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    「ベースよしもとにジャルジャルを見に行くんだよ」「ジャルジャルのトークがおもろい!!」



    と、言う訳で天竺鼠です。じゃっど。

    遅ればせながら、やっと今日録画をしていたキングオブなコントを見ました。
    実は放送当日、うっかりしておりやしてね。

    放送開始時間を1時間勘違いし。
    テレビを付ける同時に天竺鼠のネタが終わり。
    ホンマにうっかり涙目。

    だったのでごわすよ。

    んで。

    「食堂コントでこの点数? 何かあったんやろか?」と思ってたんですけどねー、何かあったんですよなー、友達から聞いてねー、ほんで実際に見たらまー、確かに何かあったんです。
    ハンカチの行が1番デカイけど、でも全体を通してせっしゃんがね、と。
    変なオッサン(川原さん)と惑わされる人(せっしゃん)で構成されてて、一向に噛み合わない・通じ合わないってのが天竺鼠のコントの面白さやと思うんですが。
    食堂のコントって、噛み合ってないようで通じ合ってる、お互いを思いやるやさしさが面白いっちゅー、天竺鼠の中では異色なネタな気がするので。
    それを言うたら“尾崎豊かくれんぼ”も同じ部類に入るっちゅー事ですが話は逸れましたが。
    大袈裟すぎるかもしれんけど、ワンテンポのズレも決して許されないコントやと思います。

    そう思うと。

    ベストな状態でネタが出来たならもしかして……と思うのですが。
    そんな思いも、川原さんが松っちゃんに言うたこの言葉で片付きます。


    「あー、それ言い出したらキリないですからねー」


    ホンマにその通りでごわす! じゃっど!!

    来年もファイナリストになりそうな安心感と。
    松っちゃんとの絡みがまた見たいって楽しみと。
    でもずーっとファイナリスト常連にはなって欲しくない。
    そんな気持ちでいるのでありやす。


    で。


    待ちに待った天竺鼠の初DVD、『天竺鼠2』。
    手に取りケースを開け、ブックレットを開いた瞬間、爆笑しました。
    好きな様にやらせて貰ったんだなぁ、と感動すらしました。
    瀬下VTRの4本目のせっしゃんの気持ち、そらそうです。
    その気持ちに川原さんはニヤニヤしてたと思います。
    実況コントの木村さん、すっごく嬉しそうでした。
    オイシイ役とかじゃなく、可愛い後輩のコントに参加出来た事が嬉しかったんやと思います。そら天竺鼠の2人も嬉しかったでしょうが、木村さんはそれよりもっとだったと思います。
    そして1番素敵で川原さんらしかったのが、特典映像の『川原50音』でした。
    やさしい気持ちになりました。
    「言葉を作れ それが愛だ」と、出囃子である『フリーダム』の歌詞を思い出しました。
    そして特典映像の最後を飾る『川原アニメ』。
    川原さんが今まで描いてたラクガキが1つのストーリーになった嬉しさと。
    そのストーリーの結末に、「(エドワード・ゴーリーの作品は)『不幸な子供』が1番好きです」と言ってた事を思い出しました。
    本編とは関係ございませんが、川原さんはむちゃくちゃ小顔故に現在使用してるサングラスが実は顔と合っていなかったりもします。


    そしていきなりですが。


    尻フェチやと言われてるワタクシは、ホンマの所はピアスホールフェチであり。


    川原さんの左耳はわっぜぇストライク!!


    なのでごわすよ。

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