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    じゃぁまたね、さぁどこに行こう。

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    『TOUR“愛でぬりつぶせ”’09』

    18日からThe Birthdayさんのツアーが始まってたりする。
    良いタイトルだなぁ、と思う。
    今日はThe Birthdayを見て欲しいな、ってお話をしたいので。
    上手にお話し出来るかは解らないけど、良かったらどうぞ聞いて下さいな。


    The Birthdayを最後に見たのは結成当時です、って人は驚くと思う。
    チバのイメージがミッシェルのままだったり、ROSSOのままの人も驚くと思う。

    非常に和気あいあいとしています。
    バンドとお客さんが。
    例えるなら、“うたと楽しいおしゃべりはチバユウスケくん”。

    今思い出しても面白いのが前回のツアー、38 NIGHTS ON FOOL@奈良ネバーランド
    このライブの事を話すと大抵の人が、「えっ、今のチバってそうなんですか!?」と言う。

    そうなんです、ウチもビックリしとるよ。
    そうやって驚く人にこそ、今のThe Birthdayを見て欲しいなって。
    そして驚いて、でも好きになってくれたら嬉しいと思う。

    嬉しいと言えばチバがマイクを向けてくれる時で。
    本人がとても嬉しそうなのが、こっちもこれまた嬉しかったり、ね。

    賛美歌歌ってたあいつにしろ、ルッカにしろ、みんな何処かへ消えてしまうんだけど。
    置いて行かれたしまった悲しみは一瞬だけでしかなくて。
    姿は見えないけど、いつだって何処かにいるような、いつだってそんな気がするから。
    The Birthdayの曲はそんな所が好きで。
    TEARDROPSツアーの時に、「もっと、ずっと向こうまで届けてやりたい」って思ったんだけど。
    そのツアーファイナル後のインタビューで、
    「ずっと、ずっと向こうまで伝えたいって気持ちがあったな」
    と言ってて凄く驚いたんだけど、嬉しかったな。

    ずっと向こうには、誰かが待ってる気がする。

    前からそう言うイメージがあるんです。
    肯定と不在の存在、かな?

    「陸地が見えて じゃぁまたねって」 
    「やぁ来たねって さぁどこに行こう」

    『愛でぬりつぶせ』に出て来るクジラとヒョウ。
    陸地をずっと歩けば海が見えるでしょうから。
    その時はヒョウに「じゃぁまたね」を、クジラが「さぁどこに行こう」と。
    そうやってずっと向こうで待ってる誰かに、何度でもまた会えるよって。
    この曲、ずっと向こうに辿り着けたのかもね。
    でもそこからもまた、“ずっと向こう”が広がっているのかもしれない。

    「未来はどれも 同じじゃなくて 選んだ方に 向かうんだから」

    この歌詞が単純に良いな、と思う。
    未来を選んで欲しかったな、って人がいる。
    早くまた聴きたいなって思う。

    どうぞ皆様、素敵なツアーを。
    誰かに伝えたくて堪らないくらいのツアーになりますように。

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