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    プロレタリアン・ラリアット tour 09 ~有志決戦デスマッチ~@米子BELIER 15周年anniversary!



    や子「俺達界隈!」
    エリ「行くぜ増子兄ィ、てやんでぃっ!」

    と、言いながらバスでヘイヘイヘーイライドオーン3時間20分、米子に到着。
    米子からJRで45分の所にある境港、水木しげるロード。まったり楽しゅうございました。
    宿泊先は米子グリーンホテル。フロントのおっちゃんがアットホームすぎて、おっちゃんの家に泊まりに来た気分になりました。
    鍵を預けに行ったらオデコに手を当てて、「晩ご飯食べちゃってた☆」と言いながら奥から出て来ましたからね。おっちゃん可愛すぎじゃろ!?


    そんな感じの怒髪天×SCOOBIE DO@米子BELIER。


    怒髪天とSCOOBIE DOの(色んな意味で)素敵すぎるツーマンライブ! 
    ステージに栗ちゃんがいるのが解った時、すっごく嬉しかったなぁ♪
    それしてもまぁ、怒髪天とスクービーのアー写(画像参照)の対比が面白すぎるじゃろう!?
    政治家と労働者! まさに労働CALLING! こんなベリエに誰がした!?
    思わず噴いたぞウンガラガッタでトップバッターはスクービードゥー!!! 

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    ◆SCOOBIE DO:

    コヤマ「Ai! Hey,Everybody! You can get the funky "mellow" fellows. We are……We are! ScoobieeeeeeeeeeeDo!」
    コヤマ「SCOOBIE DO meets プロレタリアンラリアット@米子BELIER 15周年anniversary. まずは大ヒットナンバーから参りましょう、『トラウマティック・ガール』!」

    ~トラウマティック・ガール中~
    コヤマ「半年振りの米子で、ギターでしか語れない、いや、敢えてギターでしか語ろうとしないSCOOBIE DO ギターリーダー・マツキタイジロウがこう申し上げております、Everybody! 普段は大人しいのに祭りがあるとのぼせ上がって“だらず”になるだらず者の皆さん、もっともっとのぼせ上がって人間辞めちゃいませんか!? 人間、辞めちゃいませんか!? ニンゲンヤメテ・バカニナレ!」

    ~DRUNK BEAT前~
    コヤマ「Thanks,米子BELIER 15周年! 米子には“だらず”って方言があるそうだけど、意味は“愛すべき馬鹿”だって? 良い言葉を教えて貰ったぜ、Everybody! そんなだらずの皆さん、俺達SCOOBIE DOと一緒にのぼせのぼせて、のぼせ上がってみませんかEverybody! こうやってタオルを手にして……(お客さんを指差し)そうっ、出てないビークルのタオルでも良いよ(笑)! 怒髪天のタオルでもSCOOBIE DOのタオルでも、持ってない人は手でも良いよ! アンタ達がそこにいる事を教えてくれっ! La-LaLaLaLaLaLaLa-……草剪くんの気持ちで! OK! ヌ・イ・ダ・ラ・サケベ!」

    コヤマ「メンバーの紹介をしましょう! ドラムはファンキーマエストロ・オカモト"MOBY"タクヤ! ベースは次世代のファンタジスタ・ナガイケジョー! ギターはリーダー・マツキタイジロウ! そして、スウィートソウルスィンガー・コヤマシュウ! 本日もRockとFunkの最高沸点、f・u・n・k・a・l・i・s・m・o“Fank-a-lismo”を貫く侍4人集、俺達がSCOOBIE DO! 今日ここに来るまでに必要としたアンタ達のTime&Money&Soulに感謝します、Thanks! そして呼んでくれた怒髪天さんとBELIERにも感謝します、Thanks!」

    コヤマ「(スタッフから何かを受け取る)今ローディーからカンペが届いて、さっきBELIERは15周年と言ってたけど10周年でした」
    客席「(笑)」
    コヤマ「1つ言い訳。出て来る前にちゃんと確認したのよ? MOBYに<15周年だよね?>って聞いたら……(ニッコリ笑って頷き、親指を立てるジェスチャー笑)。今日でアフロと髭の見納めになりますので、今の内に見て写メって下さい」

    コヤマ「6月の17日に俺達SCOOBIE DOのBrand New Album『SPAKLE』がリリースされるんだぜ、Everybody! しかも何と12曲入り! その煌めく12曲入りのCDを買って来てっ、プレイヤーに入れるとっ」
    客席「(苦笑)」
    コヤマ「(苦笑)音が出ます! それを聴いて踊るも良し、呑みながら聴くも良し。まぁ、聴かなくても買ってくれたら良いんだけど(笑)。うぅん。それまでは物販に売ってる音源や、もしくは今日のライブで聴いた音を胸に溜め込んで楽しむ……って手もあるんだぜ、Everybody. そんな感じで、それじゃあ踊れる新曲行っちゃうけど大丈夫? 知らないからノれないと思うけど、そう言う時はそう、知ったかで踊るんだよEverybody! それでは2009年の大ヒットナンバー、『MIGHTY SWING』!」

    コヤマ「俺達SCOOBIE DOと怒髪天さん。やってる音楽に違いはあるけど、共通してるのは魂の音楽、SOUL MUSICだと思うのよ。SOULのない曲は俺、聴かねぇようにしてるから。ね?」
    モビー「はい」
    コヤマ「<はい>って素人みたいな返し方を(笑)。今日で黒スーツは見納めですので今の内に写メって下さい(笑)」

    ~TIGHTEN UP中~
    コヤマ「ロックにはコール&レスポンスってもんがあるんだけど、そんな面倒臭いモン、俺はもうやんねぇっ。その代わりにアンタ達のレスポンスだけでやってもらおうじゃないか、Everybody! 主役は俺じゃなくてオマエ。やり方は簡単、<ダンスパーティー・米子! Yeah!>と全部言うだけ。だらずのアンタ達になら簡単でしょ?」

    ~LSLブレイク時~
    コヤマ「Hey,Everybody! ロックに必要なのはドラムみたいなアフロでも、ベースみたいな派手な動きでもねぇ。ロックは(左胸を叩き)ここを鳴らす音、心臓を鳴らす音がロックなんだぜEverybody! まだまだロックを鳴らしたいでしょ!? ロックを鳴らせるよなっ!? 気取ってる場合じゃないぜ、バカニナレ!!!」

    コヤマ「Thanks Thanks Thanks! You can get the funky "mellow" fellows. We are “LIVE CHAMP” SCOOBIE DO! Thanks Now!!!」

    コヤマ「それでは1、2、3で御唱和下さい……1! 2! 3!」
    客席「Funk-a-lismo!!!」
    コヤマ「約束はしねぇけどまたここ、米子にも来るし怒髪天ともやるから待っててくれよ」

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    ◆怒髪天:

    増子「はいっ、こんばんは! 米子ベリエ20周年! さっきスクービーが15周年って言ってたから負けていられないってね、倍にしちゃいましたけど(笑)。それじゃあ行くぞ! 乾杯!」

    増子「立て続けの4曲、まさにヘヴィってね(笑)、これで70%出し切っちゃったよ(笑)」

    増子「米子は凄いよね。まぁ、外を見て貰ったら解ると思いますけど(笑)。ここに集まってくれたお客さんだけで130人。ライブが始まる前に散歩をしてて途中でトイレに行きたくなっちゃってさ、市役所のトイレを借りようと思って<あのスイマセン、トイレ貸して下さーい>って中に入ったんだけど、市役所の人よりもここに集まった人の方が遙かに多いですからね(笑)。さっきスクービーとも話してたんだけど、前回(08年11月)はmonobrightも一緒に来て、今日は丁度monobrightファンの数だけ少ないって。東京帰ったら桃野に交渉しなきゃなァ(笑)。まぁ、ポロシャツは着てるんだけどね」(←怒髪天ポロシャツを着たシミさんを指差す)
    清水「(笑)」
    増子「ポロシャツと言えばさ、最近ラルフ・ローレンでも刺繍がこんっなおっきく入ってるのあるよね? それで輩は襟を立てちゃってね」
    清水「(襟を立てる)」
    増子「これもさぁ、(ロゴの大きさが)これくらいだから丁度良いけど、こうやって見たらラーメン屋の制服みたいだよね(笑)。<清水店!>みたいな(笑)」(←胸の刺繍を触る)
    清水「敏感なとこ!」(←手を払う。笑)
    増子「あ、敏感少年(笑)? 少年じゃなくて敏感中年か(笑)。坂さんには直ぐに死んじゃうツボありそうですけどね」

    増子「(シールドを正しながら)今回も時間の都合で行けなかったんだけどさ、境港、水木しげるロードに行きたくてね。ガイドブックを見たら通りの名前も妖怪の名前だったり、妖怪の銅像が並んでるんだってね。で、凄いのが“おやじ通り”(笑)。<何だよおやじ通りって!?>って(笑)。後はね、“サラリーマンすじ”。サラリーマンすじって(サラリーマン山田から取ってると)知ってる人は良いけど、知らない人からしたら意味不明だろうねぇ。何だったらさ、おやじ通りとサラリーマンすじがクロスしてる所で待ち合わせしてみたりね。<どんな奴が待ってるんだよ!>ってね(笑)。まぁ、坂さんをそこに置いてけぼりにして行きますけど。捨てて行きますけどね、今日で坂さん見納めですから。何だったら、妖怪と一緒に俺達怒髪天が銅像になって並んでも良いと思う(笑)。まぁ、ゆら帝はもう少しで妖怪の仲間入りをすると思いますけどね(笑)」

    増子「そうそう。ライブの前にね、リハーサルってのをやるんだけど」
    清水「(頷きながら)リハね」
    増子「<ギターの音もっとお願いしまーす>とか、<ドラム60発くらい殴っといて下さーい>とか」
    清水「うん(笑)」
    増子「で、リハが終わって<お疲れ様でしたー>って外に出たんだけど、ベリエ凄いんだよ? 上にフツーに人が住んでんのっ」
    客席「えー!?」
    増子「だから裏口は上に住んでる人が行き来してんのね。スクービーもおじいちゃんに<品川ナンバーの車はアンタ等のか? ちょっと前に出してくれねぇかいっ、自転車が出せねぇよ!>って言われて慌てて退けたりね。それで俺、ビックリした事があったんだけど!」
    客席「お~!」
    増子「この続きは曲の後!ってね(笑)、番組みたいにやっちゃうけど。この後の曲終わった後に、<アニキ! さっきの話の続きー!>って言ってくれたら忘れてても思い出しますから(笑)。よし! 折角のこの季節だから、春らしい曲でもやろうかっ」

    ~『全人類』の繋ぎをトチる坂さん、ドラム鳴りっぱなし。笑~
    増子「(小声で)俺が坂さんに求めるもののハードルは低い……! そのハードルをどう越えるのか……!」

    客席「兄ィ! さっきの続き!」
    増子「おっ、続き(笑)! リハーサルが終わって外に出たら、住んでる人は高齢者の方が多いみたいでさ、デイケアの人がガタガタのおばあちゃんの手を引きながら<ちょっと通れないよ!>って。通路に機材がいっぱい並んでるからね、手押し車を通すスペースがないって。それで<手押し車取って来るからちょっと持ってて!>って俺、おばあちゃんの手を握らされてさっ! <えぇ~っ!?>って! 俺おばあちゃんの手を握りながら、(目線を合わせて)<おばあちゃん、大丈夫?>って声掛けたんだけど、おばあちゃん無言でジーッと俺の顔を見てましたからね(笑)。モビーも慌ててシンバルガッシャンガッシャン言わせながら片付けてさ。まぁ、坂さんが通るんだったら片付けませんけどね」
    坂詰「…………」
    増子「そうそう。デイケアの人に<アンタ達売れてるの?>って言われて、売れてるかって聞かれてもね? <まぁ、えぇ(笑)>って答えたら<アスカもここに来たのよっ>って! 嘘だろぉ~!? おばあちゃんの手ぇ握ったりさ、売れてるかって聞かれたりさ、まぁ、本当に米子凄いよね(笑)。チャゲ来なくて良かったね~(笑)。上に人が住んでるからさ、あんまデカい音出しちゃ申し訳ないかって思ってたけど、高齢者の人が多いから多少音デカくても大丈夫だよね。<どっかでラジオが鳴ってるな~>くらいですよ(笑)」

    ~小休止&告知~
    客席「坂さーん!」
    坂詰「はいどーも、こんばんは。プロレタリアン・ラリアット tour ’09 ~有志決戦デスマッチ~。ここで告知に参りたいと、思います。まずは皆さん、お元気ですかー? 元気あれば何でも出来る! 行くぞーっ!」
    坂詰&客席「1! 2! 3!」
    坂詰「男子禁制!」
    客席「…………」
    坂詰「ここで耳寄りな、情報をお知らせ致します。我々怒髪天のワンマンライブが決定しております。ヤバイ、ヤバイよっ。日程は6月12日広島ナミキジャンクション、14日高松DIME。米子の皆さん、広島と高松、どちらが近いですか?」
    客席「広島ー!」
    坂詰「成る程っ、広島っ。この後に物販でチケットを販売していますので、まだお買い上げされていない方は、どうぞ。是非皆さんに起こし頂きたいのですが、何? お懐がお寂しい? そんな時には政府からのプレゼント」
    増子「プレゼントじゃねぇよ(笑)」
    坂詰「定額給付金をお使いになってはどうでしょうかっ?」
    (※以下、坂さんの告知が続く)
    増子「全然安心して休めないっての(笑)。しかも<元気あればー!>って<が>が抜けてましたからね。最初に猪木のテーマが流れるからMCでは猪木の物真似から始まって……って教えたんだけど、面白くない所は全部坂さんのアドリブです。後で坂さんにはスタンガン100発喰らわせておきますから。次に米子に来る時は坂さんいなくて3人だったりね(笑)。新しいCDのクレジットもさ、ドラムの所は改名して長ったらしい名前になって“なんとかなんとか坂詰”ってなってたりさ(笑)」
    坂詰「その時はモヤになって叩きます」
    清水「…………」(←ベースを置き、ステージから去って行く。笑)
    増子「(シミさんを目で追いながら)モヤ? もう音だけで良いですから。坂さん向こう、外で叩いて貰って構いませんからね。その音だけを拾いますから」

    増子「そうだ、坂さんが駅前の何だ? スーパーに出掛けて何買って来るんだろうって思ったら、キュウリときんぴらごぼう(笑)! あれ、何てお店だったっけ?」
    客席「SATY!」(←教えてあげる)
    坂詰「何とか。何とかって名前の店です」(←聞いてない。笑)
    増子「そりゃそう、そりゃあそうでしょっ。でもさ、<坂さん何買って来たのかな?>って見たらきんぴらごぼうだよ!? それと一緒に野菜ジュースも飲んじゃってね」
    坂詰「野菜 on 野菜です」
    増子「何を言ってるんでしょうね。全身食物繊維で坂さんう○こですから。そうそう、さっきの話の続きになるけどさ、ベリエの裏口、リハーサルの後は物を盗られちゃったら大変だからシャッターを降ろしちゃうのね。みんなホテルに帰ったりしてるんだけどさ、ジョーが着替えてたら、ドンドンドンドン!ってシャッター叩く音がして、<またおじいちゃんが叩いてるのか?>って見たら坂さんだったそうですからね。しかも坂さん、キュウリと段ボール箱持ってたそうですから。もう当日券で中に入って下さい」
    清水「…………」(←ステージ裏から戻って来る)
    増子「やっと戻って来た。裏で何してたの? わざわざ呼びに行きませんからね」

    ~ドンマイ・ビート前~
    増子「生活してるとさ、<あれ言わなきゃ良かったな~>って事もあるじゃない? そんな時にどうすれば良いのかって言うと、言ってしまった事は忘れる(笑)! 正にそんな事を唄った曲をやろうと思う! まさか40歳を過ぎてからつくったとは思えない曲ですけどね(笑)。それじゃあ行くぞ!」

    ~またトチる坂さん、ドラムドラム鳴りっぱなし。笑~
    増子「さっき聴いた感じのドラムが聴こえますけどね」
    客席「(苦笑)」
    増子「坂さんがここをどう乗り切るのか……(笑)」
    坂詰「(ドラムのテンポを上げて)1、2、3、4!」

    と、無事に乗り切り『酒爆』へ繋いだ坂さんの今日の叫びは!?


    坂詰「スンマヘーン!」


    増子「坂さんさ、初めて謝ったんじゃない? ちゃんと謝る坂さん、素直で可愛いね」
    増子「楽しい時間はあっと言う間だなぁ……。次で最後の曲だけどさ、最後だからって堅苦しいのは抜きで明るい曲に合わせて唄っちゃおうってね。今日は本当にありがとなっ!」

    増子「(目を瞑りながら小声で)みんな大変だろうけど、ちょっとずつちょっとずつちょっ……とずつお金を貯めて、チケットを買ってライブに来てくれよなっ。じゃないと俺達も死んじゃうからっ(笑)」

    そしてアンコール!
    兄ィ以外の3人が登場し、シミさんが弾き始めたのは!


    あの曲だったのよ。


    さて、セットリストとアンコールの様子は続きにて!
    いやぁ、ヒジョーにナガイケ、じゃなくて長いのは、「DO髪天ならでは」って事であり。
    続きもヒジョーにナガイケ、じゃなくて長いのであるよウンガラガッタで候。


    2009.05.15
    怒髪天×SCOOBIE DO@米子BELIER
    『プロレタリアン・ラリアット tour’09 ~有志決戦デスマッチ~』

    ◆SCOOBIE DO◆ 
    -セットリスト-
    トラウマティック・ガール/DRUNK BEAT/真夜中のダンスホール/(MC)/MIGHTY SWING(新曲)/Get Up/(MC)/TIGHTEN UP/Back On/夕焼けのメロディー/Little Sweet Lover

    ◆怒髪天◆
    -セットリスト-
    GREAT NUMBER/夕暮れ男道/労働CALLING/マン・イズ・ヘヴィ/(MC)/はじまりのブーツ/よりみち/全人類肯定曲/(MC)/ドンマイ・ビート/NO MUSIC, NO LIFE/酒燃料爆進曲/(MC)/セ・バナ・セバーナ
    -アンコール-
    TIGHTEN UP(plusコヤマシュウ)/ヘベレ・ケレレ・ヨ~



    シミさんが弾き始めたのは、何と『TIGHTEN UP』なのでした~!!!
    思わずやっちゃんと顔を見合わせ笑って、横ノリ横ノリライドーンと踊り、「もしかしたら出て来る!?」と、ドキドキしてたらホンマに出て来た!


    コヤマーーーーーーーッッッ!!!(←ボーダーT着用・通称ボーディーズver.)


    わわわわーいっ♪ キャー! ヒューヒュー! コヤマなだけにシュウシュウ!!! 

    コヤマ「ドラム・坂さん! ベース・シミさん! 俺達のリーダーと同じギターの天才・友さん! そしてボーカル・増子直純!」
    客席「Yeah!」
    コヤマ「俺が<増子>っつったら、アンタ等は<直純>って叫べ! I say 増子! You say 直純! あ。言いにくい? じゃあ、(自分を指差し)<直純>、(客席を指差し)<直純>ね。直純!」
    客席「直純!」
    コヤマ「直純!」
    客席「直純!」

    すると兄ィがヒゲダンスで登場! 
    コヤマにフィーチャーされ、ハイタッチをし、ボーカルをバトンタッチ。
    そしてコヤマよろしく投げキッスをし、モニターに乗り……飛んだーっ! そして叫んだーっ!!!

    増子「Ai!」

    尻尾を踏まれた子犬のような声でした。笑

    増子「まさかメンバー紹介までされちゃうなんてね(笑)。これでボーカル振られたら、<ピーパッパパラッパ♪>ってしか唄えないよ俺(笑)。スキャットマンってネタが古くてゴメン(笑)」
    清水「(大笑)」
    増子「(坂さんを見て)じゃあ最後はどの曲で締めようか?」
    坂詰「(口パクで)美学!」

    ↑これに「ちょっ、坂さん! 曲バレてもうてる!」と笑ってたら、「今日の出会いを祝して!」と
    『ヘベレ・ケレレ・ヨ~』が始まったんで引っ繰り返りそうになりやした。
    そして「飲んで! 脱いで! 飲んで脱いで座って叫べ! 早期復帰おめでとうございます!!!」とツヨポンへのメッセージを叫ぶ兄ィ。笑


    とまぁ、こんな感じでね。


    『トラウマ~』から互いの尻をくっつけ、圧倒的なコミュニケーションで通じ合っていたコヤマとジョー君。更に初っぱなからマイクを向けられたワタクシ、ヒジョーに嬉シュウございました。ありがとうコヤマ。いつか圧倒的なユーモアで君を笑わせたい。
    『真夜中のダンスホール』は凄かったですねー、ジョー君から「カモン」な状態でしたからね。尻と尻をくっつけた体勢からコヤマは背を仰け反らし、そのままジョー君の上にライドオーンしてましたからねー。もうウラヤマ! ジョー君ウラヤマ!!!

    後何だっけなぁ……『MIGHTY SWING』ではジョー君がクルクル回ったり“ジョーバウワー”を披露したり、ノリノリライドオーンな勢いで豪快にサビを1回多く唄っちゃったコヤマとか。

    そうだ! ウチの斜め後ろにちびっ子(5歳くらいかな?)がいたんだけど、『Little Sweet Lover』でその子にマイクを向けたコヤマ! 周りにいた人も「ほらほら~」とマイクを指差してあげたり手拍子をしてあげたりさ、その子を中心にワッと盛り上がって思わず笑顔に! 正に「主役は俺じゃなくてオマエ」な瞬間だったなぁ~! ホンマに楽しかった!

    そんで怒髪天! 感想は『セ・バナ・セバーナ』の1本絞りで。
    この曲を聴くとね、兄ィが去年のRSRで

    「<どうせ私なんて生きてても意味がない>って言う人いますけどね、そんなのどうでも良いです、意味なんていりません(笑)。ただただ生きて下さい。そうすれば来年もまたこうやって馬鹿やって遊べますから」

    って言ってたのを思い出すの。めっちゃ大好きなMC。
    曲の途中でオーディエンスをしゃがませジャンプさせる所があるんやけどさ、それに「いい大人だけど、ここに集まったみんなと馬鹿やって遊びたい」って愛を感じたり。
    後ね、「兄ィ、恥ずかしがり屋のクセにな~!」って愛おしさを含んだ笑いもありつつ。「『ありがとな』では恥ずかしくてファンへの気持ち、唄えなかったのにな~」って。
    そんで兄ィ、「好きなようにやれよ!」「後でどうにでもなるから!」って笑いながら叫んでさ。まぁ、ノリは「歯ぁ磨けよ!」な感じやねんけど。笑
    でもそれを聞いた瞬間、思わず泣いてしまいやした。多分ね、自分が今1番聞きたかった言葉やったからやと思う。兄ィ、ホンマにありがとう。


    そして終演後。


    栗ちゃんとお話出来て、念願のKURIDAMAのお礼も伝えれた! めっちゃ嬉しい♪ 頼まれ事の件はホンマにありがとうございます! 
    物販では向こうから声を掛けてくれるお気遣い紳士なモビー。神戸の丸高中華そばを知ってはってアガる! 勢い余って『Funk Of One Nighter』をリクエスト! 東京のワンマンでやってくれたら嬉しいなぁ……。
    コヤマともちょっとお話。ブログで度々「記憶力良いなぁ」と思ってはいたけど、8年以上前のライブや対バン相手も覚えてはってビックリ! しかもパッと答えはるの! 「あ、凄いな」と思ってたら、さらりと感謝の気持ちも述べはるので「わぁっ……!」と小さな感動すら覚えやした……ホンマに凄いなぁ。
    何て言うかスクービーには、ライブは勿論、ライブ以外でも笑顔にさせられたり感動を貰ってる。小さな事で悩んでるのが馬鹿馬鹿しくなる。ちょっと羨ましかったりもする。


    しかしまぁ。


    コヤマジャンプをかました時に見えた兄ィの尻(尾てい骨付近)は照明以上に眩しかった。
    そんで最前でコヤマ&兄ィを見れた人、マジで裏山。
    ちなみにモビー曰く、「全員が15周年だと思ってた」そうな。


    するってぇと、リーダー&ジョー君も15周年と思っていた訳だな。
    でもアクト終了後に「間違えてスンマセーン!」と言わんばかりに頭を下げてたのは、モビーだけだったYO! ジャーマネは大変なのね……。

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    オマケ。

    翌日、米子の街をプラプラ散歩。

    20090518192440.jpg

    ↑「なんかイイことありそうで」な通りを歩いて行くと。

    20090518192429.jpg

    コヤマブログに載ってた美容室を発見! 喜ぶワタクシ、「良かったね」とやっちゃん。


    米子、本当に来て良かったな。


    約束はしないけどまた来よう、と思いつつ岡山へ向かう。

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