怒髪天×SCOOBIE DO 『怒髪天 presents デリバリーブラッサム』。

    2008年11月11日(火) 18:30/19:00
    怒髪天×SCOOBIE DO@広島CAVE-BE
    『怒髪天 presents デリバリーブラッサム』

    (敬称略)

    ありがとう! 怒髪天、スクービー、やっちゃん!

    出演:
    monobright
    SCOOBIE DO
    怒髪天


    ジョー君に“よーしよし”と言われるやっちゃん。
    増子「帰りに出口でここ(額)に“犬”と言う入れ墨をしますっ」
    ありがとう、絶景の尻見ポジション。

    ※怒髪天とSCOOBIE DO中心のレポです。ご了承下さいませ……。
    ※非常に長い(ケ)なレポでございます。兄ィのMCが長すぎた故に。


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    やっちゃんpresents DO髪天@広島! 
    と、その前に。
    昼食には“きさく”の汁なし担々麺を食べに行きますよ~、路面電車に乗りますよ~。
    と、車内から外を見ていたら。

    ……めっちゃアフロな人が歩いとる……あれ、モビーちゃうん……。

    えーっと、取り敢えずやっちゃんに聞いてみよう。
    や子「えー、まさかぁ。モビーはもっとカチッとしたアフロやで」
    え? そう???
    うーん、でも似てる似てる。3本ライン入りの黒ジャージやったしなぁ、うーんうーん。
    ま、いっか。一升瓶!
    ※一升瓶……スクービーの『DRUNK BEAT』の歌詞の一部。「次から次へと運ばれてる ビールにサワーにカクテル日本酒一升瓶」 この「一升瓶」がウチのお気に入りで、この日突発的に言い続ける。


    んで、CAVE-BE! 
    さ~、ビールを呑んじゃうぞ~! 物販にも行っちゃうぞ~!
    スクービーのタオルが欲しくてですね、これを『DRUNK BEAT』の時に回したくてですね!
    でも、あれ? 物販やってるんかこれ? あ、やってますか。スクービーのタオル下さ~い!

    スタッフ「あ、すいません。スクービーさんは後からなんですよ」


    ∑(;△;)


    じゃあ、『DRUNK BEAT』で何を回せばええんや……。
    や子「RSRのそのパスケース回せばええやん」
    あっ、そっか! 一升瓶!

    それにしても、フロアの半分以上がmonobrightファンですなぁ。
    改めて人気にビックリです。そして何だか緑色で目にやさしい光景です。
    でもビールが切れて辛いよ~、やっちゃん今何時~、もう19時? 一升瓶!

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    ◆monobright:


    桃野「おはようございます! monobrightです! まずは聴いて下さい!」


    01.WARP
    02.boy
    03.未完成ライオット



    お、おぉ……2曲目で桃ちゃんハンドマイクになったから『学校』かと思ったら……。
    ウチ、桃ちゃんはギターレスハンドマイクのが好きなんじゃぁあああっ!!!

    桃野「改めましておはようございます! 今日は怒髪天さんにスクービーさんにとね、凄い方達と一緒にやらせて貰えちゃって。もうねぇー、すっごく緊張してて口ん中が……お水頂きまぁ~す!」
    桃野「はぁ……。こんな眼鏡にポロシャツなバンドでもね、バラードが唄える時代なんですよ」


    04.涙色フラストレーション
    05.E


    桃野「広島、10日振り~! 10日前に来て今日も来てね、今年に入ってから急に広島が増えてましてね、去年と比べたら2割り増し? ……お水頂きまぁ~す! ……もう明後日も来ますからね、高松とダブルブッキングで!」
    桃野「広島には来年のMUSIC CUBEにも出させて頂きます。こんなイベントがあれば、monobrightまでご一報を!」


    06.アナタMAGIC
    07.あの透明感と少年


    桃野「ラスト、『頭の中のSOS』!」


    08.頭の中のSOS


    この曲で松下さんが手拍子で煽っててんけど、全部桃ちゃんに持ってかれてたよ! 
    それでええんか、松下!? 背面弾きしても、みんな桃ちゃんに手を伸ばしてたべ!?
    でもねー、ラスト手前の一瞬ギターソロで、フロアに背を向けて松下さんを指差したでーさんがどえりゃー素敵でした!
    でーさんでーさん、雨男のでーさん! 雨を降らさないでくれてありがとうでーさん!!!

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    mono終了後、前方が空き始めたので2列目まで行ってみる。
    ジョー君とコヤマの間で、おお、染みない。じゃなくて、近いです。

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    ◆SCOOBIE DO:


    SEが流れ登場して来るFUNKY4な方々。
    後ろを向いてアイコンタクトを取るコヤマ。


    ありがとう、絶景の尻見ポジション。1年振りのE(イー)尻だ。


    コヤマ「Ai! Hey,Everybody! You can get the funky "mellow" fellows. We are……We are! ScoobieeeeeeeeeeeDo!」


    01.真夜中のダンスホール


    んががっ、イー尻だ! じゃなくて、たたた、楽しい気持ちいい~!!!
    クイック&ターンで左右にステップを踏みながら、「皆さんもご一緒に!」とコヤマ。
    フロント3人でクイック&ターン♪ お客さんもクイック&ターン♪
    1ステップ終える度に、プルプルッて首を振るジョー君が可愛いったらもうっ!
    んで、噂のスクザイル! 
    リーダーを先頭にEXILEみたいにクルクル回るねんけど、コヤマが前で回るジョー君につられて、同じタイミングで回っておりやしたw

    そんで、コヤマがジョー君に近付いて行って……どんどん近付いて行って……。
    ジョー君、今にも寝そべっちゃいそうな体勢にまで追い込まれる。
    あー、これがやっちゃんの言うてたエロい絡みかー。ほらやっちゃん、やってるでー。

    や子「もっ、も! #※◆♂§#※#§♂◆※◆♂§#……フゥ~♪」

    嬉しそうで何より、である。
    ケモノだもの。(まつきたいじろう)
    それにしても気持ちいいなぁ~♪ フリースタイル フリースタイル♪


    曲を終えてコヤマ、タオルを手に取り……

    コヤマ「みんながそこにいるのをちゃんと確かめたいからよ、首に巻いてるのをこうやって回して……La-lalalalalalalalala-……」

    あ、来た来た!
    お客さんも首に巻いてるタオルを手に取って……唄うコヤマに合わせて回す回す! 

    コヤマ「La-lalalalalalalalala-……OK! 踊れ!」


    02.DRUNK BEAT


    ダンダンダダダン・ダッダダダン♪ ホイッ! で、回すよ回すよ~!
    オイラの頭上でRSRのパスケース(7000円入り)が高速回転中♪
    ちなみにコヤマはガニ股+片足トントンダンス中♪
    するとその後ろでニコニコしてるジョー君、同じく片足トントンダンス!
    あ~、気付いて欲しそうな顔してるな~。コヤマ、気付いてあげて~!

    ……ニコニコトントンニコトントン……あ、気付いてあげた!  

    コヤマ、ジョー君と一緒にトントン。
    ジョー君、ニコニコしながら今度はベースを前後に振ってみる。
    コヤマ、タオルを両手で伸ばして前後に振ってあげる。
    暫く2人で前後に揺れて揺れて……お次はコヤマ、リーダーの前へ!
    そしてニコニコしながら一緒について行くジョー君。あんた等、ホンマに楽しそうやなぁ~!

    コヤマ「La-lalalalalalalalala-……GIROPPON! Po-popopopopopopopopo-……OK!」
    コヤマ「もっともっと声を聴かせてくれ!!!」
    コヤマ「リーダーのギターに合わせて唄ってくれ! ギターに合わせて唄ってくれ!」

    で、コヤマがリーダーのギターにマイクを向ける!
    もうっ、マジで楽しい! ビールにサワーにカクテル日本酒一升瓶!!!

    コヤマ「メンバーの紹介をしましょう! ドラムはファンキーマエストロ・オカモト"MOBY"タクヤ! ベースは次世代のファンタジスタ・ナガイケジョー! ギターはリーダー・マツキタイジロウ! そしてスウィートソウルスィンガー・コヤマシュウ!」

    で、ROCK ROCK ROCK ROOOOOOOOCK!!! をやった後に……

    コヤマ「2007年衝撃のナンバー、トラウマティック・ガール!」


    03.トラウマティック・ガール


    イントロでコヤマと一緒にジャブ! ジャブ! ジャブ!
    何度も「跳べ!」と煽るコヤマと一緒にジャンプ!!!

    コヤマ「ギターでしか語れない男、マツキタイジロウがこう言ってるぜ。人間辞めますか!? 人間辞められますか!? 人間辞めていいですか!? ニンゲンヤメテ・バカニナレッ!」
    コヤマ「CAVE-BEの床が抜けるくらい飛び跳ねてくれよ!」

    と、叫んでモニター上から跳んで行くコヤマ。さよなら、コヤマ……良い尻だ……。


    コヤマ「今から<ダンスパーティー広島! yeah!>ってやるから、<yeah!>で手をファンクサイン。やってくれ」
    コヤマ「ダンスパーティー広島!」
    客席「yeahー!!!」
    コヤマ「ダンスパーティーCAVE-BE!」
    客席「yeahー!!!」
    コヤマ「最高だぜ、OK Everybody!」


    04.TIGHTEN UP


    コヤマ「今日は最初にかっ飛ばしてくれたmonobright、この後出て来る怒髪天、今ここにいる俺等、SCOOBIE DO。そして、ここにいるお客さん。この4つの主役がここに集まって、ロックと言う名の大宴会を、ロックンロールをやって行く訳ですよ! 俺が喋りまくって1番主役みたいになってますけど、俺だけじゃない。最高のお客さんは“お客さん”から格上げされて“主役”になるんだよっ、OK Everybody!!!」

    ↑この時、いごいごしながらしゃがんで行くジョー君がごーっつ面白かったっす。
    リーダーはそんなジョー君を見ながら、「しゃ、しゃがむの?」ってな表情でしゃがんでおりやした。
    あっ、ここでコヤマが目の前まで来て、一緒に揺れてくれたん嬉しかった~!
    んで、16ビートハンドクラップ!
    前に出て来たコヤマ&リーダーの笑顔がすっごく良かったの! すっごく素敵な笑顔の横顔!
    コヤマは最前の子に向かってハンドクラップ→ハイタッチタッチタッチ♪
    ジョー君は16ビートで口をパクパクパクパク。


    05.Get Up
    06.Back On


    久し振りに見たよ~、近付いて遠ざかるコヤマ!!!(←これむっさ好き!)
    ホンマにこの曲、1回聴いたら誰もの心に残る曲やでなぁ……。
    んで、息を着かせぬまま『Back On』! ジョーコヤリダがクルクル回転→逆回転!!!
    爆音 くれくれくれ! もうこの曲、ラストがめっさ好きじゃ~!!!

    で、照明が落ちて……やっちゃんがウチの肩をバシバシ叩く。
    ん? 何じゃ何じゃ???
    するとフロント3人も前に出て来て……あっ、ああぁぁぁあああーーーっっっ!!!


    07.Little Sweet Lover


    ウチのいっちゃん好きな曲ーーーっ!!!
    出たーーーっ、コヤマ・ターン!!! 
    目の前でハープ&腰を振ってくれるわで大サービス! で、ブレイク!!!

    コヤマ「Hey,Everybody! Hey,Everybody!!! そこで輝いているミラーボール。ミラーボールがどうしてキラキラ輝いているかと言うと、ずっとそこで自分だけの踊りを止める事なくマイペースで踊り続けているからだよ! だからキラキラしているんだよ、だからキラキラしているんだよっ! OK Everybody!!!」

    「イェーイェーイ オーライッ!」では、コヤマがマイク向けてくれたよ~! ありがと!
    やっちゃんにもマイクが回ってきてので、横から一緒にコーラスさせて貰っちゃいやした。
    おぉ、ツインボーカルで何かニートビーツみたいだっ♪
    その後コヤマは、「Good!」と親指立ててくれやしたぜ~!

    コヤマ「おまえ等全員格好良いよ! 俺をもっと気持ち良くさせてくれよ、もっと気持ち良くさせてくれよ!」
    コヤマ「ダンスが出来なくなるくらい動けなくなっても、声を聴かせてくれよっ!」

    もうナンボでも踊ったる! 唄ってやる!!!
    ってな感じで声枯れるっちゅーくらい唄って、ラスト!!!
    コヤマ、チャンプタオルを腰に当ててから……

    コヤマ「F・u・n・k・a・l・i・s・m・o Funk-a-lismo.これを1、2、3、4でご唱和下さい。……1、2、3、4」
    客席「Funk-a-lismo!!!」

    で、モニターにヒョイッと乗り上げて恒例の投げキッス!
    あんたもええ顔してたぜ、コヤマ!

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    あー、マジで楽しかった……楽しかった! 一升瓶!!!
    楽しかったねぇ~と、やっちゃんを見てみると。

    や子「もう、ホンマ、ジョー君がかわい※◆♂§#※#§♂◆※◆♂§#!!!」

    楽しそうで何より、である。


    ちなみにセット転換中、ステージ前にスクリーンが降りて来るんですが。

    自分「どうせならこれ、何か映像流せば良いのにねぇ~。兄ィの楽屋生中継とか。<オーッス! 怒髪天の増子直純です。えー、今ね、スクービーの楽屋に来てる訳ですが……Hey,Everybody!>で、ドアをガーンと開けて」

    自分で言っておきながら、「これはウザい」と思った。

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    ◆怒髪天:


    何と最前で怒髪天! 豪華です。
    SEが流れてる最中、やっちゃんが「これ、いつも手拍子のタイミングが解らん……」と言いはるので、「まだ、まだ、まだ……今ー!」と合図を送ったのにも関わらずフライングしてたよ。
    で、兄ィが出て来て後ろを向く。


    ありがとう、絶景の尻見ポジション。3ヶ月振りの良い尻だ。


    「いやな事が多いよね。最近だったら……TKとか」とか何とか兄ィがシミさんに語りかけてたが、あまり記憶がない。
    あっ、シミさん、髪切ってる! こっちのが似合う似合う~♪

    増子「行くぞっ! カンパーーーッイ!!!」

    で、櫛を投げてから、一気呑みポーズ~!!!


    01.好キ嫌イズム
    02.N・C・T
    03.ロクでナシ



    やっちゃん、良かったね~! 聴きたいって言ってた『好キ嫌イズム』スタートだよ~!
    シミさんはベースを持たずに手拍子したり踊ったりで、ごーっつ可愛い♪
    もうホンマお日様みたいなんよなぁ、シミさん。一緒に手拍子手拍子♪
    ちなみにシミさん、王子側に行こうとしてシールドに引っ掛かってツンのめってやしたw
    でね、ホンマにシミさんの笑顔につられて笑ってたら。
    ん? 目が合った??? 
    「楽しいですねぇ~」とやってみたら、シミさんも笑い返してくれたよ! わーい!

    で、こんな感じでシミさん見ながら幸せになってたら。
    お、ロクでナシ~!!! 
    あ、兄ィがモニターに足乗せた。
    あー……兄ィ、股間破れてるわー……。
    あー……兄ィの口から唾飛んだわー……。


    …………ピト。


    兄ィの唾が、ウチの唇に着地。


    え、えへへ、えへへへへへーーー…………。
    何やろ、えへ、えへへ……体は曲に合わせて跳ねてるのに、テンションがマリアナ海溝っちゅーか……えへ、えへへへへへーーー…………ロ、ロックでないやつぁ……ロロロロ、ロクでナシ……お母さーーーん…………。


    ここでMC。
    兄ィ、ネクタイを外して放り投げ。

    増子「ここに来る前にラジオに出て来て、<『全人類肯定曲』良いですねぇ~>って言われたりしたんですけどね。でも知り合いから電話で、<「生きてるだけでOK」って、坂さん見てると切なくなってくる>って。ホント、生きてるだけで儲けモンですよ!」
    坂詰「……マウ゛ッ!」
    増子「坂さん、痛風になっちゃってね、このままじゃ糖尿にもなっちゃうからダイエットしてるの。どうせなら妊娠した方が俺等もビックリなのにね」
    坂詰「マウ゛ッ!」
    坂詰「今日も泊まってるホテルでファンと一緒になってね、ご飯食べてるとこ見られて<内緒にしててね!>って、なーに言ってんだか!」
    坂詰「マウ゛ッ!」
    増子「何が<マウ゛ッ!>だっ」
    増子「坂さん本当に死にそうでしょ? 12キロも痩せたんだよ? ドラム叩いたら心電図が<ズンドンズンドン・ピーッ! ズンドン・ピーッ! ズン・ピーッ!>ってなりますから。広島も今日で最後になるかもしれませんしね、後で送辞でもして貰いましょうか」

    スンマセーン! 
    この、「ズンドンズンドン・ピーッ!」がごーっつ面白くてですね!
    兄ィ、手で心電図の動きしてんのw 坂さん、叩きながら一瞬死んでるんかいっwww

    増子「1月の7日にニューシングル『労働CALLING』って言う曲が。ま、どっかで聞いた様なタイトルですけどね」
    清水「(笑)」
    増子「後から坂さんの告知がありますんで」

    増子「広島には楽しみが多くてね、何と言っても食べ物がね、美味しい! さっきも以前スクービーのモビー、酸化マグネシウムみたいな頭のね、火の中に入れたらめちゃくちゃ燃えそうな髪型をしてるね。そのモビーに教えて貰った汁なし担々麺の“きさく”ってお店に行ってね」
    客席「食べて来たよー!」
    増子「うん。あのビリビリの山椒が利いた辛さが堪らんくてね。東京で店出したら売れるんじゃねぇかと思ってたくらいなんだけど、同じ事考えてる人がいるもんですね、○○と新宿に2軒出来てんの! で、食べに行ったけど駄目だね! 全然あのビリビリ感がないの! つくった奴に、<広島行って来い!>って言ってやろうかと思ったもん。後、牡蠣ね、美味いね。お好み焼きもね、広島風が好きでね。中にうどんとかそばが入ってるでしょ? 関西風のは食べないもん! 広島のがもう、1番美味い。関西のはただのデッカいタコ焼きみたいなもんだよ?」
    清水「キャベツが沢山の贅沢な(笑)」
    増子「うんっ」 

    増子「広島と言えばSET STOCKではエライ目にあいましてね。滑り台をバーッと駆け上がってキメようと思ったら下が……」
    清水「ローラー(笑)」
    増子「そう、下がローラーになってて全ッ然登れねぇの(笑)! まさかだったね、ローラー(笑)! 最後はこう(縁を掴んで)握力で登りましたけどね。ゆずファンに格好良いところ見せようと思ったら、逆に格好悪いところ見せちゃったって言うね(笑)」

    「じゃ、行ってみよか!」で、お次の曲へ~!


    04.全人類肯定曲


    坂さんに向かって、「生きてるだけでOK!」をしてみる。
    でもね、この曲ん時の坂さん、ちょっと格好良いですぜ~!


    増子「今話題になってるキャン・ユー・セレブレイト。一時期100億あったんだって? 10万じゃないよ、100億だよ? それ全部何に使ったの? オレオレ詐欺にあったの? <あー、オレオレ>って、あの人いっくらでも振り込んでくれるよ!?」
    増子「まぁ、何だったら俺達のJASRACの著作権売るから(笑)。俺等も売れないようにするの大変なんだぜ~?」

    と言いながら、互いの肩を組み合う兄ィとシミさん。2人でニヤニヤしておりやすw
    いや、でも世の中がやっと怒髪天に追い付いて来たと! ウチはそう思う!!!

    増子「まぁ、色々ありますよね。仕事では隅に追いやられ」
    清水「追いやられてね」
    増子「家に居ても存在感なく」
    清水「なくてね」
    増子「もう留守番にすらなりゃしねえ(笑)」
    清水「ねぇー(笑)?」
    増子「俺等にもそんな頃がありましたけど(笑)」

    で、照明が落ちて、兄ィが後ろ向き! 
    そんで、人差し指をビシッと右斜め上に伸ばし……


    05.ドンマイ・ビート


    ドンマイ! これ、みんな好きだよね~!
    照明が落ちた時、後ろ向きの兄ィを見ながら「ちょ、照明点けてぇや!」と思ったりもしたよ。どうせなら尻にピンスポ当てて欲しかったよ。
    歌詞に合わせて「目覚まし鳴らねー」やら、「クビ寝違えた」とジェスチャーする兄ィがおもろくて! 「財布取りに戻る」で楽屋に向かおうとした兄ィ、めっちゃ好き!!!
    ちなみに兄ィ、チャックは開いてないけど股間破れてるよ。
    ベースソロではシミさん指差した後、ロボットダンスしてたよ。


    増子「折角だからね、フェスじゃ唄わないようなのをやろうかと! フェスだったら俺が耐えられないから(笑)。 だから(フェスは)いつも1番にやらせてくれと頼んでね、その後ビール呑みながらお好み焼きでも食べてライブ見て回るの」


    06.つきあかり


    これね、ホンマに嬉しかった。
    怒髪天始まる前にやっちゃんにね、「『つきあかり』聴きたいなぁ」って言ってたもん!
    曲も好きだし王子のギターも好きなんだけど。
    何よりも、これ唄ってる時の兄ィが好きなんだよなぁ……。
    兄ィがね、ホンマに月明かりの下で唄ってる様に見えてくるの。うん、好きだなぁ……。


    増子「タワーレコードとコラボをしてね。<何か楽しい事したいね~>って。朝の朝礼の最後に唄う社歌のような曲をつくろうと。黄色と赤は勇気の印~ 今日もCD1枚売りました~♪ 黒とピンクを……」
    増子&清水「ぶっ潰せーーーーーーーっっっ!!!!!!」

    で、ストレートパンチを繰り出す2人www
    もうこれに、客席大爆笑! お、お腹痛いっwww!!!

    増子「いやいや、あちらにもお世話になってますから(笑)」(←H○Vの事ですw)


    07.NO MUSIC, NO LIFE.


    わーいっ、やっと聴けた~!
    もう初聴きなんてお構いナシ! 関係なく踊っちゃうし唄っちゃう!
    シンプルシンプル! ノーミュージック・ノーノーノー! ノーミュージック・ノーライフ♪
    でもこの曲、ちょいと懐かしいフレーズ入れてるよね?

    ここで照明が落ちて、兄ィが水分補給。

    坂詰「……はいっ。ここで告知に参りたいと思います」
    と、告知が書かれた紙を読み上げる坂さん。
    坂詰「怒髪天は来年の3月20日、21日にここ広島で開催されるMUSIC CUBE 09に出ます。MUSIC CUBE 09では街中でライブが行なわれ、我々、怒髪天も、どこに出るのか、解らない」
    清水「何を言ってるか解らないよ(笑)」
    坂詰「尚、MUSIC CUBE 09には、最初にお出になったmonobright様達も、お足をお運び頂きまして」
    増子「monobrightだけえらい丁寧だなっ。どんだけ“お”を付けるんだね?」
    坂詰「1月14日には岡山ペパーランド、その他、続々と予定がございます。……カモン、来いよ」(←棒読みw)
    清水「それ、さっき思い付いて書いたヤツ(笑)」
    増子「……はい! 大体の事は読心術で解ったと思います」

    増子「でもね岡山(ペパーランド)、近いでしょ? 広島から近いよねぇ?」
    清水「(ハコは)小さいとこだよね」
    増子「ステージと後ろのお客さんの距離、こんなだからね!」(←と、自分とシミさんを指差す) 
    増子「1番後ろーっ!!!」(←MCで煽る振り)
    清水「わ~っ♪」 (←お客さんの振りをして飛び跳ねるw)

    で、「手を伸ばし合ったらアーチが出来ますよ」と手を伸ばし合う兄ィとシミさんw

    増子「こんな感じですから。桃野の親戚だけで埋まりますからね。あっ、さっき帰ったのも桃野の親戚だな? お婆ちゃんだったら2時間も立ってるのは大変ですから。あんな<ウィーアー! ウィーアー!>言われる度、おばあちゃんの心臓バクバクしますから(笑)。<エヴィバデー!>言われても、<バデーって何?>って(笑)」

    増子「今日はなんとソールドアウトで。まぁ、monobrightのお陰なんじゃないか~って思いますけどね。さっき楽屋でスクービーと<順番間違えたんじゃねぇの!?>って話してたんですが、上から見てたらmonobrightが終わって帰ったお客さんは2人だけ!」
    客席「おぉーっ!」
    増子「<入り口完全封鎖しとけって!>って前持って言っておきましたから(笑)。まぁ先に帰った2人には尾行を付けてますからね。自宅はバレてると思って下さい!」
    清水「明日の朝、事件になってたりね(笑)」
    増子「首にモノブライトのタオルを巻いて変死! まぁ、2度とお目に掛かる事はないでしょうけどね(笑)」


    08.酒燃料爆進曲
    09.サスパズレ


    うっしゃー! 呑んじゃーうぞ~! で、『酒燃料爆進曲』!!!
    イントロのドラムに合わせて、ガンガンガンッとパンチ繰り出してたんやけど……照明が真っ赤に。
    あのっ、解りますかねぇ……舞台とかコントで、絶体絶命の危機に瀕した瞬間、照明が真っ赤になるやないですか。
    そんな照明の中、必死の形相でタイコを叩く坂さんを見たら、坂さんを見たらーーっ!!!


    さ、坂さん、死なないで……! 死なないで坂さぁあぁぁああああんんんっっっ!!!


    ってなくらいハラハラします。いやー、もう心臓バクバクしたわー……。
    ↓ちなみに本日の坂さんのセリフ。

    上原子「忘れえぬ君の涙~」
    清水「忘れろたって忘れられっかよ、バッカヤローーー!!!」
    坂詰「ホッピー呑むよ」

    でした~。
    で、曲が終わると同時に、ラーララーラ ラーラララー♪で、『サスパズレ』!

    増子「……今、悩みがある。鍋を買おうと思うんだけど、土レミ鍋にするかレミパンにするかを悩んでてね。シミは?」
    清水「レミパン(笑)」
    増子「なんだよな。よしっ、多数決を取ろうと思う! 土レミ鍋が良いと思う奴!」
    客席「はーい!」
    増子「いや、レミパンが良いと思う奴!」
    客席「はーいっ!!!」
    増子「レミパンに決定だバデーギター!!!」

    で、王子の早弾きだバデーギター!!!

    増子「まだ悩みがある。レミパンは蓋を開けなくてもね、ギョウザに差し水が出来るらしいよ? 便利だねー。蓋も立てたまま置けるらしいよ? その蓋を立てるかどうか悩んでるんだけどね。……蓋を立てちゃいましたギター!!!」 

    ↑もうアホかーいw
    でも、ホンマに楽しくてね~! シミさんが柵に足乗せて弾いたりね~!
    シミさん近~い! あまりの近さにやっちゃんビックリ!
    兄ィは最後、レミパンの水蒸気口を開けて……そろそろと水を、水を……入れれたー!
    やったね、兄ィ! 差し水出来て良かったね! 晩ご飯はギョウザ祭りだね!!!
    と、本気で嬉しくなったワタクシ。


    で、本編終了。
    手拍子手拍子で煽ってたら……出て来た~!!!
    あっ、坂さん上脱いでる!


    坂詰「脱いじゃいました~(笑)」
    増子「脱いじゃってますからね。晩年のジャイアント馬場みたいになってますけど。ま、次広島に来る時にはメンバー1人減ってるかもしれませんからね」
    増子「ここにいるみんなはね、味方ですよ。昔はよくね、<おまえら帰れ!>とか言ってましたから(笑)。それで帰られちゃったら俺等が1番困るからね(笑)。ハードコアパンクだったから、昔(笑)」
    清水「ねー(笑)」
    増子「ホント、味方ですよ。コヤマシュウ先生もね、<お客さんが主役だ>って良い事言ってましたからね。……だから今日ここにいるみんなの顔を覚える為に、帰りに出口でここ(額)に“犬”と言う入れ墨をしますっ。拒否出来ませんからね? それで次見た時に、<あー、ここにいた奴だなー>って解りますからっ」

    ↑もうこの「“犬”と言う入れ墨」でマジで噴いたw あ、兄ィwww

    増子「今日ここにいるみんなと、兄弟の契りを交わしましょう」

    で、やたらフォーク調っちゅーか中島みゆきバリのドロドロ~っとしたギターで始まるもんだから。
    「ん? 何の曲???」と思ったら……


    10.ビール・オア・ダイ
    11.ヘベレ・ケレレ・ヨー


    今日も1日、お疲れさん! で、いつものテンポの『ビール・オア・ダイ』に!
    ちゅかこの曲、

    増子「給料!」
    客席「安い!!!」
    増子「税金!」
    客席「高いー!!!

    の所で、「みんなアホやなー好きやなーw」と思う。
    何でこんなフレーズを笑いながら、デッカイ口を開けて高らかに唄えるのか! 
    でもこれ、唄ってる時気持ち良いよね~? タリラリラーリラーリラン♪ 
    ラストはヘベレケレレヘベレケレレ ヘベレ・ケレレ・ヨ~で、明日に向かって千鳥足♪


    「ありがとなー!」と手を振って去って行く兄ィにバイバーイ!
    で、フラフラな坂さん、楽屋に向かおうとしてドラムセットに躓きよろめく;
    もう思わず「坂さんお疲れ様ー!!!」って叫んだら、坂さんロボットダンスしてくれやしたw
    そんな坂さん、多くの声援に見送られ退場。
    次も生きて会おう。


    2008.11.11  @広島CAVE-BE
    『怒髪天 presents デリバリーブラッサム』

    -SCOOBIE DO セットリスト-
    真夜中のダンスホール/DRUNK BEAT/トラウマティック・ガール/TIGHTEN UP/Get Up/Back On/Little Sweet Lover

    -怒髪天 セットリスト-
    好キ嫌イズム/N・C・T/ロクでナシ/全人類肯定曲/ドンマイ・ビート/つきあかり/NO MUSIC, NO LIFE./酒燃料爆進曲/サスパズレ
    -アンコール-
    ビール・オア・ダイ/ヘベレ・ケレレ・ヨー


    ------------------------------------

    シミさんの前にいたお陰か、何だかあたたかい気がするなぁ~♪
    で、そうそう、物販! 
    とフロアを出たら、コヤマ以外の3人がいらっしゃる。おぉ。
    早速、会場限定のCDをジョー君からお買い上げ。
    そんで、ジョー君にハグをするやっちゃんをあたたかく見守る。いやー良かったねぇ。
    ハグされながらニコニコしてるジョー君に、「いや~ウチの子がねぇ、すみませんねぇ」とペコペコ。

    が。

    リーダーにグッズのマイ箸を勧められたやっちゃん。

    や子「それ、売れてるんですか?」
    リダ「売れてるよっ」
    ジョー「何言ってるの~?」(←非常にまったりとした口調)

    ヒィッ! ドエリャーハツゲン!!!

    慌てて、「来年のRSRに持ってけばええやん」とフォロー。
    リーダーもそれにノってくれやして、「そう、持ってけば良いよ」との事で危機回避。ふぅ。
    しかしまぁ、ホンマにジョー君がおもろかったなぁ~。
    コインロッカーの中を見て「意外と広いんだね」とか、リーダーからTシャツ買おうとしたら、「何買お何買お~?」って言ってたり。いきなり「そのCDのお金……あっ、俺自分で受け取ったんだった……」と納得してたり。
    何か、ポヤ~っとした方でした。そんなジョー君とやっちゃんのやり取りを見て和んだり。
    あ、そうだ! きさくに行く途中に見掛けたモビーソックリさん!
    「昼間、舟入町歩いてませんでした?」と聞いてみたら……御本人やったー!!!
    つけ麺屋をハシゴしてたらしいっす。見掛けたの、その途中やったみたいで。
    メンバーから握手をしてくれて、お礼を言いつつ会場を後に……。

    で、会場を出て暫く歩いて。やっちゃんと2人、顔を見合わせて笑っちゃったな~。

    ライブもセットリストも、“きさく”とその途中で見掛けたモビーも、物販での出来事も。
    全~部、「何か! 何か! こんな事あるんやなぁ!?」って笑えてきちゃった。
    何度目か解らないありがとうを、もう1回。ありがと!

    でね、1年振りに見たスクービー。めっちゃ感動したの!
    ジョー君のプレイスタイルの変化にもビックリしたし、煽り方の変化にもビックリしたし。
    「好きなように楽しんで良いよ」って言うバンドは多いけど、バンドとお客さんが同時にドンッて登り詰めるの、スクービーくらいちゃうかなぁって。
    「強制はするけど、やった分だけ俺等は楽しませてやる!」ってな姿勢とか、あんだけ「全力!」ってな姿にも心打たれたなぁ……。
    昔ワンマンに足を運んでいた時よりも、今日のライブのが何倍も何倍も感動やった。
    フロアを最初に見渡した時のコヤマを見て、「良い顔してるな」って思ったのも初めて。
    感じた“熱”っちゅーのかなぁ? それが断然違ったの。

    未だにその熱から抜け出せなくて、思い出しては笑えてくる! 本当にありがとう!

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