6/38 NIGHTS ON FOOL。



    4月5日でThe Birthdayのツアーが終わっちゃったぜぃ。
    The Birthdayブログを読みながらそれを実感。
    今思うと、京都も行ってりゃ近畿公演全制覇やったのにー!
    なんてね、ホンマに贅沢をしたもんです。
    去年から有休取得を言うてたのに取れずで、ブーブー不貞腐れていたけど。
    でも、最終的には「行けるだけで十分ありがたい!」と喜べたもんなぁ。
    奈良は14時上がりで神戸から駆け付けたけど。
    終演後に、「しもた! 着替え忘れた!」と寒さに震えてたら鞄の中に制服のブラウスがありましてね、それに着替えて帰ったもんなぁ。
    何事も上手い事帳尻合うのさ、と思ったりね。


    息を切らせるようなあの感じ。
    ホンマに楽しゅうございました。


    大阪以外は小さなハコでのライブだったので、
    「わっ、狭っ!」
    「ステージ近すぎ!」
    「初めて見る!」
    「来てくれてありがとー!」
    ってな喜びの声があちらこちらから聞こえたり。
    何かそれがなぁ、見ててホンマに良かったんよなぁ。
    男の子よりも女の子のがTシャツ姿で気合い入っていたよなぁ。

    友達を訪ねたり、友達の住んでる街に行けたり、同僚さんが生まれ育った土地に行けたり。
    それも1つの楽しみで目的でした。
    知らない土地は不安だけど、その土地が見せる顔に情が湧く。
    そして帰って来たら、自分の住んでる土地にも情が湧く。
    奈良はまた行きたい土地の1つです。
    夕焼けが本当に綺麗だった。

    レポで語られなかったエピソードもあったりね。
    和歌山では雨の中、タクシーの運転手さんに道を尋ねたら傘をくれたり。
    画家を目指してる友達がイマイさんから素敵なメッセージを貰ったり。
    神戸では当日券で入った友達!
    開演直前に「どうしても無理ですか?」と聞いたら、店長さんが手招きをしてくれたそうな。
    そう言えば、WYNTER LANDに『MOTEL RADIO~』のネオン管が寄贈された様で!
    今度行く時、あるかな? 楽しみやね。
    姫路では終演後、知り合い(と言えば良いのかな?)に「耳寄りな情報。(楽屋を指差し)あそこに干してるのがメンバーの衣装! 見える?」と言うので見てみたら、確かに衣装はあったがイマイさんもいた。
    大阪の終演後は、同じく上記の方から「チバ君に貰ったおにぎり見せてあげる」とおにぎりを見せて貰ったり、と。


    どれもこれも今思い出しても。
    ドキドキするような事ばかり、でした。


    大阪での開演前、友達(二日酔い)とキャベジンを買いに行く途中、
    「このツアー終わったらどうするんでしょうね?」
    と聞かれたので、
    「5月に新譜出して、イベントに出たりしてる内に夏が来て、次はもうフェスだよ」
    と答えて何となく空を見上げたら。


    「あっ、そっか。そうやってまた続いてくんだ」


    と気付いて何とも幸せな気分だったのさ。

    Comment

    Leave a Reply


    管理者にだけ表示を許可する