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    Funk-a-lismo! "SPARKLE" Special!!@恵比寿LIQUIDROOM!

    20090628094533

    「6月27日、行きたいなぁ」と思ってたら。
    やっちゃんも同じ事を思ってたので速攻決定! 0泊2日スクービー@東京ワンマン遠征!
    本当に行って良かった来て良かった!
    れおちゃん&彼氏さん(ラヴいよお二人さん!)にも会えて、やっちゃんのお友達さんにも会えて。
    みんな住んでる場所はバラバラなのに、東京で会えちゃう事がホンマに凄いと思ったのでありやす。


    そんな感じの、SCOOBIE DO@Funk-a-lismo! "SPARKLE" Special!!


    キラッキラの夏はSCOOBIE DOで始まり、SCOOBIE DOで終わる。
    今年の6月27日は世界で1番暑い日であり、そして毎度の如くレポは長い(ケ)なのであるよ。

    肩に掛けたタオルを振り下ろし、コマネチコマネチをするコヤマ!
    そしてFunk-a -peopleの歓声を更に煽るかの様にハープを鳴らす!!!

    コヤマ「Ai! Hey,Everybody! You can get the funky "mellow" fellows. We are……We are! We are!!! ScoobieeeeeeeeeeeDo!」

    コヤマ「SCOOBIE DO meets Funk-a-lismo! "SPARKLE" Special!!@恵比寿LIQUIDROOM!」
    コヤマ「エビス! エビス! エビス!!!」
    モビー「1、2、3!」

    01.JUMP TRAIN
    02.PLUS ONE MORE
    03.BOOGIE DOWN

    コヤマ「Funk-a-lismo! "SPARKLE" Special!!@恵比寿LIQUIDROOM! この2時間弱をよろしく頼むぜ。La-lalalalalalalalala-……こうやって唄え! そう、マイケルの分まで! 俺達は生きてるからね、よろしく頼むよ! そして……(タオルを手にし客席を見る)……お、早速新しいタオル。良いねっ! (客席を指差し)ビークルのタオルでも、おっ、bonobos! 持ってない人は手を回して頂戴よ? 後で買ってくれれば良いからっ(笑)。La-lalalalalalalalala-……踊って叫べ!」

    04.DRUNK BEAT

    タオルを回す直前、コヤマ手からタオルがすっぽ抜け!
    その瞬間、リダモビジョーの3人が「あーっ!」ってな表情をしてやした。笑
    途中、フロント3人が行進をしてたら、リーダーが「ここ、ここv」と突き出したお尻を指差す。
    それを見たコヤマはリーダーのお尻にBack On! リーダーは「ヌホッv」と笑顔に。笑
    リーダー、とっても気持ち良かったのね……でもジョー君が微妙な顔をしてたよ……。 

    コヤマ「Brand New Album『SPARKLE』が出たんだけど、もう聴いてくれた? 買ったけどまだ聴いてないとか(笑)、まだ買ってないとか(笑)。良いのよ良いのよ? 出て間もないからね(笑)。俺達はロックもやるけど基本はファンクなので、1つ横ノリのヤツ、行っちゃって良いですか? 初めての人でもそうじゃない人も好きな様に踊っちゃってよ」

    05.ガレキの上のジェットコースター
    06.彼女のプレイメイト


    トリップしてしまいそうなジョー君のリズムと、その“リズムの球”の上で踊るコヤマが本当に気持ち良さそうで! 
    そしてコヤマが「ドラムの音を掴んだ!」って瞬間があって、思わず息を呑んでしまう。

    コヤマ「ダンサブルで、エロカッコ良くてエモカッコイイ、オマエだけのダンスで頼むぜ」

    06.C.H.E.R.R.Y.

    途中、コヤマがリーダーの耳に齧り付き! こりゃあエロいね!
    そしてリーダーとコヤマだけでアドリブをやった後……

    コヤマ「……“愛してる”の響きだけで 強くなれる気がしたよ」
    客席「(笑)」

    すると何処からともなく、手拍子&合唱が!

    コヤマ&客席「ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて……」
    コヤマ「(自分を抱き締めながら)抱きしめてっ」
    コヤマ「(更にギュッと抱き締めながら)抱きしめて…………からも?」
    客席「(笑)」
    コヤマ「からも? ……かーらーーーもっ! やっぱ全部食べてみたぁぁぁああっい!」

    コヤマ「(うろついて呟きながら)どこの昭和の曲かと思ったよっ。照明もピンクなんかになっちゃってさ」
    コヤマ「(後ろを指差し)初めての奴も踊れた? そんな初めての“チェリー”も俺、頂いちゃうから(笑)」(←と、食べちゃう振り)
    客席「エロい!」
    客席「エロカッコイイー!」
    コヤマ「エロい? ライブ前にね、リーダーから<下ネタ禁止>って言われるんだよ。あんまり下ネタを言っちゃ駄目だって。エロカッコイイと言えばウチのリーダーの専売特許ですからね。K田K未さんより元祖(笑)」
    マツキ「(笑)」(←両手でボインボインのジェスチャー。笑)
    コヤマ「……あ。そうだ。さっきスピッツを全員唄えたんで、俺、正直ヒいたから。俺達スクービーの曲をみんな一緒に唄ってるの、1度も見た事ないから(笑)」

    客席「人間辞めちゃうー(笑)!」
    コヤマ「あ? 何(笑)?」
    客席「人間辞めちゃうー(笑)!!!」
    コヤマ「そう、人間辞めちゃう(笑)。って、あんまりMC長いと後でナガイケから怒られるんだよ(笑)」

    コヤマ「今日来てる人の中でB型の人、どれくらいいる? ちょっと手ェを挙げて」
    マツキ「(ニッコニッコしながら手を挙げる)」
    コヤマ「お。意外と少ない? じゃあ、B以外の人……おー……。そりゃ全員だから別に挙げなくても良いんだって話だけど(笑)。俺もB型。B型だと色々言われるでしょ? 会社とかでさ、要らぬ迫害受けたり(笑)。<あいつ何もしねぇよー>って俺もよく言われてたんだけど(笑)。後、B型ね、バカが多い。俺もバカだけど(笑)。話を蒸し返す様だけどさ、草なぎ君。俺、ロックだと思うのよ? 酔って服脱いじゃってさ。絶対B型だと思ってさっきウィキペディアで調べたの。そしたらA型でした(笑)。通りで几帳面。服をキチンと畳んで、畳んでから<裸だったら何が悪い!!>って。<慎吾ー! 慎吾ー!>って、柳沢慎吾が<ウー!>って(パトカーのサイレンをしながら)来たりね」
    客席「(笑)」
    コヤマ「ちなみに辞めちゃった森君がB型でした。(ニッコリ笑って)こちらもロックだよねー。つまりB型にはロックなヤツが多いんだよ! 俺もそう! そんなB型のアンタ達の曲、唄っちゃいましょうか!」

    07.B型のマイガール

    コヤマ「B型の人ー? ……お。さっきより多くなってる(笑)。ここからはB型のアンタ達だけで唄って貰おうか?」

    B型の皆さんでB型のベイビー♪ B型のベイビー♪
    勿論、B型のリーダーも一緒に唄ってくれます♪

    コヤマ「じゃあ、お次はナガイケに。B型以外の全代表としてナガイケに唄って貰おうか? ジョー、お願いするぜ」
    ナガイケ「B型のベイビー B型のベイビー!」
    コヤマ「意外と男らしい声(笑)。もう大人です(笑)」

    コヤマ「メンバーの紹介をしましょう! ドラムはファンキーマエストロ・オカモト"MOBY"タクヤ! ベースは次世代のファンタジスタ・ナガイケジョー! ギターはリーダー・マツキタイジロウ! そして、スウィートソウルスィンガー・コヤマシュウ! 本日もRockとFunkの最高沸点、f・u・n・k・a・l・i・s・m・o“Fank-a-lismo”を貫く侍4人集、俺達がSCOOBIE DO!」 
    コヤマ「今日ここにお集まり頂いたアンタ達のTime&Money&Soulに感謝します、Thanks! そして恵比寿LIQUIDROOMにも感謝します、Thanks!」

    08.砂のお城
    09.ビーチパーティー


    『BEACH PARTY』とジャケットと、全く同じ色の照明だった『ビーチパーティー』。
    曲が終わって照明が落ちる瞬間は、『DOIN' OUR SCOOBIE』のジャケットと同じ色調でした。
    でも違うのはジョー君が居て、『BEACH PARTY』の時はあんなにあどけない顔付きだったのが大人っぽくなった事。
    時間が経てば変わって行く、でもスクービーの曲は何時までも色褪せない。

    コヤマ「Thank you……。14年もやってると、色んな曲があるんでね。こう言う昔の曲をやると、新しいファンだと<これ何の曲?>って帰っちゃう人もいるんじゃないかと思ったけど(笑)、残ってくれてありがとう(笑)」

    コヤマ「この夏は沢山のイベントがあって。先ずは7月の終わりにはロッキン? ロックイン?」(←モビーに確認中)
    客席「ROCK IN JAPAN!」
    コヤマ「ROCK IN JAPANに出ます。場所は国営ひたち海浜公園って言う由緒ある場所でね。そこでみんな脱いじゃって<ワーッ!>ってなったり、お○ん○んもバリンッて(パンツが破れて)出ちゃったらどうすんだよってね。あ。下ネタ?」(←リーダーを見る)
    マツキ「(顔を拭きながら)大丈夫大丈夫(笑)」
    コヤマ「大丈夫なの(笑)?」
    マツキ「大丈夫大丈夫(笑)」
    コヤマ「そして7月の15日からはツアー『Funk-a-lismo! Vol.5』が始まって、9月の13日には『Root & United vol.12』も既に決まって。SCOOBIE DOの今年の夏は、今日は『Funk-a-lismo! "SPARKLE" Special!!』だから違うけど、7月の15日から始まり9月13日で一先ず終わる。その間に他にもいいのに出るかもしれねぇから」

    コヤマ「ここからはノンストップ。モビー、ブッ放してくれっ」

    10.遺伝子狂騒曲

    コヤマ「まだまだイけるか!? もっともっと今日1番のデッケェ声で叫べ! ROCK! ROCK! ROOOOOCK! 2007年の大ヒットナンバー、『トラウマティック・ガール』!!!」

    11.トラウマティック・ガール

    リーダーのお言葉を前に出て来て聞いてたモビー。
    ドラムスティックでメモを取る様が何気に可愛い!

    コヤマ「1年振りの恵比寿LIQUIDROOMでもギターでしか語れない、いや、敢えてギターでしか語ろうとしないSCOOBIE DO ギターリーダー・マツキタイジロウがこう申し上げております、Everybody! マイケルさん、どうぞ安らかに。心よりご冥福をお祈り致します」
    マツキ「(頷き、拳で左胸を叩く)」
    コヤマ「リーダー、更にこうも続けました。皆様にお知らせがあります。いつになるかは解りませんが、本日のライブを収録したライブDVDをリリース致します!」
    客席「おぉ~!!!」
    コヤマ「さ・ら・に! 更に世界初、“人間が人間を辞めちゃう瞬間”を是非カメラに収めたいと申し上げております、Everybody! あまりにもマズいなってなればちゃんとモザイクも入れるからね。安心してヤバい顔を見せてくれよ!? ニンゲンヤメテ・バカニナレ!」

    トラウマティック・ガーーール♪って、リーダーの顔が1番ヤバかったYO!!!
    モザイク入れてーーーーーーーっっっ!!!!!!

    11.ORANGE

    コヤマ「さっき言ってたDVD、出来るだけノーカットでいくから。さっきの草なぎ君の行も入れてね(笑)」
    モビー「Thank You! Ladies & Gentlemen!」

    12.TIGHTEN UP 

    コヤマ「この人数でいけるかな? <ダンスパーティー・エビス>で<Yeah!>。この<ダンスパーティー>でみんなしゃがんで貰うから。(腰を左右に振りながらしゃがみ)<ダンス・パーティー・エビス>で、<Yeah!>で両手を上げてジャンプ。その時は1番バカな顔で<Yeah!>ね。難しいけど大丈夫?」

    そしてスタッフさんが持ってきたプラカードを受け取るコヤマ。
    プラカードの表に書かれていた言葉は……

    “OH YEAH! OH YEAH! OH YEAH!”

    13.OH YEAH! OH YEAH! OH YEAH!
    14.BACK ON


    コヤマ「不景気だ何だって世の中だけどよっ、それをどうしようって訳でもねぇけどよっ、俺はアンタ等の為に唄う。リーダー頼む!」

    15.MIGHTY SWING

    コヤマ「Thanks Thanks Thanks! You can get the funky "mellow" fellows. We are “LIVE CHAMP” SCOOBIE DO! Thanks Now!!!」

    ~アンコール~

    コヤマ「Thanks! アンコール呼んでくれてありがとう。このライブの後、中には1人で帰る人もいると思うんだよ。そんな帰り道のお供をする、アンタの背中を支える曲を」

    16.LONELY STEPPERS

    コヤマ「帰り道のお供になりそう? でもこれで終わる訳にはいかねぇから。このまま帰っても眠れねぇだろ(笑)? ほら、ミラーボールも回り始めたし、まだまだ踊れるでしょ?」

    コヤマが指差す方を見ると、そこにはキラキラに輝くミラーボールが!
     
    17.真夜中のダンスホール(イントロレスVer.)

    本日は米子と逆Ver.でジョー君がコヤマの上にライドオーン!
    君が上 俺が下! こんな状況予想誰もしとりません!!!
    そしてフロント3人が前に乗り出し……

    18.Little Sweet Lover

    コヤマ「……初め道はなかった。でも、人が歩くから道が出来た。(こめかみを指差し)俺がこの話をどう展開させていくのかと言うと、地球上には昔、音はなかった。でも俺達の祖先の1匹のサルが落ちてる骨を拾って、叩いてみせたら“カンッ”て良い音がしたんだよ。それを好きな子、いや、好きなサルに聴かせたくて“カンッ”てしたら、そのサルも<良い音だね>って言ってくれたんだよ。それが音楽の、ロックンロールの始まりなんだよ! そんな、そんな感じじゃない? 俺達の好きな音をアンタ等が<良いね>って言ってくれた。俺はバカが好きなんだよ。解ってるよな!? 人間辞めたらロックンロールになれんだよ! 気取ってる場合じゃないぜ、バカニナレ!!!」

    そしてメンバーで手を繋ぎ、大きく手を掲げてお辞儀。
    もう本当ならすっごく幸せな瞬間なんだろうけど、悔しい事に体調不良で端に避難。
    下手のバー横でしゃがみながら、鳴り止まない手拍子を聞いていると……大歓声が!
    それに顔を上げると、メンバーが戻って来た!

    コヤマ「Thank You! ここからは料金外。イイ顔見せてくれよ? 俺達のデビュー曲!」

    19.夕焼けのメロディー

    この時ね、丁度自分の目の前にshiva-eriさんがいたの。
    カメラを構えながら笑顔で歌詞を口ずさんでてね、その表情が本当に綺麗で綺麗で……まるで夕焼けを見ているかの様だった。
    アウトロで高らかに鳴り出すリーダーのギターに沸き上がる歓声。
    まるで波の様で、そしてそれすら1つの音楽みたいで。
    それを聴きながら、「あぁ、このバンドは本当に凄いな」って思った。
    ジョー君がもう何年も前のインタビューで答えてた。

    「最後の曲で、モニターから返ってくるコヤマさんの声を聴いて<ああ、このバンドはすごいな>って感じた」

    ジョー君もこんな気持ちやったんかな?

    コヤマ「Thanks Thanks Thanks! You can get the funky "mellow" fellows. We are “LIVE CHAMP” SCOOBIE DO! Thanks Now!!!」

    コヤマ「(タオルを捨て腰に手を当て)なくても見えるだろ? オマエ等の腰にも輝いてんだよっ。俺がロックでアンタ等がロール! そう言う関係なんだよ! 人間辞めたらロックンロールになれんだよ!!! それでは1、2、3で御唱和下さい……1! 2! 3!」
    客席「Funk-a-lismo!!!」

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    2009.06.27 
    SCOOBIE DO@恵比寿LIQUIDROOM
    『Funk-a-lismo!“SPAKLE”Special!!』

    -セットリスト-
    JUMP TRAIN/PLUS ONE MORE/BOOGIE DOWN/(MC)/DRUNK BEAT/(MC)/ガレキの上のジェットコースター/彼女のプレイメイト/C.H.E.R.R.Y./(MC)/B型のマイガール/砂のお城/ビーチパーティー/(MC)/遺伝子狂騒曲/(MC)/トラウマティック・ガール/ORANGE/(MC)/TIGHTEN UP/OH YEAH! OH YEAH! OH YEAH!/BACK ON/MIGHTY SWING
    -アンコール①-
    LONELY STEPPERS/真夜中のダンスホール(イントロレスVer.)/Little Sweet Lover
    -アンコール②-
    夕焼けのメロディー



    1曲目の『JUMP TRAIN』のイントロが流れ出した瞬間、景色が変わる様な、夢の中へ手を引っ張ってかれる様な。あの何とも言えない感覚が、ずーっと残ってる。
    本当に良いライブだった。目の前にあるものに、繰り広げられる事に夢中になるライブ!
    それとライブDVDね、2月と5月の遠征で、リーダーに「つくって欲しい!」と言おうとしたのに忘れちゃってたのね。ライブハウスでの、今のスクービーのライブDVDが欲しいって。
    でも、言わずとも実現してんよね。それがめっちゃ嬉しいし、『ORENGE』で「今あなたに」と笑うリーダーと、『OH YEAH!×3』でカメラを覗き込んだコヤマを早く見たい!

    そして、『LSL』での「俺達の好きな音をアンタ達が<良いね>と言ってくれた」は、スクービーと自分、だけじゃなくて、この日会ったお友達にも言える事なんだなぁ、と気付いたよ。ずーっと一緒にいたいね。ありがとう。

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