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    Funk-a-lismo! Vol.5@神戸スタークラブ!

    KC3H0176.jpg

    9月17日(木)。
    ホンマにホンマに楽しみにしてた! SCOOBIE DO@神戸スタークラブ!


    ゴ イ ス ー な 尻 祭 り で し た 。


    どんくらい祭りやったかと言うと、終演直後に

    やっちゃん「もう尻! 尻祭りでしたよね!?」
    後ろの人「ですよね! 尻でしたお尻でした!!」

    と、全く知らん者同士が尻尻言い合うくらいでした。
    そらお立ち台の上で尻を突き出されたら触る。
    目の前でフリフリされたら、そらみんなペチペチ触る。
    まさに「やりたいことをやるしかない やりたいようにやるしかない」状態。
    そうか、MIGHTY SWINGってそう言う意味だったのか。
    するってぇと、スウィート・ソウル・スウィンガーもそう言う意味って訳だな。


    「幼稚っぽく手を伸ばして俺に触ってもいいぜ」


    ありがとうコヤマ。E尻でした。


    と、思わずレポを書き終えてしまいそうな勢いだ・YO!

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    2009.09.17 
    Funk-a-lismo! Vol.5@神戸スタークラブ

    -セットリスト-
    JUMP TRAIN/PLUS ONE MORE/(MC)/BOOGIE DOWN/DRUNK BEAT/真夜中のダンスホール/(MC)/ガレキの上のジェットコースター/ORANGE/(MC)/砂のお城/キミとオレ/(MC)/最終列車/(MC)/トラウマティック・ガール/OH YEAH! OH YEAH! OH YEAH!/Back On/MIGHTY SWING
    -アンコール①
    Tighten Up/夕焼けのメロディー
    -アンコール②-
    Little Sweet Lover



    最前でのお立ち台SCOOBIE DOはそらもうスゴイスゴイゴイスー!!
    クイック&ターンも回転→逆回転もリーダーのお言葉も、み~んなお立ち台の上でなのだ!
    トラウマでのリーダーのお言葉の時なんか、余りにもお客さんとの近すぎてメンバーもお客さんも必死で笑い堪えてたもんなぁ。特にジョー君の“必死に堪えてる様”が面白くてw
    それとコヤマ、お立ち台の上でカトちゃんの「ちょっとだけよ~」をやってた・YO!


    ↓それでは参りましょう、レポレポレポレポ~!


    コヤマ「Ai! Hey,Everybody! You can get the funky "mellow" fellows. We are……We are! ScoobieeeeeeeeeeeDo!」
    コヤマ「SCOOBIE DO meets Funk-a-lismo!Vol.5@神戸Star Club!」

    コヤマ「久し振りの神戸。元気でしたか神戸ー! 平日の木曜だってのに馬鹿になりに来たアンタ等のGrooveで、今にも潰れそうなスタークラブがグラグラに揺れてたぜ」

    ~DRUNK BEAT前~
    コヤマ「平日の木曜だってのに馬鹿になりにきたんでしょ? そんなアンタ等の顔を覚えて帰りたいからよ、持ってるタオルをこうやって……持ってない人は手を回してっ。後でタオルを買って貰うシステムですっ! お次は声を出してLa-LaLaLaLaLaLaLa-……うん、良い声っ。電車が走ってるからお構い無くデッカイ声で! のりピーみたいに! La-LaLaLaLaLaLaLa-……OK! 唄って・踊れ!」

    ~キミとオレ後~
    コヤマ「さっきのは『キミとオレ』って言うアルバム『BEACH PARTY』に収録されてるナンバーで……2002?(モビーに確認する)」
    モビー「2001」
    コヤマ「2001年にリリースされた『BEACH PARTY』は名盤なんだけど、リーダーが夏の曲ばかりつくるんだよ。しかも浜辺とか黄昏感を書かせたら上手いんだっ!」
    マツキ「(照れ笑いしてからお客さんに一礼)」
    コヤマ「でも世間では色んな事がありました。BEACH PARTYつってもご存じの通り今年ほど、ビーチやサーファーを汚された年はない。良いイメージないでしょ? 今日(テレビを)見たらここ(キャップ)に“PUNK”って書いててね、確かにやってた事はPUNKかもしれないけど友達にはなれねぇなぁって。PUNKじゃなくて“FUNK”だったら良かったのにねぇ?」
    客席「イェ~(笑)」
    コヤマ「何だったらPのここを削ってFにしちゃったりね。FUNKって書いてるヤツを見付けたら2個買って、内1個はうちのモビーにあげて下さい。このツアー中ずっとかぶってくれるかもしんねぇから。まんまレオン・リーじゃねぇかって今笑った人、年がバレちゃうからね。……それでも今の曲を気に入ってくれたなら物販に置いてるので是非っ」

    ~最終列車前~
    コヤマ「神戸は俺達が初めてツアー、遠出? 地方遠征、東京を出て初めて遠征でライブをしたのがスタークラブで。こう見えても俺達、東京のバンドだからね(笑)。このスタークラブってつくりもそうだけどスタッフも変なのばかりで……」
    店長「やかましーわっ(笑)!!」
    いきなり照明が消え、会場が真っ暗に。笑
    コヤマ「(照明が点く)スタッフの悪口、悪口じゃないけど言おうとしたら(笑)」
    マツキ「もっと言っちゃえ(笑)」
    コヤマ「ん? 何?」
    マツキ「もっと言っちゃえ(笑)」
    コヤマ「もっと言っちゃえ(笑)?」
    今度は照明が薄暗くなる。笑
    コヤマ「このまま稲川淳二みたいに喋っちゃおうか(笑)? (腕を擦りながら)怖い話でゾワワワ~って(笑)。(ジョーを見て)イヤだな~怖いな~怖いな~(笑)」
    ナガイケ「(笑)」
    コヤマ「スタークラブはスタッフも立って楽しんでるとこが良いなーと……(照明が華やかになる)……照明も何だか良い感じに(笑)……それと、あれ何だっけ? おにぎり握り放題?(リーダーに確認する)」
    マツキ「握り放題」
    コヤマ「当時その頃、おにぎり握り放題ってサービスがあってね、楽屋に行ったらこんな大きなお櫃と水が用意してあって、<好きなだけ握って下さい!>ってあるんだけど、いや楽しいなーってのは解るんだけど、衛生的に問題じゃねぇのって(苦笑)」
    コヤマ「初めて来た時も、<スクービーさんに聴いて欲しくて選りすぐりのバンドを3つ選びました!>って連絡聞いてて、いざ着いたら俺等の前に15組いましたからね。<スクービーさんに負けないように沢山呼びました!>って数で勝負すんなよ(笑)。で、結局、俺等がやる頃には0時回ってお客さん殆ど帰っちゃってたからねー(笑)。その後は外で焚き火囲みながら朝の4時まで呑んだりなんかしちゃって。うぅん。14年前からやってる事は何も変わっちゃいねぇんだけどよ」
    コヤマ「今これだけネットワークが発達して、2ちゃんに<今日はモビーのシャツがカルピスじゃなかった>とか書いたりさ。(客席を指差して)オマエめちゃくちゃ爆笑してるね。……でもロックンロールってネットワーク化出来ないと思うんだよね。(カメラを持つ振りをしながら)カメラでこうやって撮って、例えばローリングストーンズのライブが全世界に配信されましたからっつって、家で見てる奴にこの熱気や感じは伝わんねぇんだよ。ここにいる俺とオマエにしか伝わんねぇ。何時か、CDなんてもんはなくなるかもしれない。音楽業界なんてもんもなくなるかもしれない。でもスタークラブみたいは場所は残ると思う。ここで鳴ってる音が本物のロックンロールだと思ってる。何時だって俺達はここで待ってるからよ。ずっとやり続けてアンタが来るのを待ってる。……ソウルナンバーを1曲」

    コヤマ「ライブDVDが11月7日のツアーファイナルまでの間に会場限定で、手に取りやすく万引きしづらい価格で出るんで是非(笑)。告知はこんなもんか?」
    コヤマ「くだらねぇ気持ちはGrooveに変えて吐き出してくれ、楽しい気持ちもGrooveに変えて吐き出してくれ! そのGrooveを俺達がTruthに変えてやるからよ! セレブなダンスじゃ物足りないでしょ? セレブなダンスじゃまだまだ物足りないでしょ? アンタ等が俺と同じ事を考えてるなら、もっとやりてぇって、まだまだイケるって思ってる筈だ。ここからはノンストップで参りましょう! 2007年の大ヒットナンバー、トラウマティック・ガール!」

    ~トラウマティック・ガール中~
    マツキ「(咳払い)」
    コヤマ「2年半振りの神戸スタークラブでもギターでしか語ろうとしないSCOOBIE DO ギターリーダー・マツキタイジロウが今日ご来場の皆様にこう申し上げております。あのイチロー選手を生み出した神戸の皆様、イチロー選手みたいに人間を辞めちゃいませんか?」
    するとモビーが立ち上がり、イチローの構えを!
    それにリーダーが「ハッ!」と振り返えるも、既に着席してるモビー。笑
    コヤマ「先日史上初、9年間連続200本安打を達成したイチロー選手。9年間連続って事は、人間を辞めてるからに違いない。神戸の皆様、イチロー選手を見習って人間辞めちまいませんか!? スタークラブが壊れるくらい飛び跳ねて下さい!」

    ~OH YEAH! OH YEAH! OH YEAH! 前~
    コヤマ「次の曲はこれ。(プラカードを見せて)ここに書いてる言葉を今の倍の倍の倍の倍の倍の倍の倍の倍の倍の倍の倍の倍の倍の大きさで唄って下さい! 何かを叫びてぇヤツ、YEAH!って叫べ! 魔法の言葉、YEAH!って叫べ! ロックンロールならYEAH!って叫べ!!」

    ~Tighten Up中~
    コヤマ「全員しゃがめる? そうそうそうそう。おースゲェ。そのまま横揺れなんかしたりしちゃって。(フロアを見渡し)うん、カルガモみたいで可愛いっ。この体勢もそろそろキツいなんて思い始めてると俺のSっ気を刺激されたりなんかしちゃうんだけど、<ダンスパーティー神戸>で<Yeah!>。これを4回繰り返し。やれちゃう? いけちゃう?」

    コヤマ「Thanks Thanks Thanks! You can get the funky "mellow" fellows. We are “LIVE CHAMP” SCOOBIE DO! Thanks Now!!!」


    で。


    メンバーが捌けた後、客出しBGMが流れ出すも……いや、まだまだイケるっしょ!
    手拍子&「モビー!」と叫んだら続いて声を出してくれた兄ちゃん! おっ、嬉しいね!
    そしたら……メンバーが戻って来た~! うわ~い!!

    コヤマ「こっからは料金外! 良い顔見せてくれよ?」

    フロント3人がお立ち台に上り……Little Sweet Lover!!
    やっちゃんがマイクを貰ったので、一緒にイェイイェイオーライ!
    もうホンマ、もうホンッマにここでこれを聴きたかったので嬉しかった~!!

    コヤマ「Thanks Thanks Thanks! You can get the funky "mellow" fellows. We are “LIVE CHAMP” SCOOBIE DO! Thanks Now!!!」

    メンバーが4人がお立ち台の上で手を繋ぎ、大きく一礼!
    目の前に立つモビーのアフロをわしゃわしゃ撫でるやっちゃん。笑 ウチも一緒にわしゃわしゃ~! 周りにいる人もわしゃわしゃ~!で、お辞儀をしたまま一向に頭を上げれないモビー。笑
    そしてリズム隊が捌けた後も、お立ち台の上に残った幼馴染みコンビ。
    恒例の投げキッスをしようとすると……リーダー、コヤマの肩に肘を乗せてニッコリ☆ コヤマも投げキッスを止めて、リーダーに凭れ掛かってニッコリ~☆ ワタクシ、そんな2人に胸キューン!!

    そんな感じで暫し2人でポーズをキメた後、バイバイと手を振って捌けていくリーダー。
    コヤマは腰に手を当てて……

    コヤマ「(タオルを)楽屋に置いてきちまった」
    客席「(笑)」
    コヤマ「それではご唱和下さい。1ー2ー3ー!」

    Funk-a-lismo!!! で、んぅ~っと溜めて投げキ~ッス!

    コヤマ「オマエ等最高だったよ、ありがとう」

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    最高だったのはこっちの方さ~!
    実は6年前のスタクラでのワンマン、ラスト15分しか見る事が出来なかったんよね。
    それがさ、今回はこうやってやっちゃんが1桁台のチケットを取ってくれたお陰で最前で見る事が出来てさ。そんでちいちゃん達がいてさ。単純に嬉しいよなぁ。嬉しい嬉しい、ホンマに嬉しい! ありがとやね、ホンマに。

    ちなみに。

    LSLのラストでコヤマがジャンプして行く時、ジャンプのタイミングに合わせて尻にトスをかましたら、心なしかこの日1番のジャンプを決めてくれた気がする。ありがとう、E尻。

    この日の『キミとオレ』、『最終列車』がずっと頭から離れなくて。『BEACH PARTY』や『BREAK ROCK』が持ってる夕焼け色の曲達がスタークラブには似合ってる、って。他のライブハウスでは出せない感覚みたいなんがあった気がするんよなぁ。
    MCでもスタークラブの事を話してたしね、自分が初めて見たSCOOBIE DOのワンマンがここだったしで。何かしら、その当時のイメージが呼び起こされたのかな、なんて。上に書いた2枚のアルバムからの曲を、またここで聴きたいなぁ。

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