約束はしないけど また今度会いたいね。

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    遅ればせながら。

    悲しいとかやなくて、色々思い出しました。

    『雨上がりの夜空に』が至る所で流れていた2005年、雨降りのライジング。
    ライムスターでの飛び入り、フィッシュマンズのメインボーカル、NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSとしてのステージ。
    charさんの「昨日、清志郎の夢を見たんだよ。……夢に出るって事は、もうやばいのかな? ……俺だから言えるんだけどね」って言葉。
    CHABOさんの「待ってるぞ!」って言葉。
    赤犬のアラタさんが見たバックステージ秘話。
    去年のライジングのエゾイスト、キュウちゃんが選んだ『雨上がりの夜空に』。
    それを唄う前に兄ィが言った「OK!CHABO!」
    nilの哲っちゃんが昔書いてたCHABOさんとの会話。

    「神様はソウルの強い奴を傍に置きたがるらしいんだ。みんな喚ばれていった」
    「俺達はソウルが足りないのかね?哲は何才になった?」
    「32です」
    「若いな」


    CHABOさん、今なら何て言うんだろう?


    「また会おう」って思った人には本当にまた会えるって思ってたのにな。
    06年と08年のライジングで、CHABOさんとのステージをホンマに楽しみにしててんよ。
    「歌を唄う人の喉に何て事するねん」って思ったりしたけれど。
    「死なないからダイジョブ」って友達も言うてたのにな。

    でもね、次にまた会えるのが大分先になっただけなのかもね。
    贈りたい言葉は、「ありがとう」でもないし、「おやすみなさい」でもなくて。
    やっぱり、「また会おう!」やと思う。


    約束はしないけど また今度会いたいね 
    ありがとう 夢のような あたたかいこの夜を
    約束は要らないさぁ また きっと会えるから


    『約束』って言うこの曲が、ウチは大好きでした。

    メールをくれた人達 ありがとう....。

    だいじょうぶ、清志郎はあの唄声と笑顔とステップで戻って来る。
    少し時間がかかるかも知れないけれど....みんな待っていよう。
    「おあずけとなった今年の夏のいい日を、きっと俺達はとり返そうぜ」......
    そんな約束をした、その時の清志郎の
    瞳と、握手をかわした手の感触に、俺は不屈のSOULを確信しました。

    夏のLIVEを楽しみにしてくれてた人達、清志郎の復活を待っていて下さい。
    祈りは届く、きっと届く.....。
    そしたら再会しよう「Yeah!」ってみんなで再会しよう!
    だいじょうぶ、あいつは いつだって どんな時だって自分自身の力で
    「強運」ってのを呼び込んできたヤツなんだ。
    そんな清志郎を俺は若い時から何度も見てきている、知っている。

    Hey 清志郎 みんな待ってるぞ!......でも、ゆっくりな、
    ゆっくりでいいぞ......な......Yeah!
                            CHABO '06夏

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    CHABOさんのこのメッセージを改めて読んだ時に初めて涙が出ました。

    画像は06年のライジング。
    ファンの人が企画運営をして、千羽鶴&千羽鶴を届ける為の鳩を折りました。
    絵を描いたのはミッシェル&The Birthdayファンの女の子。
    ウチが折った鳩に書いたのは、「また会おう! JUMP!」ってメッセージでした。

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