鬱ロックフェスティバル’06。

    ちびっこが食べてる綿菓子を見て、石橋さんを思い出す。
    新入社員が虚ろな目で、「海外旅行…」と呟いている。

    G.W.Dですね。

    2日はがっぽりCD買って来て、タワレコのポイントカードが「満点オメデトウ!」ですよ。
    ←ライフログにアップしてるCDの他に、“音楽と人"とAkeboshiもも買っちゃったい。他にも、小島麻由美とかロデオ・キャブレターとかランクヘッドとか欲しかったけどねぇ…名前忘れたけど、ギターとドラムだけの人等のCDも欲しかったねぇ…。

    “音楽と人"にバイン・田中さん×シミコーさんの鬱ロックフェスティバルトークが載ってて、わーいですわ。この企画めっちゃ好きです。
    ヒロトはソロデビューやし、まさやんは髭面で誰か解らんし、イマイさんはやっぱり面白い。
    次回予告頁の「表紙・巻頭特集チバユウスケ」を見て、しっぽをふってニャオ。

    えっ?第二期ROSSO最終なの???

    イシハザ@BGM『赤毛のケリー』って!
    ちゅか、“ごましお"って!!!
    あのHNの命名は確かAreちゃん。
    イシハザの場合は『もじゃ毛のバッシー』とか、『モヒ毛のピュアー』とかですか???

    -----------------------------------

    鬱ロックフェスティバルトークで、田中さんが「春が大ッ嫌いなのでね。基本的に毎日が憂鬱ですよ」と言ってるのを見て、「あーこの人も一緒か」と。

    ウチは高校卒業後、就職も進学もしなくて。
    友達の中には就職で東京に行っちゃう子もいたから、3月31日に心友やらその友達・仲間と我が家で呑みまして。
    夜が明ける頃には、心友は研修合宿に。友達は東京へ。仲間達はその見送りへ。
    目が覚めたら、部屋に1人。
    取り合えず迎え酒して、ぼんやりしてました。
    4月1日の記憶は、それ以外ない。
    (そう言えば、家で寝る前に何故か近所のスーパーの前で寝てて、起きた瞬間豪快に吐いた)

    高3の冬に始めた料理屋のバイトも3月末で辞めてたので、ニート生活の始まり。

    ホンマ、この間はふわふわしてた。
    お金もなかったし、電車賃も惜しくて徒歩で隣の駅まで行ったり。

    そんなウチを見かねたのか、兄ちゃんが10万↑↓もするベースを1本くれた。
    そのベースをベンベン弾いて過ごした。

    進学した友達からの電話に、ベースを鳴らしながらぼんやりと返事をしてた。
    心友が休みの日に誘ってくれたドライブは、眠たくて堪らなかった。
    車の窓から覗いた晴れすぎた空に、何だか嫌になった。申し訳なかった。照らされたくなかった。

    夏にライブに行く金がないから、と4月末に現職場にアルバイト。
    靴底が壊れた黒いブーツしか持ってなくて、早く給料で新しい靴を買いたかった。

    毎年4月になると、この時の事を思い出す。
    短かったのか長かったのか、よく解らないけど、この時期のイメージはどんより曇り空。

    決まってこの時期は胃が痛い。
    体調も宜しくない。
    どっかしら憂鬱で、溜め息を吐いて歩く。
    19歳の春の名残かもと思う。
    春と言うか、4月が嫌いなのである。

    Comment

    Leave a Reply


    管理者にだけ表示を許可する