう言って深々とお辞儀をする瀬下さん、お辞儀の後は客席に両手を振ってバイバーイ。
    川原さんはサングラスを外してから、瀬下さんをチラリと見てお辞儀。
    どこか嬉しそうに客席を見る瀬下さん。
    サングラスを外した瞬間の川原さんは、どこかホッと一息付く様な、今まで見た事のない表情をしてました~。

    天竺鼠の正式には4回目の単独、19時40分頃に終演~!!!

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    もーーーーーおっ!!!
    幕が閉じた後は重大発表のお陰で「わーいっ!!!」ってな感じで席から立ち上がりましたよ~!
    「もしかして? あっ、やっぱりw」とは思いましたけど、何よりもやっぱり嬉しくて!
    ビックリしつつも、ホンマに「わーいっ!!!」でした。
    お友達と顔を見合わせて、ちょっと苦笑する様な感じで、「瀬下さんらしいですねぇ」って。
    でも、「おめでたいですね」って笑って。
    終演後、お友達とご祝儀用意しましたもん!
    報告してる時の瀬下さん、ちょっとデレッとしつつも幸せそうで、それでその幸せを噛み締める様な。
    もうホンマにね、ホンッッッマにええ顔してましたよ~!!!
    わっぜえ! わっぜえめでたいじゃっ!!!

    んで、肝心のライブの感想!
    毎回毎回、最初に「どれが良かったか」と自分に言って出て来るのは、「VTRは良かったですねぇ」なんですよね。
    今回のドラマ仕立てのVTR、ホンマに欲しいですもん!
    そんで電車でお友達と喋ってて色々な結論が出たのですが。

    川原さんは舞台よりも映像向き。
    もし舞台で自分のやりたい事を表現するにはもっと大がかりなセットが必要だから、baseと言う場所では(お金の関係で)小さすぎるのではないか……。

    でした。
    お友達に言わせれば、「川原さんは歯車が大きくて、ネタを量産出来るタイプではない」と。
    これに「あぁ、成る程なぁ」と思いやした。
    そして何でこんなに1回目の単独を引きずってるのかと考えた所、
    「あれは今まで溜めてきたストックを全部出したのと、それを一気に見せられたインパクトが凄かったのではないか」と。
    これにも、「あぁ、成る程なぁ~!」でした。
    ごっつええ感じぐらいのセットでネタをやってる川原さんを想像してみたんですけど、どこか期待でドキドキする様な、でも不安でドキドキする様な。
    何かそんな感じがしました。

    そんな感じで梅田駅に着きまして。
    最終的に出た結論は、
    「何でよしもとの映画に川原さん監督のがないねん! ウチは見てみたかったんじゃー!!!」
    「でも今後、オンストもやるし、クレイジーナイトもあるし、舞台もやったし、瀬下さんのお子さんが生まれる楽しみもあるし」
    「何にしろ、これからの楽しみが多くてええコンビやーーーっっっ!!!」
    でした。
    ホンマに天竺鼠の事をこうやってあーだこーだ話してるのが楽しいんですよ。
    ホンマにすっごく楽しいんです。

    そう言えば、去年から瀬下さんに面白さを感じてる……と言いますか。
    失礼ながらも「瀬下さんは面白くないのが面白い!」と言い張ってるウチには、今回瀬下さんにスポットを当てた内容が嬉しかったです。
    そう言いつつも、1回目の単独のエンディングで「ええやん、怒られても」と言った川原さんにヤられたウチは、今回のエンディングでサングラスを外した時の何とも言えない川原さんの表情にヤられました。
    もうなぁ、逐一「ここが! あれが! でも! あ゛ー!!!」が天竺鼠の好きな所、と言う事で。
    相変わらず、「ハードルを上げるな上げるな」と自分に言い聞かせつつ、「それでも!」を思わずにいられません。そこが好きーーーっっっ!!!

    でもお願いですから、単独タイトルと何回目かはしっかり覚えて下さい、川原さんと瀬下さ~ん!!!

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